マネックスFXトップ > 投資情報 > 今日のポイントbyFX > 2010年1月
年明け早々、8日に発表された12月の米雇用統計で失業率が依然10%と高水準のままとなった。
おはようございます。今月もありがとうございました。データが揃いましたので、更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
では、良い週末を。
おはようございます。今週もありがとうございました。データが揃いましたので更新します。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
USD/JPY:90.65-67
EUR/JPY:126.07-10
GBP/JPY:145.28-33
AUD/JPY:80.66-70
NZD/JPY:63.91-97
EUR/USD:1.3905-07
GBP/USD:1.6029-33
ダウ平均:10197.17(+76.71)
高10239.34/安10122.04
S&P500:1091.51(+6.98)
高1096.45/安1086.57
ナスダック総合指数:2189.43(+10.43)
高2202.84/安2185.64
英FT100指数:5225.40(+79.66)
高5230.16/安5145.74
独DAX指数:5636.34(+96.01)
高5657.87/安5556.19
仏CAC40指数:3754.45(+65.66)
高3768.39/安3696.00
※1:02頃の水準
日本時間午後10時30分に米商務省が発表した第4四半期の国内総生産(GDP)速報値は、前期比年率で5.7%増加と予想(4.6%増加)を上回り、2003年第3四半期以来6年ぶりの大幅な伸びとなった。企業が在庫の削減ペースを緩め、設備投資に力を入れ始めたことが示された。2期連続でプラス成長だったことから2007年12月に始まった戦後最長の景気後退から脱却したとの見方が強まった。
一方、2009年通年では2.4%減少し、第2次大戦直後の1964年(10.9%減少)以来、63年ぶりの大幅なマイナスとなった。未曾有の金融危機の後遺症で個人消費が35年ぶりの下落幅となり、住宅や設備投資も2割前後落ち込んだのが影響した。
また、同時刻に発表された第4四半期の個人消費も前期比で2.0%増と、2期連続で増加したが、2009年通年では、個人消費が前年比0.6%減少した。市場は、ドル買いを強め、ドル/円は90円台前半から後半へ上昇する中、ユーロ/ドル1.39ドル台後半から前半へ下落した。
市場はドル買いに反応したが、既に織り込み済みだったのか、その後はやや失速気味。このあと米国株式市場の動向に注意したい。
USD/JPY:90.72-74
EUR/JPY:126.48-51
GBP/JPY:145.58-63
AUD/JPY:80.90-94
NZD/JPY:63.98-64.04
EUR/USD:1.3941-43
GBP/USD:1.6048-53
※23:07頃の水準
ニューヨーク市場早朝、欧州株やNYダウ先物株価指数が前日比プラス圏で堅調に推移。為替市場では緩やかな円売りが優勢に。一方、ポンドは対主要通貨で軟調。
日本時間午後10時30分に米第4四半期GDP(速報値)、第4四半期個人消費(速報値)、日本時間午後11時45分に1月のシカゴ購買部協会景気指数、11時55分に1月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)等の発表が予定されている。結果次第で、一時波乱になる可能性もある。また、昨日大幅に下落した米国の主要な株価の動向にも注意したい。くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
USD/JPY:89.87-89
高90.53/安89.65
EUR/JPY:125.63-66
高127.05/安125.12
GBP/JPY:144.97-145.02
高147.19/安144.68
AUD/JPY:80.46-50
高81.78/安80.23
NZD/JPY:63.43-49
高64.53/安63.22
EUR/USD:1.3978-80
高1.4052/安1.3939
GBP/USD:1.6131-36
高1.6272/安1.6126
ダウ平均:10135.04(-101.12)
高10258.83/安1005.08
S&P500:1086.75(-10.75)
高1100.22/安1078.46
ナスダック総合指数:2182.66(-38.75)
高2220.87/安2166.90
英FT100指数終値:5145.74(-71.73)
高5280.36/安5145.74
独DAX指数終値:5540.33(-102.87)
高5718.81/安5540.33
仏CAC40指数終値:3688.79(-71.01)
高3812.19/安3688.79
※3:57頃の水準
USD/JPY:89.99-90.01
EUR/JPY:125.63-66
GBP/JPY:145.30-35
AUD/JPY:80.83-87
NZD/JPY:63.72-78
EUR/USD:1.3960-62
GBP/USD:1.6146-51
ダウ平均:10161.04(-75.12)
S&P500:1090.52(-6.98)
ナスダック総合指数:2191.45(-29.96)
英FT100指数:5195.12(-22.35)
独DAX指数:5593.02(-50.18)
仏CAC40指数:3721.28(-38.52)
※0:30頃の水準
米労働省が発表した1/23週終了時の新規失業保険申請件数は47万件と、前週の47万8000件からわずかに減少した。予想は45万件だった。
また、4週間移動平均は45万6250件と、前週の44万6750件から増加し、年初来で最高水準に達した。依然として労働市場は厳しい状況下にあるとの声が聞かれた。
欧州市場で、ドル売り・円売りが優勢であったが、ニューヨーク市場早朝に入り、ドル買い・円買いに転じた。そうした中、ギリシャの財政問題を背景にユーロは対主要通貨で軟調。一方、欧州株やNYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で推移。
日本時間午後10時30分に1/23週終了時の新規失業保険申請件数が発表される予定。1/2週終了時から3週連続で申請件数が増加していることから、労働市場の改善の遅れを指摘する声も聞かれ、結果に注目が集まる。
新規失業保険申請件数の推移(2009年12月19日週以降の結果及び2010年1月23日週の予想。但し、修正も含む)
2010/1/23週終了時:予想45万件
2010/1/16週終了時:結果47万8000件
2010/1/9週終了時:結果44万4000件
2010/1/2週終了時:結果43万3000件
2009/12/26週終了時:結果43万2000件
2009/12/19週終了時:結果45万4000件
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
USD/JPY:89.42-44
EUR/JPY:125.50-53
GBP/JPY:144.71-76
AUD/JPY:79.96-80.00
NZD/JPY:62.98-63.04
EUR/USD:1.4031-33
GBP/USD:1.6178-83
ダウ平均:10137.99(-56.30)
S&P500:1085.79(-6.38)
ナスダック総合指数:2194.22(-9.51)
英FT100指数終値:5217.47(-59.38)
独DAX指数終値:5643.20(-25.73)
仏CAC40指数終値:3759.80(-47.24)
NY原油先物
1バレル=73.87ドル<0.84ドル安>
NY金先物
1オンス=1087.20ドル<12.30ドル安>
※3:27頃の水準
金、原油は10分遅れ
ニューヨーク市場中盤、ドル買い・円買いが優勢。
ニューヨーク市場早朝、欧州市場からのドル売り・円売りの動きが弱まり、一転して、ドル・円の買い戻しが優勢となった。そうした中、ユーロは対主要通貨で軟調。欧州株は終始軟調、NYダウ先物株価指数は前日終値を挟んで、往来。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
26日のNY外為市場序盤は、中国の金融引き締め観測を受け、ドル買い・円買いが優勢となった。
USD/JPY:89.63-65
EUR/JPY:126.29-32
GBP/JPY:144.75-80
AUD/JPY:80.75-79
NZD/JPY:63.51-57
EUR/USD:1.4088-90
GBP/USD:1.6147-52
ダウ平均:10237.04(+76.18)
S&P500:1102.34(+5.56)
ナスダック総合指数:2224.85(+14.05)
英FT100指数終値:5276.85(+16.54)
独DAX指数終値:5668.93(+37.56)
仏CAC40指数終値:3807.04(+25.19)
※3:45頃の水準
欧州株は終盤に上げ幅が拡大し、前日比プラス圏で引けた。
USD/JPY:89.46-48
EUR/JPY:125.75-78
GBP/JPY:144.42-47
AUD/JPY:80.34-38
NZD/JPY:63.14-20
EUR/USD:1.4057-59
GBP/USD:1.6145-50
ダウ平均:10209.18(+12.32)
高10242.59/安10155.60
S&P500:1095.16(-1.62)
高1099.12/安1089.86
ナスダック総合指数:2208.84(-1.96)
高2217.38/安2195.44
英FT100指数:5254.50(-5.81)
高5270.58/安5215.73
独DAX指数:5651.09(+19.27)
高5675.96/安5571.46
仏CAC40指数:3789.90(+8.05)
高3804.76/安3741.36
※0:58頃の水準
欧州市場の流れを受け、ニューヨーク市場序盤は、ドル買い・円買いが優勢。
東京市場午後、中国人民銀行(中央銀行)が、一部銀行に預金準備率の引き上げを指示、同日付での実施を求めたことが伝わった。
市場では世界的に景気回復が鈍化するのではないかとの見方からリスク回避姿勢が強まり、一気に円買いが加速。ドル/円は90円台半ばから89円台半ば、豪ドル/円は81円台後半から80円台半ばへそれぞれ下落した。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
225-26日で行われている日銀政策決定会合で景気回復を後押しするために追加的な緩和策を発表するのではないかとの観測から、25日のNY外為市場は、円が軟調でスタート。
USD/JPY:90.23-25
EUR/JPY:127.65-68
GBP/JPY:146.49-54
AUD/JPY:81.50-54
NZD/JPY:64.45-51
EUR/USD:1.4149-51
GBP/USD:1.6235-40
ダウ平均:10228.00(+55.02)
高10256.87/安10171.77
S&P500:1099.13(+7.37)
高1102.39/安1092.40
ナスダック総合指数:2209.99(+4.70)
高2223.22/安2201.17
英FT100指数:5260.31(-42.68)
高5330.61/安5253.69
独DAX指数:5631.37(-63.95)
高5693.86/安5626.92
仏CAC40指数:3781.85(-38.93)
高3833.44/安3780.50
※2:06頃の水準
ニューヨーク市場中盤。
日本時間午前零時に発表された12月の中古住宅販売件数が545万件と予想(590万件)を下回り、2009年8月(509万件)以来の低水準となった。また、減少率も前月比で-16.7%と、1968年の統計開始以来、最大の減少幅となった。市場は、円買い・ドル買いに反応し、ドル/円、クロス円、ドルストレートは下落した。
一方、NYダウを始め米国の主要な株価は、先週、売られ過ぎとの見方から買い先行で始まったものの、住宅指標の悪化した内容を受け、上げ幅が縮小。
USD/JPY:90.05-07
EUR/JPY:127.31-34
GBP/JPY:145.64-69
AUD/JPY:81.36-40
NZD/JPY:64.19-25
EUR/USD:1.4139-41
GBP/USD:1.6173-78
ダウ平均:10212.58(+39.60)
S&P500:1096.98(+5.22)
ナスダック総合指数:2214.14(+8.85)
※0:13頃の水準
ニューヨーク市場早朝。欧州株は一旦値を切り上げ、前週末終値付近まで反発したものの、その後は再び軟化。
NYダウ先物株価指数は前週末比プラス圏で推移したが、伸び悩んだ。欧州市場で円売り・ドル売りが優勢となったが、一転してドル買い・円買いに傾斜した。
しかしながら、全般に方向感の掴みづらい状況。
このあと日本時間11時30分から始まる米株式市場の動向や、日本時間午前零時に12月の米中古住宅販売件数、午前零時30分に1月のダラス連銀製造業景況指数などの発表が予定され、その結果に注目が集まっている。
結果次第で一時波乱になる可能性もある。くれぐれもポジション管理にご注意下さい。
おはようございます。今週もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
おはようございます。今週もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
おはようございます。今週もありがとうございました。
22日のNY外為市場は、緩やかな円買いが進行。
USD/JPY:89.94-98
EUR/JPY:127.29-29
GBP/JPY:145.12-17
AUD/JPY:81.29-33
NZD/JPY:64.04-13
EUR/USD:1.4147-49
GBP/USD:1.6132-37
ダウ平均:10296.17(-93.71)
高10389.58/安10280.00
S&P500:1105.97(-10.51)
高1115.49/安1104.16
ナスダック総合指数:2237.52(-28.18)
高2262.27/安2234.85
英FT100指数終値:5302.99(-32.11)
高5345.60/安5253.04
独DAX指数終値:5695.32(-51.65)
高5740.87/安5639.49
仏CAC40指数終値:3820.78(-41.38)
高3859.65/安3786.29
※4:36頃の水準
ニューヨーク市場終盤。
前回分の2010/1/6から2010/1/21までの推移をそれぞれ追加。
上記画像は、個人的に更新しているユーロ/ドルのポイント&フィギュアの推移。
ニューヨーク市場早朝、ドル買い・円買い・スイスフラン買いが強まった。
ドル/円、クロス円、ドルストレートは一旦欧州市場で反発したものの、再び軟化した。欧州株やNYダウ先物株価指数も前日の流れを受け、軟調。
欧州市場で、英ルイス報道官が銀行が破綻した際に、その経緯について詳細な報告を義務付ける計画を明らかにし、「この計画で十分に英国を保護できる」と発言した一方、英野党保守党は「オバマ政権型の規制」が必要だとした。
また、ルイス英報道官は、「各国の状況に応じた対策が必要であり、米政府の提案したもの追随しない考え」を明らかにし、米政府の提案を支持するかとの問いについて、「方向性としては英国と非常に一致している」との考えを示した。
市場では、オバマ米大統領の金融規制案に英国も追随する可能性もあるのではないかとの見方が広まった。ポンドが対主要通貨での下げ幅が拡大し、ポンド/ドル1.62ドル台半ばから1.6101ドル、ポンド/円も146円台後半から144円88銭へそれぞれ下落した。
USD/JPY:90.22-24
EUR/JPY:127.49-52
GBP/JPY:145.48-53
AUD/JPY:81.66-70
NZD/JPY:64.18-24
EUR/USD:1.4130-32
GBP/USD:1.6126-31
※22:38頃の水準
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
ニューヨーク市場後半、この日発表された1月のフィラデルフィア連銀景況指数が15.2と前月(22.5)から低下したほか、新規失業保険申請件数も3週連続で増加し、雇用市場の弱さが改めて浮き彫りになった。市場は、円買いを強め、さらに一部ではユーロ独歩安の地合いも影響しているとの声も聞かれた。
一方、NYダウを始め米国の主要な株価指数はさえない状況となった。この日、オバマ米大統領が、「大手金融機関の規模と取引慣行に新たな制限を設定」、「自己勘定取引に関連する銀行のヘッジファンド所有・投資の制限」、「金融システムは1年前より改善、ルールは強化されるべき」等の大手金融機関の規模と取引慣行に関する新たな制限を提案したことが明らかになった。
市場では、仮に規制が導入されれば、銀行の利益が制限されるのではないかとの見方が広まった。さらに景気見通しの不透明感が強まったことなどを背景に、さえない値動きから、断続的な売りが続き、NYダウは一時前日比228ドルを超す下落となった。
欧州株も連れ安となり、本日の安値を更新した。
リスク回避姿勢が一段と強まり、円買いが加速し、円全面高となった。ドル/円は91円台後半から90円台前半、ユーロ/円も129円台半ばから127円台前半、豪ドル/円も83円台後半から81円台半ばへそれぞれ下落した。その後、ドル/円、クロス円は小幅反発するものの、伸び悩んだ。
日本時間午前零時15分頃、突然、米国の主要な株価の下げ幅が拡大した。NYダウは一時前日比150ドル安の10451ドルを付けた。欧州株も連れ安から上げ幅が縮小した。ユーロ売り/ドル買い・円買いが加速し、ユーロ/ドルは1.41ドル台前半から1.40ドル台半ば、ユーロ/円も129円台前半から昨年12月18日以来の128円27銭へそれぞれ下落した。欧米の主要な株価の下落から、リスク回避的な動きが強まり、ドル/円、クロス円、ドルストレートの下げ幅が拡大した。
USD/JPY:91.28-30
EUR/JPY:128.30-33
GBP/JPY:147.81-86
AUD/JPY:82.87-91
NZD/JPY:65.59-65
EUR/USD:1.4058-60
GBP/USD:1.6192-97
ダウ平均:10470.37(-132.78)
高10614.94/安10451.32
S&P500:1125.55(-12.49)
高1141.58/安1123.04
ナスダック総合指数:2278.03(-13.22)
高2308.98/安2268.55
英FT100指数:5384.77(-36.03)
高5468.38/安5383.58
独DAX指数:5836.76(-14.77)
高5908.85/安5829.39
仏CAC40指数:3917.43(-11.52)
高3966.20/安3916.07
※0:43頃の水準
日本時間午後10時30分に米労働省が発表した1/16週終了時の新規失業保険申請件数は48万2000件と予想(44万件)より悪化し、3週連続で申請件数が増加した。
労働省当局者は、今回の失業保険申請件数の急増について、「昨年12月後半から今年1月初めの休暇シーズンに関連し、事務的な理由で累積したもので、経済的な理由を反映したものではない」との見方を明らかにした。
NYダウ先物株価指数は軟化し、前日比マイナス圏へ下落、欧州株も上げ幅が縮小した。なお、米労働省によれば、今回の失業保険申請件数の急増について、「昨年12月後半から今年1月初めの休暇シーズンに関連し、事務的な理由で累積したもので、経済的な理由を反映したものではない」との見解を明らかにした。
USD/JPY:91.73-75
EUR/JPY:129.15-18
GBP/JPY:148.43-48
AUD/JPY:83.59-63
NZD/JPY:66.02-08
EUR/USD:1.4079-81
GBP/USD:1.6179-84
NYダウ先物平均:10537(-20)
英FT100指数:5426.88(+6.08)
独DAX指数:5870.79(+19.26)
仏CAC40指数:3942.91(+13.96)
※22:57頃の水準
日本時間午後10時過ぎ、米金融大手ゴールドマン・サックスが発表した2009年10~12月期決算で純利益が過去最高となったことから、欧州株の上げ幅が拡大し、NYダウ先物株価指数も連れ高となった。為替市場では、欧州市場から続いたドル買いから、一転して緩やかな円売り・ドル売りへ転じた。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
USD/JPY:91.22-24
EUR/JPY:128.53-56
GBP/JPY:148.50-55
AUD/JPY:82.86-90
NZD/JPY:65.57-63
EUR/USD:1.4090-92
GBP/USD:1.6276-81
ダウ平均:10534.61(-190.82)
S&P500:1131.53(-18.70)
ナスダック総合指数:2277.04(-43.36)
英FT100指数:5420.80(-92.34)
独DAX指数:5851.53(-124.95)
仏CAC40指数:3928.95(-80.72)
※2:07頃の水準
NY原油先物
1バレル=71.18ドル<1.84ドル安>
NY金先物
1オンス=1109.70ドル<30.30ドル安>
※1:59頃の水準
ニューヨーク市場中盤。ドル買い・円買いが優勢となった。情報ソースによれば
ニューヨーク市場序盤、米国の主要な株価指数は軟調なスタートなった。日本時間午後11時57分頃、NYダウは前日比100ドル安の10624ドル付近で推移(高値10719.92/安値10586.22)。
リスク回避姿勢が鮮明となり、ドル買いが優勢。ドル/円はドル買い・円売りから91円台前半に上昇し、短期筋等のショートカバーも入り、本日の高値を更新。クロス円も連れ高となった。ユーロ/円は129円台前半、ポンド/円も148円台後半へそれぞれ上昇した。その後は、伸び悩みクロス円は再び下落した。ドルストレートも軟調。
USD/JPY:91.30-32
EUR/JPY:129.07-10
GBP/JPY:148.82-87
AUD/JPY:83.44-48
NZD/JPY:65.90-96
EUR/USD:1.4139-44
GBP/USD:1.6301-03
ダウ平均:10624.47(-100.98)
S&P500:1140.94(-9.29)
ナスダック総合指数:2302.51(-17.89)
英FT100指数:5461.95(-51.19)
独DAX指数:5931.54(-44.94)
仏CAC40指数:3972.23(-37.44)
※23:57頃の水準
ニューヨーク市場早朝、欧州市場の流れを受け、リスク回避姿勢が続き、ドル買い・円買い・スイスフラン買いが優勢。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
USD/JPY:91.11-13
高91.24/安90.34
EUR/JPY:130.14-17
高130.69/安129.67
GBP/JPY:149.22-27
高149.42/安148.05
AUD/JPY:84.22-26
高84.30/安83.40
NZD/JPY:67.26-32
高67.40/安66.68
EUR/USD:1.4283-85
高1.4412/安1.4255
GBP/USD:1.6378-83
高1.6454/安1.6316
ダウ平均:10708.35(+98.70)
高10718.25/安10591.97
S&P500:1147.42(+11.39)
高1148.67/安1135.77
ナスダック総合指数:2315.47(+27.48)
高2317.30/安2290.68
※3:48頃の水準
英FT100指数終値:5513.14(+18.75)
高5531.93/安5431.25
独DAX指数終値:5976.48(+57.93)
高5988.80/安5849.67
仏CAC40指数終値:4009.67(+32.21)
高4019.88/安3930.91
USD/JPY:91.17-19
EUR/JPY:130.21-24
GBP/JPY:149.18-23
AUD/JPY:84.17-21
NZD/JPY:67.28-34
EUR/USD:1.4280-82
GBP/USD:1.6361-66
ダウ平均:10687.87(+78.22)
S&P500:1145.16(+9.13)
ナスダック総合指数:2312.48(+24.49)
英FT100指数:5526.06(+31.67)
独DAX指数:5979.46(+60.91)
仏CAC40指数:4016.25(+38.79)
※1:12頃の水準
19日欧州経済調査研究所(ZEW)が発表した1月のドイツZEW景気景況感が小幅ながら4カ月連続の低下を記録。
日本時間午後10時過ぎ、米金融大手シティグループが発表した第4四半期決算は、純損失が75億7900万ドルと、4四半期ぶりに赤字に転落した。前年同期は172億6300万ドルの赤字だった。また、1株当たりでは0.33ドルの赤字(前年同期は3.40ドルの赤字)となった。市場は0.33ドル程度の赤字と予想していた。2009年通年では16億600万ドルの純損失(前年は276億8400万ドルの純損失)。1株当たりでは0.80ドルの赤字(前年は5.16ドルの赤字)と、赤字幅が縮小した(以上ロイターより)。
市場はこの発表を受け、一時円買いが強まったものの、織り込み済みだったことや、材料出尽くし感から買い戻しが優勢となった。このあとの米国株の動向に注意したい。
欧州市場後半、この日発表された1月のドイツZEW景況感調査が47.2と予想(50.0)を下回り、2009年7月(39.5)以来の低水準となったことや、ギリシャの財政不安を背景に、ユーロ売りが加速し、ユーロは対主要通貨で下落した。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
北米市場中盤に入り、欧州株は終始堅調に推移し、本日の高値圏で取引を終えた。為替市場では、一転してドル売り・円売りが優勢となった。資源国通貨や高金利通貨は対ドル、対円で緩やかに上昇し、本日の高値圏で小動き。
一方、ギリシャの財政問題に揺れるユーロは、売りが先行する場面もあったものの、その後短期筋等の買戻しから、小幅反発した。しかし、市場参加者が限定されていることもあり、方向感に乏しい状況となった。
USD/JPY:90.71-73
EUR/JPY:130.52-55
GBP/JPY:148.14-19
AUD/JPY:84.04-08
NZD/JPY:67.03-09
EUR/USD:1.4390-92
GBP/USD:1.6333-38
※2:24頃の水準
英FT100指数:5494.39(+39.02)
高5504.00/安5454.31
独DAX指数:5918.55(+42.58)
高5922.93/安5877.65
仏CAC40指数:3977.46(+23.08)
高3982.79/安3954.28
※欧州の主要な株価は終値。
日本時間午後11時ごろ、キング牧師の生誕日で米国の市場が休場のためマーケットは動意に乏しい状況。そうした中、やや円買いが優勢となった。ドル/円が本日の安値を更新し、クロス円も連れ安になった。一方、ユーロは対主要通貨で軟調地合い。欧州株やNYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で堅調に推移。
日本時間午前1時からブリュッセルで開催されるユーロ圏財務相会合で、ギリシャの財政問題が討議されるのとの見方が有力。閉会後の要人発言に注意したい
USD/JPY:90.70-72
EUR/JPY:130.39-42
GBP/JPY:147.99-148.04
AUD/JPY:84.02-06
NZD/JPY:66.99-67.05
EUR/USD:1.4376-78
GBP/USD:1.6313-18
※23:00頃の水準
おはようございます。今週もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
おはようございます。今週もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。参考にどうぞ。
8日に発表された12月の米雇用統計が弱い内容だったことから米国の早期金融引き締め観測が後退し、11日にブラード・セントルイス地区連銀総裁が「米金利は長期間、低水準にとどまる可能性がある」との見方を改めて明らかにしたことなどから、週明けの東京市場はドル売りが進行した。
おはようございます。15日のニューヨーク市況ですが、ご興味のある方はこちらからお願いします。
http://report.monexfx.co.jp/morning/
ニューヨーク市場午後、欧州株は引けにかけて一段と下げ幅が拡大し、安値圏で取引を終えた。NYダウは下落基調が続き、前日比145ドルを超す10565ドル付近まで下落(日本時間午前3:11頃の水準)。原油、商品相場も大幅に下落した。
為替市場は、ドル買い・円買いも一服し、ドル/円、クロス円は下げ止まったものの、上値の重い状況。ドルストレートも小動き。
このあと、終盤の米国株の動向次第で、値動きが荒くなる可能性も考えられる。くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
USD/JPY:90.80-82
EUR/JPY:130.56-59
GBP/JPY:147.52-57
AUD/JPY:83.75-79
NZD/JPY:66.95-67.01
EUR/USD:1.4378-80
GBP/USD:1.6245-50
※3:19頃の水準
ダウ平均:10570.88(-139.67)
S&P500:1133.05(-15.41)
ナスダック総合指数:2282.22(-34.52)
※3:18頃の水準
日本時間午後10時30分に発表された1月のニューヨーク連銀製造業景況指数は15.92と予想(12.00)を上回った。市場は一時ドル買いに反応したが、限定的であった。一方、ユーロは軟調。ギリシャの財政問題が燻っている模様。
欧州株はまちまちの中、ドイツ、フランスの株価が前日比マイナス圏で推移。NYダウは軟調地合い。
USD/JPY:90.96-98
EUR/JPY:130.72-75
GBP/JPY:148.24-29
AUD/JPY:84.08-12
NZD/JPY:67.07-13
EUR/USD:1.4371-73
GBP/USD:1.6296-1.6301
※22:50頃の水準
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
日本時間午前6時15分ごろ、インテルの第4四半期の決算が発表された。結果は、1株利益が0.40ドル、売上高も106億ドルと予想(1株利益0.30ドル、売上高101.7億ドル)をそれぞれ上回った。また、2010年第1四半期売上高自社予想では4億ドル上下する可能性としながらも97億ドルと発表した。市場は、円売り・ドル売りに傾斜し、ドル/円、クロス円はジリジリと値を戻した。
USD/JPY:90.91-93
高92.02/安90.87
EUR/JPY:131.89-92
高133.60/安131.72
GBP/JPY:148.52-57
高149.97/安148.42
AUD/JPY:84.65-69
高85.60/安84.18
NZD/JPY:67.49-55
高68.34/安67.46
EUR/USD:1.4506-08
高1.4555/安1.4448
GBP/USD:1.6337-42
高1.6341/安1.6253
ダウ平均:10711.23(+30.46)
高10716.74/安10666.86
S&P500:1148.16(+2.48)
高1149.07/安1143.80
ナスダック総合指数:2316.59(+8.69)
高2318.95/安2303.29
※3:44頃の水準
英FT100指数終値:5498.20(+24.72)
高5521.90/安5473.48
独DAX指数終値:5988.88(+25.74)
高6009.91/安5951.69
仏CAC40指数終値:4015.77(+14.91)
高4029.71/安3993.50
ニューヨーク市場後半、ドル売りへ傾斜。
USD/JPY:91.12-14
EUR/JPY:131.84-87
GBP/JPY:148.59-64
AUD/JPY:84.71-75
NZD/JPY:67.61-67
EUR/USD:1.4467-69
GBP/USD:1.6305-10
ダウ平均:10687.65(+6.88)
S&P500:1144.81(-0.87)
ナスダック総合指数:2309.07(+1.17)
英FT100指数:5495.95(+22.47)
独DAX指数:5989.96(+26.82)
仏CAC40指数:4014.86(+14.00)
※1:10頃の水準
欧州勢の参入を機に、欧州通貨売り/ドル買い・円買いが優勢となった。欧州株やNYダウ先物株価指数は小幅高の前日比プラス圏で小動き。
日本時間午後9時45分にECB(欧州中央銀行)の政策理事会で、主要政策金利の短期買いオペ金利を過去最低の1.00%に据え置くと発表した。据え置きは8ヵ月連続。市場は動意薄であった。
ニューヨーク市場早朝、ドル買いが先行した。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
13日のNY外為市場早朝、欧州市場の流れを受け、ドル売り・円売りが優勢となった。
USD/JPY:91.49-51
EUR/JPY:132.63-66
GBP/JPY:148.84-89
AUD/JPY:84.41-45
NZD/JPY:67.64-70
EUR/USD:1.4498-1.4500
GBP/USD:1.6267-72
ダウ平均:10675.10(+47.84)
S&P500:1143.56(+7.34)
ナスダック総合指数:2300.25(+17.94)
※3:34頃の水準。
ニューヨーク市場後半、買い先行で始まったNYダウは一時前日比マイナス圏へ下落したが、徐々に下げ幅が縮小。その後、前日比プラス圏へ反発し、底堅く推移。他の株価指数も連れ高に推移し、プラス圏へ反発した。
ニューヨーク市場序盤、欧州市場の流れを受け、円売り・ドル売りが優勢となったものの、その後、ECBが「ギリシャの債務再編関連法、市場に打撃を与える恐れも」との見解を示した。
市場は、一転して、ドル買い・円買いへ傾斜し、ユーロ/ドルは1.45ドル台前半へ下落。この流れを受け、他のドルストレート通貨も軟化し、クロス円も連れ安となった。一方、欧州株はまちまちのなか、上値の重い状況。米国株も小幅高で始まったものの、伸び悩み、前日マイナス圏へ下落した。今夜のニューヨーク市場は神経質な展開になる可能性も考えられる。
USD/JPY:91.30-32
EUR/JPY:132.51-54
GBP/JPY:148.50-55
AUD/JPY:84.05-09
NZD/JPY:67.36-42
EUR/USD:1.4511-13
GBP/USD:1.6261-66
ダウ平均:10621.59(-5.67)
S&P500:1134.42(-1.80)
ナスダック総合指数:2275.94(-6.37)
英FT100指数:5477.04(-21.67)
独DAX指数:5961.88(+18.88)
仏CAC40指数:3996.83(-3.22)
※0:18頃の水準
ニューヨーク市場早朝、円売り・ドル売りが優勢。ドル/円はドル売りに阻まれ伸び悩み、91円台前半でもみ合い。一方、ユーロ/ドルは昨年12月16日以来の高値1.4579ドル、ポンド/ドルも昨年12月17日以来の高値1.6292ドルへそれぞれ上昇。
クロス円も連れ高に推移し、ユーロ/円は132円台前半から133円台後半、ポンド/円も147円台前半から148円台後半へそれぞれ上昇した。
欧州株はまちまちで推移する中、NYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で推移。
昨日のリスク回避姿勢から一転して、リスク選好姿勢が強まりつつある模様。
USD/JPY:91.24-26
EUR/JPY:132.93-96
GBP/JPY:148.60-65
AUD/JPY:84.48-52
NZD/JPY:67.64-70
EUR/USD:1.4566-68
GBP/USD:1.6285-90
※22:29頃の水準
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
ニューヨーク市場序盤、米国の長期金利が低下したことからドル売りが強まったとの声も聞かれたが、中盤に入ると、NYダウを始め米国の主要な株価が一段と下げ幅が拡大、原油や金価格も軒並み前日比マイナス圏へ下落したことなどを背景に、リスク回避姿勢が顕著になり、円買い・ドル買いに拍車がかかった。ユーロ/ドルは1.45ドル台半ばから1.44ドル台後半、ポンド/ドルも1.61ドル台後半から半ばへそれぞれ下落し、ドル/円、クロス円は本日の安値を更新した。
USD/JPY:90.77-79
EUR/JPY:131.65-68
GBP/JPY:146.73-78
AUD/JPY:83.54-58
NZD/JPY:67.11-17
EUR/USD:1.4499-1.4501
GBP/USD:1.6160-65
ダウ平均:10581.24(-82.75)
高10663.08/安10568.84
S&P500:1133.08(-13.90)
高1143.81/安1132.30
ナスダック総合指数:2276.03(-36.38)
高2298.85/安2274.45
※2:56頃の水準
英FT100指数:5498.71(-39.36)
高5549.61/安5459.94
独DAX指数:5943.00(-97.50)
高6055.56/安5924.72
仏CAC40指数:4000.05(-43.04)
高4049.48/安3980.20
※終値
資源国通貨売り/ドル買い・円買いが優勢。中国人民銀行が「銀行の預金準備率を引き上げた」と発表したことを受け、中国の需要が後退するのではないかとの見方から、資源国通貨の豪ドル、NZD、カナダ・ドル、南ア・ランドが対円、対ドルで下げ幅が拡大。その後、米長期金利が低下したことからドル売りが強まり、ドル/円も91円台を割り込み、昨年12月21日以来の90円後半へ下落した。
一方、中国政府系ファンド当局者の「ドル相場は底を打っており、一段の下げ余地は限定的」との発言が伝わったことから、ユーロやポンドは対ドルで底堅く推移し、ユーロ/ドルは1.45ドル台半ば、ポンド/ドルも1.61ドル台後半へ上昇し、それぞれ本日の高値圏で一進一退。欧州株や米国株は軟調地合い。
ダウ平均:10641.70(-22.29)
S&P500:1141.16(-5.82)
ナスダック総合指数:2298.51(-13.90)
英FT100指数:5490.08(-47.99)
独DAX指数:5947.50(-93.00)
仏CAC40指数:4002.04(-41.05)
※0:56頃の水準。
日本時間午後8時頃、「中国人民銀行(中央銀行)が、銀行の預金準備率を1月18日から0.5%ポイント引き上げる」との報道が伝わった。 預金準備率の変更は、2008年12月に実施した引き下げ以来初めて。
中国経済が回復し過熱する懸念が出るなか、中国人民銀行が金融引き締めに着手したことが明らかになったとの見方が広まり、円買い・ドル買いに反応し、資源国通貨の下げ幅が拡大した。
市場では、今後数回、銀行の預金準備率が引き上げられる可能性を指摘する声が聞かれる一方、預金準備率の引き上げの目的は銀行融資を管理するもので、金融機関に対してのメッセージとの声も聞かれた。また、政策金利の変更がなかったとことから、消費者物価指数が5%付近で安定的に推移するまで、変更はないとの見方が優勢のようだ。
欧州株やNYダウ先物株価指数は前日比マイナス圏で推移。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
ニューヨーク市場後半、ドル売り・円買いも一服し、ユーロ/ドルは1.45ドル台前半、ポンド/ドルは1.61ドル台前半へ小幅調整戻しが入った。ドル/円、クロス円は上値の重い状況となった。
一方、前日比プラス圏で堅調に推移した欧州株は、米国株のさえない値動き連れ、一時前日比マイナス圏へ下落。終盤、小幅反発してまちまちで引けた。米国株は今週から始まる第4四半期の企業決算を控え、利益確定や高値警戒感から、売買が交錯した。
USD/JPY:92.01-03
EUR/JPY:133.61-64
GBP/JPY:148.36-41
AUD/JPY:85.56-60
NZD/JPY:68.30-36
EUR/USD:1.4520-22
GBP/USD:1.6123-28
ダウ平均:10630.59(+12.40)
S&P500:1143.64(-1.34)
ナスダック総合指数:2305.89(-11.28)
※3:22頃の水準
英FT100指数:5538.07(+3.83)
独DAX指数:6040.50(+2.89)
仏CAC40指数:4043.09(-2.05)
※終値
ニューヨーク市場序盤、欧州市場から続いたドル売りから一転して、ドル買い戻しが優勢。ユーロ/ドルは1.45ドル台半ばから前半、ポンド/ドルは1.61ドル台後半から前半へそれぞれ下落する中、ドル/円は一時高値を更新し、92円64銭まで上昇したものの、失速気味。
一方、米国株は小幅高で始まったものの、伸び悩んで、前日終値付近へ下落。その後、軟化し、前日比マイナス圏へ下落。総じて、週明けのニューヨーク市場は、売り買いが交錯する中、神経質な展開となった。
日本時間午後10時15分に発表されたカナダの12月の住宅着工件数は17.45万件と予想(16.03万件)を上回ったが、その後発表されたカナダの11月の住宅建設許可がマイナス4.6%と予想(マイナス3.3%)を下回ったことや、原油価格が伸び悩んだことを背景に、カナダドルは対円、対ドルで下げ幅が拡大した。
USD/JPY:92.42-44
EUR/JPY:134.04-07
GBP/JPY:149.00-05
AUD/JPY:85.88-92
NZD/JPY:68.34-40
EUR/USD:1.4502-04
GBP/USD:1.6120-25
ダウ平均:10593.33(-24.86)
S&P500:1143.40(-1.58)
ナスダック総合指数:2304.12(-13.05)
英FT100指数:5553.06(+18.82)
独DAX指数:6050.31(+13.20)
仏CAC40指数:4053.47(+8.33)
※0:11頃の水準
欧州市場中盤、ドル売り優勢。欧州株やNYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で堅調に推移。中国の12月の原油輸入が大幅に増えたとの報道に加え、米国や欧州の寒波で暖房油需要が膨らむとの見方から原油は、2008年10月上旬以来の約1年3ヵ月ぶりの高値となる一時1バレル=83.95ドルまで上昇したことや、金価格も上昇していることなどを背景に、リスク選好姿勢が強まり、ドル売り・円売りが優勢となった。
ユーロ/ドルは1.44ドル台後半から1.45ドル台前半、ユーロ/円も133円台後半から134円台半ば、ポンド/ドルも1.60ドル台後半から1.61ドル台後半、ポンド/円も148円台半ばから149円台半ばへそれぞれ上げ幅が拡大、資源国通貨や高金利通貨も上昇。ドル/円は92円台半ばで往来。
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注目された12月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が8万5000人減少と予想(±0万人)を下回ったことから、発表直後、急速に円買いドル売りが進み、ドル/円は一時、92円29銭まで下落した。その後、今回の12月分の内容で、雇用悪化したのは悪天候の影響が大きいとの見方が広まり、ドル買い戻しが入り、ドル/円は93円台前半へ反発した。その後、小幅反落し、92円台後半で揉み合った。
一方、売りが先行したNYダウは、一時前日比50ドルを超す10554ドル付近まで下落したが、その後、徐々に下げ幅が縮小し、前日比マイナス20ドル前後の10585ドル付近で推移(日本時間午前1:59頃)。欧州株も一時下げ幅が拡大したものの、その後、前日比プラス圏へ反発し、底堅く推移。
日本時間午後10時30分に発表された12月の米雇用統計で、失業率は予想通り10.0%となったが、非農業部門雇用者数は8万5000人減少と予想(±0万人)を大幅に下回った。市場は、ドル売りを強め、ドル/円は93円台半ばから92円29銭へ下落し、ユーロ/ドルは1.42ドル台後半から1.4414ドル、ポンド/ドルも1.59ドル台後半から1.6108ドルへそれぞれ上昇した。その後もドル売りが続く。
前回分の2009/11/9から2010/1/6までの推移をそれぞれ追加。
上記画像は、個人的に更新しているユーロ/ドルのポイント&フィギュアの推移。
時間の概念はありません。また更新したので加えました。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表す。各線は高値1.4172ドル、1.4717ドルからそれぞれ30度と45度の青い線を引き、また、ピンクの線は安値1.2334ドルと1.2392ドルからそれぞれ45度、30度の線を引きました。
1.2461ドルからも45度の線を新たに加えました。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。安値からのラインがサポートしているのでしょうか。底堅い展開になっている。
11/25に1.5142ドルを付けたものの、ドバイ・ショックを受け、下げ幅が拡大。その後、ギリシャの財政問題が浮上、最新の経済指標が弱い内容であったことなどから、依然として上値の重い状況。しかし、依然としてピンクの線がサポートとしてまだ有効に働いているようです。このラインを割り込むような動きになったときは注意が必要だと思います。
日本時間午後9時に12月のカナダの雇用統計の発表が予定されている。失業率は予想(8.5%)と前回(8.5%)と同水準、雇用ネット変化率は予想(2万人増)と前回(7.91万人増) より減少するとの見方が優勢。カナダと米国は、大陸が繋がっているだけに、資本、労働等が密接な関係にあることから、注目したい。
日本時間午後10時30分に12月の米雇用統計が発表される予定。市場では、最新の米雇用に関するデータが改善していることから、前回まで続いた減少から増加に転じるのではないかとの声も一部で聞かれ出した。いずれにしても、非農業部門雇用者数の増減について憶測が飛び交っているため、発表後の値動きには十分に注意したい。くれぐれもポジション管理、リスク管理には気をつけて下さい。
2009年7月から12月の米雇用統計の推移。但し、12月は予想数値。
失業率の推移
12月予想10.0%
11月結果10.0%
10月結果10.2%
9月結果9.8%
8月結果9.7%
7月結果9.4%
非農業部門雇用者数変化
12月予想0万人(横ばい)
11月結果1万1000人減少
10月結果11万1000人減少
9月結果13万9000人減少
8月結果15万4000人減少
7月結果30万4000人減少
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欧州市場で、菅新財務相の円安を望む発言をきっかけに円売りが進んだ。ドル/円は93円20銭付近の節目を超えて、一時、93円39銭と2009年9月上旬以来、4カ月ぶりの高値をつけた。クロス円も連れ高となった。
しかし、市場では円売り介入について懐疑的な見方が多く、再び円高に振れる可能性を指摘する声も根強い。
ニューヨーク市場中盤、円売りも一巡し、ドル/円、クロス円は本日の高値圏でこう着。
一方、ユーロは軟調。この日発表された11月のユーロ圏小売売上高はマイナス1.2%(予想0.0%)、11月のドイツ製造業受注も0.2%と(予想1.5%)とそれぞれ予想を下回ったことを受け、ユーロ/ドルは1.43ドル台後半から前半へ下落し、その後、上値の重い状況となった。
英国の政治不安を材料に売られ、ポンド/ドルは一時1.5899ドルまで下落したものの、1.59ドル台前半へ小幅反発した。
一方、米主要株価指数は、一時下げ幅が拡大する場面もあったが、その後、前日終値付近まで値を戻した。しかし、このところ急ピッチで上昇したことでの高値警戒感や明日発表が予定されている12月の米雇用統計を前に、伸び悩んだ。
ニューヨーク市場序盤、一転してドル買いが優勢になった。ユーロ/ドルは1.43ドル台前半、ポンド/ドルも1.59ドル台前半へ下落。一方、ドル/円、クロス円は本日の高値圏で一進一退。
売りで始まったNYダウは、一時下げ幅が拡大し、欧州株も連れ安となった。
日本時間午後10時30分に発表された1/3週終了時の新規失業保険申請件数は43.4万件と予想(43.9万件)を下回り、市場で、労働市場の改善の期待が高まったことも、ドル買いの支援材料となったとの声も聞かれた。しかし、明日、発表予定の12月の米雇用統計を控え、神経質な状況が続くとの見方も一部にある。引き続き、株価、商品市場の動向、要人発言に注意したい。
USD/JPY:93.15-17
EUR/JPY:133.49-52
GBP/JPY:148.39-44
AUD/JPY:85.47-51
NZD/JPY:68.23-29
EUR/USD:1.4329-31
GBP/USD:1.5930-35
ダウ平均:10532.92(-40.74)
S&P500:1133.65(-3.49)
ナスダック総合指数:2289.69(-11.40)
英FT100指数:5514.92(-15.12)
独DAX指数:5988.50(-45.83)
仏CAC40指数:4002.05(-15.62)
※0:17頃の水準
ロンドン市場前半、円売りが加速した。菅新財務相が就任会見で「為替が経済に与える影響を考え、適切な水準になるよう日銀と連携して努力する」、「為替がもう少し円安方向に進めばいい」等の考えを明らかにした。
ドル/円は92円台前半から約4ヵ月ぶりの高値93円25銭へ上昇し、クロス円も連れ高となった。市場では、前任の藤井氏が円高容認のイメージが強かっただけに、新任の菅氏は円安論者とのイメージが際立ちそうだ。
欧州市場の流れを受け、ニューヨーク市場早朝、円売り・ドル売りが優勢。
中国人民銀行が3カ月物手形の入札で、市場の予想に反して利回りを引き上げた。人民銀行が定例オペの利回りを引き上げたのは2009年8月中旬以来で、市場の流動性を一段と引き締める姿勢を示したものとみられ、市場では金融引き締め観測の高まりから、アジア株は全面安となった。欧州株やNYダウ先物株価指数も前日比マイナス圏へ下落。
このあと米国株の動向に注意したい。動向次第では為替市場への影響も懸念される。
おはようございます。今日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
日本時間午後10時15分に発表された企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)子会社などが集計した12月のADP全米雇用統計は8万4000人減と減少幅が前月から縮小し、2008年3月以来の小幅な減少となった。市場では、今回の報告を受け雇用創出に対する期待感が強まった。一時ドル売りに反応するものの、限定的なものに留まった。売り先行で始まったNYダウは下げ渋った。
日本時間7日、午前4時に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が公表された。
その中で、「数人のメンバー、資源の緩みの解消は緩やかで資産買い入れの拡大・拡充が将来的に望ましい可能性と指摘」、「一部メンバーは住宅市場の改善は一時的との見方、MBS買い入れ縮小が住宅ローン市場を圧迫する可能性を懸念」等の記載が明らかになった。
市場はドル売りに反応し、ユーロ/ドルは1.44ドル台前半、ポンド/ドルも1.60ドル台前半へそれぞれ上昇する一方、ドル/円は92円台前半へ小幅下落した。
日本時間午前零時に米供給管理協会(ISM)が発表した12月のISM非製造業景況指数は50.1と予想(50.5)を下回ったものの、景況判断の基準となる50を上回ったのは2009年10月(50.6)以来、2ヵ月ぶり。市場は、ドル売りに反応し、ユーロ/ドルは1.4380-90ドル付近、ポンド/ドルも1.5980-90ドル付近へそれぞれ上昇する中、ドル/円は92円30-35付近へ一時下落した。一方、NYダウは売りが先行し、前日比マイナス圏へ下落したが、上述指標を受け、プラス圏へ反発。欧州株も連れ高に推移、前日比プラス圏に上昇した。
USD/JPY:92.42-44
EUR/JPY:132.94-97
GBP/JPY:147.73-78
AUD/JPY:84.69-73
NZD/JPY:67.82-88
EUR/USD:1.4382-84
GBP/USD:1.5978-83
ダウ平均:10582.37(+10.35)
S&P500:1136.61(+0.09)
ナスダック総合指数:2309.72(+1.01)
英FT100指数:5525.12(+2.62)
独DAX指数:6035.24(+3.38)
仏CAC40指数:4017.44(+4.53)
※0:15頃の水準
日本時間午後10時15分に発表された12月の米ADP雇用統計はマイナス8.4万人と予想(マイナス7.4万人)よりも減少幅が拡大した。しかし、前月比での減少は23ヵ月月連続となり、今回の減少幅は2008年3月(マイナス7.9万人)以来の最少となった。
発表直後、一時ドル売りに反応したが、限定的なものに留まった。ドル/円は92円20-30銭付近へ下落する中、ユーロ/ドルは1.4360-70ドル付近、ポンド/ドルも1.5985-95ドル付近へ上昇した。
市場では、今回の内容は決して良いものではないが、米労働市場の回復が確実に進んでいる兆候を示しているとの見方が広まった。
このあと、日本時間午前零時の12月の米ISM非製造業景況指数(予想:50.5 前回:48.7)の発表が予定されている。もし、予想通りに景況回復の判断の基準となる50を超えるようなことなれば、2ヵ月ぶりとなる。発表後の市場の反応に注目したい。
おはようございます。今日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
ニューヨーク市場は、円買い・ドル買いが優勢となった。円買い・ドル買いが優勢となった。今週8日に発表が予定されている12月の米雇用統計を前に、ドルの持ち高を減らす動きが出ているとの声も聞かれた。
ニューヨーク市場中盤に入り、ドル売りが一巡し、一転してドル買いへ傾斜。ドルストレートが本日の安値圏へ下落したことから、クロス円の連れ安となり、上値の重い状況となった。
一方、NYダウは前日比マイナス圏に下落するものの、下げ渋り、底堅く推移。欧州株はまちまちで引けた。今週に入り、ニューヨーク市場後半に入ると方向感に乏しい展開が見られた。本日はどうなるのか、注意したい。
ダウ平均:10546.25(-37.71)
S&P500:1133.03(+0.04)
ナスダック総合指数:2303.58(-4.84)
英FT100指数
終値:5522.50(+22.16)
独DAX指数
終値:6031.86(-16.44)
仏CAC40指数
終値:4012.91(-1.06)
※3:11頃の水準
USD/JPY:91.54-56
EUR/JPY:131.66-69
GBP/JPY:146.22-27
AUD/JPY:83.48-52
NZD/JPY:67.18-24
EUR/USD:1.4379-81
GBP/USD:1.5972-77
※3:13頃の水準
日本時間午前零時に全米不動産業者協会(NAR)が発表した11月の中古住宅販売保留は前月比マイナス16.0%と予想(マイナス2.0%)を大幅に下回った。今回のマイナス幅は2001年2月の統計開始以来、過去最大。前月比でのマイナスは2009年1月(-7.7%)以来。
市場では、一時、ドル売りが強まった。ドル/円は安値91円26銭を付け、クロス円も連れ安となり、安値を更新した。その後、小幅調整が入るが、戻り幅は限定的。ドルストレートは小幅上昇したが、伸び悩んだ。一方、このところ急ピッチで上昇したNYダウは利益確定の売りが先行するものの、下げ渋り、底堅く推移。
ニューヨーク市場序盤、一転して円買いが強まった。ドル/円、クロス円は本日の安値圏へ下落する場面もあったが、その後、下げ渋り、小幅調整戻しが入るが上値の重い状況。
USD/JPY:91.78-80
EUR/JPY:132.32-35
GBP/JPY:147.06-11
AUD/JPY:83.80-84
NZD/JPY:67.37-43
EUR/USD:1.4413-15
GBP/USD:1.6022-27
NYダウ先物:10519(±0)
高10547/安10505
英FT100指数:5520.95(+20.61)
高5536.38/安5480.71
独DAX指数:6028.37(-19.93)
高6053.82/安6021.72
仏CAC40指数:4016.09(+2.12)
高4027.24/安3993.33
※23:01頃の水準
ニューヨーク市場早朝、一時ドル売りが強まり、ドル/円は92円台前半から91円台後半へ下落する一方、ユーロ/ドルは1.44ドル台前半から半ばへ上昇した。
そうした中で、ポンドが対主要通貨で下落。今週7日に英金融政策委員会(MPC)の発表を控え、量的緩和策を終了するか否かについて、市場では意見が分かれている。
4日、英FT紙の記事で、英エコノミストが英国の財政赤字が、景気回復を遅らせる可能性を指摘したことも背景にある。
一方、欧州株やNYダウ先物株価指数は、堅調に推移。
USD/JPY:91.78-80
EUR/JPY:132.54-57
GBP/JPY:147.18-23
AUD/JPY:84.04-08
NZD/JPY:67.59-65
EUR/USD:1.4441-43
GBP/USD:1.6036-41
※22:16頃の水準
おはようございます。今日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
ニューヨーク市場は、ドルが軟調。欧米の主要な株価の上昇や、原油を始めとする商品(コモディティ)価格の上昇などを背景に、リスク選好姿勢が強まり、ドル売りが優勢となった。
今週後半発表が予定されている重要な米経済指標の発表を前に、このところドル高に推移したことから利益確定の動きが見られた。
ニューヨーク市場中盤、依然としてドル軟調地合いが継続した。日本時間5日、午前零時に米供給管理協会(ISM)が発表した12月の製造業景気指数は55.9と前月(53.6)から上昇し、2006年4月(56.0)以来の高水準となり、5カ月連続で景気判断の分かれ目となる50を上回った。内訳では価格が61.5と前月(55.0)から上昇し、雇用も52.0と前月(50.8)から上昇した。発表直後、一時ドル買いに傾斜する場面もあったものの、再びドル売りとなった。一方、NYダウは前日比160ドル高の10588ドル付近まで上昇した。
年明けのニューヨーク市場早朝、ドル売り優勢。そんな中、ポンドが対主要通貨で軟化。欧州時間に発表された12月の英PMI製造業が54.1と予想(52.0)を上回り、07年11月以来の高水準を記録した。また11月の英モーゲージ承認件数が12ヶ月連続で上昇し、08年3月(6.07万件)以来の水準まで回復し、英住宅市場への回復期待が高まったことなどから、ポンド買いが強まったものの、ニューヨーク市場に入ると、短期筋等の利益確定もあって、一転してポンド売りが優勢となった。
一方、欧州株やNYダウ先物株価指数は前営業日比プラス圏で堅調に推移。日本時間5日、午前零時に12月のISM製造業景況指数(予想:54.0 前回:53.6)の発表が予定されている。
USD/JPY:92.63-65
EUR/JPY:133.67-70
GBP/JPY:149.75-80
AUD/JPY:84.14-18
NZD/JPY:67.54-60
EUR/USD:1.4434-36
GBP/USD:1.6171-76
NYダウ先物:10435(+70)
高10435/安10397
英FT100指数:5456.40(+43.53)
高5456.86/安5410.82
独DAX指数:6004.97(+47.54)
高6018.89/安5974.43
仏CAC40指数:3984.16(+47.83)
高3984.24/安3950.61
※23:06頃の水準
こんばんは。今年もよろしくお願いします。前年12月31日が通常の営業時間を繰り上げて、終了したため、正確さに欠ける可能性があります。今回の数字は参考までに。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
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