見通しとギリシャ問題に揺れる・・・
USD/JPY:89.65-67
高89.99/安89.56
EUR/JPY:123.73-76
高124.25/安123.04
GBP/JPY:140.47-52
高141.40/安140.27
AUD/JPY:78.69-73
高79.07/安78.23
NZD/JPY:62.32-38
高62.66/安62.02
EUR/USD:1.3800-02
高1.3811/安1.3735
GBP/USD:1.5665-70
高1.5762/安1.5652
ダウ先物平均:10039(+35)
高10051/安9978
英FT100指数:5171.89(+60.05)
高5175.29/安5111.84
独DAX指数:5574.38(+76.12)
高5586.63/安5520.15
仏CAC40指数:3663.09(+50.33)
高3672.69/安3622.15
※20:28頃の水準
10日の欧州市場序盤、
前日の海外市場でユーロ圏によるギリシャ支援が合意間近との報道が伝わったことを受け、リスク回避姿勢が後退し、緩やかなドル売り・円売りとなった。
そうした中、英中銀の四半期インフレ報告の発表が予定されていることからポンドは対主要通貨で上値の重い状況となった。
日本時間午後6時30分に発表された12月の英鉱工業生産、同月製造業生産高はそれぞれ予想を上回った。市場はポンド買いに反応し、ポンドは対主要通貨で上昇した。一方、ドル/円は方向感に乏しい状況の中、狭いレンジ内で揉み合った。
中盤に入り、ギリシャ支援をめぐる報道を受け、ユーロが対主要通貨で乱高下。
日本時間午後7時30分過ぎに公表された英中銀四半期インフレ報告書で「GDP見通しを下方修正」、「2年後の英GDPは3.5%前後となる見通し、現在の市場金利動向や2000億ポンドの量的緩和が前提」、「成長やインフレに関する今回の見通し、11月の見通しとほぼ同じ」等が明らかになり、キング英中銀総裁の「資産購入終了と結論付けるのはあまりにも時期尚早」との発言が伝わったこと等を受け、ポンド売りが強まり、ポンドは対主要通貨で下げ幅が拡大した。
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