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出所:Blommbergより。本日のNYダウの値動き。5分足。
28日日本時間午後10時に発表された2月の米S&P/ケース・シラー住宅価格-主要20都市圏の指数は、前年比18.6%低下した。前年比で過去最大の落ち込みを示さなかったのは16カ月ぶりで、市場は住宅市場の底入れが近い可能性が示されたのではないかとの見方を強めだしたようです。その後発表された4月の消費者信頼感指数は39.2と、2005年11月以来最大の伸びとなった。下落して始まった米国株。NYダウは前日比マイナス域からプラス域へ上昇。市場は円売り・ドル売りへ傾斜。
また、関係筋の談話として、「米政府とクライスラーの債権銀行団と合意」と報じたが、依然「クライスラーの破産申請の可能性が消えていない」とも報じ、まだまだ不透明な様相となっているようです。
中盤に入り、NYダウは上値の重い展開。マイナス域とプラス域と往来。為替市場は、円売り・ドル売りの流れも一巡し、徐々にドル買い・円買い戻しの動きも散見されだしているようです。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
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