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2009年8月

台風の目か・・・

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出所:ブルームバーグ。NYダウ先物株価指数の推移。10分足です。アジア各国の主要な株価が軒並み下げ幅を拡大。NYダウ先物株価指数も連れて下げ幅を拡大。

こんにちは。

 今週もよろしくお願いします。台風の影響を受け、激しい雨に見舞われました。
衆議院選挙を終え、大きく日本が変わる可能性が出て来ましたが、一方では、そう簡単に今までの体制が変わるものではないとの見方もあるのではないでしょうか。まだ、時間を要するように思います。

 為替市場では月末の需給がドル余剰だったことなどから、ドル/円、クロス円とも軒並み下げ幅を拡大し、ドル/円は一時92円57銭円と、1カ月半ぶりの安値をつけた。市場では、季節要因絡みの動きがあったのではないかとの見方が広まった。毎年、8月は米国債の償還・利払いが集中することや、中間期末を控えた日本企業の益出しなどに伴ってドル安/円高が進みやすいとされ、過去10年間で8月にドル/円が上昇したのは2006年と2008年の2回のみとのこと(ロイターより)。今夜の海外市場の動向に注意したい。

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冷え込む市場心理か???

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出所:ブルームバーグ。日経平均株価の午前の推移。

日本時間午前8時50分に発表された7月の鉱工業生産指数速報値が1.9%(市場予想1.4%)と予想を上回ったことや、先週末、米半導体大手インテルが7-9月期売上高の上方修正を発表したことを好感した買いもあり、日経平均株価は一時前週末比232円高の10767円00銭まで上昇した。

 株式市場では、景気回復期待に加え、衆院選で民主党が圧勝して政権が交代することへの期待感も上げに弾みを付け、また、ご祝儀的な買いもあったのではないかとの見方が広まったようです。

 その後、株価下落に転じると、為替市場でもドル/円、クロス円で円買いが優勢となり、ドル/円は7月14日以来となる92円57銭まで下落。また、取引が始まった上海株式相場が下落したこともあり、市場心理を一段と冷やしたようです。

 このあと、欧州勢の参入で一段と円買いが強まるのかどうか?アジア市場と欧米市場では温度差があるだけにアジア市場とは違った展開も考えられるので注意したいところです。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

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09年8月31日(月)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。今週もありがとうございました。来週月曜日の数値です。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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週足。09年8月31日(月)から一週間のピボットとフィボナッチ

おはようございます。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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週末を控え・・・、ニューヨーク勢はどうでるのだろうか??

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出所:ブルームバーグ。NYダウ先物株価指数の推移、10分足。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/円、ドル円の5分足。

こんばんは。

今週もありがとございました。マーケットは一進一退、レンジ相場が続いているようです。

 欧州市場に入り、円売りが進行。NY先物株価指数が前日比終値付近で揉み合いが続く中、欧州株価は取引開始から堅調に推移したことから、市場ではリスク許容度が改善した模様。ドル/円は93円75銭付近から93円95銭付近、ポンド/円も152円台半ばから153円台前半へとそれぞれ上昇する中、ユーロ/ドルは1.43ドル台半ばから前半へと下落した。

 日本時間午後5時30分に英国立統計局が発表した第2四半期の実質国内総生産(GDP)改定値は、季節調整済みで前期比マイナス0.7%となり、速報値のマイナス0.8%から小幅上方修正され、市場予想のマイナス0.8%よりも小幅な縮小になった。前年比ではマイナス5.5%(市場予想マイナス5.6%)となり、1955年の統計開始以降で最大の大幅なマイナス成長となった。同統計局によれば、製造、エネルギー生産・供給、卸売り、および自動車販売部門の上方修正が、全体の数字を押し上げ、さらに、政府の自動車業界支援策の効果が出ている兆候がみられると指摘した。

 市場では、一時ポンド売りが優勢となり、対ドルでは1.6320-30ドル付近から1.6290-00ドル付近、対円も153円25-35銭付近から153円00-10銭付近へとそれぞれ下落した。しかし、欧州株価が底堅く推移し、本日の高値圏に上昇したことから、下げ幅は限定的となった。

 一方、ユーロは日本時間午後6時に欧州連合(EU)の欧州委員会が発表した8月のユーロ圏景況感指数(速報値)が80.6と、2008年10月以来の高水準となったことから、市場は一時ユーロ買いが強まり、対ドルでは1.4330-40ドル付近から1.4360-70ドル付近、対円も134円台半ばから134円90-00銭付近へとそれぞれ上昇するものの、高値警戒からか小幅調整の売りが入り反落した。ドル/円は堅調に推移し、一時高値となる94円05銭までつけたが、小幅反落し93円台後半で一進一退となった。

さて、目先、

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09年8月28日(金)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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失速

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出所:ブルームバーグ。NYダウ先物株価指数の推移。10分足

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

午後9時30分に発表された各経済指標の内容は、まちまちの内容となったのではないでしょうか。発表前からドル売りの動きが顕著になっていたようですが、すぐに失速し、ドル買い優勢へ。NYダウ先物株価指数も発表直後は乱高下。再び下落へ。

今夜も方向感の乏しい中、ドル/円を始め主要通貨は上値の重い展開になるのでしょうか?引き続き、米国株価の動向に注意したいと思います。
では、この辺で。

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にわかにドル売り???

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

軟調地合いだったポンドが対ドルで上昇。この時間になって、にわかにドル売り優勢に推移。このあと、日本時間午後9時30分に米経済指標の発表が予定されている。経済指標の内容をめぐって憶測でも市場を飛び交っているのだろうか?結果を見てみないことには、なんとも判断出来ないと思います。
くれぐれもご注意下さい。

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ポンド売り、豪ドル買い・・・、欧州株価軟調。さて、今夜は・・

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出所:ブルームバーグ。本日のNYダウ先物株価指数の推移。10分足。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

こんばんは。
今週は、値動きに乏しい状況が続いているのではないでしょうか。

 日本時間午後3時に英住宅金融大手ネーションワイド・ビルディング・ソサエティーが発表した8月のネーションワイド住宅価格(前月比)は1.6%と4カ月連続で上昇し、2006年12月以来の上昇率を記録した。市場では、住宅価格の底打ち期待が高まり、一時ポンド買いに反応するものの、すぐに反落した。1.6205-15ドル付近から1.6230-40ドル付近へ上昇したポンド/ドルだが、再び1.62ドル台前半へ下落した。

 日本時間午後3時10分にドイツの市場調査グループ、GFKが発表した9月の消費者信頼感指数は3.7となり、8月の3.4(改定値)から上昇した。同指数は、ゼロを上回ると前年比で改善、下回ると悪化を示す。市場では、一時ユーロ買い優勢となり、ユーロ/ドルは1.4230-40ドル付近から1.4260-65ドル付近へ上昇する中、ユーロ/円は133円台半ばで揉み合いとなった。

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09年8月27日(木)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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どうも、すっきりしない・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の日足。足の数は50本です。

こんばんは。

 8月に入り、米雇用統計の発表が終わってからレンジ相場なのか、方向感の乏しい値動きが続いているようです。確かに、主要国の経済指標は、改善傾向が顕著であり、世界的な景気回復への期待が高まっているようです。一方では、市場の楽観的な見方に警鐘をならす要人の発言も聞かれます。本当のところは、どうなのでしょうか?

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オセアニア通貨を中心に・・・、下げ幅を拡大!?

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

日本時間午後7時前後から、急に豪ドル、NZドルが対円、対米ドルで下げ幅を拡大。豪ドル/円は78円65-75銭付近から本日の安値を更新し一時78円22銭、NZドル/円も64円65-75銭付近から64円35銭へとそれぞれ下落した。これといった材料はないようです。
一方、ドル/円は94円00-10銭付近で推移。

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伸び悩む中国株

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

日経平均株価は反発し、終値は前日比142円35銭(1.36%)高の1万639円71銭で、14日の1万597円33銭を上回って年初来高値を更新しました。市場では、米経済指標の改善による景気の回復期待に加え、上海株式相場の上昇が好感されたようです。

 しかし、上海の株価はこの時間(午後3時55分頃)、上げ幅を縮小し、1.7%高付近で推移。今週、為替市場では、ここまで欧州序盤、ドル買いが先行していましたが、今日はどうなるのでしょうか。日本時間午後5時に8月のドイツIFO景気動向等の発表が予定されています。発表直後、その内容次第で一時的にユーロを中心に乱高下することも十分考えられます。もし、良い内容となれば、ドイツの第2四半期GDPがプラス成長に回復したこともあり、ユーロに対する市場心理が好転する可能性があります。ここ数週間ユーロ/ドルは1.4350ドル付近で上値の重い展開が続いています。上抜けするのかどうか注意したいと思います。

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09年8月26日(水)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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なんとも忙しい欧州市場だ!

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は150本です。

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朗報だろう!

米メデアによれば、オバマ大統領は来年1月末で任期の切れるバーナンキFRB議長を25日再指名すると正式に発表すると伝えた。今回の一連の手腕を高く評価されたようです。上院の承認を経て正式に再任され、2014年1月末までの任期となる。同議長は、景気底入れしつつある米経済を着実に回復への道のりにのせ、危機対応での金融政策を平時の状態に戻す「出口戦略」に取り組むことになるとの見方が広まっているようです。ただ、政府の支援策が功を奏していることが多いと思われる中、すんなりと出口戦略に舵取りできるのか、私には疑問が残る点です。しかし、5ヵ月も早く再任が決まったことは、市場に対して安心感を与えることになるのではないでしょうか。

今夜のニューヨーク市場の動向に注意したいと思います。

日本時間午後6時12分頃、NYダウ先物株価指数は前日比プラス10ドルの9503ドル付近(高値9511/安値9444)で推移。欧州株も前日比マイナス域で推移するものの、下げ幅を縮小へ。

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疑問だが、調整の範囲なのか??

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

 昨日、温家宝中国首相は市場取引終了後、中国経済が新たな困難に直面しているとして、緩和的な金融政策を維持する方針を示した。しかし、一夜明けた25日の中国の株式市場では、温家宝首相の発言をめぐって、同国の景気回復をめぐる不透明感を強めたとの見方が広まり、中国上海総合や中国深セン総合は一時前日比5%近い下落となったものの、その後、2.5%前後まで回復。

為替市場では、前日のニューヨーク市場で米国の主要な株価がまちまちの中、伸び悩みとなったこともあり、中国の株式市場をにらみながらの展開になったようです。ドル/円は94円台を挟んでの往来、ユーロ/ドルは1.43ドルを挟んでの揉み合いとなった。

さて、今夜のニューヨーク市場では、6月のS&Pケースシラー住宅価格や、8月の消費者信頼感指数等の経済指標の発表が予定されています。米国経済のおおよそ7割を個人消費に頼っている中、消費が戻ってきているのか注意したいと思います。

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09年8月25日(火)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ドル売り優勢!そろそろニューヨーク勢の登場か?

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

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出所:ブルームバーグ。24日のNYダウ先物株価指数の推移、10分足。

 先週末、バーナンキFRB議長が講演で「過去1年間にわたる大幅な収縮を経て、経済活動は米国内外の双方において横ばい状態(levelling out)にあるとみられ、短期的な成長への回復見通しは良好な模様」との見解を示す一方で、「最悪の事態は回避したものの、困難な課題が依然控えている」とし「回復は当初、比較的ゆっくりとなる公算が大きく、失業は高水準から段階的にしか減少しない見込み」と警告した(ロイターより)。しかし、同議長の発言が楽観的な見方であったことから、景気回復への期待が一層高まったのではないでしょうか。22日の米国の主要な市場では株価は上昇し、NYダウは9ヵ月ぶり、S&Pとナスダック総合指数は10ヵ月ぶりの高値をそれぞれ付けた。

 週明けのアジア各国の主要な株式市場も堅調に推移。先週、マーケットをヒヤッとさせた中国株も本日の高値圏で引けた。欧州でも、株価は上昇し、一時10ヵ月ぶりの高値圏に達した。為替市場序盤、欧州通貨を中心にドル買いが進行し、ユーロ/ドルは1.43ドル台前半から一時安値となる1.4282ドル、ポンド/ドルも1.65ドル台前半から1.6444ドルへそれぞれ下落する中、ドル/円は94円台後半から8月18日以来となる95円04銭へと上昇。しかし、ユーロやポンドが対ドルで下げ渋るとドル/円、クロス円も上値の重い展開となった。

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週明けの欧州勢!

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は150本です。

こんにちは。今週もよろしくお願いします。

アジアの主要国の株価が前週末比プラス域で引けたこともあり、欧州市場序盤の欧州株やNYダウ先物株価指数も前週末比プラス域で推移。為替市場では週明けの欧州序盤、ドル買いを先行させたものの、すぐに反発する上値の重い展開。やや方向感に乏しい状況のようです。

やはり、ニューヨーク市場の動向が鍵を握っているのではないでしょうか。

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崩れた・・・

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上記画像は、豪ドル/円の週足です。足の数は50本です。

前回、お話をしました豪ドル/円の4週間サイクルが今回崩れたようです。その場所は、上記画像の右側の赤い矢印、青い矢印が交互に動いているところです。5/18の週から4週連続で上昇後、6/15の週から4週連続で下落。その後、7/13の週から再び4週間かけて上昇しました。チャートを見ていたら5/18の週以降、4週間ごとに上昇・下降のサイクルで動いているように見えました。しかし、今週は、陽線で引けました。そうなると、今後の動きは図の左側の緑の枠の動きに近づき上昇トレンドになるのか、様子見となるのか、或いは再び下降トレンドになるのか、水色の枠の中の動きを注意したいと思います。

では、よい週末を。

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09年8月24日(月)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。今週もありがとうございました。17日からシフトが変りました。その関係で更新時間が不規則になり、ご利用の方々にご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解下さいますようお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ドル売り優勢だが・・、週末を控え・・・。

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出所:ブルームバーグより。上段の赤い線は豪ドル/米ドル、ピンクの線はユーロ/ドル、下段はNY原油先物価格です。日足です。

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出所:ブルームバーグ。NYダウ先物株価指数の5分足です。

こんばんは。
今週もありがとうございました。早いもので、8月もそろそろ終わりを迎えようとしています。どんな夏休みだったのでしょうか?さぞ、充実したものになったのではないかと思います。

欧州市場早朝に発表されたドイツのサービス部門PMIは54.1と、判断基準の50を上回り、製造業PMIも49.0と前回の45.7を上回った。また、フランスの製造業PMIは50.2となり、1年3ヵ月ぶりに50を上回った。その後発表されたマークイットがまとめた8月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)速報値は、サービス部門PMIは49.5(予想46.5)と、7月の45.7を上回り1年3ヵ月ぶりの高水準になった。製造業PMIは47.9(予想47.5)と、7月の46.3を上回り1年2ヵ月ぶりの高水準になった。また、サービス業と製造業の両方をカバーする総合PMIは50.0と1年3ヵ月ぶりの高水準となり、景気判断の分かれ目となる50.0台に乗せた。

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09年8月21日(金)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。今週からシフトが変りました。その関係で更新時間が不規則になり、ご利用の方々にご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解下さいますようお願いします。。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ありがとうございました。

こんばんは。
本日は、お忙しい中、WEBセミナーにご参加いただきありがとうございました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いします。
本日は本当にありがとうございました。

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09年8月20日(木)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。今日から復帰します。但し、今週からシフトが変りましたので、更新時間がしばらく不規則になり、ご利用の方々にご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解下さいますようお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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お知らせ

おはようございます。
今週もありがとうございました。

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今週も終わったものの・・・

おはようございます。

 今週もありがとうございました。一週間があっというまに過ぎて行くようで、つくづく時の経つのは早いものだと感じます。それだけ歳を重ねているのでしょうか。
今週、お盆休みで、実家に帰省しされている方も多いのではないでしょうか。故郷でのんびりと日頃の疲れを癒すのもいいのかも知れませんね。

 さて、マーケットでは7日に発表された7月の米雇用統計の内容が市場予想よりも改善したことから、米景気回復について楽観的な見方が広まったようです。7日の為替市場は円売り・ドル買いが進む中、米国の主要な株価は軒並み上げ幅を拡大し、年初来高値を更新しました。

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偶然か?

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上記画像は、豪ドル/円の週足です。足の数は50本です。

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8月のミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)から・・・

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出所:ブルームバーグ。本日のNYダウの推移。5分足。

 日本時間午後9時30分に米労働省が発表した7月の米消費者物価指数(CPI)は、総合指数が前月比で変わらなかったが、前年比ではマイナス2.1%(市場予想マイナス1.9%、前回マイナス1.4%)と、1950年1月以来の大幅なマイナスを記録した。

 その後、始まった米国の主要な株価は、下落基調。欧州株も前日比プラス域からマイナス域へ急落。

 日本時間午後10時55分に発表された8月の米ミガン大学消費者信頼感指数(速報値)が63.2(市場予想69.0、前回66.0)と、一段と下げ幅を拡大した。為替市場でも、円買い・ドル買いが加速。日本時間15日午前零時10分頃、原油価格は1バレル=70ドル台を割り込み、下げ幅を拡大し68ドル台半ばで推移。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

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09年8月14日(金)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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波乱の週もようやく・・・

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上記画像は、今週のNYダウの推移です。30分の日足です。
出所:ブルームバーグより。

 欧州市場で発表されたドイツ、フランス両国の第2四半期の国内総生産(GDP)は、前期比ベースでプラス成長となり、景気後退(リセッション)を脱却した。ドイツ連邦統計庁が発表した第2四半期の同国GDP(速報値)前期比プラス0.3%(市場予想マイナス0.3%)となり、フランス国立統計経済研究所(INSEE)が同日発表した第2四半期のGDP(速報値)も前期比プラス0.3%(市場予想マイナス0.3%)となった。市場では、両国のGDP統計の発表を受け、ユーロ圏の景気に対する楽観的な見方が広まった。ユーロは対ドル、対円で上昇。

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ドル/円、豪ドル/円、ユーロ/ドルのポイント&フィギュア

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上記画像は、個人的に更新しているドル/円のポイント&フィギュアの推移です。それぞれの画像をクリックすると拡大できます。
 時間の概念はありません。更新したので加えました。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。青い線は高値103円04銭と、101円43銭からそれぞれ30度と45度に引いたものです。赤い線は安値87円17銭、87円14銭からそれぞれ30度と45度の線を引いてあります。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。赤い線と青い線を一時下抜けしたものの、再び反転し上昇しましたが、上値が重いようです。安値87円17銭、87円14銭からの30度の赤い線をしっかり上抜けできないようであれば、再び下値トライの可能性も出てくるのではないでしょうか。最終のご判断は、お客様ご自身でお願いします。

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上記画像は、個人的に更新している豪ドル/円のポイント&フィギュアの推移です。

 時間の概念はありません。更新したので加えました。一マス30ポイントの値動きで90ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。黒い線は高値85円12銭と、74円48銭からそれぞれ30度と45度に引いたものです。ピンクの線は安値63円13銭、55円19銭、55円60銭からそれぞれ30度と45度の線を引いてあります。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。高値85円12銭から引いた45度の黒い線と、安値63円13銭から引いた45度の赤い線との間で推移しています。どちらかに抜けた方に動き出す可能性があるかも知れません。

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予想外の利下げ!南アフリカ

こんばんは。
日本時間午後10時15分過ぎ、南アフリカ準備銀行(SARB)は、政策金利を50bp引き下げて7.00%にすることを決定した。市場予想は7.50%での据え置きだった。

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上記画像は、ランド/円の30分足、足の数は100本です。

一方、ニューヨーク市場早朝相次いで発表された米経済指標の内容が軒並み弱いかったことを受け、景気回復期待がやや後退。市場ではリスク選好の後退から、円買いが優勢。
欧州株やNYダウ先物株価指数は、前日比プラス域で堅調に推移。

さて、今夜も元気なニューヨーク市場になりそうな予感がします。

では、よろしくお願いします。

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ドラマはまだまだ続く・・・

おはようございます。

 市場が関心を寄せていた米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明。米国債の購入のペースを徐々に緩め、10月末までに全額を買い取るものと想定しているようです。政策金利も据え置き。市場に無用な混乱を起こさず、徐々にFRBの金融政策の浸透具合を見ていこうとしているのでしょうか。

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出所:ブルームバーグ。2/17~8/12までの180日間のNYダウの推移です。日足です。

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09年8月13日(木)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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FOMC声明を受け、乱高下!!!

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

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出所:ブルームバーグ。8/7~8/12までのNYダウの推移。15分足です。

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今日も凄い!ニューヨーク市場

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出所:ブルームバーグ。上記画像は今週のNYダウの推移。15分足です。

昨日の弱気なマーケットはどこ吹く風といったところでしょうか?取引開始から米国の主要な株価は上昇基調。日本時間13日午前零時49分頃、NYダウは前日比126ドル高の9367ドル台付近で推移(高値9367.57/安値9221.02)。市場は、この後、日本時間午前3時15分にFOMCの発表が予定されていることもあり、慎重な取引を予想していたのかも知れませんが、案に反して昨日とは逆の動きとなった。

為替市場も欧州株や米国株の上昇を受け、リスク選好が高まり、円売り・ドル売りが進行。特に昨日、下落がきつかった資源国通貨の反発が目立った。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100本。

さて、注目の米FOMC声明はどんな内容になるのでしょうか。ドル売り・円売りが続いているだけに、発表される内容次第では一時波乱になる可能性も高いのではないでしょうか。くれぐれもご用心下さい。

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09年8月12日(水)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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一息・・・、さて終盤は?

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

 欧州の主要な株価は小幅高で始まったものの、徐々に下げに転じ前日比マイナスへ推移し、安値圏で取引を終えた。米国の主要な株価は寄り付きから下げ幅を拡大。

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強烈なニューヨーク市場!

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出所:ブルームバーグ。本日のNYダウの推移です。5分足。

 取引開始から米国の主要な株価は下げ幅を拡大。日本時間午前零時15分頃、NYダウは一時前日比マイナス120ドルを超し、安値9216ドル台をつけた。今日から二日間に渡って開催される米連邦準備制度理事会(FOMC)をめぐって、市場の間では憶測が飛び交っているのではないでしょうか。

 市場では、当初の予定通り9月に最大3000億ドル規模の米国債の買い入れ計画を終了するのではないかとの見方が有力のようです。既に、2500億ドル相当の米国債の買い入れを実施。焦点は、総額1兆4500億ドル規模の住宅ローン担保証券(MBS)買い入れ計画など一連の量的緩和策が協議の対象になるのではないかとの見方もあるようです。

 一方、経営危機に陥っている米商業金融大手が規制当局に対する第2・四半期決算報告を延期すると発表。また、債券公開買い付けが完了せず、また資金面でほかの調整がつかなかった場合には連邦破産法の適用申請を行う可能性を示唆した。米金融システムについて、懸念が再び高まる可能性も否定できないのではないでしょうか。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

為替市場では、円買い・ドル買いが加速した。

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今朝は、怖かった

こんにちは。
今朝の地震は、怖かった。下から突き上げられ、横揺れ。ロッカーが倒れるのではないかとミシミシと音を立てた。まるで船に乗って揺れているような気分になり、気持ちが悪くなりました。
災害に遭われた方々、心からお見舞い申し上げます。元気を出してくださいね。

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材料難の中、ニューヨーク市場は・・・・

おはようございます。今週もよろしくお願いします。

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出所:ブルームバーグ。NYダウの値動き。5分足。
 
 週明けの東京市場午前、英テレグラフ紙が「イングランド銀行(英中銀)が12日に発表するインフレ報告について、成長率予測を下方修正し、債務デフレに陥るリスクを指摘する」と報じた。欧米市場に入ると上記報道が蒸し返され、ポンドが対主要通貨で下落。ポンド/ドルは1.66ドル台半ばから1.65ドル台後半、対円も161円台後半から前半へとそれぞれ下落。ニューヨーク市場に入ると目立った経済指標がない中、ドル買いが優勢となった。日本時間午後10時30分過ぎに始まった米国の主要な株価は、徐々に下げ幅を拡大へ。

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09年8月11日(火)のピボットとフィボナッチ。

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欧州通貨不調!!!

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ポンド/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。当社取引システムのチャートをカスタマイズ。足の数は100本です。

 ニューヨーク市場も中盤、依然米国の主要な株価は軟調地合い。一時前週末比プラス域まで戻したNYダウだが、一転して下落基調。今週発表予定の米FOMCや小売大手の決算発表を控え、市場は利益確定の動きからか上値の重い展開となった。

 為替市場に目を移すと、アジア市場で英テレグラフ紙が今週水曜日公表の英中銀四半期インフレ報告で、「英中銀はGDP成長率予想を下方修正する可能性がある」との報道。さらに同紙の「英国が“日本の失われた10年”の危機にさらされている」との報道が重なり、ポンドは対主要通貨で下落。また英大手金融機関が政府の不良資産保証プログラムに支払うコストを引き下げるため、最大2兆4000億円規模の増資を実施する可能性があると英紙タイムズ紙が報じことも重石となり、ポンドを中心に欧州通貨が対ドルで一段と下げ幅を拡大。また、米系格付け会社がエストニア、ラトビアの長期格付けを引き下げたこともユーロ圏に金融システムについて不安が再燃した模様。株価の下落を受け、円買いが加速。

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出所:ブルームバーグより、NYダウの推移。

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09年8月10日(月)ようのピボットとフィボナッチ

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09年8月10日(月)のピボットとフィボナッチ。週足。

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凄かった、でも・・。

おはようございます。

今週もありがとうございました。

いろいろと重要な経済指標の発表が多く、またそれぞれ内容の濃い一週間だったと思います。主要国は依然金融緩和政策の手綱を緩めることなく、慎重に今年後半を乗り切って行こうという姿勢が、垣間見られたのではないでしょうか。


それにしても7日に発表された米雇用統計に思わず驚かれたのではないでしょうか。非農業部門雇用数と失業率の双方が改善しました。事前に米政府が失業率について年内10%も予想しているとの発言が伝わっていたこともあり、最悪期の中でも改善の兆しを示す内容は、景気回復の期待を否応なし高めることになったのではないかと思います。

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風向きは・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

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出所:ブルームバーグより、NYダウの推移、5分足。

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エネルギー発散!ドル/円97円台へ

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出所:ブルームバーグより、NYダウの推移。
日本時間午後9時30分に発表された7月の米雇用統計は、市場予想よりも良い内容となったことから、欧州株やNYダウ先物株価指数は軒並み上げ幅を拡大。本格的に取引が始まった米国の主要な株価も徐々に上げ幅を拡大。そんな中、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループの2009年4-6月期は投資損失が縮小し、7四半期ぶりの黒字となった。同社は米政府から1825億ドル規模の救済措置を受けており、融資返済に向けて部門売却を進めている。今期の黒字は、市場にとって明るい材料になるのではないでしょうか。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。
ガス抜きが済んでいたのでしょうか、円売りが止まらないようです。

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09年8月7日(金)のピボットとフィボナッチ

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希望と不安を前に・・

おはようございます。

 6日ニューヨーク市場は、7日に発表予定の米雇用統計を控え、利益確定の動きやポジションを縮小する動きが散見されたようです。欧州市場の後半に発表されたBOE(英中銀)、ECB(欧州中央銀行)の政策金利は、大方の市場予想通り据え置きを決定した。しかし、BOE(英中銀)が資産買い入れプログラムを拡大することを決定したことを受け、市場はポンド売りに拍車がかかりました。

 一方、市場の関心が高かった米新規失業保険申請件数は、前週より減少したことから、労働市場が改善に向っている良い兆しではないかとの見方が広まった。為替市場では、一時円売り・ドル売りが強まったものの、米国の主要な株価がさえない展開となり、リスク回避姿勢が強まり、一転円買い戻し・ドル買い戻しが進行した。

 さて、下記数字は米労働省が発表した新規失業保険週間申請件数と、失業保険継続受給者数の推移です。また、赤字は過去最大の件数、受給者数です。

日付までの週  申請件数    受給総数(人)
08/01/09          550,000          
07/25/09          588,000           6,310,000
07/18/09          559,000           6,241,000
07/11/09          524,000           6,251,000
07/04/09          569,000           6,313,000
06/27/09          617,000           6,904,000
06/20/09          630,000           6,724,000
06/13/09          612,000           6,755,000

下記画像、上段が米失業率の推移です。下段の画像は、米非農業部門雇用者数の推移です。

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手仕舞いか???

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出所:Bloombergより、NYダウの推移。小幅高で始まった米国の主要な株価だが、徐々に下げ出し、本日の安値圏で推移。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

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改善???

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

日本時間午後9時30分に発表された8/2週終了時の米新規失業保険申請件数は55万件(市場予想58万件、前回58.8万件)と小幅改善。一方、7/26週終了時の失業保険継続受給者数は631万(市場予想625万人)を上回った。為替市場は円売りに反応。ドル円は95円70-75銭付近へと上昇。

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09年8月6日(木)のピボットとフィボナッチ。

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底堅い米国株、このあとは?

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出所:ブルムバーグより、本日のNYダウの推移、5分足。

おはようございます。

5日のニューヨーク市場は、弱い米指標を受け、為替市場では一時円買いが強まりました。一方、米国の主要な株価も下げ幅を拡大したものの底堅く、後半以降は徐々に値を戻しました。景気回復期待もあり米国の主要な株価は、今週に入って大きく崩れることなく、後半に反発する場面が見受けられます。上値余地が高いのでしょうか。為替市場では、米国の株式相場次第の動きが続いているようです。

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少しずつガスが・・・

おはようございます。
 今週発表された米国の経済指標は、良いものと悪いものとが混在する結果となりました。どの指標に焦点を当てるかによって、今後の米国の景気回復見通しについて意見が分かれるのではないでしょうか。住宅指標に目を向ければ、底打ちが強まり改善の兆しの可能性が高まったように見えます。一方、個人消費に焦点を当てれば労働市場の改善が進まないこともあり、消費にも翳りが見え本格的な景気回復には時間がかかるのではないかと見えます。しかし、今月に入り米国の主要な株価は年初来の高値を更新しています。米経済は最悪期を脱しつつあるのか、それともまだまだ調整段階なのでしょうか。

 ドル安が一段と進行しました。ユーロ/ドルは1.44ドル台、ポンド/ドルも1.70ドル台、豪ドル/米ドルは0.84ドル台、NZドル/米ドルは0.67ドル台へとそれぞれ推移しました。ドル/円は、95円台を挟んで往来が続いています。
各国の主要なイベントに、少しずつガス抜きをしているのではないかと思います。米国の指標が弱いとなると、ドル買い戻し・円買い戻しになりますが、思ったほど大きく崩れるには至っていないとようです。下記のユーロ/ドルの日足の図を見ると、着実に下値が切り上がっているようです。

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6日、ECB、BOEが政策金利を発表する予定ですが、双方とも政策金利は据え置き見通しが有力です。英中銀は、資産買い取りは現状の買い取り枠(1250億ポンド)を使い切っており、今回の会合でどのような政策を打ち出すのか気になるところですが、最近発表された英経済指標の多くが改善していることもあり、目新しさに欠けることになるのではないかとの見方もあるようです。また、ECB(欧州中央銀行)も、経済状況から見てすぐに政策を変更できる環境でないとの見方から、今回の発表は手がかりになりにくいとの見方もあるようです。
しかし、マーケットは生き物。いかなる事情や、出来事によって動きだすかわかりません。

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再び・・・

ニューヨーク市場は、下げ渋っていた米国の主要な株価が午後に入り再び下げ始めた。欧州の主要な株価は、前日比マイナス域で引けた。

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出所:Bloombergより、NYダウの推移。



為替市場は、朝方の喧騒から一旦持ち直したかに見えたが、再び円買いの動きが散見されるようになった。米国株の値動き次第なのかも知れません。この時間、これと言った材料はないようです。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

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円買い・ドル買いへ

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

日本時間午後11時に発表された7月の米ISM非製造業景況指数(総合)は46.4(市場予想48.0、前回47.0)と弱い内容となった。
市場は、ドル買い・円買いが優勢へ。米国の主要な株価も下げ幅を拡大し、本日の安値圏で推移。日本時間午後11時9分頃、NYダウは前日比マイナス74ドルの9246ドル付近で推移(高値9318.08/安値9234.64)。
また、英国のNIESR GDP予想が同時刻に発表され、マイナス0.4%。前回についてマイナス0.4%からマイナス0.8%へと下方修正された。

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09年8月5日(水)ようのピボットとフィボナッチ

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さて、本当のところは・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、カナダドル/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

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出所:Bloombergより、NYダウの推移。5分足。

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失速か???

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出所:Bloombergより、本日のNYダウの推移。5分足。
米総合電気・複合企業が虚偽かつ誤解を招く財務報告で投資家を欺いたとされる問題で、米証券取引委員会(SEC)と和解し、5000万ドルの罰金を支払うことで合意(ブルームバーグより)との報道。昨日は米金融機関が米証券取引委員会(SEC)と和解し、罰金を支払うことで合意したとの報道があり、米金融機関の不信に繋がらなければいいのにと思います。

反落して始まった米国の主要な株価は、中古住宅販売保留(前月比)が5ヵ月連続して上昇したことなどから、下げ幅を縮小し、前日比プラス域へ反発。

一方、為替市場は住宅関連の良い内容となった指標を受け、円売りが進行したものの、上値を意識してか、失速気味。昨日高値圏に上昇した分、利益確定の売り等が入り易く、また、緩やかな調整段階なのかも知れません。しかし、高値圏の揉み合いが長くなればなるほど、テクニカルな仕掛けもあるかも知れませんので、くれぐれもご用心してください。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

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5ヵ月連続上昇!米中古住宅保留

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足。

日本時間午後11時に発表された6月の米中古住宅販売保留(前月比)は3.6%(市場予想0.7%、前回0.8%)、6月の米中古販売成約(前年比)は9.2%(前回5.4%)とそれぞれ良い内容となった。

中古住宅販売保留(前月比)の上昇は5ヵ月連続で、2003年以来初めて。

為替市場では一気に円売りが加速。ドル/円は95円台前半、ユーロ/円は137円台前半へとそれぞれ上昇。一方、ポンドは対円以外で伸び悩み。

米国の主要な株価や欧州株も軒並み下げ幅を縮小へ。

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フォローの風か???

おはようございます。
先週末発表された第2・四半期国内総生産(GDP)速報値が年率換算で前期比マイナス1.0%(市場予想マイナス1.5%)小幅ながら改善したことからリスク選好が高まり、さらにIMF(国際通貨基金)のドルはやや過剰評価されているとの見方に関する報道が加わり、ドル売りに傾斜しました。週明けの海外市場は、中国の製造業生産が約1年ぶりの高水準となったことや、欧州製造業部門に関する指標が良い内容となったことに加え、欧州の金融機関の決算も市場予想を上回る内容となり、市場ではリスク許容度が改善したようです。

米国債の10年物は2ヵ月ぶりの大幅安となりました。

米ニューヨーク大学のルービニ教授は、需要回復に伴い原油価格が他の商品を上回る上昇になるとの見方を示した。3日のニューヨーク原油相場は1バレル=71ドル台に上昇、71.58ドルで引けた。

市場は、景気回復への確かな手ごたえを感じたのかも知れません。しかし、今週後半には、7月の米雇用統計を始め主要な国々の重要な指標の発表が予定されています。淡い期待が現実のものとなるにはまだ時間がかかるのではないでしょうか。乗り遅れまいと必死かも知れませんが、立ち止まって考えてみる事も大切ではないでしょうか。

目先、日本時間10時30分に豪州の第2四半期の小売売上高、住宅価格指数の発表が予定されています。また、日本時間午後1時30分に豪準備銀行(RBA,中央銀行)が政策金利を発表する予定です。現行の3.00%の据え置きとの見方が大勢のようです。市場では、金融当局者の発言や、声明等に注意しているようです。豪ドル/円が80円台まで上昇しているだけに、発言の内容次第では一時乱高下する可能性も否定できないと思います。

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09年8月4日(火)のピボットとフィボナッチ。

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一息・・・

ニューヨーク東部時間午後1時57分頃(日本時間4日午前2時57分頃)、やや落ち着きを取り戻し、全体に小動きとなった。SEC(米証券取引委員会)が米バンク・オブ・アメリカをメリルリンチの買収に関連して虚偽報告の疑いがあるとして提訴するとの報道が流れた。米国の主要な株価は、一時下落へ。しかし、すぐに両者は和解へ。市場は再び上昇した。

為替市場は、欧州通貨買い/米ドル売りが一段と勢いを増し、他の通貨へと波及した。ユーロ/ドルは1.44ドル台前半、ポンド/ドルも1.69ドル台後半へとそれぞれ上昇する中、ドル/スイスも1.05スイスフラン半ばへと下落。一方、ドル/円は95円台へ上昇するものの、上げ幅を拡大できず95円台前半で一進一退。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

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底力でしょうか?

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出所:Bloombergより。NYダウの日足。期間は09/2/4から8/3まで。NYダウは一時前週末比100ドル高の9288ドル台をつけた。S&P500種は、一時08年11月以来となる1000台をつけた。欧州の主要な株価も連れ高に推移。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は200本です。
日本時間午後11時発表された7月の米ISM製造業景況指数は48.9と前回の44.8を上回った。項目別に見ても良い内容となっている。また、6月の建設支出も0.3%増(市場予想0.5%減)となった。住宅市場の改善や、公共事業の増加が寄与したようです。米長期金利は低下、ドル指数も10ヶ月ぶり安値。

為替市場ではドル全面安へ。ユーロ/ドルは年初来高値を更新し一時1.4425ドルをつけ、なおも高値圏で推移。ポンド/ドルも1.6932ドルまで上昇、ドル/円は95円35銭をつけた。

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週明けから・・・

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。
米長期金利の低下、第2・四半期国内総生産(GDP)速報値が年率換算で前期比マイナス1.0%(市場予想マイナス1.5%)小幅ながら改善したことからリスク選好が高まり、さらにIMF(国際通貨基金)のドルはやや過剰評価されているとの見方に関する報道が加わり、先週末のニューヨーク市場は、中盤以降、急激なドル売りに傾斜した。

その余波を受け、週明けの東京市場早朝からドル売りが強まった。ユーロ/ドルは1.42ドル台半ばから後半、ポンド/ドルも1.67ドル台前半から後半へそれぞれ上昇。しかし、一巡後は反落し、伸び悩みとなっている。ドル/円は先週末のニューヨーク市場後半の94円台半ばから後半で揉み合い。

一方、中国物流購買連合会が1日発表した7月の購買担当者指数(PMI)は53.3と、前月の53.2から若干上昇。景気判断の分かれ目である50を5カ月連続で上回った。今日の中国の主要な株価に良い影響を及ぼす可能性が高いのではないでしょうか。為替市場の反応も注意したいと思います。

市場でリスク選好がこのまま進むのか、まだわからないと思います。『2日、米連邦準備理事会(FRB)前議長のグリーンスパン氏は、住宅価格が一段と下落すれば、景気安定化と信頼感改善の兆しが失われる恐れがあるとの見解をABCの番組で明らかにした。同氏は、住宅価格が今後、急激に下落するとは思わないが、安定化の動きは一時的なものにすぎない、と指摘した。』(ロイターより)この発言を市場は、どう判断するのか注目したいと思います。

では、また。のちほど。

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09年8月3日(月)ようのピボットとフィボナッチ

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週足。09年8月3日(月)から一週間のピボットとフィボナッチ

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波紋の米指標

 おはようございます。
 今週もありがとうございました。

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米ドル、売りを浴びる!!!

こんばんは。時計の針は午前1時49分45秒をまわりました。
早、8月ですね。今月もよろしくお願いします。

30日オバマ大統領は、「第2四半期GDPで減少ペースの鈍化が示されるだろう」と発言した。そして、31日米商務省が発表した第2・四半期国内総生産(GDP)速報値は、年率換算で前期比マイナス1.0%(市場予想マイナス1.5%)と小幅ながら改善。しかし、前四半期がマイナス5.5%からマイナス6.4%と下方修正。また、個人消費支出がマイナス1.2%と前月のプラス0.6%から低下。市場では、米経済の3分の2超を占めると言われている個人消費支出が落ち込んだことから景気回復は遅くなるのではと見方が広まったようです。

IMFの『米経済は徐々に回復へ、追加景気対策が必要の可能性も』、『米経済に下止まりの兆候』、『ドルはやや過大評価されている』等の発言が伝わった。市場はドル売りに反応。ユーロ/ドルは1.41ドル台半ばから1.42ドル台後半、ポンド/ドルも1.65ドル台半ばから1.67ドル台前半へとそれぞれ上昇する中、ドル/円は95円台半ばから一時94円52銭まで下落。クロス円はドル/円の下落を受け、上値の重い展開。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/ドル、ドル/円の5分足、足の数は150本です。

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