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2009年9月

9月の米ADP雇用統計、弱い・・!ひと波乱か??

欧州中盤、ドル売り優勢。豪ドルは東京市場午前に発表された8月の小売売上高が増加したことから、早期利上げ観測が浮上。ポンドも昨日の小売関係の指標、英エコノミストの発言、今日発表されGFK消費者信頼感指数が改善したことなどから、強含み。

日本時間午後9時15分に発表された9月の米ADP雇用統計は-25.4万人と、市場予想の-20.0万人を上回る減少となったことを受け、一転してドル買い・円買いへ。

USD/JPY:89.55-57(高90.39/安89.38)
EUR/JPY:131.10-15(高131.98/安130.72)
GBP/JPY:143.79-87(高144.48/安143.47)
AUD/JPY:79.00-05(高79.19/安78.45)
NZD/JPY:64.63-72(高64.85/安64.38)
EUR/JPY:1.4638-41(高1.4674/安1.4577)
GBP/JPY:1.6053-59(高1.6125/安1.5954)
※21:23頃

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藤井財務相の発言をめぐって・・・

 日本時間午後5時30分ごろ、藤井財務相の記者会見での「G7では日本経済を内需主導に変え、その上で国際協調やると説明」、「G7、各国が協調しながら経済運営するための合意得る会議にする」、「G20があってもG7の存在価値は必ずある」、「G7で最近の円高を取り上げる予定はない」等の発言が伝わった。

 市場は円買いに反応し、ドル/円は89円台後半から半ばへと下落する一方、ポンドは対主要通貨で依然堅調に推移。

 G7財務相・中央銀行総裁会議は10月2日、3日とイスタンブールで予定されている。

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欧州勢、ポンド続伸!

欧州市場序盤、ドル買いが先行したものの、値動きに乏しい状況。そんな中、ポンドは対主要通貨で上げ幅を拡大。

欧州の主要な株価は前日比プラス域で推移したが、伸び悩んだ。一方、NYダウ先物株価指数は前日比プラス域で底堅く推移。
このあと日本時間午後9時15分に9月の米ADP雇用統計や、午後9時30分に第2四半期GDP確報値-前期比、個人消費-確報値等の発表が予定されている。発表直後の市場の反応に注意したい


USD/JPY:89.80-82(高90.39/安89.57)
EUR/JPY:131.11-16(高131.98/安131.05)
GBP/JPY:144.28-36(高144.48/安143.47)
AUD/JPY:78.94-98(高79.04/安78.45)
NZD/JPY:64.56-64(高64.85/安64.38)
EUR/JPY:1.4602-04(高1.4642/安1.4577)
GBP/JPY:1.6069-74(高1.6083/安1.5954)
※17:09頃

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欧州勢待ち・・・

 日本時間午前8時1分に英調査会社が発表した9月の英GFK消費者信頼感指数はマイナス16と前月のマイナス25から改善し、2008年1月以来の水準となった。市場は、ポンド買いに反応したが、一旦短期筋等の利益確定の動きに上値を押されたものの、再び上昇に転じた。

 日本時間午前10時30分にオーストラリア統計局が発表した8月の小売売上高は、季節調整済みで前月比プラス0.9%と予想(プラス0.5%)を上回った。 一方で、8月の豪住宅着工許可件数は、季節調整済みで前月比0.1%減少と予想(2.5%増加)を下回った。しかし、市場は、豪ドル買いに傾斜した。豪ドル/米ドル相場は13ヵ月ぶりの高値付近へと上昇した。

 29日の「ロシア中央銀行のウリュカエフ第1副総裁は、外貨準備における米国債比率を引き下げる計画はないとした上で、将来的にはカナダドルや豪ドルなどを加える可能性があることを明らかにした」(ロイターより)との報道や、今回の指標の好結果を受け、市場は早期利上げ観測が高まり、豪ドル買いに傾斜した。

 日本時間午前11時にナショナル・バンク・オブ・ニュージーランド(NBNZ)が発表した9月の企業信頼感指数はプラス49.1と前回(プラス34.2)を上回り、7カ月連続で改善。

 日本時間午前11時30分に発表された9月のHSBC中国製造業購買担当者指数(PMI)は55.0と、6カ月連続で生産活動が拡大した。政府の景気刺激策と銀行融資が寄与したようだ。同指数の判断基準は50が分かれ目となり、50を上回ると製造業の拡大を示す。

USD/JPY:89.76-78
EUR/JPY:131.22-27
GBP/JPY:143.84-92
AUD/JPY:78.87-91
NZD/JPY:64.68-76
EUR/USD:1.4621-23
GBP/USD:1.6028-33
※13:20頃

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10時過ぎ・・

日本時間午前10時ごろ、仲値公示後、市場では円買いが加速した。ドル/円・クロス円は下げ幅を拡大し、本日の安値を更新した。一方、日経平均株価は、小幅高で寄り付くものの、伸び悩みから前日終値水準へ下落。

USD/JPY:89.94-96(高90.36/安89.87)
EUR/JPY:131.34-39(高131.98/安131.29)
GBP/JPY:143.75-83(高144.48/安143.67)
AUD/JPY:78.75-79(高79.04/安78.45)
NZD/JPY:64.54-62(高64.85/安64.38)
EUR/USD:1.4605-07(高1.4609/安1.4577)
GBP/USD:1.5985-90(高1.5985/安1.5945)
※10:17頃

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円売り、止まる

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足。
 

昨日発表された9月の米消費者信頼感指数が53.1と市場予想(57.0)を下回った。市場では景気先行きについて不安が再燃し、リスク回避のドル買いへ傾斜した。

本日は期末から仲値にかけて輸入企業のドル買い需要や外貨建て投信の設定の円売りも材料になるのではないかとの見方が広まった。しかし、市場の反応は限定的だった。


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ポンド、ドル対主要通貨で堅調に

29日の海外市場は、英金融エコノミストが「BOE(英中銀)は準備預金金利の変更を当分は予定していない」との認識を示したとの報道が伝わった。市場はポンド買いに反応。

ニューヨーク市場に入り、日本時間午後10時に米住宅価格関連指標の下落率が市場予想を下回ったことが発表された。その後、小幅ながら続伸スタートとなった米国株式市場などを背景に、ドル/円・クロス円は緩やかに上昇。しかし、日本時間午後11時に発表された消費者信頼感指数の悪化を受け、米主要株価指数が前日比マイナス圏へ下落したことから、全般に上値の重い展開となった。

一方、サモア諸島沖での地震の影響からニュージーランドに津波警報が出ると、市場はNZドル売りに反応した。

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09年9月30日(水)のピボットほか

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ポンド急騰!

日本時間午後6時30分に発表された英小売統計の9月CBI流通取引調査がプラス3となり、前回発表された8月(マイナス16)を上回ったことを受け、市場ではポンド買いが加速し、対主要通貨で上げ幅を拡大した。

 その後、「キング英中銀総裁が預金金利をマイナスに引き下げるのに反対を表明している」との噂が市場に広まった。

 市場では、金融緩和期待が高まっているが、今日開かれたエコノミストとの会合で英中銀はその様な計画はないと発言していたとの報道が伝わった。さらに、ポンドは対主要通貨で上昇幅を拡大。

一方、欧州の主要な株価は軟調地合い。

先週までのドル売りの流れに変化が表れて来つつあるようだ。

今月後半から主要国の要人発言にマーケットが翻弄されているので、ご注意下さい。先週までのドル売りの流れが変りつつあるのかも知れない。

USD/JPY:89.95-97(高90.21/安89.62)
EUR/JPY:130.90-95(高131.74/安130.75)
GBP/JPY:143.45-53(高143.75/安142.11)
AUD/JPY:78.46-50(高78.85/安78.19)
NZD/JPY:64.26-34(高65.00/安64.14)
EUR/JPY:1.4553-55(高1.4643/安1.4539)
GBP/JPY:1.5950-55(高1.5987/安1.5878)
※21:42頃

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欧州勢の早出登場・・・

アジア市場では、藤井財務相や菅国家戦略相等の発言を受け、ドル/円・クロス円は底堅くなるものの、方向感が乏しくなった。

欧州勢の早出組みの参入を受け、円買いへ傾斜。ドル/円は89円台後半、ユーロ/円は131円台半ばまでそれぞれ下落。ユーロ/ドルは1.46ドル台前半で揉み合い。一方、ポンドは対主要通貨で軟調地合いとなり、下げ幅を拡大。

このあと日本時間午後5時30分に第2四半期の英GDP-確報値、及び経常収支、8月の英マネーサプライM4等の経済指標の発表が予定されている。

さて、ムーディーズ(格付け会社)がリトアニアの外貨・自国通貨建て債務格付けを「A3」から「Baa1」と一段階引き下げ、格付け見通し(アウトルック)は「ネガティブ(弱み)」に据え置いたと発表した。同社によれば「景気後退が引き続き財務指標に厳しい圧力となっている」と示唆。しかし、今のところ市場の反応は限定的。

USD/JPY:89.83-85(高90.21/安89.62)
EUR/JPY:131.41-46(高131.74/安131.03)
GBP/JPY:142.76-84(高143.50/安142.35)
AUD/JPY:78.63-67(高78.85/安78.19)
NZD/JPY:64.82-90(高65.00/安64.14)
EUR/JPY:1.4627-29(高1.4643/安1.4589)
GBP/JPY:1.5895-00(高1.5954/安1.5878)
※16:05頃

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発言に振り回されるマーケット?

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

29日午前の東京市場。日本時間午前8時30分に総務省が発表した8月の全国消費者物価指数(除く生鮮)は前年比マイナス2.4%と4ヵ月連続、また、同時刻に発表された9月の東京消費者物価指数(除く生鮮)も前年比マイナス2.1%と3ヵ月連続でそれぞれ過去最大の下落率を更新した。

藤井財務相が「異常事態では介入あり得る」などと発言したことが伝わった。市場では円売りが優勢となり、ドル/円・クロス円は上昇した。

しかし、日本時間午前11時ごろ、藤井財務相の「為替に過剰反応をするべきでない」との発言が伝わると、ドル/円・クロス円は伸び悩みとなり、その後、底堅く推移。

アジアの主要な株価はまちまち。日本株や香港株は前日比プラス域へ反発するが、中国株やインド株は前日比マイナス域へ下落。一方、NYダウ先物株価指数は前日終値水準付近で推移。

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無事に・・、さて目先

1_2
出所:ブルームバーグ。上記画像は、NYダウの24日から28日までの10分足。

28日のニューヨーク市場は、欧州や米国の主要な株価が上げ幅を拡大したことなどを背景に、中盤以降一転して円売りへ傾斜。一方、トリシェECB(欧州中央銀行)総裁が強いドルは世界経済にとって「非常に重要だ」と発言したことや、この日発表されたドイツの指標が弱いものであったことなどから、ユーロは対主要通貨で下落した。

ドル指数を見ると9月23日に75.827と、08年9月22日につけた75.89に近い水準となった。しかし、同指数は反発し、28日に一時77.255まで上昇した。一部では、77.70付近を試すのではないかとの観測があるようだ。徐々にドルの下落ペースが緩やかになるのではないかとの見方が広まりつつある。

目先、日本時間8時30分に8月の全国消費者物価指数の発表が予定されている。中でも、前年比(除く生鮮)では、3ヵ月連続で低下しており、今回の予想(マイナス2.4%)も前回(マイナス2.2%)より悪化するとの見方があるようだ。発表後、本格的に始まる日本株の動向に注意したい。

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09年9月29日(火)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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一進一退

欧州市場も中盤に差し掛かり、手詰まり気味なのか、小康状態。ドル/円は89円台半ば、ユーロ/円は130円台後半、豪ドル/円は77円台半ば付近でそれぞれ揉み合いとなった。しかし、アジア市場の流れを受け、引き続き戻りは限定的。

NYダウ先物株価指数は前日比プラス域に上昇し、小幅高で推移。欧州の主要な株価はまちまちとなった。

USD/JPY:89.33-35
EUR/JPY:130.86-91
GBP/JPY:141.74-82
AUD/JPY:77.35-39
NZD/JPY:63.66-74
EUR/USD:1.4649-51
GBP/USD:1.5865-70
※20:19頃

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欧州勢の登場。

欧州勢は、円売りを先行し、ドル/円は89円台半ば、ユーロ/円は130円台後半、豪ドル/円は77円台前半へとそれぞれ上昇したが、依然上値は重い模様。

欧州の主要な株価は、前日比プラス域で推移するものの、伸び悩みとなった。NYダウ先物株価指数も再び前日終値付近で反発するが、上値の重い状況。

Photo
出所:ブルームバーグより、NYダウの本日の推移。

USD/JPY:89.53-55(高89.64/安88.26)
EUR/JPY:130.76-81(高131.75/安129.88)
GBP/JPY:141.94-02(高143.14/安139.84)
AUD/JPY:77.19-23(高77.63/安76.57)
NZD/JPY:63.87-95(高64.27/安63.54)
EUR/USD:1.4607-09(高1.4717/安1.4565)
GBP/USD:1.5856-61(高1.5965/安1.5774)
※16:36頃

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反発するも・・・

1_3
上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100本。
 

週明けの日経平均株価は、7月24日以来、約2カ月ぶりに1万円の大台を下回り、一時9971円台をつけた。午後に入って、1万台を挟んで揉み合い。アジアの主要な株価は前日比マイナス域で推移。NYダウ先物株価指数も軟調地合い。

一方、為替市場は、前週末の海外市場の流れを受け、早朝から円の買い仕掛けが活発化し、ドル/円は一時88円23銭と今年1月23日以来8カ月ぶりの安値をつけた。

しかし、一巡後は下げ渋り、一転してドル買い戻しが活発化し、ユーロ/ドルは1.47ドル台から1.45ドル台、ポンド/ドルも1.59ドル台から1.57ドル台へと下落する中、ドル/円は89円台へ上昇。日本時間午後に入り、藤井財務相が「円高是認とは言っていない」、「通貨は安定するほうがよい」との発言を受け、円売りへ傾斜。

このあとの欧州勢の反応に注目が集まりそうだ。

USD/JPY:89.48-50(高89.64/安88.26)
EUR/JPY:130.68-73(高131.75/安129.88)
GBP/JPY:141.86-94(高143.14/安139.84)
AUD/JPY:77.26-30(高77.63/安76.57)
NZD/JPY:63.90-98(高64.27/安63.54)
EUR/USD:1.4603-05(高1.4717/安1.4565)
GBP/USD:1.5852-57(高1.5965/安1.5774)
※14:20頃

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試される発言か?

1_2
上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足。足の数は100本。

先週、藤井財務相はガイトナー財務長官との会談で介入について否定的な見解を示した。週明け、市場は藤井財務相の発言を意識してか、円買いを加速し、ドル/円・クロス円は軒並み下げ幅を拡大した。また、ポンドも英国の追加緩和策の見方が広まっており、対主要通貨で下落。

週明けから波乱模様。

くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。

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今週のイベントと・・・

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上記画像は、ドル/円の日足に一目均衡表。足の数は200本。

2
上記画像は、ユーロ/ドルの日足に一目均衡表。足の数は200本。

今週の主な経済指標の予定
※時間は日本時間
28日(月)
23:30 トリシェECB総裁 欧州議会で証言

29日(火)
08:30 8月日全国消費者物価指数
17:30 英GDP改定値(第2四半期)
22:00 7月米ケースシラーS&P住宅価格指数
23:00 9月米コンファレンスボード消費者信頼感指数

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G20を終えて・・

通貨ペア Bid・売 Ask・買 高値 安値 更新時刻
USD/JPY 89.57 89.59 91.34 89.52 09/9/26 5:55
EUR/JPY 131.57 131.62 133.87 131.57 09/9/26 5:55
GBP/JPY 142.75 142.83 146.61 142.81 09/9/26 5:55
AUD/JPY 77.72 77.76 79.02 77.59 09/9/26 5:55
NZD/JPY 64.36 64.44 65.38 64.27 09/9/26 5:55
CAD/JPY 81.98 82.06 83.80 82.06 09/9/26 5:55
CHF/JPY 87.11 87.19 88.68 87.18 09/9/26 5:55
SGD/JPY 63.21 63.29 64.32 63.28 09/9/26 5:55
EUR/USD 1.4690 1.4692 1.4722 1.4617 09/9/26 5:55
GBP/USD 1.5938 1.5943 1.6063 1.5919 09/9/26 5:55
ZAR/JPY 12.05 12.12 12.21 12.11 09/9/26 5:55
HKD/JPY 11.547 11.577 11.773 11.570 09/9/26 5:55

上記表は、25日一日のレンジと終値。

25日のニューヨーク市場では、円買い・ドル売りが先行した。ドル/円は2月12日以来約7ヵ月ぶりとなる89円台をつけた。

 G20金融サミットの声明が発表された。その中で「世界的な不均衡の是正」を掲げ、「G20、持続力のある回復が確実になるまで強力な政策対応を維持する」、「G20は刺激策を時期尚早に解除しないことで合意、出口戦略を準備」、「G20、資本基準の引き上げ・過度なリスクテーク防止のための強力な報酬基準を実施へ」等の声明が伝わった。

 貿易黒字の多い国々に一層の内需拡大と対ドル相場での切り上げ促す意味を含んでいるのではないかとの見方が広まった模様。


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09年9月28日(月)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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週足。09年9月28日からの一週間のピボットとフィボナッチ。 

おはようございます。今週もありがとうございました。データが揃いましたので更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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値動きの荒いニューヨーク中盤・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本

日本時間午後10時55分に発表された9月のミシガン大消費者信頼感指数の確報値は73.5と予想(70.2)を上回る良い内容で、2008年1月以来の高い水準。

また、日本時間午後11時に発表された8月の新築住宅販売は42.9万件と、2008年9月以来11ヵ月ぶりの高水準となった。増加は5ヵ月連続


前日に発表された中古住宅販売件数はマイナスだっただけに、市場には安心感が広まった模様。為替市場では、リスク許容度が改善し、一転してドル売り優勢へ。ユーロ/ドルは1.47ドル台前半に上昇するが上値は重い状況。一方で、ドル/円は再び90円割れを目指すものの底堅い模様。

週末を控え、ニューヨーク市場が引けるまで、まだ波乱含みの可能性も否定でき
ないようだ。くれぐれもポジション管理、リスク管理に気をつけて下さい。

USD/JPY:89.84-86(高91.34/安89.79)
EUR/JPY:132.05-10(高133.87/安132.04)
GBP/JPY:143.32-40(高146.61/143.31)
AUD/JPY:77.75-79(高79.02/安77.74)
NZD/JPY:64.35-43(高65.38/安64.37)
EUR/USD:1.4696-99(高1.4718/安1.4617)
GBP/USD:1.5951-56(高1.6063/安1.5919)
※23:53頃

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今夜は・・・?

時間が経つのは早いもので、来週半ばには、10月に入る。マーケットでは、依然として方向感が掴めない状態が続くことが考えられる。

 さて、日本時間午後9時30分に8月の米耐久財受注の発表が予定されている。前回7月分は5.1%(6月分マイナス1.1%)と大幅に改善した反動から、今回市場予想では0.4%と前回を下回るのではないかとの見方が有力のようだ。

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ポンド全面安のアジア・・

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/円、ポンド/ドル、ユーロ/円、ドル/円の5分足。足の数は、100本です。

 前日、主要国の中央銀行が、「金融市場の安定を受け緊急流動性供給策の一部を縮小する」と発表したことや、米国の主要な株価や商品市場の下落を受け、ドルを買戻す動きが強まった。日本時間午前7時45分に発表されたニュージーランドの8月の貿易収支は7.25億NZDの赤字と、前回(1.63億NZDの赤字)から赤字幅が拡大した。市場はNZドル売りに傾斜し、対円では65円台前半から64円57銭へと下落した。

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ポンド売りをきっかけに・・・

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ポンド/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

 朝方、ポンドが対主要通貨で売りを浴びた。ポンドは対円で146円台半ばから一時144円42銭、対ドルでも1.60ドル台半ばから09年6月8日以来の1.5919ドルまでそれぞれ下げ幅を拡大した。ポンド/円が下落をしたことが、ドル/円、クロス円へと波及し、円買い圧力が続き、その後も上値の重い状況となった。

 日経平均株価は前日比300円を超える下落となり、10239円台で午前の取引を終えた。アジアの主要な株価は前日比マイナス域で推移する一方、NYダウ先物株価指数は前日比プラス域で小動き。

英テレグラフ紙によれば、BOE(英中銀)が来週火曜日に金融機関のエコノミストを招集し異例の会合を実施するとの報道が伝わった。また昨日、キングBOE総裁が「ポンド安は、英経済がバランスを取り戻すのを助ける」と発言したことを受け、市場では英中銀が通貨安を望んでいるのではないかとの観測が高まった模様。

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円買い加速!!

日本時間午前7時45分に発表された8月のニュージーランドの貿易収支は-7.25億NZドルと予想(-3.29億NZドル)を下回ったことを受け、市場ではNZドル売りが加速。

一方、前日主要国の中央銀行が、金融市場の安定を受け緊急流動性供給策の一部を縮小すると発表した。

 また、ガイトナー財務長官の「強いドル(strong dollar)は米国にとって非常に重要」、「米ドルの基軸通貨としての役割を非常に長期間維持すること重要」等の発言が伝わった。

市場では、リスク回避が強まり、円買い・ドル買いが活発。


USD/JPY90.86-88(高値91.34/安値90.74)
EUR/JPY133.19-24(高値133.87/安値132.78)
GBP/JPY145.05-13((高値146.61/安値144.48)
AUD/JPY78.49-53(高値79.02/安値78.20)
NZD/JPY64.81-89(高値65.38/安値64.62)
EUR/USD1.4659-62(高値1.4664/安値1.4626)
GBP/USD1.5963-68(高値1.6063/安値1.5920)
※9:02頃

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材料豊富な前夜・・・

24日のニューヨーク市場は、米中古住宅販売件数が予想を下回る結果となったことや、主要国の中央銀行が、金融市場の安定を受け緊急流動性供給策の一部を縮小すると発表したことなどを背景に、リスク回避のドル買い戻しが優勢となった。キャリーの巻き戻しが活発化。
 
一方、英ポンドは対ユーロで下落。イングランド銀行(英中央銀行)のキング総裁が地元紙に対し、ポンドの下落は英輸出業者を支援し、また英経済が景気の急激な悪化に対処することを助けると発言したことからポンドが売られ、対ユーロで約6カ月ぶりの安値をつけた。

 NYダウは米住宅関連指標の悪化を受けて前日比マイナス圏へと反落し、同41ドル安で取引終了。金・原油はともに急落。数字は終値。(先物は同時間帯値)<>は前日比。

NYダウ
9707.44ドル<41.11ドル安>
S&P500
1050.78<10.09安>
CME日経225先物
10405.0<5.0高>

NY原油先物
1バレル=65.89ドル<3.08ドル安>
NY金先物
1オンス=998.90ドル<15.50ドル安>

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ドル/円の5分足。

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09年9月25日(金)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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発言を受け、ポンド売りに反応・・

24日付ニューキャッスルを拠点とする地方紙「ザ・ジャーナル」のインタビュー記事よれば、キング英中銀総裁は「これまでのポンド下落はリバランスの過程で役立つだろうが、直接あるいは製品のかたちであっても、資源を輸出にシフトさせることが必要ということに疑いはない」と発言した(ロイター通信より)。この報道を受け、市場ではポンド売りが加速し、対主要通貨で下げ幅を拡大した。ドル売りの動きも散見された。日本を除くアジアの主要な株価が前日比マイナス域で引けた。その後始まった欧州の主要な株価も、前日比マイナス域で推移していることなどから、リスク回避的な円買いに傾斜したとの見方が広まった。


USD/JPY90.54-56(高値91.60/安値90.38)
EUR/JPY133.78-83(高値134.64/安値133.40)
GBP/JPY146.46-54((高値149.53/安値146.46)
AUD/JPY79.14-18(高値79.52/安値79.03)
NZD/JPY65.46-54(高値65.79/安値65.39)
EUR/USD1.4775-77(高値1.4785/安値1.4688)
GBP/USD1.6177-82(高値1.6371/安値1.6178)
※19:16頃

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株安を受け・・・

24日の東京市場は、早朝ドル買いが優勢となるものの、日経平均株価がFOMCの声明を受け景気回復期待が広がり、前日比プラス域に上昇したことなどから、一巡後はドル売りへと傾斜した。ドル/円が連休中に90円を割り込まなかったことも市場に安心感を与えた模様。

しかし、日本を除くアジアの主要な株価が軒並み軟調地合いとなったことや、NYダウ先物株価指数が前日比マイナス域へ下落したこと受け、リスク回避姿勢が強まり、一転して円買いの動きが強まり、ドル/円・クロス円は本日の安値圏へ下落した。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足です。

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にわかに円買い強まる

日本時間午後零時30分ごろ、ドル/円、クロス円が本日の安値圏へ下落。日本の主要な株価を除くアジアの主要な株価が軒並み前日比マイナス域へ下落。

USD/JPY91.01-03(高値91.60/安値91.01)
EUR/JPY133.94-99(高値134.64/安値133.96)
GBP/JPY148.69-77((高値149.53/安値148.72)
AUD/JPY79.25-29(高値79.52/安値79.23)
NZD/JPY65.56-64(高値65.79/安値65.61)
EUR/USD1.4718-20(高値1.4752/安値1.4688)
GBP/USD1.6340-45(高値1.6371/安値1.6318)
※12:31頃

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材料難の東京市場午前・・・

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

連休明けの東京市場前半は、日経平均株価が前営業日比で177円高の10548円台で午前の取引を終えた。為替市場では、日本株が堅調に推移したこと受け、ドル売りに傾斜したが、方向感の乏しい展開となった。

日本時間午前3時15分に発表されたFOMCの声明文をめぐって、ハト派と受け取れるとの声も聞かれ始めたようです。

中国や豪州の主要な株価は、前日比マイナス域で推移する一方、NYダウ先物株価指数は前日比プラス域で推移した。

日本時間午前10時30分に発表された豪中銀が金融安定性報告によれば、金融の下振れリスクは過去半年で大幅に後退したが、状況が悪化する可能性は排除できないとの見解を示した。金融政策について言及しなかったことから、市場の反応は限定的であった。

USD/JPY91.22-24
EUR/JPY134.41-46
GBP/JPY149.18-26
AUD/JPY79.41-45
NZD/JPY65.65-73
EUR/USD1.4735-37
GBP/USD1.6353-58
※11:26頃

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日経平均株価、堅調

通貨ペア Bid・売 Ask・買 前日比 高値 安値 更新時刻
USD/JPY 91.27 91.29 -0.04 91.60 91.25 9:33
EUR/JPY 134.53 134.58 -0.02 134.64 134.41 9:33
GBP/JPY 149.37 149.45 0.09 149.53 149.22 9:33
AUD/JPY 79.48 79.52 0.09 79.49 79.23 9:33
NZD/JPY 65.74 65.82 0.08 65.79 65.63 9:33
CAD/JPY 84.95 85.03 0.03 85.09 84.91 9:33
CHF/JPY 88.93 89.01 0.03 89.01 88.86 9:33
SGD/JPY 64.47 64.55 -0.10 64.63 64.50 9:33
EUR/USD 1.4743 1.4745 0.0007 1.4743 1.4688 9:33
GBP/USD 1.6368 1.6373 0.0020 1.6371 1.6318 9:33
ZAR/JPY 12.26 12.33 0.02 12.34 12.30 9:33
HKD/JPY 11.761 11.791 -0.006 11.808 11.785 9:33

 前日の海外市場の影響が懸念された日経平均株価は、堅調に推移し、前営業日比一時140円高まで上昇した。

 為替市場では、前日発表されたFOMCの声明文から出口戦略が早期に始まるのではないかとの見方が広まり、ドルを買い戻す動きが強まったものの、24日の東京市場序盤、緩やかなドル売り・円売りへ傾斜した。

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市場の判断は?

 23日ニューヨーク市場序盤、米国の主要な株価が上値の重い状況となった。為替市場では、ドル買いが優勢となるものの、米FOMC待ちとなり小動きとなった。

 24日日本時間午前3時15分ごろ発表されたFOMCでは、政策金利が市場予想通りの据え置きとなった一方で、声明文の中でMBSの買い取り期間の延長をしたものの、出口政策が近付いているとの見方が市場で広まり、米国の主要な株価が下落。

 為替市場では、発表直後、一時乱高下した。その後、米国の主要な株価の下落を受け、ドル買い戻しへ傾斜した。

 一方、小幅ながら続伸スタートとなったNYダウはFOMC声明を受けて一時上げ幅を拡げたものの、終盤にかけて前日比マイナス圏へと反落。同81ドル安で取引を終えた。金・原油はともに反落。数字は終値。(先物は同時間帯値)<>は前日比。

NYダウ
9748.55ドル<81.32ドル安>
S&P500
1060.87<10.79安>
CME日経225先物
10380.0<70.0安>

NY原油先物
1バレル=68.97ドル<2.79ドル安>
NY金先物
1オンス=1014.40ドル<1.10ドル安>

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100。クリックすると拡大できます。

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09年9月24日(木)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ポンド急騰!その影で、FOMCをめぐって・・・

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上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ポンド/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

 日本時間午後5時30分に発表されたBOE(英中銀)議事録の中で、「9対0の全会一致で政策金利を0.50%に据え置くことを決定」、「資産買い入れプログラムの規模も全会一致で1750億ポンドに据え置き決定」、「世界経済のデータはおおむね8月のインフレ報告発表時の予想よりも強い」、「建設、工業生産高のデータは英国の第2四半期GDPさらなる上方修正を示唆」、「世界的に高水準の政府債務・経済の不均衡は引き続き持続的な景気回復へのダウンサイドリスク」等の見解を示した。

 資産買い入れプログラムの規模が維持されたことや、預金準備率引き下げへの議論が無かったことなどを受け、市場は、一気にポンド買いに傾斜し、対主要通貨で上昇した。


 一方、アジアの主要な株価は高値警戒感が強まり、反落し前日比マイナス域で引けた。欧州の主要な株価は、前日比プラス域で推移したものの、伸び悩みとなった。

 さて、市場では、明日日本時間午前3時15分ごろ発表予定のFOMCの声明をめぐって意見が分かれているようです。最新のデータが改善の兆候を示しおり、景気回復の可能性を検討するのでなるのではないかとの見方がある一方で、失業率が9.7%と26年ぶりの高水準で、まだ上昇が予想されていることから、慎重な姿勢を崩していないこともあり、現状維持の可能性もあるようです。

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静かなドル売り

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上記画像は、時計まわりに右上からユーロ/ドル、NZドル/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

22日のNYダウは、前日比51.01ドル高の9829.87ドルで引けた。

米2年物国債入札は順調に消化され、米短期・長期金利ともに低下したことなどから、為替市場では、欧州市場の流れを受け、ドルは対主要通貨で下落。

 日本時間午後11時に発表された9月のリッチモンド連銀製造業指数は3カ月連続で14(予想16)と予想を下回ったものの、雇用統計への指針となる「雇用指数」については“5”と今年に入り初めてプラスに転じ、労働市場の改善の兆しとの見方が広まった模様。しかし、FOMCの発表を控え、中盤以降、為替市場は動意に乏しい状況となった。

さて、本日23日。日本時間午前7時45分にニュージーランドの第2四半期国内総生産(GDP)の発表が予定されています。市場予想はマイナス0.2%、前回はマイナス1.0%。昨日発表されたニュージーランドの第2四半期経常収支が予想以上のに改善した経緯もあり、今回のGDPで予想を上回るプラス成長もあるのではないかとの声も聞かれる一方で、予想を下回るのではないかとの見方もあり、発表内容によっては大きく乱高下する可能性も否定できないと思います。

また、明日の24日未明に発表予定の米FOMCの中で、特に声明に注目が集まっています。

くれぐれもご注意ください。

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09年9月23日(水)のピボットとフィボナッチ

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NZドルディー!!

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、NZドル/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

 日本時間午前7時45分に発表されたNZの第2四半期経常収支は、1.24億NZDの黒字(市場予想19.80億NZDの赤字)と予想を上回る好結果となり、2003年第1四半期(2.98億NZD)以来の黒字となった。市場はNZドル買いに反応し、NZドル/円は64円台後半から65円60-70銭付近へと上昇した。豪ドル/円も連れ高となり79円35-45銭付近から79円50-60銭をつけた。

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ふぅ・・・、でも・・・。

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドル、ドル/円の5分足。足の数は、100本です。

日本時間午前10時過ぎ、緩やかなドル売りが断続的に続く中、ドル/円は前日の欧米市場の安値付近の91円80-85銭レベルのストップロスオーダーを誘発すると、市場参加者が減少しているマーケットで一気に下落し、一時91円65銭をつけた。

ドル/円でのドル売りは、ドルストレートにも波及した。オセアニア通貨は堅調に推移。

しかし、FOMCの発表や、米国債の入札動向、週末開催予定のG20を控えていることもあり、神経質な状況のようです。

中国や欧州の主要な株価は、前日比マイナス域で推移。一方、NYダウ先物株価指数は前日比プラス域で底堅く推移。

昨日の出来事が脳裏に焼きついているだけに、これからの時間帯に注意したいところです。

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ドル売り優勢

引き続き、NZDは対主要通貨で堅調に推移。豪ドルも連れ高となった。一方、ポンドは英中銀が経済成長の下振れリスクが引き続き存在すると示唆したことから、主要国の中で英国の出口政策が遅れるのではないかとの見方が広まり、対主要通貨で軟調地合いが続いている。

豪州の主要な株価は、前日比プラス域へ上昇。NYダウ先物株価指数も前日比プラス域で推移。市場はドル売りを先行させるものの、FOMCの発表や米国債の入札等を控え、神経質な動きとなっている模様。

昨日のこともあり、日本時間午後、欧州勢早出の登場時間に注意したいところです。
USD/JPY91.84-86(高92.09/安91.86)
EUR/JPY135.04-09(高135.20/安135.00)
GBP/JPY149.13-21(高149.35/安149.11)
AUD/JPY79.50-54(高79.56/安79.37)
NZD/JPY65.63-71(高65.73/安64.99)
EUR/USD1.4705-07(高1.4708/安1.4674)
GBP/USD1.6237-42(高1.6245/安1.6204)
※9:51頃

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NZドル、指標を好感!!!

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZD/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足、足の数は、100本です。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。
日本時間午前7時45分に発表された第2四半期のニュージーランドの経常収支は1.24億NZDの黒字(予想19.80億NZDの赤字)と好結果となりました。経常収支の対GDP比率はマイナス5.9%と、2004年第3四半期(マイナス5.8%)以来最小となりました。市場は、NZD買いに反応し、対主要通貨で上昇。対円では64円台後半から65円台半ば、対ドルでも0.70米ドル台半ばから後半へとそれぞれ上昇しました。

今日も東京市場は休場。引き続き、中国や豪州の主要な株価の動向、要人発言に注意したいところです。

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09年9月22日(火)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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別の意味で!

こんにちは。週明けのアジア市場は、市場参加者が減少していることもあり、方向感に乏しい展開となりました。日本時間午後2時過ぎ、突然円売りへ傾斜。このあとの欧州市場、米国市場の動向次第といったところでしょうか。

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突然!円売りが強まった!!

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZD/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足。

 日本時間午後2時ごろ、突然円売へ傾斜。市場では、これと言った材料が見あたらない中、91円60銭付近のドル/円のストップロスオーダーをつけたことが原因ではなのかとの声が聞かれました。ドル/円の上昇を受け、クロス円にも波及。円売りが加速しました。一方、中国や豪州の主要株は軟調地合い。ドル買いの動きも散見されました。

USD/JPY91.92-94(高値91.99/安値91.33

EUR/JPY134.84-89(高値134.90/安値134.24

GBP/JPY148.90-98(高値149.00/安値148.17

AUD/JPY79.38-42(高値79.48/安値79.10

NZD/JPY64.82-90(高値64.92/安値64.86

EUR/USD1.4672-74(高値1.4714/安値1.4664

GBP/USD1.6200-05(高値1.6264/安値1.6199

※14:25頃

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不安定な・・・

シドニー市場で一時ドル買いへ傾斜するものの、その後ドル売り・円売りへ。しかし、日本時間正午を回ると、再びドル買いが進行。ドル/円は91円台半ばで揉み合い。クロス円は朝方の上昇が帳消しとなった。豪ドル/円は79円台前半、NZドル/円は64円後半へとそれぞれ下落。引き続き、ポンドは対主要通貨で軟調地合い。

USD/JPY91.52-54(高値91.56/安値91.33)
EUR/JPY134.35-40(高値134.57/安値134.24)
GBP/JPY148.49-57(高値148.73/安値148.17)
AUD/JPY79.18-22(高値79.39/安値79.10)
NZD/JPY64.68-76(高値64.87/安値64.86)
EUR/USD1.4684-86(高値1.4714/安値1.4681)
GBP/USD1.6226-31(高値1.6264/安値1.6214)
※12:53頃

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戻し気味だが・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

東京市場はシルバーウィークと連休中、そして、本日はシンガポール、インドネシア、インドのそれぞれの市場も休場という事もあり、市場参加者が限定されている中、方向感の乏しい状況。そんな中、緩やかなドル売り・円売りへ傾斜するものの、上値の重い模様。ドル/円は91円台半ば、ユーロ/円は134円台半ば、豪ドル/円は79円台半ばへとそれぞれ上昇。ユーロ/ドルは1.47ドル台前半、ポンド/ドルは1.62ドル台半ばで推移。

中国の上海総合指数の動向に注目が集まりそうです

USD/JPY91.47-49
EUR/JPY134.46-51
GBP/JPY148.60-68
AUD/JPY79.33-37
NZD/JPY64.77-85
EUR/USD1.4698-00
GBP/USD1.6245-50
※10:25頃

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今週もよろしくお願いします。

通貨ペア Bid・売 Ask・買 前日比 高値 安値 更新時刻
USD/JPY 91.39 91.44 0.03 91.45 91.41 7:01
EUR/JPY 134.30 134.38 -0.07 134.37 134.36 7:01
GBP/JPY 148.21 148.32 -0.40 148.30 148.30 7:01
AUD/JPY 79.15 79.23 -0.07 79.19 79.21 7:01
NZD/JPY 64.66 64.77 -0.09 64.70 64.76 7:01
CAD/JPY 85.37 85.46 -0.04 85.43 85.44 7:01
CHF/JPY 88.67 88.76 0.00 88.70 88.73 7:01
SGD/JPY 64.49 64.60 -0.05 64.52 64.59 7:01
EUR/USD 1.4694 1.4698 -0.0013 1.4695 1.4697 7:01
GBP/USD 1.6213 1.6221 -0.0054 1.6213 1.6221 7:01
ZAR/JPY 12.25 12.34 -0.01 12.25 12.33 7:01
HKD/JPY 11.781 11.811 0.007 11.788 11.810 7:01

21日、休日の朝、静かなスタート。ポンドは依然上値の重い状況のようです。このあと午前8時1分に9月の英ライトームーブ住宅価格が発表される予定です。

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あれから一年・・・

 2008年9月15日投資銀行大手のリーマン・ブラザーズが破綻した。これをきっかけに、米国発と言われた世界的な金融危機に発展し、景気後退へと突入した。しかし、リーマン・ブラザース破綻前後に、他にも米金融市場を取り巻く様々な出来事が相次いで起きていた。同年9月7日に政府系連邦住宅抵当公庫(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が国有化された。14日にバンク・オブ・アメリカが投資銀行のメリルリンチを買収した。16日に大手保険会社のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)にFRB(連邦準備理事会)が最大850億ドルの融資を決めた。同社はクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)を通じて巨額の貸し倒れ損失を保証しており、当事者の間では同社を救済しなければ一段と金融危機・信用収縮のリスクが高まると考えられた。25日に貯蓄貸付組合(S&L)ワシントン。ミューチュアルが、連邦預金保険公社(FDIC)の管理下に入った。
 

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来週は・・・

こんにちは。
9月14日から一週間を振り返れば、ドルが対ユーロ、豪ドル、NZドル、カナダドル等で下落しました。15日にバーナンキFRB議長は講演で、「米国の景気後退が終わった公算が大きい」との見解を示した。米国の主要な株価は、年初来高値を更新。原油価格は1バレル=72ドル台、金価格も1オンス=1000ドル台へとそれぞれ上昇した。世界的な株高や商品市況の上昇などを背景にリスク許容度が改善し、安全資産としてのドルの魅力が低下したようです。

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09年9月21日(月)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。データが揃いましたので更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。今週もいろいろとありがとうございました。
では、よい休日を・・

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週足。09年9月21日から一週間のピボットとフィボナッチ

おはようございます。今週ありがとうございました。データが揃いましたので更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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振り返れば・・・

 こんばんは。今週もありがとうございました。めっきり秋らしくなってきました。来週、大型連休でお出かけになる方もいらっしゃることと思います。秋を満喫して下さいね。でも、マーケットはいつも通りです。

 さて、
市場では米経済が回復を続けることにより、早期利上げ期待が高まり、ドル高になるとの見方も出てくるのではないかと思います。そんな中で、この一年「リスク許容度」、「リスク選好」等の言葉が、良く聞かれました。

続きを読む "振り返れば・・・"

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ザワザワ・・・

 欧州市場早朝、ドル買い・円買いが活発。英ロイズ銀行が政府の資産保証スキームへ加入の可能性を提案したとの報道が伝わった。ポンドは対主要通貨で一段と下げ幅を拡大へ。

 一方、アジアの主要な株価は、総じて軟調地合いとなり前日比マイナス域へ下落して引けた。取引が始まった欧州の主要な株価も、前日比マイナス域へ下落。NYダウ先物株価指数も前日比マイナス域で推移。

 市場では、週末を控えポジション調整の動きとの見方があるようだ。ドル/円は91円のオプションの権利行使のオーダーがあるとの噂も聞かれ、神経質な状況となった。

 さて、今夜も欧米の主要な株価の動向や、週末を控えニューヨーク勢の動きに注意したいところでしょうか。

USD/JPY91.24-26(高値91.41/安値91.01)
EUR/JPY133.82-87(高値134.43/安値133.74)
GBP/JPY148.85-93(高値150.04/安値148.66)
AUD/JPY79.12-16(高値79.48/安値79.01)
NZD/JPY64.57-65(高値64.81/安値64.57)
EUR/USD1.4668-70(高値1.4744/安値1.4650)
GBP/USD1.6314-19(高値1.6452/安値1.6301)

今週もありがとうございました。

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持ち高調整か???

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ポンド/円、ポンド/ドル、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

 17日付けの英紙デーリー・テレグラフ(オンライン版)によれば、「ロイズ・バンキング・グループが英金融サービス機構(FAS)の厳格な健全性基準を満たせるだけの十分な増資計画を提示できず、英財務省の資産保証スキーム(ASP)からの離脱を断念せざるを得なくなった」との報道が、日本時間18日午前に伝わった。市場では、英中銀の金融政策に影響を及ぼし、出口政策が他の国より遅れる可能性が高まったのではないかとの見方が広まった。ポンドは対主要通貨で下げ幅を拡大し、その後も上値の重い状況となった。

一方、週末を控え、ドルを買い戻す動きが強まり、ユーロ/ドルは1.47ドル台半ばから前半へ下落し、その後も戻りが弱い模様。ドル/円は91円台前半から半ばで往来相場となった。

前日の海外市場の流れを受け、アジアの主要な株価は軒並み下げ基調となった。

 このあと目立った経済指標の発表予定がないが、週末を控え、安全資産としてのドルへ逃避の動きがあるかも知れません。引き続き、欧米の主要な株価や、要人発言に注意したいところです。


USD/JPY91.20-22(高値91.41/安値91.01)
EUR/JPY134.20-25(高値134.43/安値134.12)
GBP/JPY149.41-49(高値150.04/安値149.30)
AUD/JPY79.36-40(高値79.47/安値79.17)
NZD/JPY64.71-79(高値64.81/安値64.69)
EUR/USD1.4715-17(高値1.4744/安値1.4697)
GBP/USD1.6383-88(高値1.6452/安値1.6361)
※13:15頃

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ポンド軟調の17日のニューヨーク市場

17日のニューヨーク市場では、ユーロ/ドルが約1年ぶりに1.4768ドルまで上昇した。今週に入り、世界的な株高や米経済指標改善の兆候を受け、リスク許容度が改善し、ドルからユーロや、資源国通貨、商品市場へと投資資金が流入している。

17日日本時間午後11時に発表された9月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数は14.1と2007年6月以来の高水準となった。また、この日発表された雇用・住宅関係の指標の内容も予想を上回ったことなどから、景気回復への期待が高まった模様。

一方、17日にスイス国立銀行は、政策金利を0.25%に据え置くとともに、スイスフラン建て社債の買い入れを継続し、スイスフランの上昇を抑制するために為替介入を続ける方針を示した。市場では、スイスフラン買いが進行した。

さて、週末を控え、様子見ムードが高まる可能性が高い中、米国の主要な株価が下落したこともあり、アジアの主要な株価の動向や、要人発言に注意したいと思います。

また、日本は来週連休に入りますが、市場は通常通りなので、気をつけて下さい。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

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09年9月18日(金)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ユーロ/ドル、豪ドル/円、ドル/円のポイント&フィギュア。続き

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上記画像は、個人的に更新しているユーロ/ドルのポイント&フィギュアの推移です。

時間の概念はありません。また更新したので加えました。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。各線は高値1.4172ドル、1.4717ドルからそれぞれ30度と45度の青い線を引きました。また、ピンクの線は安値1.2334ドルと1.2392ドルからそれぞれ45度、30度の線を引いてあります。1.2461ドルからも45度の線を新たに加えました。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。安値からのラインがサポートしているのでしょうか。底堅い展開になっているようです。このまま底堅く推移していくのか注意したいと思います。

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白川日銀総裁の発言を機に・・・

日本時間午後4時30分過ぎ、白川日銀総裁が記者会見で「円高は中長期的には経済を押し上げる力もある」と発言したことが伝わったことを受け、為替市場では、円買いが進行した。ドル/円は90円台後半から半ば、ユーロ/円も134円台前半から133円台半ば、豪ドル/円も79円台半ばから前半へとそれぞれ下げ幅を拡大した。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

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欧州早朝

 世界的な株高や商品市況の上昇を背景に、リスク選好姿勢が一段と強まったアジア市場の流れを受け、欧州早朝、一時ドル売りへ傾斜。ユーロ/ドルは年初来高値を更新し、一時1.4768ドル、ポンド/ドルも1.64ドル台後半から1.65ドル台半ばへとそれぞれ上昇する中、ドル/円は91円台前半から90円台後半へ下落した。その後、ドル/円は下げ渋り90円台後半で揉み合いとなり、ユーロ/ドルは1.47ドル台半ばで伸び悩みとなった。一方、NYダウ先物株価指数は前日比プラス域で堅調に推移しています。

 このあと、日本時間午後8時に8月のカナダ消費者物価指数、午後9時にスイス中銀政策金利発表、午後9時30分に9/13週終了時の米新規失業保険申請件数、8月の米住宅着工件数、8月の米建設許可件数、8月のカナダ景気先行指標、午後11時にフィラデルフィア連銀景況指数等の経済指標の発表が予定されています。

 引き続き欧米株価や商品市況の動向、要人発言に為替市場は敏感に反応するかも知れません。欧米の主要な株価は、年初来の高値圏に上昇していることから警戒感が強まる可能性も否定できないと思います。くれぐれもご用心下さい。

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据え置き。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

日本時間午後零時39分ごろ日銀は政策金利を0.10%に据え置くことを決定したと発表した。声明の中で、「政策金利の現状維持を全員一致で決定」、「景気は持ち直しに転じつつある」、「金融環境は厳しさを残しつつも改善の動きが広がっている」、「海外経済や国際金融市場の動向などの見通しをめぐる不確実性は大きい」等の見解を示した。景気、金融環境について、幾分か状況判断を上方修正した一方で、依然「海外経済、国際金融市場の動向などの見通しについて、不確実性が大きい」との見方を示した。日銀はまだまだ慎重な姿勢を崩していないようです。

午後に入り、日経平均株価は日銀の政策金利発表を受け、上げ幅を縮小する場面もあったが、底堅く推移。一方、為替市場は、値動きの乏しい状況が続いた。
USD/JPY91.05-07
EUR/JPY134.09-14

GBP/JPY150.18-26
AUD/JPY79.61-65
NZD/JPY64.93-01
EUR/USD1.28-30
GBP/USD1.94-99
※13:39頃

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アジア株、堅調!

 日経平均株価は、前日比120円55銭高の10391円32銭で午前の取引を終えました。アジアの主要な株価も堅調に推移しています。
 日本時間午前11時23分頃、中国の上海総合指数は前日比1.2%高の3035ポイント付近で推移しています。


 世界的な株高を受け、リスク選好が高まり、前日の海外市場では、円売り・ドル売りへ傾斜しました。その流れを受けた17日の東京市場序盤、一時円売りが加速しましたが、その後、伸び悩みました。ドル/円は91円台前半、ユーロ/円は134円台前半、豪ドル/円は79円台後半で、それぞれ高値圏で一進一退となりました。

USD/JPY91.10-12(高値91.20/安値90.86)
EUR/JPY134.11-16(高値134.17/安値133.64)
GBP/JPY150.14-22(高値150.30/安値149.75)
AUD/JPY79.68-72(高値79.72/安値79.25)
NZD/JPY64.97-05(高値65.05/安値64.75)
EUR/USD1.4722-24(高値1.4725/安値1.4705)
GBP/USD1.6481-86(高値1.6491/安値1.6470)
※11:21頃

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日系平均株価、続伸!

17日の日本の主要な株価は、前日の海外市場の流れを受け続伸して始まった。日経平均株価は、前日比102円高の10373円台で寄付き、その後も上げ幅を拡大しいる。一方、為替市場では、リスク許容度が改善し、円売りが強まった。ドル/円は91円台前半、ユーロ/円は134円台前半、豪ドル/円は79円台半ばへとそれぞれ上昇。
USD/JPY91.14-16
EUR/JPY134.05-10
GBP/JPY150.19-27
AUD/JPY79.54-58
NZD/JPY64.97-05
EUR/USD1.4709-11
GBP/USD1.6481-86
※9:13頃

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ドル安が進む!16日のニューヨーク市場。

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出所:ブルームバーグより、今週のNYダウの推移。10分足です。

前日のニューヨーク市場は、欧州市場の流れを受け、円売りが続いた。一方、序盤、米著名金融レポートが早期利上げに言及したことから米債利回りが急上昇し、一時ドルが買われる場面もあったが、動きは限定的なものに止まった。

 この日発表された8月の鉱工業生産は0.8%と2ヵ月連続で増加した。米エネルギー省が発表した週間石油在庫統計は原油在庫が予想よりも減少し、景気回復への楽観的な見方が広まった。

 中盤、藤井新財務相の新たな発言を受け、一時円買いへ反応したものの、ドル円・クロス円の下げ幅に止まった。

 一方、小幅ながら続伸した米国の主要な株価が上げ幅を拡大し、年初来高値を更新し、金価格相場は終値ベースで最高値を記録(史上最高値は1オンス=1033.90ドル)したことや、NY原油価格も1バレル=72.ドル台半ばへと上昇したことなどから、リスク選好が強まり、ドル売りに傾斜し、ユーロ/ドルは約1年ぶりの高値圏、資源国通貨も上昇した。

 17日、日銀政策金利発表が発表時間未定、白川日銀総裁の記者会見午後4時30分等が予定されています。引き続き、要人発言や株価の動向に注意したいと思います。

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09年9月17日(木)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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さて、ニューヨーク勢の反応は?

欧州市場中盤、藤井新財務相の発言をきっかけに円買いに反応した流れも弱まり、ドル/円、クロス円は小幅調整戻しとなるものの、上値の重い状況。そんな中、ドル/円では90円00銭近辺にニューヨーク東部時間午前10時期限(日本時間午後11時)のオプションオーダーが今日、明日あると市場で囁かれているようで、神経質な動きになっています。

15日にバーナンキFRB議長が講演で「米国の景気後退が終わった公算が大きい」と発言したことで、米国の主要な株価が年初来高値を一時更新した。また、16日の金現物相場は1オンス=1016ドルまで上昇したことなどを背景に、資源国通貨や株価など、リスク選好が高まった。為替市場では、豪ドル/米ドル相場で1豪ドル=0.8669ドルと、1年ぶりの高値1豪ドル=0.8677に接近した。

今夜のニューヨーク市場で、株価が一段と上昇するのか、それとも高値警戒感から調整色の動きとなるのか注意したいと思います。為替市場では、引き続きドル安の流れが強まるのか、株価の動向や要人発言などに注目したいところです。

USD/JPY90.41-43(高値91.15/安値90.15)
EUR/JPY132.61-66 (高値133.69/安値132.51)
GBP/JPY149.14-22 (高値150.20/安値148.69)
AUD/JPY78.71-75 (高値78.90/安値78.46)
NZD/JPY64.39-47 (高値64.46/安値64.08)
EUR/USD1.4668-70 (高値1.4712/安値1.4657)
GBP/USD1.6495-00 (高値1.6528/安値1.6435)
※21:05ごろ

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円高を呼ぶ男???

 中国の上海総合指数を除くアジアの主要な株価は、前日の海外市場の流れを受け、前日比プラス域で推移。NYダウ先物株価指数は前日比プラス域で堅調に推移。日本時間午後1時前後、グリーンスパーン前FRB議長の「向こう半年はインフレなき成長へ」、「FRBの刺激策解消時に議会が反対する恐れがある」、「米経済は改善しつつある」、「米国債の発行増はドルを損なう可能性がある」等の発言が伝わった。しかし、市場の反応は限定的であった。ドル/円をはじめ主要な通貨は、値動きに乏しい状況となった。

 しかし、日本時間午後3時過ぎ、藤井民主党最高顧問が「為替は緩やかな動きならば介入には反対」、「足元の為替相場は乱高下していない」、「協調買介入でなければ今の為替市場は動かない」等の発言が伝わると、円買いが加速し、ドル/円は91円台前半から90円台半ば、ユーロ/円も133円台半ばから前半、豪ドル/円も78円台後半から半ばへとそれぞれ下げ幅を拡大した。
その後、藤井氏が財務相の就任会見で「円安は日本の国益はならない」、「当然のこと-介入は考えていない」、「外貨準備の構成を変える考えはない」等の発言が伝わると、一段と円買いが強まった。

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USD/JPY90.35-37 (高値91.15/安値90.33)
EUR/JPY132.68-73 (高値133.69/安値132.68)
GBP/JPY148.72-80 (高値150.20/安値148.77)
AUD/JPY78.44-48 (高値78.90/安値78.46)
NZD/JPY64.06-14 (高値64.30/安値64.08)
EUR/USD1.4682-84 (高値1.4707/安値1.4657)
GBP/USD1.6457-62 (高値1.6511/安値1.6435)
※16:42ごろ

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欧米株価、堅調!

 15日のニューヨーク市場は、ドル売り優勢。日本時間午後9時30分に発表された8月の小売売上高が前月比2.7%増と2006年1月以来の伸びとなった。政府の買い替え支援策を受け、自動車の売り上げが増え、全体を押し上げた。一時ドル買いへ傾斜するものの、株式市場の反応は限定的であった。

 その後、バーナンキFRB議長が講演で「景気後退は恐らく終結した」と発言したことを受け、米国の主要な株価が、一時年初来の高値を更新したことなどから、一転してドル売りが加速し、ユーロ/ドルは年初来高値を更新。
 一方、英中銀総裁が準備預金金利引き下げの可能性を示唆したことを受け、英ポンドは終始軟調に推移。


USD/JPY91.01-03
EUR/JPY133.50-55
GBP/JPY150.09-17
AUD/JPY78.53-57
NZD/JPY64.10-18
EUR/USD1.4667-69
GBP/USD1.6490-95
※7:28頃

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09年9月16日(水)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ポンド急落!このあとのニューヨーク勢は???

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 上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ポンド/円、ユーロ/ドル、ドル/円の5分足。
 
 日本時間午後6時に発表されたドイツの9月のZEW景況感調査は57.7と市場予想下回ったが、2006年4月(62.7)以来の高水準となった。

 その後、キング英中銀総裁が議会証言で、「資産買い入れは自動的に銀行の準備預金を増やす」、「金利の引き下げはさらなる短期債の購入を意味する」、BOE(英中銀)は準備預金に対しての金利の引き下げを検討している」等の発言をしたことが伝わった。市場では、ポンド売りに拍車がかかり、ポンドは対主要通貨で下げ幅を拡大した。

 このあと日本時間午後9時30分に米経済指標の発表が予定されている。発表直後、乱高下する可能性も考えられますので、くれぐれもリスク管理に気をつけて下さい。

USD/JPY91.19-21
EUR/JPY133.15-20
GBP/JPY150.16-24
AUD/JPY78.25-29
NZD/JPY63.76-84
EUR/USD1.4602-04
GBP/USD1.6466-71
※20:49頃

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イベントを控え、欧州早朝。

 日経平均株価は、反発して取引が始まったものの、上値の重い状況の中、前日比15円高で引けた。一方、NYダウ先物株価指数は軟調地合いとなり、前日比マイナス域で推移したが、徐々に下げ幅を縮小した。

 欧州早出組みの登場を迎え、欧州通貨買い/ドル売りが先行。ユーロ/ドルは1.46ドル台半ば、ポンド/ドルは1.66ドル台半ばへ上昇する一方、ドル/円は91円台を挟んだ水準へ下落。

 さて、目先日本時間午後5時30分に発表予定の7月の英DCLG UK住宅価格(予想:マイナス9.5%、前回:マイナス10.7%)は改善するのではないかとの見方があるようです。朝方発表された住宅指標が予想よりも改善したこともあり、市場では期待が高まっているようです。
 日本時間午後6時にドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が9月の景況感指数(予想:60.0、前回:54.9)の発表を予定しており、仮に予想通りの60.0への上昇となれば、2006年4月以来の高い水準となります。
 日本時間午後9時30分には、8月の米生産者物価指数、小売売上高、9月のニューヨーク連銀製造業景況指数等の発表が予定されています。

 
 14日の海外市場では、リスク許容度が改善し、円売りへ傾斜しました。その流が、15日のアジア市場でも継続しましたが、ドル/円、クロス円の上値は重いようです。しかし、商品市況が再び上昇し、欧米の主要な株価が上昇するようような兆しが見られるようになれば、ドル売り圧力が強まる可能性が高くなると思います。

USD/JPY91.00-02(高値91.21/安値90.81)
EUR/JPY133.17-22(高値133.35/安値132.82)
GBP/JPY151.43-51(高値151.70/安値150.64)
AUD/JPY78.46-50(高値78.60/安値78.19)
NZD/JPY63.97-05(高値64.06/安値63.66)
EUR/USD1.4631-35(高値1.4644/安値1.4606)
GBP/USD1.6641-49(高値1.6652/安値1.6571)
※15:23ごろ

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さて、

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足、足の数は100本。

 日本時間午前8時1分に英王立統計機構が発表しました8月のRICS住宅価格は10.7%と予想(0.0%)を上回り、2007年7月以来のプラスとなった。また、上昇幅も2007年5月以来の大きさとなったことなどから、ポンド買いに反応し、ポンド/ドルは1.65ドル台後半から1.66ドル台前半、対円も150円台半ばから151円台前半へとそれぞれ上昇した。今日は決済が集中する五・十日にあたる日ということから、仲値でドルが不足するのではないかとの見方が広まった。ドル/円は90円台後半から91円台前半へ上昇するものの、その水準で揉み合いとなった。

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クロス円上昇

おはようございます。本日もよろしくお願いします。
 14日のニューヨーク市場序盤、米政府による中国製タイヤへの上乗せ関税適用の発表を受け、NYダウは取引開始から軟調地合いとなるものの、終盤には前週末比プラス域へ反発しました。
 為替市場では、リスク選好が再び高まり、円売りへと傾斜しました。ユーロ/ドルは2008年12月以来の1.4650ドルへと上昇。
 一方、14日にムーディーズのリポートで、英銀行セクターの見通しを引き続きネガティブとしたことから、ポンドは対主要通貨で下落しました。


USD/JPY90.88-90
EUR/JPY132.92-97
GBP/JPY150.64-72
AUD/JPY78.31-35
NZD/JPY63.68-76
EUR/USD1.4624-28
GBP/USD1.6575-83
※7:30頃

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09年9月15日(火)のピボットとフィボナッチ。  

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ドル買い優勢、欧州

こんばんは。
 欧州市場中盤、ドル買い優勢。欧州の主要な株価やNYダウ先物株価指数は、軟調地合いが継続した。
 アルムニア欧州委員の「2010年のインフレはECBのターゲットを下回ったままの見通し」、「労働市場への危機の影響は2-3四半期遅れている」、「政府の支援を非協調的に解除すれば経済に緊張状態をもたらすだろう」等の発言が伝わった。

USD/JPY90.75-77
EUR/JPY132.03-08
GBP/JPY150.16-24
AUD/JPY77.82-86
NZD/JPY63.41-49
EUR/USD1.4550-54
GBP/USD1.6545-53
※19:14頃

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欧州序盤、ポンド軟調

欧州市場序盤、英シンクタンクがレポートで「来年、英住宅市場は再び不振に陥るだろう」との見方を示唆したことなどから、ポンドは対主要通貨で下落し、その後も上値の重い状況。しかし、全般に方向感に乏しい展開となった。

一方、中国の上海総合指数を除くアジアの主要な株価は前日比マイナス域で推移。また、欧州の主要な株価も下げ幅を拡大して始まった。引き続き、NYダウ先物株価指数は前日比マイナス域で推移。

USD/JPY:90.55-57(高値90.75/安値90.23)
EUR/ JPY:131.90-95(高値131.97/安値131.35)
GBP/JPY:150.21-29(高値150.81/安値150.15)
AUD/JPY:77.78-82(高値78.01/安値77.40)
NZD/JPY:63.32-40(高値63.76/安値63.10)
EUR/USD:1.4565-69(高値1.4596/安値1.4519)
GBP/USD:1.6591-99(高値1.6679/安値1.6556)

NYダウ先物株価指数
前日比:54ドル安の9477ドル
FT100指数(英国)
前日比:33.61安の4977.86
DAX指数(ドイツ)
前日比:49.78安の5574.24
CAC40指数(フランス)
前日比:39.85安の3695.04
※16:40ごろ

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一息・・、欧州勢待ちか?

 東京市場午後に入り、日経平均株価は依然軟調地合いが続いた。急激な円高や、14日に予定されているオバマ大統領の演説を警戒しているようです。米高官による「米大統領は金融セクターへの政府関与の縮小を示唆するだろう」との発言が伝わった。NYダウ先物株価指数は、取引開始から下げ幅を拡大し、日本時間午後1時9分ごろ、前日比75ドル安の9456ドル付近(高値9491/安値9440)で推移。

 一方、為替市場では、先週末の流れを受け、朝方円買いが加速し、ドル/円は約7ヵ月ぶりの90円23銭へ下落した。しかし、急激に進んだドル売りに対する警戒からか、短期筋を中心に買戻しが優勢となった。東京市場午後、買戻しの動きも一服。徐々に様子見ムードになった。このあとの欧州勢の動向に注意したいと思います。

USD/JPY90.43-45
EUR/ JPY131.54-59
GBP/JPY150.25-33
AUD/JPY77.56-60
NZD/JPY63.17-25
EUR/USD1.45346-50
GBP/USD1.6614-22
※13:10ごろ

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行き過ぎに・・・

 東京市場序盤、ドル買い戻しが優勢へ。日経平均株価が前日比264円安の10179円付近と本日の安値圏へ下落(日本時間午前10:39ごろ)。急激に進んだドル売りについて、市場では、行き過ぎとの見方が広まり、短期筋の買戻しが入った模様。一方、朝方発表されたニュージーランドの7月の小売売上高(季節調整済み)は、前月比0.5%減と1月以来の弱い内容となった。NZドルは対主要通貨で下落。

USD/JPY90.43-45(高値90.64/安値90.23)
EUR/ JPY131.43-48(高値131.95/安値131.35)
GBP/JPY150.17-25(高値150.81/安値150.15)
AUD/JPY77.44-48(高値78.01/安値77.40)
NZD/JPY63.18-26(高値63.76/安値63.15)
EUR/USD1.4532-36(高値1.4596/安値1.4524)
GBP/USD1.6604-12(高値1.6679/安値1.6601)
※10:37頃

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円買い優勢

おはようございます。
今週もよろしくお願いします。週明けの東京市場早朝は、円買いが先行して始まった。ドル/円、クロス円は先週末のニューヨーク市場の終値から窓を開けた。
USD/JPY90.26-30
EUR/ JPY131.59-66
GBP/JPY150.44-53
AUD/JPY77.72-78
NZD/JPY63.67-77
EUR/USD1.4574-80
GBP/USD1.6662-72
※7:17頃

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09年9月14日(月)ようのピボットとフィボナッチ

おはようございます。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます

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週足。09年9月14日からの一週間のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。今週もありがとうございました。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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いつまで続くのか、ドル安?

 こんばんは。
 今週もありがとうございました。

 仕事を終え、帰り道にふと真夜中の空を見るとだいぶ秋らしくなってきたようです。月や星がきれいに見えます。今年は意外と早く寒い冬が来るのかも知れません。くれぐれも体調管理に気をつけて下さいね。

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週末のニューヨーク市場早朝・・・

こんばんは。

ニューヨーク市場早朝、静かな出足の中、ドル買いの動きが散見されるものの、値動きに乏しい模様。このあと日本時間10時55分に9月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値の発表が予定されています。予想は67.5と前回の65.7から改善するのではないかとの見方が有力です。

NYダウ先物株価指数は前日比プラス域に上昇するものの、伸び悩む一方で、欧州株は前日比プラス域で堅調に推移しています。

週末を控え、ニューヨーク市場が引けるまでどんな展開になるかわかりませんので、くれぐれもご注意下さい。

USD/JPY90.91-93(高値91.78/安値90.69)
EUR/ JPY132.61-66(高値133.80/安値132.49)
GBP/JPY151.74-82(高値152.86/安値151.49)
AUD/JPY78.42-46(高値79.26/安値78.29)
NZD/JPY64.17-25(高値64.58/安値63.92)
EUR/USD1.4584-88(高値1.4625/安値1.4573)
GBP/USD1.6687-95(高値1.6737/安値1.6648)
※21:57頃

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ドル安と円買いの狭間で・・・

2_3
 上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

 こんばんは。

 本日発表された中国の経済指標が予想より良い内容となったこと受け、アジアの主要な株価は軒並み上昇。アジア市場の流れを受け、欧州市場早朝はドル売り優勢となり、ユーロ/ドルは一時1.4625ドル、ポンド/ドルも1.6737ドル台へとそれぞれ上昇する中、ドル/円は91円15-25銭付近で揉み合いとなった。

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円全面高

欧州市場序盤、円全面高。

ドル/円は2月13日以来となる90円69銭へ下落。クロス円も連れ安となり下げ幅を拡大した。一方、ユーロ/ドルは1.46ドル台を挟んで、ポンド/ドルは1.66ドル台後半でそれぞれ揉み合い。

欧州株は前日比プラス域で推移。NYダウ先物株価指数は前日比マイナス域で推移。
USD/JPY90.96-98(高値91.78/安値90.69)
EUR/ JPY132.79-84(高値133.80/安値132.49
GBP/JPY151.82-90(高値152.86/安値151.49)
AUD/JPY78.52-56(高値79.26/安値78.29)
NZD/JPY64.03-11(高値64.58/安値63.97)
EUR/USD1.4598-02(高値1.4625/安値1.4573)
GBP/USD1.6688-96(高値1.6737/安値1.6648)
※17:05頃

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ドル売り圧力強い、ドル/円。

日本時間午後3時前、一段とドル売りに拍車がかかった。
ドル/円は91円02銭へ下落する中、ユーロ/ドルは1.4625ドル、ポンド/ドルは1.6737ドルへとそれぞれ上昇。
日本の主要な株価は前日比マイナス域へ下落する一方で、中国やインドの主要な株価は軒並み上げ幅を拡大。このあと参入してくる欧州勢の反応に注意したい。

USD/JPY91.11-13(高値91.78/安値91.02)
EUR/ JPY 133.18-23(高値133.80/安値133.15)
GBP/JPY152.43-51(高値152.86/安値152.36)
AUD/JPY78.79-83(高値79.26/安値78.77)
NZD/JPY64.19-27(高値64.58/安値64.21)
EUR/USD1.4614-18(高値1.4625/安値1.4573)
GBP/USD1.6726-34(高値1.6737/安値1.6648)
※15:10

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中国の指標待ち

おはようございます。本日もよろしくお願いします。

10日のニューヨーク市場は、ドル売りが進行しました。米30年債の入札が好調だったことなどを背景に、リスク選好が高まったようです。

11日の東京市場は、静かな動きの中、緩やかな円買いとなっている模様。

 このあと日本時間午前10時30分頃から始まる上海総合指数の動向に注意したい。10日の終値は前日比21.38ポイント安の2924.86で引けました。今日、3000ポイント台へ回復するのかそれとも一進一退となるのでしょうか。

 また、日本時間11時に中国の8月の経済指標発表が予定されています。8月貿易収支(予測:129億ドルの黒字)、鉱工業生産(予想:前年同月比12.0%増)、小売売上高(予想:前年同月比15.3%増)、消費者物価(予想:前年同月比1.3%低下)、都市部固定資産投資(予想:前年同月比32.5%増)等です。

USD/JPY91.56-58(高値91.78/安値91.56)
EUR/ JPY133.47-52(高値133.80/安値133.50)
GBP/JPY152.45-53(高値152.86/安値152.47)
AUD/JPY78.86-90(高値79.26/安値78.88)
NZD/JPY64.30-38(高値64.58/安値64.34)
EUR/USD1.4577-81(高値1.4584/安値1.4578)
GBP/USD1.6647-55(高値1.6658/安値1.6648)
※9:34頃

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09年9月11日(金)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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今日もドル売りから・・・

ニューヨーク市場早朝、今日もドル売り優勢。

日本時間午後9時30分に発表された米新規失業保険申請件数は7月上旬以来の低水準となる55万件。失業保険継続受給者数も4月以来の低水準の608.8万人。NYダウ先物株価指数は一時前日比マイナス域に下落したものの、底堅く推移しプラス域へ反発。しかし、上値は重い模様。

USD/JPY91.63-65(高値92.24/安値91.45)
EUR/ JPY 133.57-62(高値134.35/安値133.41)
GBP/JPY152.52-60(高値153.08/安値151.98)
AUD/JPY78.73-77(高値79.64/安値78.64)
NZD/JPY63.88-96(高値64.48/安値63.86)
EUR/USD1.4573-77(高値1.4604/安値1.4521)
GBP/USD1.6642-50(高値1.6656/安値1.6486)
※22:13頃

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ポンド暴れる影で、株価は不安定・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ポンド/ドル、ポンド/円、ドル/円の5分足、足の数は100本です。

こんばんは。


 欧州市場早朝、ポンド売りが先行し、対ドルでは1.65ドル台半ばから1.64ドル台後半、対円も152円台半ばから前半へとそれぞれ下落した。その後、欧州勢が本格的に参入すると緩やかなドル買いが進行した。ユーロ/ドルは1.45ドル台後半から半ばへ下落する中、ドル/円は91円台後半から92円台前半へと上昇した。一方、欧州の主要な株価は5営業日連続で上昇し、11ヵ月ぶりに高値を更新し、NYダウ先物株価指数も前日比プラス域で推移。

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一転、ドル買い加速

欧州の主要な株価は5営業日連続で上昇し、前日比プラス域へ上昇。NYダウ先物株指数は前日比プラス域で推移。

しかし、欧州中盤、欧州株やNYダウ先物株価指数が軒並み前日比マイナス域へ下落したことを受け、為替市場ではリスク回避の動きからか、ドル買い・円買いが加速し、ユーロ/ドルは1.45ドル台半ばから前半、対円も134円台前半から133円台後半、ポンド/ドルも1.65ドル台半ばから1.64ドル台後半、対円も152円台半ばから151円台後半へとそれぞれ下落する中、ドル/円は92円15-20銭付近で一進一退。

USD/JPY92.18-20(高値92.24/安値91.91)
EUR/ JPY133.98-03(高値134.35/安値133.89)
GBP/JPY151.99-07(高値152.62/安値151.98)
AUD/JPY78.82-86(高値79.64/安値78.82)
NZD/JPY63.88-96
(高値64.48/安値63.88)
EUR/USD1.4534-38(高値1.4583/安値1.4529)
GBP/USD1.6487-95(高値1.6562/安値1.6586)
※19:14頃

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ポンド軟化、ややドル買い優勢

 ポンドが対主要通貨で下落。対ドルで1.65ドル台半ばから前半、対円も152円台半ばから前半へとそれぞれ下落。日本時間午後8時に英中銀の政策金利の発表が予定されている。現行0.50%の据え置きとの見方が大勢のようですが、資産買い取り枠について神経質になっている模様。

 欧州市場序盤、ドル買いが優勢となり、ユーロ/ドルは1.45ドル台後半から半ばへと下落する一方で、ドル/円は92円10-20銭付近で一進一退。

 欧州の主要な株価やNYダウ先物株価指数は前日比プラス域で堅調に推移。

USD/JPY92.13-15
EUR/ JPY 134.10-15
GBP/JPY152.17-25
AUD/JPY79.02-06
NZD/JPY63.89-97
EUR/USD1.4554-58
GBP/USD1.6513-21
※17:43頃

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欧州市場早朝、静かなスタート

日本時間午前10時30分にオーストラリア連邦統計局が発表した8月の雇用統計で、就業者数は季節調整済みで前月比2万7100人減少(予想1万2500人減少)と弱い内容なる一方で失業率は5.8%(予想5.9%)と市場予想を下回り、前月と変わらず。発表直後、豪ドル売りが加速し、79円台半ばから前半へ下落した。

 欧州市場早朝、緩やかなドル売りへ傾斜するものの、やや動意に乏しい状況のようです。日本株は前日比プラス域で引けたが、中国の上海総合指数は前日終値を挟んでの揉み合いとなり、やや上値の重い状況。

USD/JPY92.08-10(高値92.22/安値91.91)
EUR/ JPY 134.22-27(高値134.35/安値133.89)
GBP/JPY152.36-44(高値152.62/安値152.12)
AUD/JPY79.26-30(高値79.64/安値79.03)
NZD/JPY64.20-28(高値64.48/安値64.00)
EUR/USD1.4571-75(高値1.4583/安値1.4545)
GBP/USD1.6543-51(高値1.6562/安値1.6528)
※15:46頃

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東京市場序盤。

日本時間午前6時に発表されたNZ政策金利は現行の2.50%まま据え置かれた。声明の中で「「追加利下げの可能性はある」、「政策金利水準、10年後半まで維持する見込み」等と発表。

東京市場序盤、ドル/円、クロス円は堅調に推移。NZD/JPYは、政策金利発表直後、乱高下したものの、その後持ち直し対ドル、対円で上昇。このあと、午前10時30分に豪州の8月の雇用統計の発表が予定されている。

USD/JPY92.18-20(高値92.19/安値91.96)
EUR/ JPY 134.17-22(高値134.17/安値133.89)
GBP/JPY152.41-49(高値152.45/安値152.12)
AUD/JPY79.55-59(高値79.55/安値79.29)
NZD/JPY64.38-46(高値64.40/安値64.00)
EUR/USD1.4554-58(高値1.4570/安値1.4546)
GBP/USD1.6533-41(高値1.6546/安値1.6534)
※9:54頃

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09年9月10日(木)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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ユーロ/ドル、豪ドル/円、ドル/円のポイント&フィギュア。その後。

Eur
上記画像は、個人的に更新しているユーロ/ドルのポイント&フィギュアの推移です。

時間の概念はありません。また更新したので加えました。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表記します。各線は高値1.4172ドル、1.4717ドルからそれぞれ30度と45度の青い線を引きました。また、ピンクの線は安値1.2334ドルと1.2392ドルからそれぞれ45度、30度の線を引いてあります。1.2461ドルからも45度の線を新たに加えました。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。安値からのラインがサポートしているのでしょうか。底堅い展開になっているようです。このまま底堅く推移していくのかどうか注意したいと思います。

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ドル売り優勢のニューヨーク市場早朝。

ニューユーク市場に入り、ドル売り優勢へ。ユーロ/ドルは1.4550ドルを上抜けし、一時1.4582ドルへ上昇する中、ドル/円は92円台半ばから92円13銭へ下落した。欧州株は高値を更新中。NYダウ先物株価指数は前日終値付近を挟んで揉み合い。

USD/JPY92.19-21(高値92.58/安値92.13)
EUR/ JPY 134.29-34(高値134.37/安値133.69)
GBP/JPY152.47-55(高値152.98/安値152.22)
AUD/JPY79.70-74(高値79.97/安値79.27)
NZD/JPY64.41-49(高値64.56/安値64.18)
EUR/USD1.4565-69(高値1.4582/安値1.4471)
GBP/USD1.6535-43(高値1.6560/安値1.6462)
※22:19頃

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警戒水域か?

 日本時間午後3時にドイツ連邦統計庁が発表した8月の消費者物価指数(CPI)改定値は前月比0.2%(予想0.2%)と変わらず、前年比も0.0%(予想0.0%)と横ばいだった。8月の欧州連合(EU)基準の消費者物価指数(HICP)改定値は、前月比0.3%(予想0.4%)、前年比もマイナス0.1%(予想0.0%)とそれぞれ下回った。しかし、市場の反応は限定された。

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往来

欧州市場中盤、欧州の主要な株価は前日比プラス域へ上昇。NYダウ先物株価指数も下げ幅を縮小し、前日比終値付近まで反発。為替市場では、朝方のドル買いも一巡後、再びドル売り・円売りへと傾斜。しかしながら、方向感は乏しい状況。

USD/JPY92.52-54
EUR/ JPY 134.07-12
GBP/JPY152.72-80
AUD/JPY79.50-54
NZD/JPY64.28-36
EUR/USD1.4492-96
GBP/USD1.6504-12
※19:13頃

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ドル買い先行の欧州序盤。

欧州早朝、グリーンスパン前FRB議長の「英経済の回復にはまだ長い時間要する」と悲観的な発言を受け、ポンドが対主要通貨で下落。

  欧州市場が本格的に始まるとドル買いが先行。欧州の主要な株価やNYダウ先物株価指数が前日比マイナス域へ下落し、その後も上値の重い状況。

USD/JPY92.46-48(高値92.58/安値92.26)
EUR/ JPY 133.96-01(高値134.13/安値133.69)
GBP/JPY152.35-43(高値152.98/安値152.22)
AUD/JPY79.39-43(高値79.97/安値79.27)
NZD/JPY64.16-24(高値64.56/安値64.18)
EUR/USD1.4488-92(高値1.4515/安値1.4471)
GBP/USD1.6476-84(高値1.6560/安値1.6462)

NYダウ先物株価指数
前日比:40安9456
(高値9486/安値9448)
FT100指数(英国)
前日比:14.12安4933.22
(高値4950.04/安値4928.39)
DAX指数(ドイツ)
前日比:17.08安5464.65
(高値5477.95/安値5450.40)
CAC40指数(フランス)
前日比:13.36安3647.60
(高値3661.54/安値3643.71)
※17:45頃

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グリーンスパン氏の発言を機に・・・

中国の上海総合指数が前日比プラス域に反発。
為替市場では円売り・ドル売りへ傾斜するものの、グリーンスパン前FRB議長の「英経済の回復にはまだ長い時間要する」との発言を受け、一転してドル買い・円買いへ傾斜。

USD/JPY92.53-55(高値92.55/安値92.26)
EUR/JPY134.04-09(高値134.13/安値133.69)
GBP/JPY152.67-75(高値152.98/安値152.22)
AUD/JPY79.41-45(高値79.97/安値79.27)
NZD/JPY64.25-33(高値64.56/安値64.18)
EUR/USD1.4484-88(高値1.4515/安値1.4483)
GBP/USD1.6498-06(高値1.6560/安値1.6490)
※16:05頃

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意気消沈

 東京市場午後に入り、アジアの主要な株価が前日比マイナス域へ下落。NYダウ先物株価指数も軟調地合い。為替市場では、昨日の反動からか緩やかな円買い・ドル買いへ。しかし、動意に乏しい展開。

 豪州は日本時間午前10時に発表された9月の豪州ウエストパック消費者信頼感指数が5.2%と4ヶ月連続の上昇したことから、豪ドル買いに反応した。しかし、日本時間午前10時30分に発表された7月小売売上高がマイナス1.0%(予想0.5%)と2ヵ月連続の減少となった。”7月”がマイナスを記録したのは、2000年7月(-10.2%)以来初となった。市場は、一転して豪ドル売りに拍車がかかり、それまでの上げ幅を帳消しにした。


USD/JPY92.29-31(高値92.42/安値92.26)
EUR/133.72-77(高値134.13
/安値133.69)
GBP/JPY152.48-56(高値152.82
/安値152.22)
AUD/JPY79.31-35(高値79.97/安値79.27)
NZD/JPY64.16-24(高値64.54/安値64.18)
EUR/USD1.4486-90(高値1.4515/安値1.4483)
GBP/USD1.6517-25
(高値1.6541/安値1.6490)
※14:29頃

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豪州、指標結果を好感

おはようございます。
前日のニューヨーク市場は連休明けと言うこともあり、動向に注目が集まりましたが、全般に様子見ムードとなったようです。
さて、9日の東京市場も方向感に乏しい中、緩やかな円売り・ドル売りに傾斜しているようです。日本時間午前10時に発表されされた9月の豪州ウエストパック消費者信頼感指数は5.2%と4ヶ月連続の上昇。市場は豪ドル買いに反応。


USD/JPY92.36-38(高値92.42/安値92.26)
EUR/JPY134.06-11(高値134.08/安値133.69)
GBP/JPY152.76-84(高値152.77/安値152.22)
AUD/JPY79.91-95(高値79.97/安値79.52)
NZD/JPY64.53-61(高値64.54/安値64.21)
EUR/USD1.4513-17(高値1.4515/安値1.4483)
GBP/USD1.6539-47(高値1.6541/安値1.6490)
※10:13頃

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09年9月9日(水)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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いざ、NY市場へ。

ニューヨーク市場に入り、ドル売りも一服。
しかし、ユーロやポンド、資源国通貨は対ドルで本日の高値圏で推移。NY金先物相場は、1オンス=1000ドル台前半で推移、NY原油相場は1バレル=70ドル台に上昇。欧州株はやや伸び悩みから上げ幅を縮小。

このあと取引が始まるニューヨークの主要な株価や、日本時間9日午前2時に予定されている3年債入札(380億ドル)が順調に消化されるかどうかに注意したいと思います。


USD/JPY92.15-17(高値93.07/安値92.04)
EUR/JPY133.45-50(高値133.65/安値132.87)
GBP/JPY 152.54-62(高値152.87/安値151.40)
AUD/JPY 7959-63(高値79.68/安値79.13)
NZD/JPY 64.19-27(高値64.42/安値64.08)
EUR/USD 1.4480-84(高値1.4496/安値1.4330)
GBP /USD1.6551-59(高値1.6584/安値1.6327)
※21:50頃

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ドル崩れるが・・・

2_2
 上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/ドル、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

 7日未明、英テレグラフ紙が「国連は米ドルに代わる新たな世界通貨を望む」と報道。8日の欧州市場は、英テレグラフの記事が再度蒸し返された模様で、一段とドル売りが強まり、ユーロ/ドルは1.43ドル台前半から後半、ポンド/ドルも1.63ドル台半ばから1.64ドル台前半へとそれぞれ上昇する中、ドル/円は92円台後半から半ばへと下落した。

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ドルキャリーか???

欧州市場中盤、ドル売りの動きは衰えない。

 ユーロ/ドルは昨年12月18日以来となる1.4489ドルへ上昇する中、ドル/円は92円04銭へ下落。

 金先物相場も約半年ぶりに1オンス=1000ドルを突破。市場では、ドル相場の軟化とインフレ加速懸念が背景に金への需要が拡大した模様。

 ニューヨーク原油先物相場は、ロンドン時間8日の午前の時間外取引で、1バレル=69ドル台へ上昇。ドル安の動きや、石油輸出機構(OPEC)が9日のウィーン総会で生産枠を維持するとの見方が広まったようです。


USD/JPY92.08-10(高値93.07/安値92.04)
EUR/JPY133.30-35(高値133.42/安値132.87)
GBP/JPY 152.49-57(高値152.71/安値151.40)
AUD/JPY 79.45-49(高値79.68/安値79.13)
NZD/JPY 64.18-26(高値64.42/安値64.08)
EUR/USD 1.4475-79(高値1.4489/安値1.4330)
GBP /USD1.6556-64(高値1.6562/安値1.6327)
※19:13頃

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ドル売り止まらない

 欧州市場序盤に入っても、ドル売りの流れは止まらない。一部市場では、7日未明、英テレグラフ紙が「国連は米ドルに代わる新たな世界通貨を望む」と報道したことが蒸し返されているのではないかとの見方もある模様。

 ユーロ/ドルは1.44ドル台前半、ポンド/ドルは1.64ドル台半ばへとそれぞれ上昇する中、ドル/円は92円30-40銭近辺へと下落。クロス円は揉み合いの中、底堅く推移。アジアの主要な株価は前日比プラス域に上昇し推移。欧州の主要な株価やNYダウ先物株価指数も前日比プラス域で推移。

USD/JPY92.34-36(高値93.07/安値92.29)
EUR/JPY133.22-27(高値133.41/安値132.87)
GBP/JPY 151.94-02(高値152.15/安値151.40)
AUD/JPY 79.62-66(高値79.66/安値79.13)
NZD/JPY 64.29-37(高値64.42/安値64.08)
EUR/USD 1.4428-32(高値1.4431/安値1.4330)
GBP /USD1.6455-63(高値1.6458/安値1.6327)
※17:03

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一転して、ドル売り優勢

欧州の早出組みの登場を受け、ドル売り優勢の流れとなっている。ユーロ/ドル、ポンド/ドルは本日の高値を更新する中、ドル/円は92円58銭の安値をつけた。クロス円もドル/円の下落を受け、下げに転じているが底堅い模様。

USD/JPY92.60-62(高値93.07/安値92.58)
EUR/JPY133.07-12(高値133.41/安値132.87)
GBP/JPY151.63-71(高値152.15/安値151.40)
AUD/JPY79.37-41(高値79.64/安値79.13)
NZD/JPY64.12-20(高値64.42/安値64.08)
EUR/USD1.4366-70(高値1.4368/安値1.4330)
GBP/USD1.6372-80(高値1.6375/安値1.6327)
※15:26頃

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方向感なく

おはようございます。7日の北米市場が休場だったことから、8日の東京市場は方向感の乏しい展開が続いている模様。引き続き、中国株価や要人の発言等に注意したいところでしょうか。

USD/JPY92.93-95(高値93.07/安値92.86)
EUR/JPY133.22-27(高値133.41/安値133.16)
GBP/JPY151.81-89(高値152.15/151.75)
AUD/JPY79.38-42(高値79.64/安値79.37)
NZD/JPY64.30-38(高値64.42/64.32)
EUR/USD1.4336-340(高値1.4342/安値1.4333)
※9:58頃

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09年9月8日(火)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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意外と・・・

こんばんは。

 市場では、今週米国の主要な株価の基調が強いのか、弱いのか試される週になるのではないかとの見方があるようです。9月の市場を一部では、「魔の9月」と呼んで用心しているようです。そんな中、9月第1週は、7月上旬以来の低調なパフォーマンスの週となった。出来高が予想以上に落ち込めば、投資家が弱気な見方を強めている可能性があり、米国の主要な株価にとってはネガティブな材料になりかねないようです。

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静か中、ドル売り優勢だが・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

 週明けの欧州市場は、ドル売りが優勢となり、ユーロ/ドルは1.43ドル台前半から高値1.4359ドル、ポンド/ドルも1.63ドル台半ばから高値となる1.6439ドルへとそれぞれ上昇する中、ドル/円は一時93円28銭の高値を付けるものの、小幅反落し93円10-20銭付近で一進一退となった。

 その後、取引の始まった欧州の主要な株価は軒並み前日比プラス域へ上昇し、本日の高値圏で推移。

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NZドル強含み。

欧州序盤、ドル売り優勢。欧州株は前週末比プラス域で推移。
NYダウ先物株価指数は前日比プラス域で推移。

ドル/円93.20-22(高値93.28/安値92.96)
ユーロ/円133.68-73(高値133.74/安値133.03)
ポンド円153.06-14(高値153.13/安値152.45)
豪ドル/円79.63-67(高値79.67/安値79.18)
ユーロ/ドル1.4342-46(高値1.4359/安値1.4305)
ポンド/ドル1.6421-29(高値1.6439/安値1.6370)
※16:50頃


 ニュージーランド財務省が経済指標に関する月次リポートの中で、「ニュージーランド経済は世界的な環境改善を受けリセッション(景気後退)から抜け出したが、自国通貨の上昇がぜい弱な景気回復を損なう恐れがある、」との認識を示す一方で、「フランス、ドイツ、日本など一部の主要国経済が回復に向かっているほか、世界的な住宅市場の回復や信頼感の高まりが成長を押し上げている」と指摘、「成長の中身を見れば、力強い成長が持続可能だと思われる」との認識を示した(ロイターより)。
NZドル/円64.50-58(高値64.54/安値64.05)

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欧州勢、早出の登場で、円売り優勢

欧州勢の早出の登場を受け、為替市場では円売り優勢へ。アジアの主要な株価は前週末比プラス域で推移。

 アジア時間午前、英ガーディアン紙の「BOE(英中銀)は経済回復の芽を摘み取らないためにも、ゼロ金利にすべきだ」との報道を受け、ポンドは対ユーロ、対スイスフランで下落。欧州市場に入っても上値の重い展開。

さて、ニューヨーク市場が休場ということもあり、アジア市場の延長の動きとなるか注意したいと思います。


ドル/円93.17-17(高値93.28/安値92.96)
ユーロ/円133.59-64(高値133.70/安値133.03)
ポンド/円152.91-99(高値152.95/安値152.45)
豪ドル/円79.44-48(高値79.54/安値79.18)
NZドル/円64.15-23(高値64.22/安値64.05)
※日本時間15:21ごろ

今週もよろしくお願いします

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見方、いろいろ

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 上記画像は、時計周りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は150本です。


 こんにちは。
 今週もよろしくお願いします。


 先週金曜日に米労働省が発表した8月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が21万6000人減(市場予想22万5000人)と予想っを下回り、2008年8月以来の低水準となりましたが、一方で失業率は9.7%(市場予想9.5%)と26年ぶりの水準に上昇しました。発表直後、マーケットは乱高下。米国債の長期金利上昇から、一時ドル買い優勢となりました。しかし、米国の主要な株価が徐々に上昇したことなどから、一転してリスク資産への選好が強まり、ドル売り・円売りが優勢となりました。

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09年9月7日(月)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。今週ありがとうございました。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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週足。09年9月7日(月)から一週間用のピボットとフィボナッチ

おはようございます。今週もありがとうございました。データが揃いましたので一足先に更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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混沌の中・・・

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出所:ブルームバーグより、1日から3日までのNYダウの推移。15分足です。

こんにちは。
今週もありがとございました。急に寒暖の差が激しくなり体調を崩している方も多いのではないかと思います。また、インフルエンザが流行しているようですから、くれぐれも無理をなさらないようにして下さい。

さて、9月に入り、市場では主要国の株式市場を中心に利益確定の動きが顕著になったようです。1日NYダウは9500ドル台を割り込むと3日まで9300ドル台を挟んでの揉み合いとなりました。米系企業は7-9月期の決算を控えて今月はその締めの月にあたることから、利益確定の動きが強まっているのかも知れません。

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ヒヤット・・

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、ZNドル/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足。

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出所:ブルームバーグより、本日の上海総合指数の1分足です。

小幅高で始まった日経平均株価だが、徐々に軟化し前日比マイナス域へ下落。。

 為替市場では、日本株の下落をもあり、ドル/円、クロス円は上げ幅を縮小し、軟調地合いとなった。日本時間午前10時30分から取引の始まった中国の上海総合指数は小幅反落し、前日比マイナス域へ下落。市場では、一時円買いが加速。しかし、上海総合指数が前日比プラス域へ反発すると、円買いの動きも和らいだ。ただ、昨日上海総合指数は3月4日以来の大幅高になった分、利益確定の動きも予想され上値の重い状況になるかも知れません。

為替市場は今夜イベントを控え、動きづらい中、アジアの主要な株価の値動きに左右されそうです。



 

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朝から円売り???

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上記画像は、時計回りに右上から豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/円、ドル/円の5分足。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ポンド/ドル、ポンド/円、ユーロ/円の5分足。

 前日の海外市場は、本日発表予定の8月の米雇用統計を控え、全般に動意に乏しい展開となりました。3日ECB(欧州中銀)は政策金利を1.00%に据え置くことを決定し、その後行われたトリシェECB総裁の記者会見では「最悪の態度は、正常に戻ったと表明すること」「この先多くの試練がある」等の発言のみで、出口政策について示唆しなかったことから、ユーロ売りに傾斜した。

 しかし、アジア市場で上海株式市場が3月4日以来となる4.8%高で引けたことや、3日発表された8月のICSCチェーンストア売上高(前年比)が2.0%減(前回5.0%減)と前回を上回る良い内容となったこともあり、米国の主要な株価は軒並み上昇し、堅調に推移。

 本日のアジア市場は、アジアの主要な株価の動向だけでなくや、韓国の聯合ニュースによれば北朝鮮が「ウラン濃縮の最終段階に到達」、「核燃料棒から抽出のプルトニュウムを武器化している」との報道もあり、地政学的リスクからの円売りも考えられます。しかし、その場合でも今夜のイベントを控え、戻りは限定的になる可能性も否定できないと思います。

くれぐれもご注意下さい。

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09年9月4日(金)のピボットとフィボナッチ

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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一旦?

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 上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

 日経平均株価は取引開始直後下げ幅を拡大する場面もあったが、その後は底堅く推移。中国の上海総合指数が前日比プラス域で堅調に推移したこともあり、日経平均株価も持ち直したものの、依然上値の重い状況が続いた。一方、為替市場は午後に入ると、朝方の円買い・ドル買いの動きは後退し、緩やかな円売り・ドル売りへ傾斜した。

 アジア市場からの流れを受け、欧州市場でも円売り・ドル売りが継続するのか、それとも米経済への先行き不透明感が増して、再びリスク回避の動きが強まるのか注意したいと思います。また、このあと重要なイベントを控えており、一時的なポジション調整の動きも考えられますので、くれぐれもご用心下さい。

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攻守・・・、その果ては?

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出所:ブルームバーグより、上記画像は2日のNYダウの推移です。5分足。

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

 9月に入り、市場では急にリスク選好から逃避する動きが目立ち始めました。米系企業は7-9月期の決算を控えて今月はその締めの月にあたります。業績懸念が強まるようなことになれば、ようやく持ち直しつつある米景気回復の足取りにも悪影響が出て、再び市場が混乱することも考えられます。

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09年9月3日(木)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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豪ドル、浮上だが・・・

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、NZドル/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本です。

 日本時間午前10時30分にオーストラリア統計局が発表した第2四半期実質国内総生産(GDP)の前期比(季節調整済み)は0.6%(市場予想0.2%、前回0.4%)、前年比も0.6%(市場予想0.3%、前回0.3%)とそれぞれ予想、前回を上回る好結果となった。

 1日、豪財務相は2日発表予定のGDPがプラスとなるよう望んでいると発言したこともあり、市場の注目が高まっていたようです。

 発表直後、豪ドル買いが強まった。今回のGDPの改善を受け、市場では豪準備銀行による早期利上げ観測の可能性が出て来たのではないかと思います。

 また、中国の上海総合指数が前日比プラス域へと上昇。為替市場では、リスク回避姿勢がやや後退し、円売り・ドル売りへ傾斜。

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出所:ブルームバーグ。中国の上海総合指数の推移。5分足。

しかしながら、他のアジアの主要な株価が軟調地合いとなっていることもあり、ドル/円、クロス円の上値は重い展開となった。

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再び、金融不安・・

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出所:ブルームバーグより。1日のNYダウの推移。5分足。

 投資家の不安を反映する「恐怖指数」で知られているシカゴ・オプション取引所のボラティリティ指数(VIX)が、前日比12%上昇の29.15となった。同指数はS&P500種株価指数の下落に対する保険の役割を果たすオプションの価格に連動すると言われている。1日のS&P500種株価指数は前日比マイナス22.58(2.2%安)の998.04(高値1028.45/安値996.28)で引けた。

 シュタインブリュック独財務相が「金融状況はより困難になっており、更に悪化する可能性もある」との見通しを示唆。欧州市場では金融株が下落。この流れが米株式市場にも飛び火し、米保険大手のAIGの株価が20%を超えて下落した。米株式市場は、業績懸念が高まり金融株を中心に売りが強まった。

 NYダウは前日比マイナス185.68ドルの9310.60ドル(高値9557.95/安値9292.08)で引けた。市場では、ここ数週間高値圏で揉み合いが続いていたことから、利益確定の動きが強まったのかも知れません。

 米国の主要な株価の下落を受け、リスク選好が後退し、ドル買い・円買いが優勢となった。

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上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。

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09年9月2日(水)のピボットとフィボナッチ。  

おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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空回り・・・

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上記画像は、時計回りにユーロ/ドル、NZドル/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は、100本です。

 波乱の前日から一転し、1日の東京外国為替市場は円買いの動きも一服。ドル/円は93円台前半、ユーロ/円は133円台半ばから後半、ポンド/円も151円台半ばから後半でそれぞれ揉み合った。

 日経平均株価は前日終値付近を挟んで推移。日本時間午前10時にHSBCが発表した8月の中国購買部担当者景気指数(PMI、季節調整済み)は55.1と前月の52.8から上昇し、16カ月ぶりの高水準を付けた。生産と新規受注の指数がともに上昇し、製造業の回復に弾みがついていることがあらためて示されたようです。

 中国の上海総合指数は前日比マイナス域から徐々に値を回復し、本日の高値圏へと上昇。中国株価の上昇を受け、日本株価も前日比プラス域へ上昇したことから、為替市場では緩やかな円売り地合いとなった。

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目先、中国と豪州。

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出所:ブルームバーグ。中国上海総合指数の28~29日の二日間の推移。
前日の中国上海総合指数は6.7%安。中国紙は中国の銀行の融資が縮小していると伝えた。

さて、日本時間午前10時に8月の中国PMI製造業の発表が予定されています。同指数は米国のISM製造業景況指数と同じような意味を持つとのこと。前回53.3と判断基準の50を5ヵ月連続の更新している。結果次第で中国株価の値動きにも影響を与える可能性もがありますので、発表後の動きに注意したい。

また、日本時間午後1時30分には豪準備銀行(RBA、中央銀行)が政策金利を発表する予定です。市場では、3.00%の据え置きとの見方が有力のようですが、年内に利上げの可能性を指摘する声も聞かれており、声明に注意したいと思います。

今月もよろしくお願いします。

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09年9月1日(火)のピボットとフィボナッチ。

おはようございます。今月もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。

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