マネックスFXトップ > 投資情報 > 今日のポイントbyFX > ややドル売り優勢だが・・・
USD/JPY:89.46-48
EUR/JPY:125.75-78
GBP/JPY:144.42-47
AUD/JPY:80.34-38
NZD/JPY:63.14-20
EUR/USD:1.4057-59
GBP/USD:1.6145-50
ダウ平均:10209.18(+12.32)
高10242.59/安10155.60
S&P500:1095.16(-1.62)
高1099.12/安1089.86
ナスダック総合指数:2208.84(-1.96)
高2217.38/安2195.44
英FT100指数:5254.50(-5.81)
高5270.58/安5215.73
独DAX指数:5651.09(+19.27)
高5675.96/安5571.46
仏CAC40指数:3789.90(+8.05)
高3804.76/安3741.36
※0:58頃の水準
欧州市場の流れを受け、ニューヨーク市場序盤は、ドル買い・円買いが優勢。
前述の中国人民銀行(中央銀行)の報道が背景。NYダウを始め米国の主要な株価は売りが先行した。
日本時間午後11時に発表された11月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数20都市(前年比)が、5.32%減少と予想(5.00%減少)よりも悪化したことから、NYダウの下げ幅が拡大、市場では一時円買い・ドル買いが強まった。
日本時間午前零時にコンファレンス・ボードが発表した1月の消費者景況感信頼指数が55.9と、前月(53.6)から上昇し、3カ月連続で改善した。
また、景況感の判断基準となる50を3カ月連続で超えたことから、市場では緩やかな景気回復が続いているとの見方が広まり、買い安心感からNYダウを始め米国の主要な株価が前日比プラス圏に反発、欧州株も連れ高に推移。
市場は、緩やかなドル売りに転じた。
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