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日本時間21時30分に発表された米8月雇用統計で、非農業部門雇用者数が5.4万人減少と、予想(10.5万人減少)より減少幅が縮小した一方で、製造業雇用者数は2.7万人減少と、予想(1.0万人増加)から減少し、、失業率は予想通り9.6%と高止まりのままとなった。市場は、ドル売り・円売りに反応し、ドル/円、クロス円、ドルストレートは上昇した。しかし、ドルストレートは伸び悩み、一転して反落した。
このあと取引が開始される米主要株価指数の動向や、日本時間23時の米8月ISM非製造業景況指数の指標内容次第で、ドルを中心に値動きが一時荒くなる可能性もあるので、ご用心下さい。
9月2日欧州中央銀行(ECB)は政策金利を1.00%に据え置くことを発表した。その後、トリシェECB総裁の記者会見が行われた。
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