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株価下落!格付け機関の見解で、ポンドが・・・

更新日時:2010年01月29日 0:40

USD/JPY:89.99-90.01
EUR/JPY:125.63-66
GBP/JPY:145.30-35
AUD/JPY:80.83-87
NZD/JPY:63.72-78
EUR/USD:1.3960-62
GBP/USD:1.6146-51

ダウ平均:10161.04(-75.12)
S&P500:1090.52(-6.98)
ナスダック総合指数:2191.45(-29.96)

英FT100指数:5195.12(-22.35)
独DAX指数:5593.02(-50.18)
仏CAC40指数:3721.28(-38.52)
※0:30頃の水準

米労働省が発表した1/23週終了時の新規失業保険申請件数は47万件と、前週の47万8000件からわずかに減少した。予想は45万件だった。

また、4週間移動平均は45万6250件と、前週の44万6750件から増加し、年初来で最高水準に達した。依然として労働市場は厳しい状況下にあるとの声が聞かれた。

NYダウを始め米国の主要な株価はまちまちでスタートしたものの、この日発表された米経済指標が予想よりも弱い結果となったことから、ジリジリ値を下げた。欧州株も連れ安となり、前日比マイナス圏へ下落した。市場では、円買い・ドル買いが強まった。

一方、格付け機関S&Pが英国について、「世界で最も安定し低リスクの銀行システムを持つ国の1つとはもはや考えられない」との見解を明らかにした。市場はポンド売りに反応し、ポンドは対主要通貨で下落、ポンド/ドルは1.62ドル台半ばから1.6138ドル、ポンド/円も146円台半ばから145円26銭へそれぞれ下落した。その後も安値圏でそれぞれ推移。

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