マネックスFXトップ > 投資情報 > 今日のポイントbyFX > 2009年4月
欧州勢、参入。円売り・ドル売りを先行。昨日のNY市場を見て感じたことは、市場はネガティブな報道に少々飽きたのかも知れません。しかしながら、昨日と同様に今夜のNY市場が動くとは限りません。相場は生き物。気の変わりも早いと思います。
まだまだ大枠でのレンジ相場なのかも知れません。
さて、ここ2週間のECB関係者の各々の発言を考えてみると、非伝統的な金融政策の可能性を示唆する発言に始まり、利下げも有り得るとも表明し始めた。市場は来週のECB理事会において、なんらかの新しい政策を取り入るのではないかと予測したのではないでしょうか。その間、ユーロは対主要通貨で弱含みになる一面もあったのではと思います。しかし、昨日のドイツ連銀総裁やシュタルクECB理事の発言では、まず利下げ後に非伝統的金融政策を取り入れる方が望ましいと。ECBは、市場との対話を上手にこなしていると思っています。従って、ユーロ対ポンド、対ドルの動きに注意をする必要があるのではないでしょうか。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
29日のNY市場は、ドルと円が対主要通貨で弱含み。第1四半期のGDPで、在庫の記録的な減少を受け、市場では楽観的な見方が広まった。一方、FOMC声明で政策維持を表明し、米経済の悪化ペースが鈍化しているもようと示唆したことなどを受け、一時円売りが加速。ドル/円やクロス円は高値を更新。ドル/円は96円台後半から97円台後半、ポンド/円は142円台半ばから144円台半ばへとそれぞれ上げ幅を拡大。4月のユーロ圏の景況感指数が前月から上昇、業況感指数も前月から改善したことなどから、ユーロは対主要通貨で堅調に推移。しかし、引けにかけて、関係筋の談話として米自動車会社の破産を発表するのではないかとの報道が伝わった。一転、市場は円買い・ドル買い戻しが強まった。
さて、今日で4月も終わります。東京市場では月末に絡んだ動きがあるかも知れません。目先、NY市場の流れをそのまま引き続くのかどうか注目したいと思います。米景気の見通しに明るさが戻りつつあるとの見方が強まる中、自動車会社の破たん申請の行方や、ストレステストに関する報道、新型インフルエンザでWHOが警戒水準を「5」に引き上げこともあり、ドル売り・円売りの流れが一時弱まる可能性も否定できないと思います。くれぐれもポジション管理には気をつけて下さい。
少し早いですが、今月もありがとうございました。来月もよろしくお願いします。
では、またの機会に。
出所:Bloombergより。NYダウの値動き。5分足。
上記画像は、時計回りに右うえからユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ドル円の5分足、足の数は100本。
注目された米FOMCはFF金利誘導目標をゼロから0.25%の範囲で据え置くことを決定した。また、声明文では、資産購入目標を維持、経済の悪化ペースは鈍化しているもようとの判断を示した。発表直後、円売り・ドル買いが加速。ドル円は97円台前半から高値97円94銭、ユーロ円も129円台前半から130円03銭へとそれぞれ上昇する中、ユーロドルは1.33ドル台前半から1.32ドル台半ば、ポンドドルも1.47ドル台後半から半ばへとそれぞれ下落。一方、NYダウは上げ幅をさらに拡大し、230ドルを超し8257ドル台をつけた。
市場は、米景気の先行きに明るい兆しを見出したのかも知れない。しかし、ストレステストの結果や、米自動車会社の行方が不透明なこともあり、慎重な姿勢は崩せないと考えています。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ドル円の5分足、足の数は100本です。
今日のNYダウは底堅い。一時前日比160ドル高まで上昇後、150ドル高前後を推移。その後、ボルカー元FRB議長の「経済は底入れしつつある、追加刺激策は不要」との発言が伝わった。NYダウは一段と上げ幅を拡大し、前日比190ドル高の8210ドル台を付けた。為替市場は、このあとのFOMCを控えて神経質な展開の中、円売り・ドル売りを強めた。
出所:Bloombergより。今週月曜日から今日の途中までのNYダウの値動き。10分足。前日比165ドルを超す上昇し、一時8180ドル台を回復。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ドル円の5分足。足の数は100本です。
日本時間午後9時30分に発表された第1四半期GDP速報値は、マイナス幅が予想を上回ったものの、構成項目を詳しくみるとそれほど悪い内容ではないと市場は判断したようです。また、欧州株式市場や米株式市場が上昇していることなどもあり、リスク許容度が改善しているようです。ただ、明日未明にFOMCを控えていることもあり、市場は様子見が強まっている。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ドル円の5分足。足の数は、100本です。
ユーロは対主要通貨で底堅く推移。NYダウ先物株価指数や欧州株が上昇していることや、日本時間午後6時に発表されたユーロ圏の業況判断指数や経済信頼感が予想以上に改善したことが好感されているようです。
一方、日本時間午後9時30分に発表された米第1四半期GDP-速報値は、マイナス6.1%と市場予想マイナス4.7を下回った。2四半期連続でマイナスだと、リセッション入りの判断になります。今回は、3四半期連続のマイナスとなり、1974年第3四半期から1975年第1四半期以来の出来事。ここのところ米指標結果は市場予想を上回る内容となっているが、依然として景気回復への道のりは厳しいのではないでしょうか。加えて、ストレステストの結果を控え、米系金融機関の健全性にも懸念があるだけに、安全な逃避先としてドル・円へ回避する行動も捨てきれないと考えています。
明日未明のFOMCについて、市場は量的緩和策を巡る方針や経済情勢への言及がされるのではないかと期待が先行しているのかも知れません。
くれぐれもご注意ください。
こんにちは。
シフトの関係で、この時間寝ていないといけないのですが、まだまだリズムが出来ず目が覚めてしまいました。
一年の中で一番過ごしやすい時期ではないでしょうか。
さて、アジア市場では、ドル売り・円売りの流れになったようです。NZドルは、NBZN企業信頼感指数がマイナス14.5と前回マイナス39.3から大幅な改善。NZドル円は53円台後半から54円台後半へ上昇。
そろそろ欧州勢の登場を迎え、ややマーケットは買戻しが入っているようです。
明日日本時間30日午前3時15分ごろに発表予定のFOMCに注目が集まっているようです。中でもFOMC声明に市場が関心を持っているようです。連邦準備理事会(FRB)が国債買い入れ計画の拡大を検討するかどうか。前回、FRBは総額3000億ドルの米国債を半年間にわたって買い入れることを発表。しかし、現在指標とされる10年債利回りは3%を上回る水準に上昇しており、FRBが金利引き下げに向けた取り組みに迫られているのではないかとの見方が広まっているようです。くれぐれもポジション管理には気をつけて下さい。
では、また。のちほど。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
日本時間午後10時に発表されたスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラー2月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は、前年比18.6%低下した。しかし、前年比で過去最大の落ち込みを示さなかったのは16カ月ぶり。市場は、住宅市場の底入れが近いのではないかとの見方が強まった。市場は、ドル売り・円売りに動き出した。
その後、米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した4月の消費者信頼感指数は39.2と、2008年11月以降の最高水準。上昇はハリケーン・カトリーナ後に信頼感が回復し始めた2005年11月以来最大。取引の始まった米株式市場も上昇に転じた。市場は一段と円売りを加速。ドル/円は96円台前半から一時96円68銭、ポンド/円も140円台後半から141円95銭へとそれぞれ上昇。ポンド/ドルも1.45ドル台後半から1.4687ドルへと上げ幅を拡大。
一方、ビニ・スマギECB理事の「ゼロに近すぎる金利は、短期金融市場を損なう恐れ」「量的緩和に金利がゼロに近くて初めて機能する」「ECBによる国債買い取りには「問題」が発生する見通し」「ECBによる民間責務の買い取りも難しい」等の発言が伝わった。市場は、ユーロ買いを加速。対ドルでは1.30ドル台前半から高値となる1.3131ドル、対円も125円台から126円84銭へとそれぞれ上昇。
その後、NYダウが一時前日比プラス60ドルを超す8090ドル台を回復すると、一転してドル売りの流れに変わった。ドル/円は96円55-65銭付近から96円30-40銭付近へ下落する中、ユーロ/ドルは1.3120-25ドル付近から高値を更新し1.3164ドル、ポンド/ドルも1.4600-10ドル付近から1.4650-60ドル付近へとそれぞれ上昇。
しかしながら、依然として米自動車会社の行方も不透明であり、ストレステストについても関係者の発言が伝わるだけで、事の是非が掴めない状況が続いていることを考えると市場は慎重になってしまうのかも知れません。前日、話題を呼んだ豚インフルエンザもNY市場では静かになっていたようです。
さて、目先。日本時間午前7時45分にNZの3月の貿易収支、午後零時にはNZの4月のNBNZ企業信頼感、午後6時30分に3月の南アフリカの消費者物価指数、午後9時30分に注目の第1四半期の米GDP等が発表される予定です。
下記画像は、NYダウの値動きです。5分足。
出所:Bloomberg
上記画像は、時計回りに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
出所:Bloombergより。NYダウの値動き。5分足。
NY東部時間午後2時過ぎ、NYダウは前日比プラス域に上昇するものの上値の重い展開。5月4日に発表されるストレステストの詳細を控え、米系金融機関の多くは資本が不十分ではないかとの上院銀行委員会の発言もあるが、事態の把握は出来ていないと言葉を濁しており、憶測の域を脱することはできないようです。市場は、事の真相が分かるまで慎重な構えを崩していないようです。
一方、ユーロは、ビニ・スマギECB理事の発言を足がかりに対主要通貨で上昇。対ドルでは1.30ドル台前半から1.31ドル台前半、対円でも125円台から126円台後半へとそれぞれ上げ幅を拡大。来週7日にECB理事会を控え、政策金利を引き下げるのか、それとも非伝統的な金融政策を取り入れるのか、市場はECB関係者の発言の真意を探ろうとしているのかも知れません。
さて、日本時間30日の午前3時15分には米FOMC、午前6時にはNZオフィシャル・キャッシュレートがそれぞれ発表される予定です。米FOMCでは、現行0.25%から0.12%引き下げの0.13%にするのではないかとの見方が有力です。既に長期債の購入を3月のFOMCで発表しており、今回は様子見色が強まるのでないかと考えています。一方、ニュージーランドですが、財務相や中銀総裁のハト派発言もあり、現行3.00%から0.50%~1.00%追加利下げの2.50%~2.00%の可能性も否定できないと思われます。市場の大勢は0.50%の利下げが有力のようです。
突発的なニュースも大切ですが、重要なイベントも多いので、それぞれご注意下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
出所:Blommbergより。本日のNYダウの値動き。5分足。
28日日本時間午後10時に発表された2月の米S&P/ケース・シラー住宅価格-主要20都市圏の指数は、前年比18.6%低下した。前年比で過去最大の落ち込みを示さなかったのは16カ月ぶりで、市場は住宅市場の底入れが近い可能性が示されたのではないかとの見方を強めだしたようです。その後発表された4月の消費者信頼感指数は39.2と、2005年11月以来最大の伸びとなった。下落して始まった米国株。NYダウは前日比マイナス域からプラス域へ上昇。市場は円売り・ドル売りへ傾斜。
また、関係筋の談話として、「米政府とクライスラーの債権銀行団と合意」と報じたが、依然「クライスラーの破産申請の可能性が消えていない」とも報じ、まだまだ不透明な様相となっているようです。
中盤に入り、NYダウは上値の重い展開。マイナス域とプラス域と往来。為替市場は、円売り・ドル売りの流れも一巡し、徐々にドル買い・円買い戻しの動きも散見されだしているようです。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
東京市場の午後、米紙ウォールストリートジャーナル(WSJ)の電子版で、関係筋の話として、「ストレステストの結果、当局がシティグループとバンク・オブ・アメリカに増資が必要になるとの認識を示した」と報じた。市場は、一時円買いへ傾斜。
欧州市場に入って、円買いの動きも一巡。全般に方向感の乏しい展開か、いや、神経質な展開になっているようです。ポンドは指標結果が予想上回ったこともあり、対主要通貨で上昇。しかしながら、欧州株やNYダウ先物株価指数は、下げ幅を拡大しており、この後の米株式市場にも影響を及ぼしそうです。引き続き、ストレストテストに関するニュース、豚インフルエンザ関連ニュース、米自動車会社の行方等が市場の鍵を握っているのではないでしょうか。
今夜もよろしくお願いします。
週明けのNY市場は、メキシコで報告された豚インフルエンザの大量感染が世界的な大流行(パンデミック)に発展するのではないかとの見方が広まり、市場はリスク回避の動きを強め出した。反落して始まったNYダウは、一時前日比マイナス90ドルを超し、8000ドルを割り込んだ。ドル/円は96円台後半から一時安値となる96円44銭を付けた。
日本時間午後11時30分に発表が予定されていた4月の米ダラス連銀製造業活動は、11分遅れで発表されマイナス31.6%と2008年9月以降マイナス39.6%、10月がマイナス59.4%、11月がマイナス61.0%、12月がマイナス60.6%、2009年1月がマイナス50.5%と悪化。今回は2008年8月のマイナス18.8%以降で2番目の数値まで改善。しかし、市場の反応は限定的となった。ドル/円は96円60銭近辺、ユーロ/ドルは1.3125ドル付近、ユーロ/円は127円台後半でそれぞれ揉み合い。
その後、NYダウが前日比マイナス域からプラス域へと反発する場面もあったものの、伸び悩みとなり再びマイナス域へ下落。欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁が、「ユーロ圏の政策金利は長期間低水準にとどまり、ECBは非伝統的な政策手段を用いる用意がある」と発言。市場はユーロ売りに拍車がかかった。対ドルでは1.31ドル台前半から安値となる1.3002ドル、対円でも126円台後半から安値125円70銭へとそれぞれ下げ幅を拡大。ユーロ売りの動きは他の通貨へ波及し、ポンド/円は141円台後半から前半、ポンド/ドルでも1.46ドル台後半から前半、カナダ/円も79円台後半から前半へとそれぞれ下落した。
終盤に入り、一一時ドル/円やクロス円は小幅反発するものの依然として上値の重い展開。引き続き、豚インフルエンザの各国の対応や、米自動車会社の行方に注意が必要かと思います。
くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
出所:Bloombergより。本日のNYダウの値動きです。5分足です。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
上記画像は、個人的に更新しているドル円のポイント&フィギャーの推移です。それぞれの画像をクリックすると拡大できます。
時間の概念はありません。昨日、また更新したので加えました。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。青い線は高値103円04銭から30度に引いたものです。赤い線は安値87円17銭、オレンジの線は87円14銭からそれぞれ45度の線を引いてあります。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。いずれにしても、ドル円は大枠でのレンジ相場になっていると考えています。このいずれかの線を割り込んだ時、新しい展開になるのかも知れません。最終判断は、お客様ご自身でお願いします。
上記画像は、ドル円の日足です。足の数は150本です。さらに移動平均線を加えています。黄色線が15日、緑の線が90日、白い線が200日です。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
午後に入ったNY市場、全般に様子見が強まる中、ポンドが対主要通貨で強含み。ドル円は方向感に欠けた展開となっていた。日本時間午前2時過ぎ、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「必要な限り金利は非常に低い水準を維持」「必要であれば量的緩和実施する用意ある」と発言。市場はユーロ売りに反応。
ユーロは対主要通貨で売りを浴びた。対ドル円では1.3125ドル付近から一時1.3042ドル、対円も126円台後半から126円21銭へとそれぞれ下げ幅を拡大。その流れを受けてか、ドル円は96円60銭付近の揉み合いから96円89銭へと上昇。
米株式市場は、一時前日比プラス域へ反発するものの伸び悩みとなり、再びマイナス域へ下落。豚インフルエンザの対応で米疾病対策センター(CDC)がメキシコへの渡航勧告へ。
出所:Bloombergより。今日のNYダウの値動きの続き。3分足。
取引開始直後、下げ幅を拡大したNYダウだが、その後下げ渋りから反発。前日比プラス域へ上昇するものの失速気味。米株式市場の反発に欧州株も前日比マイナス域からプラス域へ反発。しかしながら、上値は重いようです。
NY市場序盤、一時円買いへ傾斜したが、継続せず小幅反発。しかしながら、イベントを控え、さらに豚インフルエンザの行方も見極めたいのか、総じて様子見が強まりだしているのかも知れない。引き続き、米株式市場の動向に注意を払いたい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
こんばんは。
27日の週より、この時間からの更新になります。
「WHO(世界保健機関)が、豚インフルエンザについて警戒レベルを引き上げる方針」と関係者の談話が報じられた。また、米GMについても「破産申請の可能性が数週間前に比べると高まった」との報道。NY市場序盤、円買いへ傾斜。ドル円は安値を更新し、96円44銭をつけた。NYダウは軟調地合い。かろうじて8000ドルを維持しているが、中盤以降どうなるか注意したい。
出所:Bloombergより、NYダウの値動き。3分足。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
おはようございます。今週もよろしくお願いします。
さて、今週はストレステスト(健全性審査)をめぐる米銀の動向や米クライスラー再建計画の行方、欧州金融機関の1-3月期の決算発表、FOMCなどイベントが多い。結果次第では、マーケットの波乱要因になりかねないだろう。また、豚インフルエンザの脅威もあり、リスク許容度の後退から円買いが一段と強まる可能性が出てきたのではないでしょうか。日本は大型連休に入りますが、世界の市場は普段通り、急な為替相場の変動に備えておく必要があるようです。
週明けの東京市場は窓を開け、一時円買い・ドル買いの動きが強まったようです。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
先週末、ストレステストの手法公表について市場は関心を寄せていました。しかしながら、その内容は、週末の全国紙では片隅、地方紙ではありませんでした。それよりもG7・G20についての記事が多く紙面を割いていました。結局、5月4日の結果まで詳しいことは分からないということなのかも知れません。
さて、今週は4日のストレステストについて憶測や、噂が飛び交いやすいと考えています。また、欧州金融機関の決算発表が予定されており、ユーロやポンドの動きに注意が必要だと思います。26日付けの地方紙にはドイツ大手金融不動産会社が国有化との記事があり、ユーロが対主要通貨で売りを浴びる可能性も否定できないと思います。日本はGWですが、他の国は、いつも通りです。油断をすると手痛い目にあうかも知れません。くれぐれもご注意ください。
こんばんは。今週もよろしくお願いします。遅くなりましたが、更新します。自宅からの更新です。なお、一週間のピボットとフィボナッチについては、今週はお休みします。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
こんばんは。
今週もお世話になりました。突然ですが、明日24日金曜日よりしばし戦線離脱します。数日後には更新ができると思いますが、その間、ご利用になっている方々にご迷惑をおかけしますが、何卒、ご容赦下さい。
では、良い週末を。
前日、発表された米系金融機関の決算が赤字となったことを受け、終盤に米国株が急落。ドル/円を始めクロス円の反発は限定的となった。その流れを受けて始まった東京市場は、米国のストレステストの結果待ちで動きにくい中、ドル/円は98円台前半、ユーロ/円は127円台半ばで揉み合いとなった。その後、小幅高で始まった日経平均株価が下落基調となって一時8650円を割り込んだこともあり、市場は円買いが加速し、ドル/円は一時97円68銭、ユーロ/円も126円85銭とそれぞれ下落。
その後、日経平均株価が下げ渋りから下げ幅を縮小。円買いの動きも弱まった。ドル/円は97円台65-75銭付近、ユーロ/円は127円台を挟んだ水準でそれぞれ一進一退となった。一方、スワン豪財務相の「豪州のリセション(景気後退)は不可避」「失業率が2ケタをつけないという保証はない」などと悲観的とも取れる発言を受け、豪ドルは対主要通貨で上値の重い展開。対円では69円台半ばから一時安値となる68円71銭まで下落。NZドル/円もつれ安となり、54円台半ばから安値54円07銭へと下落。
午後に入り、ドル/円は安値を更新し97円64銭を付けた。一方、後場の取引が始まった日経平均株価が下げ幅を縮小し、前日比プラス域に反発するもののNYダウ先物株価指数は前日比マイナス域で推移し、上値の重い展開となっていることなどもあり、ドル/円やクロス円の戻りは限定されている。
しかし、日経平均株価が終盤に入り上げ幅を拡大し、8800円台を回復。NYダウ先物株価指数も前日比プラス域へ反発。市場では円売りへ傾斜。ドル円は97円90-00銭付近、ユーロ円も127円55-65銭付近、豪ドル円も69円35-45銭付近へとそれぞれ上昇。
さて、目先は?
今夜、4/19週終了時の米失業保険申請件数や、カナダの2月小売売上高、3月の米中古住宅販売件数等の指標が発表予定です。結果次第では一時乱高下する可能性も否定できないと考えています。また、欧米株式市場の動向にもご注意下さい。
今週末、G7・G20がワシントンで開催される予定ですが、一部では為替市場に関することは取り上げられないとの見方があるようですが、要人発言が多い分、念のため頭の隅に入れて置いてもいいと思います。
米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が政府当局者の談話として、24日に「米規制当局はストレステスト(健全性審査)の結果を金融機関に通知する見通し。」として報じ、「一部の損失見通しは予想を上回る見込み」としている。FRB関係者によれば、「ストレステストの結果は5月4日に公表される見通し。」とのこと。事の真相ははっきりしていないようです。
出所:Bloombergより。20日~22日までのNYダウの値動きです。10分足。
今週に入り、主要国の金融関係者の発言が目立っているように思います。22日、ダーリング英財務相は、「2009年の同国の財政赤字が1750億ポンドに拡大する」との見通しを明らかにした。これは国内総生産(GDP)の約12%に相当する。また、「収入が年15万ポンドを上回る高額所得者の所得税率を従来の40%から50%に引き上げる方針」も明らかにした。発言後、ポンドは対主要通貨で売りを浴びた。対ドルでは1.46ドル台から1.43ドル台後半、対円も143円台から140円台半ば、対ユーロでも0.88ポンド台半ばから0.89ポンド台後半、対スイスフランでも1.70スイスフラン後半から1.68スイスフラン半ばへとそれぞれ推移。
また、22日国際通貨基金(IMF)が発表した世界経済見通しで、「金融市場の安定化に当初見込み以上の時間がかかる中、世界的なリセッション(景気後退)はより深刻化し、回復ペースもより遅くなる」との見通しを示した。今年の世界経済の成長率はマイナス1.3%の見通し。1月時点ではプラス0.5%。来年の見通しもプラス3%から同1.9%に下方修正した。
今週に入り、今までの世界経済の回復についての見通しに翳りが強まり始めているのではないでしょうか。容器の中身は何一つ変わっていないと思うから。
23日スワン財務相は、「豪州のリセション(景気後退)は不可避」「失業率が2ケタをつけないという保証はない」などと悲観的な発言も聞かれ、豪ドルは対主要通貨で上値の重い展開。
日経平均株価は、小幅高で寄付き後、下落基調になりだした。日本の証券大手の赤字が金融危機で過去最大になるとの見通し報道。
市場は円買いの動きへ傾斜。ドル円やクロス円は下げ幅を拡大。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
NYダウ先物株価指数は、終日軟調地合い。日本時間午後4:04分ごろ、前日比マイナス58ドルの7865ドル付近で推移(高7927/安7863)。日経平均株価は終盤にかけ前日比プラス圏に反発したもののアジア株は、午後に入ってから軟調地合いに転じ、下げ幅を拡大。
さて、欧州勢の参入を迎え、市場は円買い・ドル買いへ傾斜。ドル円は98円台前半、ユーロ円も126円台半ば、ユーロドルは1.29ドル台前半、ポンドドルも1.45ドル台前半へとそれぞれ下落。
ラッド豪首相の、「豪州はリセッション-改めて指摘」「豪州は世界の景気下降の影響を免れない」「第2次世界大戦以降最大の税収減に直面」などの発言及び、イングリッシュNZ財務相の「リセッション(景気後退)が6四半期目に入っている可能性がある」などの発言もあり、東京市場では、オセアニア通貨は上値の重い展開。弱気とも取れる発言に、リスク回避行動が強まる可能性が欧米市場で高まっているのではないでしょうか。
一方、ダーリング英財務相が議会で予算案を発表する予定。また、英経済に対する政府見通しも発表される予定。市場では、景気見通しの大幅な下方修正と財政赤字が拡大するのではないかとの見方が広まっているようです。また、英中銀の議事録公表も予定されており、内容によって一時乱高下になる可能性も考えられます。
引き続き、注目の米系企業の決算内容とその後の米株式市場の反応や、要人発言に注意が必要と思われます。
財務省が発表した2008年度の日本の貿易統計速報によれば、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は7253億円の赤字となり、第2次石油危機の影響を受けた1980年度以来、28年ぶりの貿易赤字になった。
その後、ドル/円は98円台後半から半ば、ユーロ/円も127円台後半から半ばへとそれぞれ下落した。小幅反発して始まった日経平均株価は上値の重い展開となり、徐々に上げ幅を縮小。前日比プラス40円前後の8760円付近で揉み合いとなった。
日本時間午前10時30分に発表された第1四半期の豪消費者物価指数が前期比0.1%増、前年比2.5%増とそれぞれ市場予想0.5%、2.8%を下回った。しかし、市場の反応は限定的で、69円50~70銭付近で揉み合い。また、スワン豪財務相は記者会見で「国内のインフレ圧力は、一段と緩和する見込み。財政収支が黒字に戻るかどうかは世界経済次第」と発言したが、市場への影響は限られた。
イングリッシュNZ財務相が、「同国のリセッション(景気後退)が6四半期目に入っている可能性があるが、一方で、財政赤字や借り入れを抑制するため、新たな財政支出を制限する」との方針を明らかにし、改めてNZ経済の厳しい状況を示唆した。NZドルは対主要通貨で軟調地合い。対円では55円台後半から54円台後半へと下げ幅を拡大。
午後に入り、一時日経平均株価が下げ幅を拡大し、NYダウ先物株価指数が軟調地合いとなったことなどを背景に、市場では、一段と円買いの動きが強まった。ドル/円やクロス円は安値を更新し、ドル/円は一時98円09銭、ユーロ/円も126円78銭、豪ドル/円も69円08銭、NZドル/円も54円55銭をそれぞれ付けた。
その後、日経平均株価が前日比プラス域に反発する場面もあったが、NYダウ先物株価指数が依然として軟調地合いとなっていることを受け、円売り戻しの動きも限定的となった。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、NZドル円、豪ドル円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、NZドル円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
朝方発表された2008年度の日本の貿易統計によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は7253億円の赤字になった。第2次石油危機の影響を受けた1980年度以来、28年ぶりの貿易赤字。
その後、小幅高で寄付いた日経平均株価は、伸び悩みとなり、午前の取引を前日比マイナス1円70銭の8709円63銭で終えた。アジア株も軟調地合い。日本時間午前11時10分ごろ、NYダウ先物株価指数も前日比マイナス40ドルの7883ドル付近で推移(高7927/安7880)。
緩やかな円買いへ。ドル円は98円台後半から前半、ユーロ円も127円台後半から前半へとそれぞれ下落。イングリッシュNZ財務相が「NZ経済は依然としてリセッション。今後の所得税減税を中止せざるを得ない可能性」と発言した。NZドルは対主要通貨で軟調地合い。対円では55円台後半から54円台半ばへと下げ幅を拡大。
出所:Bloombergより。今週のNYダウの値動きです。5分足。
NYダウは小幅安で取引が始まったが、ガイトナー財務長官が議会証言で「現時点で大多数の銀行は、十分な資本があると監督当局により判断されるに足りる資本を有している」と発言したことがマーケットに広まると、一転、銀行株の買い戻しが入り、NYダウも昼過ぎには前日比90ドル余り上昇。終盤にかけ、一段と上げ幅を拡大し、前日比127ドル高の7969.56ドルで引けた。ややリスク回避の動きも後退したが、円は対主要通貨で弱含みとなった。ドル円は97円台後半から98円台後半へ、ポンド円は142円台半ばから145円台前半へ、豪ドル円は68円台半ばから70円台半ばへとそれぞれ上昇。一方、パパデモスECB専務理事による発言などが重石となり、ユーロは対主要通貨で上値の重い展開。対ドルは1.29ドル台半ばを挟んで、対ポンドでも0.88ポンド前半で推移。カナダ中銀(BOC)が政策金利現行0.50%から0.25%追加引き下げを決定し、0.25%にした。発表直後、カナダドルは対ドルで1.23カナダドル後半から1.25カナダドル台前半へ上昇。しかしながら、声明で「木曜日に非伝統的措置についてのフレームワークを発表」と非伝統的金融政策についても触れた。カナダドルは対ドルで失速し、1.24カナダドル後半から1.23カナダドル前半へと下げ幅を拡大。
さて、今日は?
目先、日本時間午前10時30分に発表が予定されている豪州の第1四半期消費者物価。
NYダウが反発したものの、20日の下げ幅を回復するには至らず、まだまだ米経済に対する不透明感が残っているのではないでしょうか?
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
欧州市場も後半、そろそろNY勢の登場。欧州株は軟調地合い。NYダウ先物株価指数は、一時東京市場で前日比プラス域に反発したものの再びマイナス域へ下落。米系企業の第1四半期の決算内容は、好悪入り混じりの結果となっているようです。
市場は、楽観論と悲観論の狭間で揺れ動いているようです。ドル円を始め各通貨ペアは、いったり来たり。ドル円は97円台後半から98円台前半、ユーロ円も126円台後半から127円台後半、ユーロドルも1.29ドル台前半から後半、ポンドドルも1.44ドル台半ばから1.45ドル台後半をそれぞれ往来。
引き続き、米株式市場の値動きと、ストレストテストをめぐる関係者の発言に注意が必要かと思います。一方、ユーロ圏や英国の金融関係者の発言にも用心する必要があるでしょう。
前日、海外市場で一部米系金融機関の1-3月期の決算が発表された。しかし、この日発表された銀行の貸倒引当金が急増したこと受け、信用の質が悪化しているのではないかとの見方が広まったようです。市場では、金融セクターをめぐる懸念が再燃し、ドル買い・円買いの動きを強めた。その流れを受けて始まった東京市場は、一時円買い・ドル買いへ傾斜。ドル/円は、98円台前半から安値となる97円75銭、豪ドル/円も68円台半ばから安値68円17銭へとそれぞれ下落。その後、反落して始まった日経平均株も下げ幅を拡大、一時前日比300円を超す下落となった。
しかしながら、日経平均株価が下げ渋ったことや、仲値公示に絡んだ動きや、連邦準備理事会(FRB)コーン副議長が、「国内の深刻な景気後退(リセッション)が弱まり、年内に終わる兆候が出ている」と発言。市場は、円売り・ドル売り戻しの動きへ。日本時間午前10時30分にオーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が、4月7日の理事会の議事録を発表した。その中で「理事会メンバーが、キャッシュレートに小幅引き下げ余地があると判断したこと」「失業率は上昇する見通し」「種々の経済データ、第1四半期GDPが再度落ち込む可能性を示唆」等が明らかになった。しかし、市場の反応は限定的で、68円60~70銭付近で揉み合い。
午後に入り、日経平均株価が下げ幅を縮小したことや、NYダウ先物株価指数が、前日比マイナス域からプラス域に反発したこともあり市場は、円売り・ドル売り戻しの動きを強めた。ドル円やクロス円は、高値を更新。
さて、この後参入してくる欧州勢の動きは?アジア市場同様な展開となるのか、それともリスク回避的な動きとなるのか、注意する必要があると考えています。また、経済指標では、日本時間午後5時30分に3月の英消費者物価指数、3月の英小売価格指数が発表される予定です。ここに来て、英景気後退観測が強まっているようです。結果次第では、欧州通貨を中心に一時乱高下する可能性も否定できないと思います。また、午後6時に4月のドイツZEW景況感調査が発表される予定です。その後、日本時間午後9時30分にカナダ中銀が政策金利を発表する予定です。現行0.50%据え置きとの見方が大勢を占めているようですが、仮に追加利下げとなればマーケットは一時乱高下する可能性があると考えています。
引き続き、米株式市場の動向や要人発言にご注意下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
上記画像は、個人的に更新しているドル円のポイント&フィギャーの推移です。時間の概念はありません。昨日、また更新したので加えました。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。青い線は高値103円04銭から30度に引いたものです。赤い線は安値87円17銭、オレンジの線は87円14銭からそれぞれ45度の線を引いてあります。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。いずれにしても、ドル円は大枠でのレンジ相場になっていると考えています。このいずれかの線を割り込んだ時、新しい展開になるのかも知れません。最終判断は、お客様ご自身でお願いします。
上記画像は、ドル円の日足です。足の数は150本です。さらに移動平均線を加えています。黄色線が15日、緑の線が90日、白い線が200日です。
出所:Bloombergより。上記画像は、先週金曜日と昨日二日間のNYダウの値動き。10分足。米系金融機関の1-3月期の決算が昨日発表されました。内容を見ると、住宅ローンのリファイナンスやトレーディング益から事前予想を上回ったものの、消費者信用・クレジットカード・商業用不動産の損失引当金を増額。また、サマーズ氏は「大統領は、クレジットカード業界の乱用(高い金利・手数料等)に、近い将来焦点を当てていく」と発言。米金融市場の混乱はなかなか収まらないのではないかとの見方が広まりつつあるようです。リスク許容度の後退からか、逃避先として米ドルや円、スイスフランへと投資資金の移動が始まったのかも知れません。相場は生き物。常に同じ状態でないと思います。くれぐれもご注意ください。
おはようございます。
本日もよろしくお願いします。前日の一日を通しての、高値・安値そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。
こちらもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすく・・・。こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
総崩れの様相になっている。ドル買い・円買いの動きが活発。ドル・円は対主要通貨で強含み。対ユーロでは1.29ドル台後半から半ば、対円も128円台後半から127円台半ば、対ポンドでは1.47ドル台前半から1.45ドル台半ば、対円も145円台半ばから143円台半ば、対豪ドルでも0.71ドル台半ばから0.70ドル台半ば、対円も70円台後半から69円台半ば、対NZドルでも0.56ドル台半ばから0.55ドル台半ば、対円も56円台前半から55円台前半へとそれぞれ下げ幅を拡大。一方、ドル円はドル買い・円買いの動きに下落幅は限定的となっているものの98円台半ばへと下落。
欧州株は軟調地合い。NYダウ先物株価指数も前日比マイナス域で推移。
週明けから波乱の欧米市場になる可能性も考えられます。週末のG7・G20や、来月4日のストレステストの公表を控え、当該国の要人発言に注意が必要です。
くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
さて、週明けの欧州勢は、一時ドル買いの動きを強めたようです。しかしながら、動きは限定的となったようです。日本時間の朝方発表された英住宅指標は、底入れの兆しが出てきたのではないかとの見方が広まりつつあるようです。だが、20日付けの英タイムズ紙に、「ダーリング英財務相は、22日議会に提示する新年度予算案で、公共セクターに対し150億ポンド(220億ドル)規模の支出削減を要求する見通し」とのこと。かなり歳出削減との印象を市場は受けているようです。英景気に対する期待が後退しているようです。
米自動社会社の破産法の適用申請の可能性が高まる中、欧州ブランドの経営権を手放す可能性も出てきたとの報道。また、今日も米系金融機関や大手企業の決算発表が予定されています。その内容や発表時間によって、NYダウ先物株価指数の値動きに注意する必要があると考えています。要人発言にもご注意下さい。
日本時間午後3時54分ごろ、NYダウ先物株価指数は前日比マイナス37ドルの8047ドル付近で推移(高8052/安8007)。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ポンドドル、ポンド円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
こんにちは。
週明けの東京市場は、朝から情報端末に米系金融機関に関する米政府要人の発言が休みなく流れていた。オバマ大統領は、「ストレステストは銀行間で異なる状況を示すだろう」「ストレステストの結果は見ていない」と発言。サマーズ氏は、NBCテレビのインタビューの中で、「公的支援を受けた米銀が増資が必要なら最初に市場で調達を」「米経済指標はまちまちに」「米経済に依然として相当のリスク」「米政府はかなりの期間強力な措置維持する必要」と発言。エマニュエル米首席補佐官は、ABCとのインタビューの中で、「米銀救済で米議会への追加資金要請は必要ないだろう」「米政府は銀行の一時的な国有化を避けられよう」と発言。市場では、受け取り方によって楽観論が先行するかも知れません。しかし、一方で、アクセルロッド米大統領上級顧問は「資産査定の結果、いくつかの銀行は非常に深刻になろう」「われわれには問題に対処する手段が用意されている」と発言。まだまだ予断を許さない状況下にあるのではないかとの観測もあるようです。
いずれにしても5月4日にストレステストの詳細が発表さる予定です。そして対象の米銀19行には、資本増強について今後6ヵ月間の猶予が与えられます。市場が、米系金融機関の成績表のように受け取るようなことになれば、金融機関の健全性について一段の懸念が広がる可能性も否定できないのではないでしょうか。
さて、週明けの東京市場は、早朝は静かな出だし。ドル/円は99円20~40銭、豪ドル/円も71円65~85銭、ユーロ/円も129円20~50銭のレンジ内でそれぞれ一進一退。日本時間午前8時01分に発表された4月の英ライトムーブ住宅価格-前月比が1.8%、前年比がマイナス7.3%となり、それぞれ前回0.9%、マイナス9.0%から改善した。市場は、昨年来の信用収縮が改善し、住宅価格の下落ペースが鈍化しているのではないかとの見方が広まりだしたようです。ポンド/円は一時本日の高値圏147円02銭付近へと小幅上昇。日本株やNYダウ先物株価指数が取引開始から軟調地合い。徐々に円買い・ドル買いへ傾斜。ドル/円は99円台前半から98円台後半、豪ドル/円も71円台後半から70円台後半、ユーロ/円も129円台前半から128円台前半へとそれぞれ下落。ユーロ/ドルも1.30ドル台前半から安値1.2971ドル、ポンド/ドルも1.48ドル台前半から1.4711ドルへとそれぞれ下げ幅を拡大。日本時間午前10時30分に発表された豪州第1四半期の生産者物価指数-前期比がマイナス0.4%と約6年ぶりのマイナスとなった。豪ドル/円は上値の重い展開となり、70円台後半で推移。
19日付のニューヨークタイムズ紙の記事で政府関係者の発言としながらも、「米政府が金融機関に対して行った融資を普通株に転換する可能性を示唆した」とのこと。市場は一段と円買い・ドル買いの動きを強めた。ドル/円やクロス円は安値を更新。一時、ドル/円は98円65銭、豪ドル/円も70円70銭、ユーロ/円も128円20銭とそれぞれ安値を付けた。
午後に入り、日本株が下げ幅を縮小したことや、アジア株が下げ渋ったことから前日比プラス域に反発。円売り・ドル売り戻しの動きが散見されるものの限定的となった。
出所:Bloombergより。上記画像は、本日のNYダウ先物株価指数の値動き。5分足。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足、足の数は100本。
ムラサキツツジ
春の花たち。短い季節を彩っています。しかしながら、菜根譚の中に「何ぞ松蒼柏翠の堅貞なるか如かん」とあります。目に青葉の美しい時期ですから・・。
ふと、そんなこと思い出しました。いい天気ですね。
では、良い休日を・・
おはようございます。先週もありがとうございました。一年の中でも過ごしやすい時期で個人的には好きな時期ですが、みなさんはいかがでしょうか?
2007年夏、米国発のサブプライム問題から世界は金融危機に見舞われ、世界各国は景気後退局面に入りました。当該国の金融関係者は、対応に追われ政策金利を急ピッチで引き下げ、非伝統的な金融政策まで導入する国も出てきました。一方では、企業は設備投資を取りやめ、人員削減を行いました。消費者のマインドは著しく低下しているのではないかと考えています。収入や余裕、将来の見込みがあって初めて、消費活動が活発になると思うからです。為替については今のところ、大枠でのレンジ相場なのかと考えています。
16日発表された中国の第1四半期GDPの減速は、世界的な景気後退が依然として進行していることを表しているのかも知れません。一方、ユーロ圏では、15日にウェーバー独連銀総裁が、「ECBは来年まで続く可能性のある包括的な追加の金融政策について来月発表する」と発言。16日にはゴンザレス・パラモECB専務理事が「来月、ECBは新たな政策を発表する」と発言。4月に発表されたユーロ圏の経済指標は、市場予想を下回っているものが多く、ユーロ圏の景気後退懸念が払拭されない状態が続いているとの見方があるようです。東欧の金融機関の健全性に対する懸念や格付け機関による引き下げもあり、不安定な状況にあるのではないかと想像しています。13日からの週に入り、ECB関係者による政策金利に関する発言が増えたことに加え、指標内容が相変わらず弱いものが多いことから、来月のECB理事会で、なんらかの新しい政策が発表される可能性が高まっている見方が市場では多くなっています。
また、16日OECD(経済開発協力機構)が、「ニュージーランド経済は今年いっぱいリセッションとなり、2.00%まで追加利下げの余地がある」とのレポートを公表しました。また同日、キー・ニュージーランド首相が「ニュージーランドの第1四半期GDP、昨年第4四半期よりも悪化した可能性」と発言。市場では悲観的な見方が広まっているようです。
閉塞感からなかなか抜け出す方法が見えてこない中、G20の国々による一層の協力・協調が必要な時期に来ているのかも知れません。
まだまだ方向感の掴めない相場が続きそうです。くれぐれもポジション管理、リスク管理に気をつけて下さい。
では、良い週末を・・・
おはようございます。今週もありがとうございました。データがそろいましたので一足先に更新します。自宅からの更新です。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
おはようございます。今週もありがとうございました。データがそろいましたので一足先に更新します。自宅からの更新です。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
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東京市場午前、白川日銀総裁は、「わが国の景気、当面悪化を続ける可能性が高い」「持続的成長経路復帰のため、中央銀行としてなし得る最大限の貢献をする」と発言。改めて日本経済の置かれている状況が、決して楽観できるものではないと市場にシグナルを発しているのかも知れません。
前日のNYダウが前日比プラス95ドル高の8125ドルで終わったこともあり、日経平均株価は取引開始から上げ幅を拡大。前日比190円高の8949円で午前の取引を終えた。
しかし、来日中のトリシェECB総裁が日本時間正午過ぎからの講演の中で「5月7日に非標準的措置について決定する」「ユーロが弱いと述べることは現状を反映していない」「ECB、ユーロ圏のファイナンス構造を全面的に考慮する」「期待を形成させたり、促進させないことが重要だ」等の発言をした。市場は、来月7日のECB理事会でならんかの政策が発表されるのではないかと織り込み始めたのかも知れません。
一時、ユーロは対主要通貨で売りを浴びました。対ドルでは1.3125ドル付近から安値1.3071ドル、対円も130円50銭近辺から安値129円96銭へと下げ幅を拡大。ユーロ売りの動きは他の通貨へと波及。豪ドル円も71円60-70銭付近から71円26銭、ポンド円も148円台前半から147円55銭とそれぞれ下落。その後、小幅反発するものの上の重い展開。NYダウ先物株価指数は、前日比マイナス域で推移し、上値の重い展開。
さて、トリシェECB総裁の発言が、欧米市場で材料視される可能性は高いと思われます。しかしながら、アジア市場の反応と欧米市場の反応が、必ずしも一致するとは限らないと思います。それよりも米系企業の決算発表が予定されており、その内容に注意する必要があるのではないでしょうか。
週末を控え、大きくポジションが傾むく可能性は低く、調整の動きが強まるのではないかと思います。
では、この辺で。
今週もありがとございました。
良い週末を。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
上記画像は、個人的に更新しているドル円のポイント&フィギャーの推移です。時間の概念はありません。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。青い線は高値103円04銭から30度に引いたものです。赤い線は安値87円17銭、オレンジの線は87円14銭からそれぞれ45度の線を引いてあります。画像を見るとこのそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になるのではないでしょうか。いずれにしても、ドル円は大枠でのレンジ相場になっていると考えています。このいずれかの線を割り込んだ時、新しい展開になるのかも知れません。最終判断は、お客様ご自身でお願いします。
下記画像は、ドル円の日足です。足の数は150本です。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
第1四半期GDPが、6.1%と市場予想(6.2%)を下回ったことは、中国の景気鈍化の可能性が高まるのではないかと市場が予想し始めたのかも知れません。世界経済のけん引役との見方もあるようですから、その国の景気後退懸念が高まるようであれば、世界経済の不透明感が強まるのではないでしょうか。
午後に入り、日経平均株価は、午前中の上げ幅を吐き出す下落となりました。一時前日比マイナス域に達する場面もありましたが、引けにかけ小幅反発し前日比12円30銭高の8755円26銭で引けました。
欧州勢の参入を受け、一段と円買いの動きを強めるのか?動向に注意したいと思います。また、ユーロについては、ユーロ建て債の利払い・償還が昨日より今月末まで断続的にあるとの噂もあり、対円、対ドルでの値動きも頭の隅にいれておいた方がいいのではないでしょうか。
さて、目先はどうでしょうか?日本時間午後6時に3月のユーロ圏の消費者物価指数(前月比/前年比/コア)がそれぞれ発表される予定です。前月比の市場予想は、0.4%、前年比の市場予想は0.6%との見方が大勢のようです。発表された経済指標も弱いものが多いことや、ECB関係者が金融政策についての発言が増えてきたこともあり、ユーロが対主要通貨で一段と弱含みとなるのか注意する必要が出てきたのではないかと考えています。日本時間午後7時30分に米系金融機関の決算発表が予定されています。内容によっては、NYダウ先物株価指数が反応するのではないでしょうか。
米系企業決算発表を受け、米株価の値動きが激しくなりだしている分、為替市場ではリスク許容度が後退する可能性も否定できないと思われます。
くれぐれもリスク管理・ポジション管理に気をつけて下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は150本です。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は200本です。
日本時間午前11時に発表された中国の第1四半期GDPは、6.1%と市場予想6.2%を下回った。3月の消費者物価指数-前年比は、マイナス1.2%と市場予想マイナス1.3%、3月の小売売上高-前年比も14.7%と市場予想14.6%とそれぞれ若干上回った。市場は円買い・ドル買い戻しの動きが加速。ドル円は99円台半ばから99円15-20銭付近、ユーロドルも1.32ドル台半ばから前半、ポンドドルも1.50ドル台半ばから前半へとそれぞれ下落。貿易相手国でもある豪ドル円も72円台半ばから前半へ下落。
さて、一時9000円台を回復した日経平均株価は、午前の取引を高値圏で終わりました。午後の取引でも堅調に推移するかのそれとも反落するのか、市場は注目するのではないでしょうか。
おはようございます。
15日に発表された米経済指標はまちまちとなりました。雇用市場の回復がなかなか進まない中、消費が伸び悩んでいるようです。14日に発表された3月の小売売上高-前月比1.1%減と前回0.3%から悪化、15日に発表された3月の消費者物価指数-前月比はマイナス0.1%、前月比もマイナス0.4%とそれぞれ市場予想0.1%、マイナス0.1%を下回り、1995年来の低下となった。一方では、景況感の回復の兆しとも受け取る指標に市場は、期待感が先行しているようです。15日に発表された4月のNY連銀製造業景気指は、過去最低水準となった前月のマイナス38.28から今回マイナス14.65と改善。景気悪化が鈍化しているのではないかとの見方が広まりだしたようです。個々の指標を見ながら、全体像を創造し、先行きの見通しがいい方向に向かうのか、それともまだ時間がかかるのかどうか、まだ判断するには時期尚早なのかも知れません。しばらく、大枠での往来を繰り返しながら徐々に方向が決まって行くのではないでしょうか。
ユーロ圏は、多大なリスクを抱えこんでいるように思っています。例えば、東欧の金融システムの健全性不安や、ユーロ圏が一枚岩ではないと思わせるようなECB関係者の発言が聞かれることを考慮するとECB理事会における金融政策の舵取りが難しいようです。15日、ECB理事会メンバーのウェーバー・ドイツ連銀総裁は、「ECBは「非伝統的な措置」を5月に公表すると述べ、こうした措置は来年まで維持される見通しであること」を公にした。一方、英国は住宅市場の改善を受け、市場では英景気後退が鈍化しだしたのではないかと期待が高まっているようです。米ドルを中心に、ユーロやポンド、スイスフラン等の欧州通貨のいずれが投資先としていいのか迷っているのかも知れません。
さて、目先は、日本時間午前11時に中国の第1四半期実質GDP、小売売上高、消費者物価指数、生産者物価指数等の経済指標の発表が予定されています。中国の景気動向を見る上で重要な指標だと思います。市場では、景気回復の兆候があるのか、それともまだ足踏み状態になっているのかを見極める材料になるのではないかと考えています。貿易相手国である豪州やNZ、南アフリカ等の通貨にも影響を与えそうです。
くれぐれもご注意ください。
出所:Bloombergより、15日のNYダウの値動きです。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足、足の数は200本です。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
こんばんは。本日は、お忙しい中、WEBセミナーに参加いただきありがとうございました。この場をお借りして、お礼申し上げます。取り急ぎ、お礼まで。また、明日の朝早いので、失礼します。
今後ともよろしくお願いします。本当にありがとうございました。
東京市場の正午過ぎ、市場は一時円買いの動きを強めた。ドル円は安値となる98円17銭、豪ドル円も70円31銭、ポンド円も145円92銭とそれぞれ安値を付けた。日本株は引けにかけ、下げ幅を縮小するものの終始前日比マイナス域で推移。
中国株が前日比プラス域へ反発して引けた。他のアジア各国の株価はまちまちとなっているようです。そろそろ欧州勢の参入。ドル円は98円台半ばへ反発し。一方、ドルは円以外の主要通貨で買戻されている。対ユーロでは1.32ドル台半ばから前半、対ポンドでも1.48ドル台後半から半ばへとそれぞれ下落。金融機関の健全性に対する懸念が再燃しているのかも知れません。また、今夜、発表が予定されている3月の米消費者物価指数、4月のニューヨーク連銀製造業景気指数、NAHB住宅市場指数、地区連銀経済報告書(ベージュブック)等に加え、企業決算発表もあり、市場は積極的にポジションを傾けるには至ってないと考えています。
NYダウ先物株価指数は、午後16:21ごろ、前日比マイナス51ドルの7833ドル(高7894/安7825)付近で推移。依然として、弱い印象を受けます。
くれぐれもポジション管理には気をつけて下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は200本です。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
前日、海外市場で米株価が下落したことなどもあり、日本株やアジア株の動向が注目されたようです。続落で始まった日経平均株価は、午後に入り一段と下げ幅を拡大。中国株も軟調地合い。明日16日に発表予定の中国の第1四半期のGDPが、四半期ごとのGDP統計を開始した1992年以来の低い伸びになるのではないかとの記事が流れました。それによれば、第1四半期のGDPは、前年比で6.0%を上回るものの、2008年第4四半期の6.8%には届かないのではないかとの見方が広まり始めているようです。仮に中国の景況感が悪化するようであれば、貿易相手国、資源国に影響を及ぼす可能性が高まるのではないかと考えます。
また、ユーロ建て債の償還・利払いが今日から今月末まで断続的に予定されているとのこと。市場は、ユーロ売り/円買いにつながり、他のドル円やクロス円へ波及するかも知れない。
くれぐれもリスク管理にはご注意下さい。相場に高い・安いはありません。あるがままですから。
おはようございます。
欧州を始め主要な市場参加者が、再び戻り活発になってきたようです。13日のNY市場の引け後に発表された一部米系金融機関の1-3月期の決算内容は、市場予想を上回ったものの、市場アナリストの業績予想の範囲内であれば、既に織り込み済と判断しているのかも知れません。その結果、14日のNYダウ先物株価指数への反応は冷ややかなものとなったのでしょうか。
14日発表された米経済指標は市場予想以上の低下となりました。米労働省が発表した3月の卸売物価指数(PPI)-前月比は、マイナス1.2%と市場予想(0.0%)を下回った。前年比もエネルギー価格下落の背景もあり、マイナス3.5%と市場予想(マイナス2.2%)から一段と低下。1950年のマイナス3.9%以来の低下率となった。また、米商務省が発表した3月の小売売上高-前月比は1.1%減となり、3カ月ぶりに減少に転じた。依然として、市場では失業者の増加に歯止めがかからず、個人消費が圧迫され、景気の底打にはまだまだ遠いとの印象を受けたようです。米株式市場が始まる前にNYダウ先物株価指数が、下げ幅を拡大。
出所:Bloombergより、14日のNYダウの値動き。5分足。
その後始まった米株式市場は上値の重い展開。市場は円買い戻しへ傾斜。一部では傾きすぎたポジション調整の一環ではないかとの見方もあったようです。
引き続き、企業決算発表の予定があり、神経質な相場になりそうな予感がします。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
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米系金融機関の一日早い決算発表内容が、市場予想を上回ったものの、依然米自動車会社の破たん申請に関する報道などを受け、上値の重い展開。日経平均株価は小幅高で寄付き後、軟調な展開となった。結局、前日比81円75銭安の8842円68銭で引けた。
株高への期待が高まる中、序盤円売りへ。一旦、100円台前半から高値100円42銭まで上昇したドル/円は、一時99円64銭、豪ドル/円も高値73円47銭から安値72円52銭へとそれぞれ下げ幅を拡大。その後、「北朝鮮が6ヵ国協議離脱する」との報道が伝わった。市場では地政学的リスクから、一時円売り戻しの動きが散見された。
さて、休み明けの欧州勢の参入を受け、市場は円買い・ドル買いを先行。ドル円は再び99円台半ば、豪ドル円も72円台半ばへとそれぞれ下落。ユーロドルも1.33ドル台半ばから本日の安値圏1.3310-20ドル付近、ユーロ円も133円台前半から132円台後半へとそれぞれ下落。休養十分な欧州勢が、前週末からの一連の材料をどのように判断していくのか注意する必要があるのではないでしょうか。くれぐれもポジション管理には気をつけて下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
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13日、一部米系金融機関が前倒しで1-3月期の決算をニューヨーク市場が終わってから発表した。「なぜ、そんなに急ぐのか?」との疑問が浮かんだのは、私だけでしょうか?市場は、ストレステストの公表内容を見極めたいとの見方が強いようです。
さて、米系金融機関の決算発表を受け、日経平均株価への期待が高まったようです。しかし、前日比31円高と小幅高で寄付き後、反落、一時145円を越える下げ幅となる場面もあり、午前の取引は前日比113円安の8811円で引けた。NYダウ先物株価指数も軟調地合い。午前11:10ごろ、前日比マイナス46ドルの7949ドル付近で推移(高7995/安7948)。
一旦、円売りが強まった。ドル円、クロス円は本日の高値圏へ上昇。しかし、日経平均株価が下落。一転して、市場は円買い戻しが強まった。ドル円は高値100円42銭から安値99円80銭、豪ドル円も73円47銭から72円66銭へとそれぞれ下げ幅を拡大。ポンドは、対ドルで小動きの中、上値の重い展開になっているようです。ポンドドルは1.4865ドルの高値から1.4833ドルへ下落。一方、ユーロは対主要通貨で軟調地合いが続いている。対円では134円29銭から132円89銭、対ドルでも1.3378ドルから1.3309ドルへとそれぞれ下落。
さて、まだまだ手探りの展開が続くのではないでしょうか。市場は、早め早めのポジション調整をしているのかも知れません。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものです。
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中国株は、追加の景気対策期待を受け、60.99ポイント高の2513.701ポイントで引けた。薄い市場の中、 円売り・ドル売りが強まった。ドル円は100円70銭、ユーロ円は133円03銭、ポンド円も148円21銭、豪ドル円も72円98銭、ユーロドルは1.3209ドル、ポンドドルは1.4717ドルへとそれぞれ上げ幅を拡大。
一方、NYダウ先物株価指数は、前日比マイナス49ドルの7968ドル付近で推移(高7990/安7966)、午後16:17ごろ。
市場参加者が減少している中、流動性の低下を伴い値動きが荒くなるかも知れない。くれぐれもご注意下さい。
朝方発表された3月の日本の国内企業物価指数(2005年=100.0)が前年比2.2%低下となり、2月の1.6%低下に続き3ヵ月連続のマイナス。下げ幅は2002年5月(2.2%低下)以来、6年10カ月ぶりの水準。日経平均株価も前週末比33円安で寄付き後、午前は底堅く推移するものの上値の重い展開。為替市場は、薄商いの中方向感に乏しい値動きとなっている。ドル円は100円26~51銭のレンジを往来。
一方、ロイターは、「アイルランドのサンデー・ビジネス・ポスト紙は現地時間12日付の電子版で、政府がアライド・アイリッシュ・バンク(AIB)を国有化する可能性が高まってきた」と伝えた。ユーロは対主要通貨で軟調地合い。対ドルでは1.31ドル台後半から一時安値1.3128ドル、対円も132円台半ばから131円68銭へとそれぞれ下落した。その後、緩やかに反発し、対ドルでは1.31ドル台半ば、対円は132円台前半へと推移。12日付の記事では、ドイツのシュタインブリュック財務相が、「国内銀行の救済計画を策定したことを明らかにした」との内容が伝えられており、ユーロ圏の金融市場の環境が改善に向かうようであれば、ユーロ買いが強まる可能性も否定できないと思います。
また、ニューヨークタイムズ紙が13日付けの電子版で、「米財務省が6月1日までにゼネラル・モーターズ(GM)が労働組合や債券保有者との合意が至らなかった場合に備えて、破産法申請の準備を整えるように指示した」と伝えた。しかしながら、市場はあまり反応を示さなかった。一部報道によれば、「中国が消費拡大を促すための追加の景気対策を計画している」とのことであり、資源国通貨への投資意欲が高まる可能性も出てきたのではないでしょうか。また、今週16日には第1四半期実質GDP-前年比、3月の消費者物価指数、3月の小売売上高等の重要な経済指標の発表が予定されています。
午後、日経平均株価は前週末比29円安で寄り付いた。NYダウ先物株価指数は前日比マイナス43ドルの7974ドル付近で推移(高7993/安7961)、午後12:37ごろ。ドル円を始めクロス円はやや上値の重い展開。
今日もドイツ・英国など欧州市場は休場。カナダ、米国と市場が開き、市場参加者の少ない中、東京市場時間帯の記事が再び材料視される可能性もあるのではないでしょうか。引き続き株価の動向にはご注意下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
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先週金曜日、ニューヨーク市場で発表された3月の米月次財政収支は、市場予想1500億ドルの赤字を上回る1922億ドルの赤字となった。米景気後退対策の財政支出が拡大していることを物語っているのではないでしょうか。市場は引けにかけ、ドル売りを強めたようです。ユーロドルは1.31ドル台半ばから後半、ポンドドルも1.46ドル台前半から後半へとそれぞれ上昇。
さて、週明けの今日は、引き続きイースターで主な国々は、休場になります。アジア市場では、東京、シンガポールが取引に参加。その後、欧州市場はなく、カナダ・ニューヨーク市場へとつながります。米系企業決算発表を迎える今週、本日の米株式市場の動向に注目が集まるのではないでしょうか。
今週もよろしくお願いします。
おはようございます。
今週もありがとうございました。桜も今が最高の見頃でしょうか?場所によっては、葉桜になっているところもあるのかも知れません。それはそれで綺麗だと思います。
今週、市場はG20会合の声明を好感したのか、世界的な景気後退懸念が和らぎリスク許容度が回復。また、北朝鮮のミサイル発射もあり、地政学的リスクから円が対主要通貨で売りを浴びやすかったようです。6日月曜日には、対ドルでは一時101円43銭、対ユーロも137円38銭、対ポンドでも151円49銭、対豪ドルでも72円83銭、対NZドルでも60円30銭とそれぞれ安値を付けました。しかし、7日に一部報道機関が「IMFが世界経済全体で4兆ドルの損失が出るとの試算をした」と報道をした。市場は徐々にドル買い戻し・円買い戻しの動きを強めました。また、イースター休暇を控え市場参加者が減少することも少なからず影響したのではないかと思います。
また、8日に発表されたFOMC議事録の中で「景気の下振れリスクに言及した」こともあり、円買い・ドル買いの動きを強める結果になったようです。ドル円は99円台半ば、ユーロ円も131円台前半、ポンド円も145円台後半、豪ドル円も70円台前半へとそれぞれ下落しました。一方、ユーロはECB関係者の「ECBはまだ利下げ余地がある」との発言や、アイルランド絡みの報道、格下げ会社による同国引き下げもあり、ユーロ圏の景気悪化懸念が再燃。ユーロは対主要通貨で売りを浴びやすい状況になってきたようです。
9日にはトリシェECB総裁が「政策金利を引き下げる余地がある」との認識を改めて示唆したことも今後のECBの金融政策をめぐって思惑や憶測が飛び交い易くなるのではないかと考えています。また、同日、米金融機関のストレステストの行方について楽観的な報道を受け、一時リスク許容度が回復しかけたものの、10日に関係筋の談話として安易な発言を慎むようにとの報道もあり、手放しで喜べる状況ではないのでしょう。
さて、来週は?
1-3月期の米系企業の決算発表が予定されています。14日にインテル、ゴールドマン・サックス、15日にソーンバーグ、16日にJPモルガン、グーグル、17日にシティーグループ、メリルリンチ、ゼネラル・エレクトリック等の企業決算があります。注目は金融機関の決算発表でしょうか。市場は1-3月期の企業業績が回復の兆しを見せるのではないかとのレポートが出ているようです。会計基準が変わり、今回から適用されることになれば、期待をしてもいいのかも知れません。しかしながら、一概に断定できないのも事実でしょう。結果を見て、市場の反応を見てからでも遅くはないのではないかと考えています。
一方、経済指標に目を移すと、14日にNZの2月小売売上高指数、米国の3月生産者物価指数、3月小売売上高、15日に日本の2月鉱工業生産、南アフリカの2月実質小売売上、米国の3月消費者物価指数、NY連銀製造業景気指数、2月の対米証券投資額、ベージュブック(地区連銀報告書)、16日にユーロ圏の3月消費者物価指数、米国の3月住宅着工件数、4/12週終了時の米新規失業保険申請件数、米国の4月フィラデルフィア連銀製造業指数、17日にカナダの2月消費者物価指数、米国の4月ミシガン大学消費者信頼感指数等の経済指標の発表が予定されています。今年に入り、発表された米経済指標は改善を予感させるような内容と市場は好感しているようです。来週の指標次第で、リスク許容度が回復する可能性もあるかも知れません。企業決算発表の行方次第かと思います。
ECB関係者が今週に入ってから弱気の発言をしたことや、一部米系金融機関が繰り上げて発表した業績見通しが良好であったこともあり、来週からの米系金融機関の決算発表に向けて弾みがつきそうです。ドル買い・ユーロ売りの流れへと市場は動き始めたようです。しかしながら、10日には関係筋の談話として、「米財務省は、ストレステスト(健全性審査)を受けている主要銀行に対し、第1四半期決算の中でそれに言及しないよう求めている。」との報道。
依然、金融機関の健全性についての懸念が付きまとっていますし、地政学的リスクの懸念もあり、引き続き神経質な展開が続くのではないでしょうか。
くれぐれもポジション管理、リスク管理に気をつけて下さい。
では、この辺で・・。
良い週末を・・・
おはようございます。今週もありがとうございました。データがそろいましたので一足先に更新します。自宅からの更新です。内容は簡素化したものしたものです。
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日経平均株価が、取引開始直後上げ幅を拡大。為替市場では、一時円売りへ傾斜。ドル/円やクロス円は小幅ながら上昇。ドル/円は100円台半ばから高値100円70銭、豪ドル/円も72円台前半から72円38銭へとそれぞれ上昇。午前の取引の引けにかけ日経平均株価が伸び悩みとなり反落。また、関係筋の談話としながらも「米財務省はストレステスト(健全性審査)を受けている主要銀行に対し、第1四半期決算の中でそれに言及しないよう求めている。」との記事が伝わった。市場は円売りから、一転円買い戻しの動きとなった。
午後に入り、日経平均株価が前日比マイナス域へ下落。一段と円買い戻しが強まった。ドル/円は本日の高値圏から安値となる100円26銭、豪ドル/円も72円台後半から72円02銭へとそれぞれ下落。その後も日経平均株価が、本日の安値圏で推移。ドル/円やクロス円は上値の重い展開となりだした。一方、9日の海外市場で欧州中央銀行(ECB)理事会ノボトニー・オーストリア中銀総裁が、「ECBの主要政策金利を1%未満に引き下げることについて、個人的には賛成できないが、議論する可能性は残されている」と発言。また、トリシェECB総裁も「政策金利を引き下げる余地がある」との認識を改めて示唆。市場では、ユーロ売りを進行し、対ドルでは1.32ドル台後半から一時安値1.3093ドル、対円も132円台前半から131円58銭へとそれぞれ下落。
さて、米金融機関のストレステスト(健全性)について、19行の金融機関に政府による調査結果が伝わっていないようです。10日、オバマ大統領はガイトナー財務長官をはじめ金融当局者とストレステストについて協議をするとのこと。4月末までになんらかの形で発表するようだが、市場の関心が高いだけに注意が必要だと思います。一方では、本日は、日本・米国を除く主要な国々がイースターで休場であり、市場参加者が減少する中、方向感に乏しい展開になる可能性が高いようです。だが、突発的なニュースや要人発言等に気をつけておく必要があると思います。くれぐれもポジション管理にご注意下さい。
では、この辺で。
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9日のニューヨーク市場。ニューヨークタイムズ紙に掲載された米系金融機関のストレステストの行方に関する報道がアジア市場に続き欧米市場でも蒸し返されたようです。また、トリシェECB総裁の弱気とも取れる発言もあり、ユーロが対主要通貨で軟調地合いとなった。対ドルは1.32ドル台後半から1.31ドル台前半へ、対円も133円台半ばから131円台後半へとそれぞれ下落。この流れは、欧州通貨へも波及。ポンドやスイスフランも対ドルで弱含みとなった。一方、米ウェルズ・ファーゴが良好な業績見通しを発表したことや、経済指標が市場予想を上回ったこともあり、米国株が続伸。リスク許容度が回復、豪ドル円は71円前半から72円台前半へ、NZドル円は57円台後半から58円台半ばへとそれぞれ上昇。ドル円は100円台前半から半ばへと僅かに水準を切り上げたが、上値は重い展開。一方、NYダウは3日ぶりの8000円台で取引終了。金は反落、原油は続伸。数字は終値。(先物は同時間帯値)<>は前日比。
NYダウ
8083.38ドル<246.27ドル高>
S&P500
856.56<31.40高>
CME日経225
9120.0<390.0高>
NY原油先物
1バレル=52.24ドル<2.86ドル高>
NY金先物
1オンス=883.30ドル<2.60ドル安>
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欧州勢が本格的に参入。一段とドル・円売りを加速。ドル円やクロス円は東京市場の高値を軒並み更新。ドル円は100円22銭まで上昇。また、ドルストレートの上昇もあり、欧州通貨やオセアニア通貨も上げ幅を拡大している。ユーロは対円で133円49銭、対ドルでも1.3319ドル、ポンドも対円で147円94銭、対ドルでも1.4774ドルへとそれぞれ上昇。しかしながら、連休を控え、また、重要な経済指標の発表も予定されており、その後は伸び悩みとなっている。さて、この流れが持続するのかご注意下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
前日NY市場の流れを受けて始まった東京市場。全般に動意に乏しい中、ドル/円を始めクロス円は堅調に推移。ドル/円は99円台後半に反発し強含み。日本時間午前8時50分に発表された2月機械受注(船舶・電力を除いた民需)は前月比1.4%増と、市場予想(6.7%減)を上回った。その後取引の始まった日経平均株価は上昇し、一時前日比200円を超す上げとなり8797円を回復。一時円売りが強まった。ドル/円は高値となる100円02銭、ユーロ円も132円54銭にそれぞれ上昇。しかし、日経平均株価が伸び悩んだことを受け、ドル/円を始めクロス円は小幅反落。一方、ユーロはECB関係者の発言やアイルランド絡みの報道を受け、対ドルで上値の重い展開が続き1.32ドル台後半から前半へ下落した後、1.32ドル台半ばで揉み合っている。日本時間午前10時30分に発表された3月の豪州の雇用統計は市場予想以上の弱さとなった。3月失業率は、5.7%と(市場予想5.4%)を上回り、新規雇用者数も3.47万人減と市場予想(2.5万人減)を下回った。市場では豪ドル売りが強まった。対円では70円80-90銭付近から安値となる70円45銭へと下げ幅を拡大した。その後、明日から主な海外市場が休場になることもあり大きくポジションを傾けるに至らず、次第に模様眺めとなった。午後に入って、日経平均株価が一段と上げ幅を拡大し、一時前日比310円を超す上げとなった。市場は円売りを強め、ドル/円やクロス円は高値を更新した。だが、更なる上昇には至らず失速気味。
目先、日本時間午後8時に英中銀が政策金利を発表する予定です。現行0.50%。市場では据え置きとの見方が有力です。新たな金融政策が発表されるようなことがあれば、一時ポンドは乱高下する可能性があります。同時間にカナダの3月の雇用統計も発表されます。市場予想には、失業率が8.0%と前回7.7%から悪化するのではないかとの見方があります。一方では、雇用ネット変化率は前回8.26万人減から市場予想では5万人減と小幅改善との見方が大勢を占めているようです。昨日発表された指標が強めとなったことを受け、カナダドルが対主要通貨で堅調に推移。今回は雇用だけに注意が必要になります。その後、9時30分に2月の米貿易収支、4/5週終了の新規失業保険申請件数、3/29週終了の米失業保険継続受給者数等が発表される予定です。
さて、いよいよ明日から日本・米国を除く主要な国々は連休に入ります。市場参加者が減り、流動性が低下する可能性が高いと思います。一部では北朝鮮絡みの報道を受け、地政学的リスクが再燃しているようです。特に今週末は、突発的なニュースや要人発言、経済指標、並びに株価の動向に注意する必要があるように思います。
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日経平均株価は取引開始から上げ幅を拡大。一時前日比200円を超す8797円を付けた。全般に動意に欠けた展開となっている中、一時円売りが強まった。ドル円を始めクロス円は小幅上昇。
一方、日本時間午前10時30分に豪州の3月の雇用統計が発表された。失業率は5.7%と市場予想5.4%から悪化、新規雇用者数も3.47万人減と市場予想2.5万人減を下回った。一時、豪ドルは対主要通貨で売りを浴びた。対円では70円80-90銭付近から安値となる70円45銭へと下げ幅を拡大。その後、小幅反発するものの上値の重い展開。
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来週から本格的に始まる米系企業決算発表を控え、市場では業績悪化懸念が再燃。前日の米株式市場は下げ幅を拡大。一夜明けた東京市場早朝、為替市場は一旦様子見が強まる中、ドル/円を始めクロス円はNY市場の終値から小幅反発。ドル/円は100円65-75銭付近、豪ドル/円も71円65-75銭付近にそれぞれ上昇後、同水準で揉み合い。日本時間午前8時50分に2月の日本の経常収支が発表された。前回1月の経常収支が1996年1月以来13年ぶりの赤字となった経緯もあり、市場は注目。結果は、1兆1169億円の黒字とほぼ市場予想の1兆719億円の黒字と変わらないと判断したのか、市場の反応は限定的となった。
ドル/円は100円台半ば付近で推移。その後、市場の関心は、前日のNYダウが前日比マイナス186ドルの7789ドル付近で引けたこともあり、日経平均株価の動向に移った。取引開始から下げ幅を拡大した日経平均株価は、午前に一時前日比マイナス180円を越し安値8654円01銭を付けた。市場では円買いが加速。ドル/円は一時100円25-30銭近辺、豪ドル/円も71円00-10銭付近へとそれぞれ下げ幅を拡大。その後、仲値公示にかけ再び円売り戻しが強まったが、限定的だった。
一方、7日ユーロ圏金融関係者が「利下げ余地がまだある」と発言したことや、同日発表されたユーロ圏GDP季調済-前期比・確報値がマイナス1.6%と悪化。ユーロは、対主要通貨で軟調。対ドルでは、1.32ドル台後半から前半、対円でも133円台後半から132円台後半へとそれぞれ下落。その後、一部報道機関による「アイルランドの財政支出削減」との報道が伝わった。市場は、更にユーロ売りを加速。対ドルでは、一時安値となる1.3187ドル、対円でも132円30-40銭付近へとそれぞれ下落。日経平均株価が午後に入り、更に下げ幅を拡大。前日比マイナス250円を超す安値8577円を付けた。市場は一時円買いの動きを強めた。ドル円は安値を更新し99円91銭、豪ドル/円も70円63銭をそれぞれ付けた。
さて、引き続き欧州株やNYダウ先物株価指数の動向、要人発言等にご注意下さい。
最近、自国通貨高を懸念する発言が主要国から聞こえていると思います。各国とも景気回復を最優先課題としている現状からすると、自国通貨高は景気の足を引っ張る可能性が高いと判断し、少しでも自国通貨が安い方が有利だと考えているのかも知れません。相場に高い・安いはありません。目の前のあるがままです。
くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
前日の欧米株式市場の下落を受け、8日の日本株やアジア株も下げ幅を拡大。市場は、円買い・ドル買いへ傾斜。ドル円は100円台後半から99円台後半、豪ドル円も71円台後半から70円台半ばへとそれぞれ下落。一方、7日のECB関係者の利下げ幅についての発言や、ユーロ圏の弱い指標を受け、ユーロは対主要通貨で軟調地合い。対ドルでは1.32ドル台後半から1.31ドル台後半、対円も133円台後半から131円台後半へとそれぞれ下落。また、一部報道機関が、「アイルランド政府が財政支出削減」との記事を発表。市場では一段と景気悪化を招きかねいとの見方が広まっているようです。市場は、ユーロ売りに傾き易い環境にあるのではないでしょうか。
さて、このあと欧州勢が更に円買いの動きを強めるのか注意ください。また、NYダウ先物株価指数や欧州株の動向が鍵になるのではないでしょうか。
出所:Bloombergより。上記画像は、今週6、7日のNYダウの値動きです。10分足。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は、100本です。
7日米アルミ生産最大手アルコアの1-3月期の決算が発表された。純損失が4億9700万ドルの赤字となり、2四半期連続の赤字。市場が注目していた決算だけにインパクトが大きかったのではないかと思います。
7日の海外市場の流れを受けて始まった8日東京市場。早朝、模様眺めが強まる中、午前9時に取引の始まった日経平均株価が、取引開始から下げ幅を拡大。一時前日比マイナス180円超す8645円の安値を付けた。円買いが先行。ドル円は100円70銭付近から安値100円27銭、ユーロ円も133円台半ばから132円34銭へとそれぞれ下落。しかし、仲値公示にかけ、円売り戻しの動きが強まった。だが、結局、往来。依然、日経平均株価は前日比マイナス170円前後の8650円付近で推移(10:10ごろ)。NYダウ先物株価指数も前日比マイナス28ドルの7734ドル付近で推移(高7771/安7731)10:13時点。
さて、引き続き株価先行が続くようです。また、この週末は、日本・米国を除く主な国々がイースター休暇を控えていることもあり、早めにポジション調整の動きが強まるのではないかと考えています。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
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上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
前日の欧米株式市場が下落。7日東京市場早朝、円買い・ドル買いの動きが強まり出した。ドル/円は101円台前半から100円台半ば、ユーロ/円も135円台前半から134円台前半、ユーロ/ドルも1.34ドル台前半から1.33ドル台半ばへとそれぞれ下落。その後始まった日経平均株価は小幅安。また、一部報道機関が、「IMFが世界経済全体で4兆ドルの損失が出るとの試算をした」との報道を伝えた。市場は、一段と円買いを加速。ドル/円は一時安値となる100円26銭、ユーロ/円も133円66銭へとそれぞれ下げ幅を拡大。しかしながら、日経平均株価が午前の取引を前日比プラス域で終えこともあり、緩やかな円売り戻しとなり始めた。ドル/円は一時100円80-90銭付近、ユーロ/円も134円70-80銭へそれぞれ反発した。だが、依然上値は重く徐々に水準を切り下げた。発表時間が未定であった日銀の政策金利が、日本時間午後12時20分過ぎに発表された。市場予想通り0.10%据え置きにすることを決定し、声明文でも目新しいものがないと判断したのか、市場の反応は限定的となった。
一方、政策金利発表を控えた豪ドルは、対主要通貨で神経質な展開。対円では、72円台前半から一時70円91銭まで下落するものの71円台前半に反発し、政策金利の発表を待った。日本時間午後1時30分に豪準備銀行(RBA、中央銀行)が政策金利を発表。現行3.25%から0.25%引き下げて3.00%にすることに決定。市場予想では、据え置きの見方や、0.25%~0.75%の幅での追加利下げあるのではないかと意見が分かれていた。発表直後、市場は一時豪ドル売りを強め、対円では安値を更新し70円87銭をつけた。直後、豪準備銀行(RBA、中央銀行)が声明を発表。「追加の金利調整は小幅」「世界経済の縮小は続いている」「金利の引下げが国内需用をサポートへ」「不確かだが、世界の状況は中国を含め安定しつつあるようだ」「豪経済の落ち込みは他国に比べればマシだ」等の内容だった。市場では、同声明文を好感したのか、豪ドル売りから一転して豪ドル買い戻しへ動いた。豪ドル円は71円台後半へと反発。
しかしながら、日本株やアジア株が終日さえない展開となっている。NYダウ先物株価指数も軟調地合い、前日比マイナス9ドルの7907ドル付近で推移(高7938/安7889)、午後14:52ごろ。
さて、今後、目立った材料がない中、引き続き株式市場の動向や注目の自動車会社の行方、要人発言が市場の材料になる可能性が高いのではないかと考えています。
くれぐれもリスク管理には気をつけて下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
上記画像は、個人的に更新しているドル円のポイント&フィギャーの推移です。時間の概念はありません。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。画像を見るとドル円の方向がどちらに向かっているのか分かるのではないでしょうか。安値から45度の線もサポートしているようにも判断できるのではないかと思います。最終判断は、お客様ご自身でお願いします。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、NZドル円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。「三歩進んで、二歩さがる」の歌詞ではないですが、金融市場の根本的な改善が進まない限り、楽観論と悲観論をいったり来たりすることになるのではないでしょうか。
ユーロ圏の金融関係者は、ECBの金融政策について6日、相次いでコメントを出しました。「ECBには依然として金利を動かす余地がある」「ECBの政策金利はまだ下限ではない」等の発言。ユーロは対主要通貨で上値の重い展開。対ドルで1.35ドル台後半から1.33ドル台半ば、対円も137円台から134円台半ばへとそれぞれ下げ幅を拡大。
前日の海外市場の流れを受けて始まった7日の東京市場は、一段と円買いの動きが強まっている。ドル円は100円台後半から100円半ば、ユーロ円も135円台前半から一時133円台半ばへとそれぞれ下落。日本時間午前7時に発表された第1四半期のNZ企業信頼感は-65と第4四半期の-64から更にと悪化。また、同設備稼働率も86.3%と前四半期の88.8%から低下。NZドルは対主要通貨で軟調地合い。対円では59円30-40銭付近から58円台後半へと下落。その後も上値の重い展開。また、日本時間午後1時30分に豪州の政策金利の発表が予定されている。市場の見方は現行3.25%据え置きが有力のようですが、0.25%から0.50%の追加利下の可能性もあるのではないかという見方も一部にはあるようです。発表直後、一時豪ドルは対主要通貨で乱高下する可能性があると考えています。くれぐれもご注意下さい。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
欧州勢の登場。週明けの欧州勢は、ポンドが対主要通貨で強含み。対円では一時151円20銭、対ドルでも1.4948ドルへとそれぞれ上昇。ドル円も101円台前半のストップロスオーダーを巻き込み、約5ヵ月半ぶりの101円22銭を付けた。その後も高値圏で推移。
この後、日本時間午後6時に2月のユーロ圏小売売上高、2月のユーロ圏生産者物価指数、午後9時30分に2月のカナダ住宅建設許可、午後11時にIvey購買担当者景況感指数等の発表が予定されています。
前週末、いろいろ話題が多かっただけに、海外勢の動向や欧米株価の推移に注意して下さい。
週明けの東京市場は、円売り・ドル売りへ傾斜。ドル円は100円台前半から半ば、ユーロ円も135円台後半から136円台前半、NZドル円も58円台後半から59円台半ばへとそれぞれ上昇。また、ユーロドルも1.35ドル台前半から半ば、ポンドドルも1.48ドル台半ばから1.49ドル台へとそれぞれ上昇。その後、取引の始まった日経平均株価は、徐々に上げ幅を拡大。一時、前週末比プラス240円を超す8992円を付けた。その後も円売りの流れは衰えず、ドル円は一時高値となる100円93銭、ユーロ/円も137円07銭、NZドル円も08年11月5日以来の60円24銭へとそれぞれ上げ幅を拡大した。
日本時間午前10時30分に発表されたオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)の3月の豪求人広告数-前月比は、8.5%減。減少は11ヵ月連続。前年同月比では44.6%減と、1年の減少率としてはこれまでで最大。市場の反応は、やや限定的なものとなったが、豪ドル/円は上値が重くなり、72円50銭付近を挟んでの揉み合い。市場では、今回の求人広告数の大幅減を受け、明日予定されている豪準備銀行(RBA、中央銀行)の理事会で、追加利下げの圧力が増すのではないかとの観測が高まりだしたようです。市場予想では現行3.25%の据え置きのままが有力。
しかし、今回利下げに小幅ながら踏み切るのではないかとの観測が一部ではあるようです。豪準備銀行は、3月の理事会で政策金利を据え置きにすることを決定した。今週9日に発表予定の3月の雇用統計では、失業率が前月5.2%から5.4%に悪化するのではないかとの見方が有力。仮に5.4%なら4年ぶりの高水準となる可能性が高いようです。一方では、スワン豪財務相は「RBAの利下げは、きちんと転嫁されるべき」「世界経済の落ち込みが豪労働市場に影響与えている」等の発言。
午後に入り、日経平均株価が上昇幅を縮小。しかし、円売り地合いは継続中。
さて、6日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が、「欧州連合(EU)に加盟している中東欧諸国は、条件を公式に満たしていなくてもユーロを導入することを検討すべきだ」とする国際通貨基金(IMF)の極秘の報告書の内容を伝えた。週明けの東京市場で、円売り地合いが強まっている中、欧州勢の参入後、一段と円売りが強まる可能性が高いと考えています。さらに、上記の報道を受け、ユーロが、対円・対ドルで強含みになる可能性も否定できないと思います。
くれぐれもポジション管理には注意をして下さい。
下記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は、100本です。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
週明けの東京市場は、欧州通貨、資源国通貨買い/円売り・ドル売りの動きが強まっている。ユーロ円は135円85-95銭付近、ポンド円は149円50-60銭付近、豪ドル円は71円90-00銭、スイス円は89円00-10銭付近、ユーロドルも1.3540-45ドル付近、ポンドドルも1.4885-95ドル付近へとそれぞれ上昇。一方、ドル円は上値の重い展開か、100円35-45銭付近で揉み合い。
出所:Blombergより。先週3/30~4/3までNYダウの値動きです。ようやく8000ドル台を回復。さて、今週はこのまま維持できるかどうか注目かも知れません。
今週もよろしくお願いします。
昨日から慌しい日本国内ですが、どうも違和感を覚えてしまいます。一連の対応をテレビで見ていてふと思いました。大事な時だけに情報の扱いには気をつけてほしいと思いました。
さて、お隣の国が動きました。ただ、真相ははっきりしていないようです。多分、米国の調査結果を待っての回答となるのではないでしょうか。
先週末、米雇用市場の悪化が一段と鮮明になりました。3月の失業率は8.5%と25年ぶりの高水準、非農業部門雇用者数も15ヶ月連続でマイナスとなりました。悪いと言われていただけに発表直後の市場の反応は、ドルが対主要通貨で一時乱高下。その後、日本の3メガバンクの決算が赤字になる見込みとの報道を受け、一転して円売りに傾斜しました。
先進国で日本経済の景気後退が一段と鮮明になる中、明日の為替相場は、クロス円を中心に円売りが、一時強まる可能性が出てきたのではないかと思っています。地政学的リスクもあり、ユーロ、ポンド、豪ドル、スイスフラン等を中心に一段と上昇するかも知れません。ただ、ドル円はやや蚊帳の外かなと思っています。
明日の朝は、窓が開くかも知れませんのくれぐれもポジション管理、リスク管理に気をつけて下さい。
2009年4月5日(4月第1日曜日)より、現在夏時間であるニュージーランドとオーストラリアは標準時間へ移行します。これらに伴い、豪州・ニュージーランドの各経済指標等の発表時間が日本時間でこれまでより1時間遅くなりますので、くれぐれもご注意下さい。
おはようございます。
今週もありがとうございました。4月に入り、桜もちょうど見頃の時期を迎えたのではないでしょうか。街角では初々しい新入生らしき姿を見かけ、数十年前を思い出しました。あのころの「夢」はなんだったのかと思い出しても思い出せません。
さて、今週に入り世界各国の株式市場は底堅く推移。一方、為替市場は米自動車会社の問題を受け、一時値動きが荒い場面もありました。しかしながら、以前よりも株価と為替の相関関係が弱まってきているように思います。今週も日本の弱い経済指標や米自動車会社の再建計画をめぐる報道を受けても各国の株式市場は、既に織り込み済だったのか、反応は限定的とだった。このまま株価が堅調に推移していくとすれば、今までの過度な円買い・ドル買いの動きも弱まってくる可能性が高いでしょう。ただ、相場は生き物に例えられるように、時とし牙を剥くこともあり油断はできないと思います。
来週は、G20の結果を市場がどう解釈し、判断していくのかがポイントではないでしょうか。金融市場の混乱の収拾に向けて、世界各国が歩み寄りを見せ、新しいプランを提示することが可能かどうか、市場が注目しているところかも知れません。安心を与えるような材料があれば、円は対主要通貨で一段と弱含みとなる可能性も否定できないと思います。しかし、円売りが強まれば、一時的にポジション調整や短期筋の利益確定等の売り戻しも入る可能性が高まるのではないかと考えます。
経済指標に目を向けると、6日に2月のユーロ圏の小売売上高、2月のカナダの住宅許可件数、7日にユーロ圏の第4四半期のGDP-確報値、9日に2月の日本機械受注、3月の豪失業率、新規雇用者数、3月のカナダ失業率、2月の米貿易収支、3/29週終了時の新規失業保険申請件数等の発表が予定されています。
一方、豪州、日本、英国等が政策金利の発表をする予定です。まず、7日に豪準備銀行が現行3.25%の政策金利を0.00%~0.50%追加利下げをするのではないかとの観測が高まっています。中でも、有力視されているのは0.50%追加利下げのようですが、最近の経済指標を過去の中銀関係者の発言から判断をすると大幅な利下げをする可能性は低いのではないかとの見方も今週に入って目立ってきたようです。意外と据え置きの可能性も高いかも知れません。
また同日、日銀政策決定会合で政策金利を発表する予定です。こちらは、現行の0.10%据え置きとの見方が強いようです。ただ、日本の弱い経済指標が続いている状況下では、先進国で一番景気後退が強いとの印象が強く、政府としても金融面での下支えがほしいところではないかと思います。従って、非伝統的な金融政策を追加するのか注意してください。9日に英中銀が政策金利を発表予定。現行0.50%であり、こちらも据え置き予想が大勢を占めているようです。各国とも金利の下げ局面を脱しつつあるのではないかと思われる中、次の政策判断に注目が集まるのではないかと思います。少しずつ今までの金利引き下げ政策からの脱却を図り始めているのかも知れません。
ただ、10日(金)、13日(月)は日本・米国を除く主要な国が休日と言うこともあり、マーケットの流れが止まる、変わる可能性もあり、注意が必要かと思います。
では、この辺で。
よい週末を。
おはようございます。今週もありがとうございました。データがそろいましたので一足先に更新します。自宅からの更新です。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
上記画像はそれぞれクリックすると拡大できます。
おはようございます。今週もありがとうございました。データがそろいましたので一足先に更新します。自宅からの更新です。内容は簡素化したものしたものです。
ピボット。
参考4本値
フィボナッチです。
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ドル円は99円60-70銭付近から本日の安値99円36銭、ユーロドルも1.3440-50ドル付近から安値1.3401ドルへとそれぞれ下落。NYダウ先物株価指数が下げ幅を拡大、前日比マイナス44ドルの7914ドルと本日の安値圏へ下落。
プラハに残っているG20に参加した各国の金融関係者は、今回の会合の結果をかなり高い評価をしているようです。ユンケル・ルクセンブル首相は「G20の決定は意欲的な内容」と、またドイツ財務相は「G20の結果を過小評価すべきではない」と、ラガドル仏財務相は「われわれは機能不全に対処した」と相次ぐ発言。裏読みをするとやや自画自賛ではないかと思います。確かに画期的なことではあると思いますが、サブプライム問題から発生した一連の金融危機や、世界的な景気後退の流れを変えることは容易ではないと思います。まだまだ、道半ばではないでしょうか。
さて、この後日本時間午後9時30分に3月の米雇用統計の発表が予定されています。非農業部門雇用者数の市場予想はマイナス66.0万人と15ヶ月連続で減少するとの見方が有力。また、失業率も前回8.1%から市場予想8.5%と一段と悪化するとの観測が高まっているようです。既に市場は、織り込み済みと思われますが、結果と市場の反応が違うことが多々あります。くれぐれも注意ください。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
前日の20ヵ国・地域(G20) 首脳会議( 金融サミット) において、リセッション(景気後退)脱却への取り組みで合意したほか、米財務会計基準審議会(FASB)が時価会計ルールを緩和する案を可決。また、ECB理事会において、利下げ幅が市場予想を下回る現行1.50%から0.25%追加利下げの1.25%にすることを決定。総じて、ドル・円が対主要通貨で弱含みとなった。ドル円は98円台後半から99円台後半、ユーロ円も131円台後半から134円台、豪ドル円も70円台後半から71円台、ユーロドルも1.33ドル台後半から1.35ドル台、ポンドドルも1.46ドル台半ばから1.47ドル台へとそれぞれ上昇。
出所:Blommberg。上記画像は、3/30~4/2までNYダウの値動きです、30分足です。
その流れを受けて始まった4日の東京市場は、一時円売り、ドル売りへと傾斜。ドル円は99円台半ばから08年11月4日以来の高値となる100円16銭、豪ドル円も71円前半から08年10月14日以来の高値72円33銭、ユーロドルも1.34ドル台半ばから後半へとそれぞれ上昇。しかしながら、一部報道機関が米自動車会社について、「法廷外で再建不能となれば、破産法申請の構えがある」と報じた。円買い戻しの動きが強まりだした。ドル円を始めクロス円は高値圏から反落。ドル円は98円台半ば、ユーロ円は133円台後半、豪ドル円は71円台前半へとそれぞれ下げ幅を拡大。その後、上値の重い展開。
高値圏で推移していた分、ポジション調整や、テクニカルな仕掛けが出やすいと思います。また、最近の動きを見ていると株価が為替を先導しているように思います。
くれぐれもポジション管理には気をつけて下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
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フィボナッチです。
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株高に下記のことが影響しているとの声が聞かれてるようです。それは、今日の米財務会計基準審議会(FASB)の時価会計をめぐる審議の行方です。同審議会は議会の要求を受け入れる形で、現在の市場環境下で不良資産を評価する場合、銀行に柔軟性を認める方向で詰めているとのこと。もし、新しい指針が適用されると米金融機関の業績が改善するとの見方が出ています。ストレステストも始まっている中、金融機関の健全性に向け、道筋がつくようになれば、リスク許容度も回復する可能性が高いのではないでしょうか。一方で、難色を示すようなことがになれば、株価の下落を招く可能性も否定できないと思います。成り行きに注意する必要があると考えています。
午後、一段と上げ幅を拡大している日経平均株価。前日比370円高の8725円付近で推移。NYダウ先物株価指数も前日比プラス96ドルの7814ドル付近で推移(高7828/安7705)(午後1:46ごろ)。緩やかな円売り・ドル売りが続いている。ドル円は本日の高値圏98円80-90銭付近、ユーロ円も131円10-20銭、ポンド円も143円15-25銭、ユーロドルも1.3265-75ドル付近、ポンドドルも1.4480-90ドル付近でそれぞれ揉み合いとなっている。
今夜、日本時間午後8時45分にECB理事会が開催され政策金利が発表される予定。市場の大勢は現行1.50%から0.50%追加利下げの1.00%にするとの見方が有力。また、午後9時30分、トリシェECB総裁の記者会見。今後の金融政策運営や今回の理事会の内容に注意が必要かと思います。また、同時刻に3/29週終了の新規失業保険申請件数と3/22週終了の失業保険継続受給者数の発表が予定さている。両方とも、過去最悪を更新しており、依然として高止まりとなるのか注意したいと思います。
個人的には、ユーロとポンドの値動きが他の通貨へ波及する可能性が高いと思っています。
くれぐれもポジション管理に注意ください。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
おはようございます。
最近、世界各国の株価は上昇基調に入ったのか、底堅い展開となっているようです。一時期のような悲壮な見方は薄らぎ始めているのかも知れません。目先の懸念材料として米自動車会社の行方や、金融機関の信用問題等が依然重要な問題が山積していますが、過去に見られるような過剰なまでのリスク回避の動きが見られなくなってきたと思います。
今年のマーケットは、ドルや円の通貨での取引よりも、ユーロやポンド、豪ドルなどドルや円を介さない通貨の動きが目立っていると思います。引き続きこの動きが、ドルや円を介すマーケットに影響を及ぼす可能性が高いと考えています。
さて、米CNNは、「米軍高官の話として、北朝鮮が北東部・舞水端里(ムスダンリ)発射基地で、長距離弾道ミサイルとみられる物体に、燃料の注入を開始した」と報じました。専門家によれば、発射準備が大詰めに入ったことを示す動きで、近いうちに打ち上げられる可能性が高いのではないかとの見方が有力のようです。この先週末リスクや、地政学的リスクも念頭に置いておく必要があると思います。
(出所:Blombergより、1日のNYダウの値動き。)
2日の東京市場は、前日の株高を受け、日本株やアジア株が堅調に推移。静かな中、円売りへと傾斜。ドル円は98円台半ばから後半、ユーロ円も130円台半ばから131円台へとそれぞれ上げ幅を拡大。一方、朝方ニュージーランド財務省は「NZ経済は依然としてリセッション」「NZドルの上昇で景気回復困難に」との見解を表明。しかしながら、マーケットの反応は限定的で、55円台後半で推移。日本時間午前9時30分に発表された2月の豪貿易収支が21.09億豪ドルと市場予想7億豪ドルを上回った。市場の反応は豪ドル買いへ傾斜。一時、NZドルは対豪ドルで売りを浴びた。NZドル円は安値となる55円56銭へ下落する中、豪ドル円は68円台後半から69円台前半へと上昇。ドル売り・円売りの流れが強まり始めている。ドル円は98円70-80銭付近、ユーロドルも1.3270-80ドル付近へとそれぞれ上昇。
下記画像は時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。内容は簡素化したものしたものです。
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参考4本値
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上記画像は、個人的に更新しているドル円のポイント&フィギャーの推移です。時間の概念はありません。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。画像を見るとドル円の方向がどちらに向かっているのか分かるのではないでしょうか。安値から45度の線もサポートしているようにも判断できるのではないかと思います。最終判断は、ご自身でお願いします。
一転して、朝方の米自動車会社に関する報道について、米政府の高官は「正確ではない」と発言。市場は日銀短観の結果や、米大統領の発言の真意に振り回され、混乱をきたしているようです。ドル円を始めクロス円は上値の重い展開の中、ドル円は98円台後半、ユーロ円は130円台後半付近へと小幅反発し、それぞれ揉みあいとなっている。ユーロドルは1.32ドル台前半、ポンドドルも1.43ドル台前半でそれぞれ軟調地合いとなっている。
明日から始まるG20もあり、要人発言に気をつけたいと思います。
しかしながら、大事なことは、目に見えてこないようです。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足、足の数は100本です。
おはようございます。
波乱の幕開けの4月を迎えたようです。
日本時間午前8:50に発表された第1四半期の日銀短観は、大企業・製造業DIが過去最悪となった。以下は詳細です。大企業製造業業況判断は、マイナス58と、昨年12月の前回調査から34ポイント悪化。1974年統計開始以来の過去最低を更新。大企業非製造業業況判断もマイナス31と市場予想マイナス25を下回った。前回調査から22ポイントも悪化。市場は一時円売りを加速。ドル円は99円台を挟んだ水準から一時高値となる99円44銭を付けた。ユーロ円も131円台前半から131円83銭、ポンド円も142円台前半から142円77銭へとそれぞれ上昇。
日本時間午前9時ごろ、話題の米自動車会社についての報道がマーケットに伝わった。それは、米大統領の関係者の談話としながらも「GMにとって破産法申請が最善策と判断」「クラスラーの破産・売却を準備」「クラスラーはフィアットと提携不成立なら分割売却も準備」等の内容だった。一変して円買い・ドル買いの動きに傾斜。ドル円は一時安値98円28銭、ユーロ円も130円01銭、ポンド円も140円80銭へとそれぞれ下げ幅を拡大。ユーロドルも1.32ドル台前半から1.3177ドル、ポンドドルも1.43ドル台半ばから1.4287ドルへとそれぞれ下落。
その後は乱高下を繰り返しながら徐々に下げ幅を縮小。ドル円は99円台前半、ユーロ円130円台後半、ポンド円は141円台後半へとそれぞれ反発。
一方、日本時間午前9時30分に発表された2月の豪小売売上高-前月比はマイナス2.0%と市場予想マイナス0.5%を下回った。しかし、市場の反応は限定的であった。
さて、ドル円は3月5日につけた高値99円67銭を目指す展開になる可能性があります。日経平均株価は堅調に推移。前日比プラス150円を超す8263円付近で推移。(高8291.63/安8084.62)午前10:26時点。一方、NYダウ先物株価指数は前日比マイナス82ドルの7480ドル付近で推移( 高7504/安7458) 午前10:27時点
この後、参入してくる欧州勢が日本の経済指標の弱さと米国の自動車会社に関する報道を天秤にかけ、ドル買い・円買いを強めるのか、それとも円売りを加速させるのか注意したいと思います。相場に高い・安いはありません。あるがままです。くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロ円、豪ドル円、NZドル円、ドル円の5分足。足の数は100本。
31日の海外市場において発表された米指標は軒並み予想を下回ったものの前日に下落したNYダウは終盤にかけ、前日比200ドル以上の上昇。しかし引け間際に売り戻され、結局前日比86ドル高の7608.92ドルで引けた。一方、為替市場は全般に緩やかな円売り地合いが継続。ドル円を始めクロス円は上げ幅を拡大。ドル円は3月10日以来となる99円22銭を付けた。一方、中盤まで堅調に推移していたNZドルは、終盤、ニュージーランド準備銀行のボラード総裁が「足元の長期金利の上昇に懸念」を表明。NZドルは対主要通貨で売りを浴びた。対円では56円台半ばから55円台半ばへと100ポイント以上急落。
さて、このあと日本時間午前8:50に日銀短観の発表が予定されています。既に大幅な悪化が見込まれているようです。マーケットは織り込み済みかも知れません。発表後の反応に注意が必要だと思います。
おはようございます。今月もよろしくお願いします。
こちらは、ピボットです。
前の一週間を通しての、高値の買い・安値の売り、
そして金曜日のニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。
これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、
海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎ボックス圏にあるときをさすそうです。
この圏内にいるときは、高値圏で売り、安値圏で買うという作戦。
★トレンドモード、相場に方向性が出たとき、
◎相場に方向性が出てきたことをさす。上下のブレイクポイントを抜けるとボックス相場が終わったとみなされ、トレンドが発生したと判断される。売りもちであれば、上を抜ければ、損切り。下抜け場合も同様。
また、上下を突破することは、新しいトレンドをつくる可能性から、上で買い、下で売りを作るという作戦もあるそうです。
◎ただ、ストップ時に売買を見送るのが基本だそうです。
参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。
ご注意してください。
★お客様から教えてもらいました。
印刷方法です。
印刷する方法拡大したら左上のカタカナ、ピボットを右1回クリック,開いたら画像を印刷するをクリックでOKです。
参考4本値
下記のフィボナッチはピボット同様、前週の高値の買い・安値の売り、
週末金曜日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。
より細かく、より判りやすく・・・。
こちらも下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
★お客様から教えてもらいました。
印刷方法です。
印刷する方法拡大したら左上のカタカナ、フィボナッチを右1回クリック,開いたら画像を印刷するをクリックでOKです。(ありがとうございます)
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