マネックスFXトップ > 投資情報 > 今日のポイントbyFX > ドル売り・円売り
欧州市場中盤、円売り・ドル売りが優勢。
欧州株やダウ平均先物が堅調に推移。トリシェECB総裁は「E物価安定に取り組み強い警戒を継続する」との考えを改め表明し、ギリシャ関連については「ギリシャの対応は説得力がある」、「改革により欧州の潜在成長力を引き上げる必要」等の姿勢を明らかにした。
パパンドレウ・ギリシャ首相は自国の問題に取り組む決意を表明する共に、「どのような合意であっても一歩前進」との見解を示した。リスク回避姿勢が後退し、一転して、ドル売り・円売りへ傾斜した。
この後、日本時間午後9時30分に3/20終了時の米新規失業保険申請件数(予想:45.0万件 前回:45.7万件)が発表される予定。時間未定ながら南アフリカの政策金利(予想:7.00% 現行:7.00%)の発表が予定されている他、午後11時からバーナンキFRB議長の議会証言も予定されている。また、日本時間26日午前2時に米7年債の入札も予定されている。結果次第で値動きが荒くなることもあるので用心したい。
掲載されている内容は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、勧誘を目的としたものではありません。また、その正確性および完全性を保障するものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。万一、この情報に基づいて取引をされ損害を被った場合においても、当社及び本資料中に引用・掲載した情報の提供者は一切責任を負いません。本件に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
コメントする