激しいニューヨーク市場序盤!!!
こんばんは。
7月最終日のニューヨーク市場は、為替市場、株式市場ともに値動きが激しく、乱高下している。
上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足。足の数は150本です。
欧州市場で、ゴールドマン・サックス・グループが、1ドル=105円超のドル高・円安を視野に円売りドル買いを奨励した。(ブルームバーグより)
市場では、円売りが加速し、ドル/円・クロス円は高値を更新。欧州株やNYダウ先物株価指数も堅調に推移。
日本時間午後9時30分に発表された第2四半期米GDP(速報値)は、マイナス1.0%と(市場予想マイナス1.5%)より良い結果となったものの、第1四半期の数値がマイナス5.5%からマイナス6.4%に下方修正された。これで4四半期連続でのマイナスに。また、第2四半期の個人消費も予想より弱かった。市場は、ドル買い・円買いに反応。
その後、米国の主要な株価は小幅安で寄付いた。日本時間午後10時45分に発表された7月のシカゴ購買部協会指数が43.4と、2008年9月以来の水準まで改善。米国の主要な株価が上昇に転じると、為替市場では円売り・ドル売りへ傾斜。












































































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