マネックスFXトップ > 投資情報 > 今日のポイントbyFX > 突如、ユーロ売りへ??
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
午後に入ったNY市場、全般に様子見が強まる中、ポンドが対主要通貨で強含み。ドル円は方向感に欠けた展開となっていた。日本時間午前2時過ぎ、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「必要な限り金利は非常に低い水準を維持」「必要であれば量的緩和実施する用意ある」と発言。市場はユーロ売りに反応。
ユーロは対主要通貨で売りを浴びた。対ドル円では1.3125ドル付近から一時1.3042ドル、対円も126円台後半から126円21銭へとそれぞれ下げ幅を拡大。その流れを受けてか、ドル円は96円60銭付近の揉み合いから96円89銭へと上昇。
米株式市場は、一時前日比プラス域へ反発するものの伸び悩みとなり、再びマイナス域へ下落。豚インフルエンザの対応で米疾病対策センター(CDC)がメキシコへの渡航勧告へ。
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