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豪ドル下落の影で、アジア株軟調

更新日時:2010年03月31日 11:33

東京市場午前、豪ドルが下落。

日本時間午前9時30分に発表された2月の豪小売売上高がマイナス1.4%と予想(プラス0.3%)を下回った。また、今回の結果は2009年2月(マイナス2.1%)以来の低水準となった。発表後、豪ドル売りに反応し、豪ドルは対主要通貨で下落した。

市場では、4月6日に予定されている豪準備銀行の理事会で政策金利が据え置きになるのではないかとの見方が広まった。

一方、ドル/円は売り買いが交錯する中、月末・期末の本邦ドル需要を反映し、93円台へ上昇し、クロス円も連れ高となった。

日本を除くアジアの主要な株価は前日比マイナス圏へ下落。

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