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2009年7月

激しいニューヨーク市場序盤!!!

こんばんは。
7月最終日のニューヨーク市場は、為替市場、株式市場ともに値動きが激しく、乱高下している。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足。足の数は150本です。

欧州市場で、ゴールドマン・サックス・グループが、1ドル=105円超のドル高・円安を視野に円売りドル買いを奨励した。(ブルームバーグより)
市場では、円売りが加速し、ドル/円・クロス円は高値を更新。欧州株やNYダウ先物株価指数も堅調に推移。

日本時間午後9時30分に発表された第2四半期米GDP(速報値)は、マイナス1.0%と(市場予想マイナス1.5%)より良い結果となったものの、第1四半期の数値がマイナス5.5%からマイナス6.4%に下方修正された。これで4四半期連続でのマイナスに。また、第2四半期の個人消費も予想より弱かった。市場は、ドル買い・円買いに反応。

その後、米国の主要な株価は小幅安で寄付いた。日本時間午後10時45分に発表された7月のシカゴ購買部協会指数が43.4と、2008年9月以来の水準まで改善。米国の主要な株価が上昇に転じると、為替市場では円売り・ドル売りへ傾斜。

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出所:Bloomberg(ブルームバーグ)。NYダウの値動き。


さて、今夜は眠れないかも知れない!

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霧の中・・・

おはようございます。
今月もありがとうございました。早いですね。もう7月も終わりを迎えます。光陰矢の如し。いや、私の場合は覆水盆に返らずといったところです。

 今月、市場が最も注目していたのは4-6月期の米企業決算の内容と業績見通しだったと思います。ほとんどの企業の決算内容が市場予想を上回ったことから、今後の景気見通しについて市場では回復期待が一層現実味を帯びてきたのではないでしょうか。

 また、21日、バーナンキ議長が下院金融委員会での証言で、『米経済見通しが改善しているとの認識を示す一方、失業は引き続き高水準にとどまる可能性が高い』としながらも、FRBが早期に金融政策を引き締める方針ではないことを示唆。市場では、当面現状のまま金融政策が維持されると受け止めたようです。

 米国の主要な株価は、今年3月の下落以降は順調に回復し、今月に入ってからは年初来の高値を更新。相次いで発表された米経済指標の内容も回復の兆しを思わせるものが多かったようです。一歩ずつ世界的な景気後退(リセッション)からの脱却が見えてきたのかも知れません。しかし、今月中旬、一時米大手商業金融機関の破綻法申請の可能性が高まり、金融システムについて再び懸念が高まりました。依然、金融機関の不透明な状況がまだまだ残っているのではないでしょうか。

 市場のムードは、ゆっくりと景気回復期待へと向っているようですが、大きな流れの中では、些細なことは隠れしまうようです。小さな綻びが、やがて大きな綻びに繋がるかも知れません。
 まだまだ為替市場は調整の中にいるのではないでしょうか。

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出所:Bloomerg。NYダウの推移。5/4~7/30期間での日足。

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09年7月31日(金)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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中国の影響大?

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出所:Bloombergより。中国上海総合指数とドルインデックスの推移。
2009年2月後半以降、両者の間に相関関係の動きが見られるように思います。中国経済の動向が世界経済に与える影響の大きさを物語っているのではないでしょうか。

 ニューヨーク市場序盤、円売りが進行。世界的な株価の上昇や、商品市場が堅調に推移していることなどから、市場ではリスク選好姿勢が好転し円需要が低下へ。日本時間午後9時30分に米労働省が発表した7/25日終了週の新規失業保険週間申請件数は、前週比2万5000件増の58万4000件と、市場予想(57万件)を若干上回った。7/18日終了週の失業保険受給総数は前週比5万4000件減の619万7000件と3週連続で減少し、4月上旬以来の水準となった。市場では、失業保険継続受給総数が減少しつつあることは米経済の先行きにとって明るい兆しとの見方が広まった。市場は徐々に円売りが加速し、ドル売りも加わった。

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円売り進む!!!

 東京市場序盤、中国人民銀行副総裁が「金融緩和政策を断固維持」と発言。上値の重い展開が続いていたアジア各国の主要な株価は、軒並み上げ幅を拡大。その後始まった欧州株も堅調に推移。NYダウ先物株価指数は前日比プラス域で推移。

 ニューヨーク市場早朝、一段と円売りが加速し、ドル/円・クロス円は本日の高値を更新した。そんな中、英7月ネーションワイド住宅価格が市場予想を上回る良い内容となったことから、ポンドは対主要通貨で上昇。一方、ユーロはさえない展開。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足、足の数は150本。

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NZドル急落!!

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上記画像は、NZドル/円の5分足です。

日本時間午前6時にNZ準備銀行は政策金利を2.50%に据え置くことを決定した。その後、ボラードNZ中銀総裁が「政策金利を2010年末まで2.5%以下に据え置く」、「経済は引き続き弱い」、「為替相場高で景気回復がリスクにさらされている」、「景気見通しは引き続き不確か」、「年末にかけて回復はまだら模様」、「NZドル上昇は景気を支援していない」等の発言が伝わった。市場はNZドル売りに反応した。

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09年7月30日(木)ようのピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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懸念・・・

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出所:Bloombergより。NYダウとバルチック海運指数の対比。青い線がNYダウ、赤い線がバルチック海運指数。2004/7/30~2009/7/29までの日足です。市場では、世界的な景気回復期待感が先行しているようですが、上記のチャートを見ているとまだその時期は先なのではないでしょうか。荷を運ぶ海運業が伸び悩んでいるように思います。

 さて、米国債相場は2日連続の入札不調に終わったことから、市場では供給懸念が再燃したようです。海外の中央銀行などによる間接応札も先月6年ぶり高水準以降、減少傾向にあるようです。市場では、米国債購入動向に変化が起きているのではないかとの見方が広まったようです

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足、足の数は150本です。

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入札不調・・・

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ユーロ/ドル、豪ドル/円、ドル/円の1時間足、足の数は200本。

ニューヨーク市場も午後。オバマ大統領の『米国では景気後退の終わりの始まりが見られつつある可能性』との発言が伝わった。ドル/円は底堅く推移し、95円台前半へ上昇。

一方、5年物の米国債の入札が低調となった。5年債利回りが、6月25日以来の高水準となる2.68%に上昇。為替市場ではドル買いへ傾斜。

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出所:ブルームバーグより、NYダウの推移。5分足。
中国の主要な株価の下落や、商品相場の下落を受け、米国の主要な株価は、ここまで軟調地合い。

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中国株、急落の余波・・・

29日中国・香港株式市場はともに反落した。上海市場は前日までの5営業日の続伸が途切れた。1日の下落率としては約8ヵ月ぶりの大きさだった。市場では、銀行が融資を抑制し始めるのではないかとの懸念が広がり、利益確定の動きが強まったとの見方が有力のようですが、行き過ぎに警戒感があったのではないかとの見方も一部にはあるようです。

 ニューヨーク市場に入り、ドル買いの動きが鮮明になってきた。中国の主要な株価が下落したこともあり、米国の主要な株価も下落して始まった。6月の米耐久財新規受注が予想を超える減少となり、景気回復の弱さに対する懸念が再浮上した。

 一方、発表時間未定であったドイツ連邦統計庁が発表した7月の消費者物価指数(速報値)は、欧州連合(EU)基準で前年同月比0.6%低下した。エネルギー、食料品の価格下落に加え、景気後退が支出の重石
となり、7月のインフレ率は非EU基準で22年ぶりにマイナスに落ち込んだ。また、原油相場では、1バレル=64ドル台前半へと下げ幅を拡大し、下落幅は前日比3ドルを超した。ユーロは対主要通貨で下落しました。

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09年7月29日(水)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ふたを開けても・・・

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出所:ブルームバーグより、NYダウの推移。5分足。

 今日のニューヨーク市場は、米国の主要な株価の動向に左右されたようです。

 一方、米中戦略経済対話では、中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は、『ドルの安定性や国際準備通貨としての地位について、ここ数日間に米国と踏み込んだ協議は行っていない』と発言。市場の反応も今ひとつ。

 それよりもイエレン・サンフランシスコ地区連銀総裁の発言を受け、市場の流れが変わり、ドル売り・円売りへと傾斜。また、注目の2年債(420億ドル)の入札も無難に消化された。

 終盤を迎え、NYダウは一時前日比終値付近まで反発したものの、再び下げに転じた。これと言って目新しい材料があった訳ではないと思います。行き過ぎたマーケットの動きに、市場がブレーキをかけたのではないでしょうか。

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ガス抜きか???

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出所:Bloomebrg。本日のNYダウの推移。5分足。

NYダウは一時前日比マイナス100ドルの9007ドルまで下落した。今週発表された米企業決算発表が市場予想を下回ったことから、市場では慎重姿勢が台頭してきたようです。先週まで好調なまま推移してきたので、ガス抜きの一面もあるのかも知れないが、ここのまま下落が止まらないようであれば、転換点になるのかも知れません。今週は、目が離せないのではないでしょうか。

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ユーロ売り加速!!

 ドイツ銀行が第2四半期の決算を発表し純利益が前年同期比68%増と市場予想を上回った。しかし、貸倒引当金が増加したうえ、UBSが投資判断を「買い」から「ニュートラル」に引き下げた。

 米国の主要な株価は取引開始から軟調地合い。特に金融株を中心に売り優勢に。為替市場では、ユーロが対主要通貨で下げ幅を拡大している。対ドルでは1.42ドル台半ばから1.41ドル台半ば、対ユーロでも0.86ポンド半ばから前半、対円でも135円前半から133円台後半へとそれぞれ下げ幅を拡大。NY原油価格も1バレル=67ドル台半ばへと下落。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/
円の5分足、足の数は100本です。

何やら、不安な一夜になるかも知れない。

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マーケットを引っ張る豪ドルだが・・

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドル、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

日本時間午後12時過ぎ、オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)のスティーブンス総裁の『豪経済は好調に推移しており、現時点では経済見通しの上方リスクは下方リスクと均衡している』との認識を示し、『低金利が住宅価格を押し上げるリスクがある』と指摘した。同総裁が金利見通しについては言及をしなかったが、スピーチの中で上方リスクを強調したことで、市場では金融引き締め観測が高まってきたのではないかとの見方が広まり、豪ドルが対主要通貨で上昇。市場ではリスク選好が進み、ドル売り・円売りが加速した。ただ、ドル/円は蚊帳の外のようだ。

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09年7月28日(火)ようのピボットとフィボナッチ。

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良くも、悪くも・・・、今ひとつ。

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出所:Bloombergより。緑の線が米国債の10年物、青い線がドル/円のそれぞれ日足です。

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今日も動意に・・・

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 上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/ドル、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

 ニューヨーク市場も午後に入った。米国の主要な株価は、朝方の下落も一服し、徐々に下げ幅を縮小へ。一方、為替市場では、一時6月の米新築住宅販売件数の好結果を受け、ドル売り・円売りが強まったものの、その後は材料難もあり上げ幅を縮小へ。全般に先週末同様、値動きの乏しい展開となった。

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米国株、反落。

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出所:Bloombergより、今日のNYダウの推移。5分足。日本時間午後11時38分頃、NYダウは一段と下落し、下落幅は一時前週末比50ドルを越した

この日複合企業ハネウェル・インターナショナルと医療保険会社エトナが減益決算を発表するとともに弱気な業績見通しを示したことを受け、市場では慎重姿勢が広がっている模様。日本時間11時に発表された6月の米新築住宅販売件数が前月比11.0%増の38.4万戸となった。伸び率は過去8年で最大。市場は米住宅市場の底入れ近いのではないかとの見方からか、ドル売り・円売りが強まった。しかし、過去統計から見ればまだまだほんの出口に差し掛かったに過ぎないのではないでしょうか。下記グラフは米新築住宅販売件数の過去10年の月足です。

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出所:Bloombergより、米新築住宅販売件数の推移。月足です。

 

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09年7月27日(月)ようのピボットとフィボナッチ

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週足。09年7月27日(月)から一週間ようのピボットとフィボナッチ

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高まる景気回復期待か?

おはようございます。今週もありがとうございました。
24日のニューヨーク市場は、米株価に左右される中、往来となりました。

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出所:Bloombergより、今日のNYダウの推移。

 欧州市場で英国立統計局が発表した第2・四半期の実質国内総生産(GDP)が、季節調整済みで前期比マイナス0.8%、前年比マイナス5.6%となった。前年比では1955年以来最大のマイナス幅を記録した。市場では英中銀が量的緩和策を継続するかどうかという議論する余地が出てきたのではないかとの見方が広まった。ポンドは対主要通貨で下落。ポンド/ドルは1.65ドル台前半から一時1.63ドル台後半、ポンド/円も156円台半ばから155円台半ばへそれぞれ下落。ニューヨーク市場に入って幾分か反発するものの、依然上値の重い展開。

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ユーロ/ドル、豪ドル/円、ドル/円の時間足、足の数は200本です

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ドル/円、豪ドル/円、ユーロ/ドルのポイント&フィギュア

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上記画像は、個人的に更新しているドル/円のポイント&フィギュアの推移です。それぞれの画像をクリックすると拡大できます。
 時間の概念はありません。更新したので加えました。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。青い線は高値103円04銭と、101円43銭からそれぞれ30度と45度に引いたものです。赤い線は安値87円17銭、87円14銭からそれぞれ30度と45度の線を引いてあります。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。赤い線と青い線を一時下抜けしたものの、再び反転し上昇しましたが、上値が重いようです。安値87円17銭、87円14銭からの30度の赤い線をしっかり上抜けできないようであれば、再び下値トライの可能性も出てくるのではないでしょうか。最終のご判断は、お客様ご自身でお願いします

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様子見の中、株価下げ渋りから徐々に・・・

こんばんは。

週末を控えたニューヨーク市場も中盤に入ってきました。米国の主要な株価は、取引開始から軟調地合いとなるものの、下げ渋っている。欧州の主要な株価もまちまちの中、底堅く推移。一方、為替市場はクロス円を中心に週末を控えてか、利益確定の売りが優勢のようです。

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出所:Bloombergより、本日のNYダウの値動きです。5分足。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/円、ドル/円のそれぞれ時間足です。足の数は200本です。

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ポンド弱含み

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上記画像は時計回りに右上からポンド/円、ポンド/ドル、ユーロ/ドル、ドル/円のそれぞれ5分足、足の数は50本です

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09年7月24日(金)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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円の弱さが目立ったが、その影でドル買いも

おはようございます。

 23日の海外市場は、世界的な株高や、米企業の相次ぐ好調な決算を受け、リスク選好が高まったようです。ドル/円を始めクロス円は軒並み上昇しました。また、この日カナダ中央銀行は、金融政策報告を発表し、7-9月期経済は年率1.3%のプラス成長になるとの見通しを示し、商品相場と消費者信頼感の改善により、同国経済は景気後退(リセッション)を脱却しつつあるとの見方を示唆したこともあり、カナダドルは対主要通貨で上昇。また、センタンスBOE(英中銀)政策委員の「見通しによっては、国債購入を停止する可能性ある」との発言が伝わり、一時市場ではポンド買い優勢となった。

 しかし、ドルはユーロ、豪ドル、NZドル、スイスフランでは往来。ユーロ/ドルでは1.41ドル台後半から1.42ドル台後半、豪ドル/ドルでも0.81ドル台半ばから0.82ドル台前半、NZドル/ドルでも0.65ドル台半ばから0.66ドル台前半、ドル/スイスフランでも1.06スイスフラン半ばから1.07スイスフラン半ばをそれぞれ往来。必ずしも、ドル売りが強まったわけではないところに、今日の動きの意味があるのかも知れません。NYダウを始め主要な株価の上昇が背景となっても、ドル売りに繋がらなかったのは何らかの理由があるのではないでしょうか。その理由はわかりませんが。

 来週、米財務省は過去最大規模となる総額1150億ドルの国債の入札と10年物インフレ連動債の入札を実施すると発表した。今回は、2年債、5年債、7年債。また、米国債をめぐって市場は、ピリピリと神経質な展開になるかも知れません。

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最悪期を脱したのか???

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出所:Bloombergより、NYダウの推移、5分足。

 取引開始から順調に上げ幅を拡大している米国の主要な株価。世界的な株高や米企業業績が市場予想を上回っていることなどから、市場ではリスク選好が一段と高まっているようです。23日のニューヨーク市場では、朝方こそ一時ドル買いの動きが強まったものの、その後はドル売り・円売りが加速した。ドル/円は一時95円台前半、ユーロ/円も135円台半ば、ポンド/円も157円台前半へとそれぞれ上昇した。NY原油価格も1バレル=67ドル台へと上昇している。

 カナダ中銀は中銀報告書の中で、景気後退(リセッション)は7-9月期で終了するとの見解を表明した。折から、原油価格の上昇もあり、カナダドルは対ドル、対円で上昇。センタンスBOE(英中銀)政策委員による「見通しによっては、国債購入を停止する可能性ある」との発言が伝わった。ポンドも対主要通貨で上昇。

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NYダウ、前日比プラス100ドルを超す上昇

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出所:Bloombergより、今日のNYダウの値動きの途中経過。5分足。
取引開始後、やや上値の重い展開かと思われたが、徐々に上げ幅を拡大し、一時8985ドル台をつけた。

日本時間午後11時に発表された6月の米中古住宅販売件数は前月比3.6%増の489万戸。市場では円売りが加速し、ドル/円は94円90-00銭付近、ユーロ/円も135円10-20銭付近、豪ドル/円も77円75-85銭付近へそれぞれ上昇

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ユーロ/ドル、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は200本です。

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何やら・・・、スイスフランが・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/ドル、ドル/円の5分足、足の数は200本です。

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09年7月23日(木)ようのピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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調整中・・・

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ユーロ/ドル、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は200本です。

 ニューヨーク市場序盤、米モルガンスタンレーの第2・四半期決算が市場の失望を誘う内容だったことから景気回復をめぐる楽観的な見方が後退し、リスク許容度が後退、市場ではドル買い・円買いが強まった。しかし、その後米国の主要な株価は、どこ吹く風のように底堅く推移し、大きく崩れることはなかった。金融機関の決算が悪化するところもあることは予想の範囲内のことなのか、或いは他の業種の好調な企業決算が安心感を与えているのかも知れもない。
 

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しぶとい・・

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出所:Bloombergより、今日のNYダウの推移。5分足。
ニューヨーク市場の朝方発表された米モルガンスタンレーの決算が市場予想を下回ったことから、リスク選好が後退し、市場ではドル買い・円買いへ傾斜する場面もあった。しかし、その後始まった米国の主要な株価は、前日比マイナス域へ下落するものの、底堅く推移し、前日終値付近を挟んで往来。

 一方、為替市場は、材料出尽くしからか、ドル売り・円売りの流れになった。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

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09年7月22日(水)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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持久戦へ突入か???

おはようございます。皆既日食まであと数時間。
21日の海外市場は、ダブルのショックな出来事が序盤に起きたものの、終盤には米国主要株価が前日比マイナス域から反発し、プラス域で引けた。

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出所:Bloombergより。今週のNYダウの推移。底堅い印象を受けるのだが。

 ニューヨーク市場序盤、これまで発表された第2・四半期の米企業決算が市場予想を上回る内容となっていることから、緩やかなドル売りが続いた。一方、6月の英財政赤字が単月としては1993年の統計開始以来で最大に拡大したことや、ビーン英中銀副総裁が、第2・四半期の国内総生産(GDP)について、引き続き縮小する公算が大きいとの見解を示したことなどを背景に、ポンドは対主要通貨で軟調地合い。

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ショック!!!

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出所:Bloombergより、NYダウの値動き。5分足。

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しぼむ・・

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出所:Bloombergより、本日のNYダウの値動き。3分足。
大幅続伸で始まったNYダウだが、懸案の米大手商業金融機関の4-6月期暫定決算で15億ドルを超える赤字、現在の手元資金、8月の債務返済には不十分8月の債務交渉の成果次第では破産法適用申請の可能性も、とのニュースが流れた。

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前日同様・・、ニューヨーク市場早朝

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ユーロ/ドル、ポンド/円、ドル/円の5分足。足の数は200本です。

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09年7月21日(火)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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調整のニューヨーク市場かも・・・

おはようございます。
明け方の空は、どんよりと灰色雲が覆っています。遠い東の彼方では、真っ赤な太陽が顔をだした。高い建物には赤いライトが点滅しています。

 週明けのニューヨーク市場は全般に静かな一日でした。米国の主要な株価は、取引開始後一時下落する場面もあったものの、その後は底堅く推移し高値圏で揉み合いとなった。一方、為替市場では断続的なドル売りが散見された。ユーロ/ドルは1.42ドル台前半から半ばで往来。ビーン英中銀副総裁が『低金利の維持は可能な限り短い期間にする』、『BOEの調査で英経済は底を打った』等との発言が伝わった。ポンドは対ユーロ、対スイスフランで上昇した。

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上記画像は時計回りに 右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

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出所:Bloombergより、20日のNYダウの推移。5分足です。

 そろそろ主要国の金融関係者が出口戦略について議論する可能性が高まってくるのではないかとの見方が市場の一部であるようです。21日にバーナンキFRB議長が半期経済報告で議会証言をする予定。その議会証言の中で、同議長が金融緩和策の出口戦略について概要を示すのではないかとの観測が高まっており、バーナンキFRB議長の議会証言を控え、今日のニューヨーク市場は、様子見ムードが強まっているようです。
 連休明けの東京市場は、世界的な株高を受け、一段のドル売りとなるのか、それとも様子見となるのか、注意したいと思います。

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ゆくっりと・・・

 今週もマーケットが始まった。今週はどんな一週間になるのだろうか?そして、マーケットの主人公達は、どんな表情を見せてくれるのでしょうか。ニューヨーク市場も中盤に入り、ややドル売りの流れになっている。ドル/円は94円台半ばから94円35銭近辺へ下落する中、ユーロ/ドルは1.4225-30ドル付近、ポンド/ドルは1.6523-33ドル付近へとそれぞれ小幅上昇。一方、クロス円はやや上値の重い展開。

 この日、米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した6月の景気先行指数は、前月比プラス0.7%と3ヵ月連続で上昇。市場では、米景気後退が終息に向かっているのではないかとの見方が広まった。

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週明けのNY市場・・

こんばんは。今週もよろしくお願いします。

週明けは、欧州勢の参入を機にマーケットが動き出したようです。為替市場は、ドル売り・円売りへ傾斜。欧州各国の主要な株価も前週末比プラス域で推移。休場の日本を除くアジア各国の株価も高値圏で取引を終えた。中でも、インド株式市場は、約1ヵ月あまりでの最高値446.09ポイント高の15191.01ポイントで引けた。

市場の注目が高い米国株式市場も上昇して取引が始まった。先週後半、米大手商業金融機関が破たん申請の可能性との報道が市場に広がったが、先週末取締会で、破たん回避に向けた計画の一環として、債権者グループから30億ドルの融資を受けることを承認した、との報道が伝わった。このニュースを受け、同社の株は寄り付き直後、一時93%急伸し1.35ドルとなった。NYダウは一時8827.07ドルを付けた。

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出所:Bloombergより。NYダウの日足、一年間。

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09年7月20日(月)ようのピボットとフィボナッチ。  

おはようございます。今週もよろしくお願いします。失礼しました。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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週足。09年7月20日(月)から一週間ようのピボットとフィボナッチ。

おはようございます。今週もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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欧州主要株価、堅調ながらも・・・

こんにちは。今週もありがとうございました。

 今週もいろいろありましたが、全般に円売りの流れが続いたのではないでしょうか?先週、一時円買い・ドル買いへ傾斜する場面もありましたが、その後再び市場では、米企業決算に対する楽観的な見通しが浮上したことや、米国株価が上昇し始めたことなどを背景に、リスク選好から円売り・ドル売りへと動き出しました。今週から本格的に始まった米企業決算発表も市場アナリストの予想を上回る好決算となりました。しかし、市場では今夜発表予定の米金融機関の決算発表に神経を尖らせているようです。下記画像はNYダウ先物株価指数の本日の値動き推移です。

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出所:Bloombergより。NYダウの推移。30分足で10日間の推移。

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ピリピリ・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足。足の数は200本です。当社チャートシステムをカスタマイズしたものです。

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円買い強まる

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足。足の数は200本です。

 前日のNY市場で、ニューヨーク大学の著名なリービニ教授が「リセッション(景気後退)は、年内に終わる」との見方を示したことが伝わった。市場は円売り・ドル売りに傾斜した。しかし、一夜明けた17日の東京市場序盤、緩やかな円売り・ドル売りの流れとなったものの、仲値公示を過ぎたころから、市場では円買い戻し・ドル買い戻しが強まった。前日海外市場で話題になったリービニ教授の発言が否定されたことや、ジャカルタのホテル爆発等が背景か、市場ではリスク選好が後退したようです

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09年7月17日(金)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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鍵は・・・

こんにちは。夏本番を迎え、連日の猛暑でかなりバテ気味です。皆さんは、お変わりありませんでしょうか?

さて、下記画像はNY原油価格、ユーロ対ドル、対スイスフラン、対ポンドのそれぞれ週足です。出所は、Bloombergよりです。

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NZドル急落!!!

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足。

 米系格付け会社がニュージーランドの長期格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げと発表した。市場は、NZドル売りを加速した。


 

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09年7月16日(木)ようのピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考4本値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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欧州勢、ドル売りから・・・

 前日、発表された米系企業決算が好決算となった子と受けた、市場参加者の中で、再び景気回復期待が高まりだしたようです。市場ではリスク許容度が改善し、円売り・ドル売りが加速した。しかし、一夜明けた東京市場では、円売り・ドル売りは続かなかった。ドル/円は93円台半ば、豪ドル/円も74円台半ば付近でそれぞれ揉みあいとなった。一方、14日に発表されたドイツの欧州経済センター(ZEW)の7月景気期待指数が39.5と市場予想(47.8)を下回った。市場では、同国の景気見通しについて懸念が台頭しだしたのかも知れません。ユーロは引き続き対主要通貨で軟調地合い。

 ニュージーランドのキー首相が「同国準備銀行のボラード総裁が同国はリセッション(景気後退)から回復していると判断していることに同意する」と発言が伝わった。市場では、一時NZドル買いが強まった。NZドル/円は59円台後半から7月7日以来となる60円台へ上昇。その後、イングリッシュNZ財務相の「NZドルはファンダメンタルズが正当化する水準より高い」、「景気回復への道は平坦ではないだろう」、「NZが最初にリセッション脱却するとは言えない」との発言が伝わったが、市場の反応は限定的となった。NZドル/円は59円台後半で揉み合いとなった。時間が未定であった日銀の政策金利の発表が、日本時間午後1時30分過ぎにあった。市場予想通り現行の0.10%据え置きとし、社債・CP買い入れ、企業金融支援特別オペの期限を12月末まで延長等と金融政策の延長が示されたが、市場の反応は限定的となった。

 一方、日経平均株価が前日比プラス圏に推移したことや、アジア各国の主要株価が堅調に推移していることなどから、クロス円は底堅い値動きとなったが、上げ幅は限定的となった。

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米国株式市場引け後・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は200本です。

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09年7月15日(水)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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欧州市場中盤からNY市場序盤、イベント尽くし・・、さて?

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ポンド/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足、足の数は200本です。

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何かが・・・

こんにちは。今週から本格化する米企業決算の見通しについて先週後半あたりから市場アナリストの予想ほど悪化せず、むしろ楽観的な見通しになるのではないかと、の見方が市場では広まったようです。

 

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09年7月14日(火)ようのピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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再び、再開

早朝、ニュージーランド統計局が発表した5月の小売売上高(季節調整済み)が前月比0.8%増、小売売上高(除く自動車)も前月比1.6%増と市場予想(0.2%増、0.5%増)をそれぞれ上回ったこと受け、市場では一時NZドル買いが強まり、57円台後半から58円台前半へと上昇した。

 東京市場が始まると市場では一段と円売りが加速した。ドル/円、クロス円は仲値公示にかけ軒並み上昇幅を拡大。ドル/円は92円台半ばから一時高値となる92円94銭、NZドル/円は58円台前半から58円45銭、豪ドル/円も72円台前半から72円66銭へとそれぞれ上昇。しかし、日経平均株価やアジア各国の主要な株価が軟調地合いとなったことなどを背景に、一転し、市場ではドル買い戻し・円買い戻しが強まった。日本時間正午過ぎ、麻生首相が『次期衆院選の時期について、8月30日投開票とする意向を固め』と報道が伝わった。

 日経平均株価は一段と下げ幅を拡大し、結局、9日営業日続落。5月18日以来の安値の9050円33銭で引けた。市場では、景気停滞の長期化や政局不安が重石との見方が広まった模様。

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出所:ブルームバーグより。上記日経平均株価の推移。日足。

 さて、週明けの欧州市場も株価主導の流れとなるのかどうか、市場の注目が集まるのではないでしょうか。折から、『英経済が2010年に景気刺激策を実施する余裕なし』、『英大手金融機関の損失拡大の可能性を示唆』、また、『ドイツ政府が2013年までの雇用喪失で新たに追加支出をするのではないか』等と相次ぐ欧州圏の暗い報道を受けて、市場では、リスク回避的な行動が一段と強まる可能性が高まってきたかも知れません。日本時間午後3時42分頃、NYダウ先物株価指数は前週末比マイナス50ドルの8035ドル付近(高値8112/安値8019)で推移。

 週明けから怪しくなってきたように思います。くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。

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出所:ブルームバーグ。上記NYダウの日足

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ポンド急落!!!

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ポンド/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は、200本です。

 朝方から仲値公示にかけ、市場では円売りが強まった。今週から本格化する米系金融機関の決算発表の中で、一部金融機関の決算内容について楽観的な見方が再度蒸し返された模様。しかし、日経平均株価が5月22日以来の9200円台を割り込んだことや、アジア各国の主要な株価も前週末マイナス域に下落していることなどを背景に、市場では円買い戻し、ドル買い戻しが優勢。

 日本時間午後1時12分頃、NYダウ先物株価指数も前週末マイナス37ドルの8048ドル付近で推移。(高値8112/安値8041)

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09年7月13日(月)ようのピボットとフィボナッチ。

こんばんは。先週もありがとうございました。今週もよろしくお願いします。遅くなってすみません。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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週足。09年7月13日(月)からの一週間ようのピボットとフィボナッチ

こんばんは。大変遅くなってすみません。今週もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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実は兆しがあったのでは?さて、来週は?

こんにちは。
今週もありがとうございました。7月に入り、梅雨空の中、毎日蒸し暑い日が続いています。健康管理に気をつけていきたいと思います。

さて、少し早いですが、今週を振り返りながら、来週はどうなるのか見て行きたいと思います。

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欧州市場早朝・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、豪ドル/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足、足の数は200本です。

 欧州勢の参入を受け、円買い・ドル買いが加速し、ドル/円は92円台半ば、ユーロ/円は128円台後半、ポンド/円は150円台半ば、豪ドル/円も72円台前半へとそれぞれ下げ幅を拡大。

 日本時間午後4:24頃、NYダウ先物株価指数は前日比マイナス26ドルの8108ドル付近で推移(高値8132/安値8108)。取引の始まった欧州株式市場の主要な株価は、前日比マイナス域へ下落。

 週末を控え、雲行きが怪しくなってきたのではないでしょうか。くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。

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50%付近

以下の画像は、ドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/円、NZドル/円の週足です。チャートの期間は07年8月13日から09年7月6日の週の途中までです。フィボナッチで各期間での気になった高値、安値で各水準を調べてみたら、50%から61.8%戻し付近とほぼ半値戻し付近で揉み合いとなっています。今後を占う上で一つの目安になるかも知れません。ただし、最終判断はご自身でお願いします。

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上記、ドル/円です。足の数は100本。
100%  110.68(08/8/11高値)
76.4% 105.12
61.8% 101.69
50.0% 98.91
38.2% 96.13
23.6% 92.70
0.00% 87.14(09/1/19安値)

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09年7月10日(金)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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あと、5分で

 日本時間午後8時に英中銀が政策金利を発表する予定です。市場予想では、現行の0.50%の据え置きとの見方が有力です。市場が今回注目しているのは量的緩和策の動向のようです。市場では量的緩和が拡大されるのではないかとの観測があるようで、資産買い取り額が250億ポンド増額される可能性が指摘されています。仮に250億ポンド追加されると英政府から承認を受けた1500億ポンドの枠を使い切ることになります。先週末の英紙で、「250億ポンドの買取額拡大するのではないか」との報道から、一部市場は既に織り込んでいるのではないかとの見方もあるようす。しかし、本当のところははっきりしません。やはり、発表後の英中銀の声明文を見る必要があります。

 一方、昨日の急激な円買いも一旦、収束の動きを見せたような9日のアジア市場ですが、今夜のNY市場の動向次第では波乱になる可能性も否定できないのではないでしょうか。また、G8が開催されており、要人発言にもご注意ください

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ドル/円、豪ドル/円、ユーロ/ドルのポイント&フィギュア。その後。変化があったので。

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上記画像は、個人的に更新しているドル/円のポイント&フィギャーの推移です。それぞれの画像をクリックすると拡大できます。
 時間の概念はありません。更新したので加えました。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。青い線は高値103円04銭と、101円43銭からそれぞれ30度と45度に引いたものです。赤い線は安値87円17銭、87円14銭からそれぞれ30度と45度の線を引いてあります。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。いずれにしても、ドル円は大枠でのレンジ相場になっていると見られます。最近のドル安の動きを受け、上値の重い展開になってきているようです。また、二つの赤い丸を見比べて見ると、マーケットの今後の動きが予想できるかも知れませんが、最終のご判断は、お客様ご自身でお願いします。

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やれやれ・・・

こんにちは。
 今週に入り、原油価格や金価格、商品市場等が下落基調となり出したことや、米企業業績が落ち込むのではないかとの見方などが広まり出したことなどから、市場ではリスク回避志向が高まりだしたのではないでしょう。8日海外市場では、一気にドル買い・円買いが加速し、ドル/円は一時91円台後半、ユーロ/ドルは1.39ドル台前半から1.38ドル台前半、ポンド/ドルも1.61ドル台前半から1.59ドル台後半へとそれぞれ下落した。

 一夜明けた9日のアジア市場では、短期筋等の買戻しが優勢。市場では売られすぎによる介入警戒感も広まり出しているとの見方もあるようで、ドル/円、クロス円は反発したものの、やや上値の重い展開。

 一方、『8日中国に向けて輸送中の豪州産石炭の発注を買い手側が突如取り消した』と報道があったばかりの中、9日『中国当局が英豪系資源会社幹部をスパイ容疑で拘束した』と報道が続き、市場では中国とオーストラリアの貿易関係が悪化するのではないかとの懸念が広まっているようです。豪ドルは対主要通貨でやや上値の重い展開になりやすい可能性もあるのではないでしょうか。

 

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09年7月9日(木)ようのピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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下げ止まらず???

 午後13:10頃、日経平均株価は一段と下げ幅を拡大、前日比マイナス226円の9420円付近(高値9557.39/安値9417.46)、NYダウ先物株価指数も前日比マイナス22ドルの8109ドル付近(高値8132/安値8108)でそれぞれ推移。

 為替市場では、一段と円買いが加速し、ドル/円は94円20-30銭付近、豪ドル/円は74円05-15銭付近、NZドル/円も59円12-22銭付近と本日の安値圏でそれぞれ一進一退。

 7日米CFTCが商品・エネルギー取引への規制強化を検討しているとの報道も市場の重石となっているようで、リスク選好ポジションの巻き戻しが強まっているのではないかとの見方があるようです。

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出所:ブルームバーグより。本日の日経平均株価の推移。5分足です。

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甘い見通しに・・・

おはようございます。
 7日NY市場は、米国株の下げ幅拡大などを背景に、円買い・ドル買いが加速。ドル/円は95円台半ばから再び94円台へと軟化し、ポンド/円は約7週間ぶりとなる152円台へと下落。

 また、欧州要人らの経済に対する悲観論発言等が重石となり、ユーロやポンドは対ドルでそれぞれ下落した。

 一方、小幅高で寄り付いたNYダウは直後から反落。取引時間を通してジリ安基調となり、前日比161ドル安で終了。NYダウは前日比マイナス161.27ドルの8163.60ドルで引けた。NY金先物は反発し、前日比4.80ドル高の1オンス=929.10ドル、NY原油価格は、前日比1.12ドル安の1バレル=62.93ドルでそれぞれ引けた。


 さて、4月後半頃から市場の中で、いつの間にか景気回復期待感と言う希望の光が、知らない間に一人歩きし始めたのではないかと思います。また、ドル安の流れが続けば、各国の自国通貨高を招き、さらに原油や商品相場の上昇が一段と進めば、世界各国の景気回復を遅らせる可能性も否定できないのではないでしょうか。

 今月に入り、市場では急激に世界的な景気回復見通しが後退し始めたようです。そんな中、7日米CFTCが商品・エネルギー取引への規制強化を検討しているとの報道したことも影響したのか、市場ではリスク選好ポジションの巻き戻しの動きが強まっているとの見方が広まっているようです。ですから、
クロス円を中心に下値余地が残っている可能性も考慮する必要があります。

 くれぐれもリスク管理に気をつけて下さい。

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09年7月8日(水)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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どうしましょうか?

こんにちは。
つかの間、晴れ間です。

 朝方、中国人民銀行局長の『中国の4-6月成長率は最高7.5%の可能性』、『7-9月成長率は8%、10-12月は9%の公算』等の発言が伝わった。市場では、同発言から世界銀行などが発表した内容よりも一段と成長率が改善されるのではないかとの見方が広まった模様。

 東京市場序盤、日本株やアジア株が堅調に推移するものの、伸び悩みとなった。後半、下げに転じ、前日比マイナス域へ下落。依然として、市場では世界的な景気見通しが回復期待から長期停滞へとの見方が広まりつつあるのではないでしょうか。

 さて、今夜、引き続き欧米株式市場の動向に注目かと思います。そんな中、気になるのは発表時間未定の『IMF世界経済見通し』です。今回、IMFが世界経済の見通しについて、下方修正するのか、それとも前回の見通しのままなのか、その内容に注目しています。7月に入り、市場では世界的な景気見通しについて楽観的な見方が後退しているだけに弱い内容が示されるようであれば、リスク回避的な動きが強まる可能性も否定できないと考えます。

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発表された!

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 上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、豪ドル/円、NZドル/円、ドル/円の5分足。

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往って来い

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、豪ドル/円、NZドル/円、ドル/円の1時間足、足の数は100本です。

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09年7月7日(火)ようのピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ドルの鎖・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、豪ドル/円、ユーロ/円、ドル/円の日足です。足の数は200本です。

 いつも5分足で見ているのですが、今回日足で各通貨ペアの推移を見ると違った見方も出来るのではないでしょうか。

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どうなるのかなぁ・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

 こんにちは。
今週もよろしくお願いします。

 週明けの東京市場は、不穏な雰囲気に包まれているのでしょうか?クロス円を中心に下げ幅を拡大し、ドル/円も連れ安で96円台前半から一時95円26銭まで下落。その後、95円台半ばを挟んで揉み合い。

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あ・す・か・ら・は、

こんばんは。
梅雨の中休みか、幸いにして雨が降りませんでした。

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09年7月6日(月)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。先週もありがとうございました。今週もよろしくお願いします。データが揃ったので更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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週足。09年7月6日からの一週間ようのピボットとフィボナッチ。

おはようございます。今週もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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抜けきれないマーケット、さて、来週はG8を控えて?

こんにちは。
少し早いですが、今週もありがとうございました。
今週に入り、私の暮らしている所も急に梅雨らしい空模様になりました。あと少し辛抱すれば、きっと青い空と焼けるようなお日様が待っていると思って、がんばっています。意外と単純なのかも知れません

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出所:ブルームバーグより、NYダウの日足。期間は09/1/5~7/2まで。

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豪ドル/円、ドル/円、ユーロ/ドルのポイント&フィギュア。その後

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上記画像は、個人的に更新している豪ドル/円のポイント&フィギャーの推移です。時間の概念はありません。更新したので加えました。一マス30ポイントの値動きで90ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。黒い線は高値85円12銭と、74円48銭からそれぞれ30度と45度に引いたものです。ピンクの線は安値63円13銭、55円19銭、55円60銭からそれぞれ30度と45度の線を引いてあります。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。

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結局・・・

 早朝、一時欧州通貨売り/ドル買い・円買いが強まった。ユーロ/ドルは1.40ドル台前半から一時安値となる1.3932ドル、対円も134円台前半から133円63銭、ポンド/ドルも1.63ドル台後半から1.6330ドル、対円も157円台前半から156円台半ばへとそれぞれ下げ幅を拡大した。

 一方、ドル/円は95円台後半で一進一退。東京勢の参入後も、前日の海外市場の流れを受けリスク回避的な動きが強まった。また、日経平均先物9月物は続落して始まり、下げ幅が一時200円を超え9700円を割り込んだ。市場では、円買い・ドル買いが加速し、ドル/円は95円台後半から一時安値となる95円71銭、豪ドル/円も76円台前半から75円84銭へとそれぞれ下落した。

 その後、日経平均先物9月物が下げ幅を縮小したことや、下げ渋るアジア各国の主要な株価などを背景に、市場ではドル売り戻し・円売り戻しへ傾斜。ドル/円は95円台後半から一時96円台前半、ユーロ/円も133円台後半から134円台前半、豪ドル/円も75円台後半から76円台半ばへとそれぞれ上昇した。しかし、依然上値の重い展開が続き、ドル/円、クロス円は小幅調整から反落した。

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早朝、一段と・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

 日本時間午前6時過ぎ、市場参加者が少ない中、欧州通貨が対ドルで下げ幅を拡大。

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09年7月3日(金)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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円買い加速中!!荒れ模様・・・

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ドル円の5分足。

 日本時間午後9時30分に発表された6月の米雇用統計。失業率は9.5%と市場予想(9.6%)を下回った。一方、非農業部門雇用者数は、46万7000人減少と市場予想(36万7000人減少)以上の減少幅となった。

 6/28週終了時新規失業保険申請件数は61.4万件と市場予想(61.5万件)からやや改善。

 雇用統計の内容を見ると、平均労働時間や時間当たり労働賃金の低下が鮮明となり、市場では労働環境の厳しさを再認識する結果となったようです。指標発表を受け、市場では円買いが加速。

 トリシェECB総裁の記者会見も始まった。会見では「最近のデータ、年内の経済活動が低迷することを示唆」、「下期の経済の落ち込み、上期より和らぐ見通し」、「労働市場は今後さらに悪化する見込み」等と発言、やや弱気な内容と市場は受け取ったようだ。ユーロは対主要通貨で一段と上値の重い展開。


 連休を控えたNY勢がこのあと引けにかけて、どのような動きになるのか注意したい。

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1.00%

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上記画像は、上段がユーロ/円、下段がユーロ/ドルの5分足。足の数は100本です。

 日本時間午後8時過ぎ、米系格付け機関がアイルランドをAA1に格下げ、アウトルックはネガティブと発表。ユーロは対主要通貨で売りを浴びた。

 日本時間午後8時45分に欧州中央銀行(ECB)理事会は政策金利を市場予想通り1.00%に据え置くこととした。一時ユーロ買いに市場は反応するものの、上値は重いようだ。この後、午後9時30分からのトリシェECB総裁の記者会見の内容に注目が集まるのではないでしょうか。

 

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策を秘めてか?

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、豪ドル/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足、足の数は200本です。

 本日の東京市場は、6月の米雇用統計と欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて様子見ムードが強くなっている。ドル/円は96円台半ばを挟んで往来。一方、クロス円は上値の重い展開。ユーロ/円は136円台後半から前半、NZドル/円は61円台後半から半ばへとそれぞれ下落。

 日本時間午前10時30分にオーストラリア連邦統計局が発表した5月の財・サービスの貿易収支(季節調整済み)は5億5600万豪ドルの赤字となり、市場予想(1億2500万豪ドルの赤字)を大幅に上回る結果となった。また、前回分も9100万豪ドルの赤字から2億8200万豪ドルの赤字に修正された。世界的な需要鈍化の影響を受け、同国の輸出が減少した。一時、市場は豪ドル売りを加速、豪ドル/円は78円台前半から一時安値となる77円81銭をつけた。

 その後、中国の何亜非外務次官の「世界の準備通貨を来週の主要国首脳会議(G8サミット)で議論するよう同国が要請したとの報道について、聞いていない」と発言。市場では、一時ドル買いに反応した。ドル/円は96円50-55銭付近から高値96円71銭へ上昇する中、ユーロ/ドルは1.4130-35ドル付近から1.4103ドル、ポンド/ドルも1.6480-90ドル付近から1.6450-60ドル付近へとそれぞれ下落した。

 午後に入り、日経平均株価が再び前日比マイナス域へ下落。NYダウ先物株価指数も前日比マイナス域へ下落したことなどを背景に、市場では緩やかな円買いの中、ドル/円・クロス円は軟調地合いとなり出した。

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意外と底堅い・・・、豪ドル

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上記画像は、豪ドル/円の5分足。足の数は200本です。クリックすると拡大できます。

 ドル/円は、前日の海外市場の流れを受け、96円台半ばで小動き。市場では、オプションを意識して身動きが取れないのではないかとの見方が広まっているようです。
一方、日本時間午前10時に発表された5月の豪貿易収支は5.56億豪ドルの赤字と市場予想(1.25億豪ドルの赤字)を上回る結果となった。また、前回発表分も下方修正された。5月の同国の貿易収支は、石炭、小麦、天然ガス等の輸出が減少したことに起因しているようです。市場は一時豪ドル売りを強め、77円81銭をつけた。その後、中国の何亜非外務次官の「世界の準備通貨を来週の主要国首脳会議(G8サミット)で議論するよう同国が要請したとの報道について、聞いていない」
との発言が伝わった。市場は一時ドル買いに傾斜。豪ドル/円もドル/円の上昇に連れ高となり、78円台前半へ上昇したが、上値の重い展開となった。

 市場では、今夜発表予定の6月の米雇用統計、欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、様子見ムードが強まるのではないかとの見方が大勢を占めているようです。
 日本時間午前11時29分頃、NYダウ先物株価指数は、前日比マイナス5ドルの8443ドル付近で推移(高値8446/安値8438)。一方、日経平均株価は、1万円台手前で足踏み。アジア各国の主要な株価は、上げ幅を拡大中。

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09年7月2日(木)ようのピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ここまで、弱い指標内容だが・・・

 日本時間午後8時に米抵当銀行協会(MBA)が発表した6/26週の住宅ローン申請指数は、借り換え需要が3割減少したことを背景に7カ月ぶりの水準に低下。住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は前週比18.9%低下の444.8と、2008年11月21日での週以来の低水準となった。また、9時15分に発表された民間調査会社の6月のADP雇用統計は、47.3万人減少と市場予想(39.5万人減少)を下回った。

 NY市場序盤、ドル売り優勢。

さて、ドル円はNY時間午前10時(日本時間午後11時)のオプションの権利行使期限を控えているとの噂もあり、米経済指標の発表予定時間と重なるだけにご注意下さい。

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ユーロ、対ドルで上昇。

 日本時間午後4時39分頃、NYダウ先物株価指数は前日比48ドル高の8422ドル付近で推移(高値8446/安値8383)。欧州株は取引開始から上げ幅を拡大。

 欧州勢はドル売りを先行。ユーロ/ドルは1.40ドル台前半から一時高値となる1.4085ドル、ポンド/ドルも1.64ドル台前半から半ばへとそれぞれ上昇。対円も連れ高に推移。ユーロ/円は135円台半ばから136円37銭、ポンド/円も158円台後半から159円52銭をそれぞれ付けた。その後も高値圏で推移。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/円、ドル/円の5分足。足の数は200本。

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温度差の中、海外勢の判断は???

 日本時間午前8時50分に日銀が発表した6月全国企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業・業況判断指数(DI)がマイナス48となり、前回の3月短観から10ポイント改善。また大企業非製造業・業況判断(DI)もマイナス29と、前回調査から2ポイント改善。製造業、非製造業ともに業況判断(DI)の改善は10・四半期ぶりとなった。しかし、指標内容は市場予想をやや下回った内容で、市場へのインパクトは限定的なものとなった。ドル/円は96円台前半、ユーロ/円も135円台前半でそれぞれ動意に乏しい展開。

 その後、米系企業が大規模な債券発行を発表したことなどをきっかけに、市場では、ドル買いが加速。ドル/円は96円台前半から半ばへ上昇する中、ユーロ/ドルは1.40ドル台半ばから前半、ポンド/ドルも1.64ドル台後半から前半へとそれぞれ下落。日本時間午前10時に中国物流購買連合会が発表した6月の製造業購買部担当指数(PMI、季節調整後)は53.2と、前月の53.1から上昇し、好不況の分かれ目となる50を4ヵ月連続で上回ったことなどを背景に、市場では円売りが加速。ドル/円は一時高値となる96円99銭、ユーロ/円は135円93銭へとそれぞれ上げ幅を拡大。

 日本時間午前10時30分に豪連邦統計局が発表した5月の新規住宅建築許可件数(季節調整済み)は、前月比12.5%減となり、市場予想(3.3%)を下回った。しかし、市場の反応は限定的となり、豪ドル/円は77円85-95銭付近で揉み合いとなった。一方、小幅安で取引が始まった日経平均株価は、午後に入り1万円台を回復。

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好調な中国

こんにちは。日本時間午前10時に中国物流購買部連合会が発表した6月の製造業購買部担当者指数(PMI、季節調整後)は、53.2と、前月の53.1から上昇。4ヵ月連続で製造業の拡大・縮小の判断基準の50を上回った。市場は、円売りへ傾斜。96円台前半から半ば、ユーロ/円も135円台前半から半ばとそれぞれ上昇。その後、米系企業がアジア時間に45億ドルの社債発行条件を決定したとの発表。市場では、大型社債の発行でドルへの資金流入が見込めるのではないかとの見方が広まった模様。市場はドル買いに反応。ユーロ/ドルは1.40ドル台半ばから前半、ポンド/ドルも1.64ドル台後半から前半へとそれぞれ下落した。

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足。

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明と暗・・・

おはようございます。
今月もよろしくお願いします。
 マーケットは日替わりランチのように毎日、テーマが変わっているかのようですが、実際はドルを中心に回っているのではないかと思います。

 30日の海外市場は、米民間調査機関コンファレンスボードが発表した6月の米消費者信頼感調査が49.3と、前月の54.8から低下。市場予想(55.3)を下回った。市場は安全性を求めて、ドルへ逃避。一方、同日発表された南アフリカの5月貿易収支が20億ランドの黒字。4月は15億ランドの赤字だった。先週、南ア準備銀行(中央銀行)は政策金利を据え置くことに決定。市場では利下げサイクルが終わったとの見方が広まっていただけに、今回の指標内容は、景気が順調に回復している可能性が高まっていることを示唆していりのではないでしょうか。


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上記画像は、時計回りに右上からランド/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、ドル/円の5分足。足の数は200本です

さて、目先。
日本時間午前8時50分に日銀短観の発表が予定されています。市場では、前回よりも改善しているものの、依然弱いのではないか、との見方が大勢のようです。前日の海外市場の株価下落を受け、日本株が上値の重い展開となるようであれば、クロス円を中心に円買いの動きが強まる可能性も否定できないと考えています。
その後、10時30分に豪州の5月の小売売上高、住宅建設許可件数の発表も予定されています。商品相場が下落している時だけに、注意してください。

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出所:ブルームバーグより。米国債、2年、5年、7年、10年、30年のそれぞれ日足での推移。下段が豪ドル/ドルの日足。

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09年7月1日(水)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。7月に入りました。本日もよろしくお願いします。データが揃ったので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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