マネックスFXトップ > 投資情報 > 今日のポイントbyFX > 2010年3月
欧州市場序盤、一転してドル買い・円買いが優勢となった。アジアの主要な株価が前日比マイナス圏で推移したことや、NYダウ先物株価指数が軟調地合いから下げ幅が拡大した事などを受け、リスク志向が後退し、短期筋等の利益確定の売りが強まった。ドル/円、クロス円は本日の高値圏から下落したものの、下げ渋った。
※上記画像はドル/円の日足。チャートはBIDでの表示。
チャートの期間は2009年6月24日から2010年3月31日の途中まで。フィボナッチで左記の期間で高値、安値で調べてみたら、61.8%まで反発。
20日線、90日線、200日線のそれぞれ移動平均線を上抜けしたことから、当面、2010年1月8日に付けた高値93円78銭がターゲットになる可能性も考えられるので用心したい。
上記チャートの動きは、今後を占う上で一つの参考になるかも知れません。ただし、最終判断はご自身でお願いします。
フィボナッチ
100% 97.77(09/8/7高値)
76.4% 94.71
61.8% 92.81
50.0% 91.28
38.2% 89.75
23.6% 87.85
0.00% 84.79(09/11/27安値)
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
USD/JPY:92.16-18
EUR/JPY:124.28-31
GBP/JPY:138.18-23
AUD/JPY:84.65-69
NZD/JPY:65.46-52
NYダウ先物:10827(-2)
※12:26頃の水準
東京市場午後に入り、再び円買いが優勢となり、ドル/円、クロス円は本日の安値圏へ下落した。夏斌・中国人民銀行金融政策委員が「できるだけ速やかに人民元の段階的上昇を再開すべき」との考えを明らかにした。中国が何らかの金融引き締めをするのではないかとの思惑が強まり、円買いに拍車がかかった。
そうした中、豪ドルは対円で堅調に推移。29日、オーストラリア準備銀行(中央銀行)ウォッチャーとして知られるテリー・マッカラン氏が、「豪準備銀行が6日の理事会で25bpの利上げを実施する」との見方を明らかにした。また、同日スティーブンス豪準備銀行総裁がテレビ局とのインタビューで「低金利が続くと想定することはできない」との見解を示したことなどから、早期利上げ期待が高まった模様。
アジアの主要な株価はまちまち。NYダウ先物株価指数は前日比マイナス圏で推移。。
USD/JPY:92.22-24
EUR/JPY:124.30-33
GBP/JPY:138.14-19
AUD/JPY:84.58-62
NZD/JPY:65.42-48
※9:27頃の水準
日本時間午前8時50分に発表された2月の鉱工業生産・速報値(前月比)はマイナス0.9%と1年ぶりのマイナスとなった。しかし、市場の反応は限定的であった。
その後、一気に円買いが強まり、ドル/円、クロス円は下落した。3月期末を控えた国内企業や機関投資家等による駆け込み的な円買い・外貨売りの思惑な動きではないかとの声が聞かれた。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
上記画像はドル/円の日足。足の数は200本。21日、90日、200日のそれぞれ移動平均線です。200日移動平均線を上抜けしたことからトレンドが変わった可能性が高いものの、93円00銭付近にはかなり売りオーダーや、ストップロスオーダー等があるとの噂もあるので、注意したい。
東京市場午前、ドル/円、クロス円は底堅く推移。ドル/円は一時92円69銭まで上昇し、クロス円も連れ高となった。月末絡みの実需の買いが入ったとの声が聞かれた一方で、短期筋や輸出企業の売りもあり売買が交錯したとの声も聞かれた。93円台手前では3月25日につけた92円94銭の高値が意識されるとの見方が広まった。
※上記画像は時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足。足の数は100本。
おはようございます。今週もよろしくお願いします。
週明けの東京市場早朝、ユーロが対主要通貨で上昇。前週末にEU首脳会合でギリシャ支援計画がまとまったと発表されたが好感され、ギリシャの先行きについての懸念が後退。ユーロ買いが先行した。
こんばんは。今週もありがとうございました。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
但し、2日間分のデータがないため、今回は週足はお休みします。
では、よい休日を。
USD/JPY:92.58-60
EUR/JPY:123.43-46
GBP/JPY:137.78-83
AUD/JPY:84.23-27
NZD/JPY:65.41-47
EUR/USD:1.3332-34
GBP/USD:1.4879-84
※13:41頃の水準
26日東京外為市場はドル売り・円売りが優勢となった。
25日NY市場序盤、この日発表された3/20週終了時新規失業保険申請件数が予想より少なかったことから労働市場改善の期待が高まり、ドル買いが優勢となった。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
日本時間2時過ぎ、事の真相ははっきりしないが、スペインやイタリアがユーロを離脱するのではないかとの噂がマーケットに広まった模様。
USD/JPY:91.83-85
EUR/JPY:122.44-47
GBP/JPY:136.81-86
AUD/JPY:83.67-71
NZD/JPY:64.57-63
EUR/USD:1.3330-32
GBP/USD:1.4895-1.4900
ダウ先物平均:10784(-3)
※12:44頃の水準
25日東京外為市場は緩やかな円買い・ドル売りに転じた。
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アジア市場午後、これと言った出来事がない中、ポンドが対主要通貨で下落。一方、ドル/円は90円44~52銭と狭いレンジ内で揉み合う中、ドルストレート、クロス円は上値の重い状況が続いた。
アジアの主要な株価はジリジリと値を下げ、前日比マイナス圏へ下落し軟調地合い。NYダウ先物株価指数も前日比マイナス圏で推移。
USD/JPY:90.44-46
(高90.52/安90.44)
EUR/JPY:122.26-29
(高122.44/安122.20)
GBP/JPY:135.65-70
(高135.83/安135.57)
AUD/JPY:82.72-76
(高82.86/安82.67)
NZD/JPY:63.90-96
(高63.98/安63.89)
EUR/USD:1.3520-22
(高1.3532/安1.3511)
GBP/USD:1.5000-05
(高1.5015/安1.4980)
NYダウ先物平均:10629(-58)
中国上海総合指数:3072.191(+4.441)
ハンセン指数:20953.92(-416.90)
豪S&P/ASX200数:4831.50(-40.70)
※12:03頃の水準
USD/JPY:90.48-50
EUR/JPY:122.25-28
GBP/JPY:135.62-67
AUD/JPY:82.65-69
NZD/JPY:63.87-93
EUR/USD:1.3513-15
GBP/USD:1.4987-92
※9:28頃の水準
おはようございます。今週もありがとうございました。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
では、よい連休を。
但し、22日月曜日は東京市場がお休みでもマーケットはいつも通りです。
おはようございます。今週もありがとうございました。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
前回分の2010/2/10から2010/3/17までの推移をそれぞれ追加。
上記画像は、個人的に更新しているユーロ/ドルのポイント&フィギュアの推移。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
日本時間午後2時前、ユーロ売りが一時強まった。17日メルケン・ドイツ首相が「経済的な基準を繰り返し破る国をユーロ圏から退出させることができるようにルールを変更すべき」との考えを示したことが市場で蒸し返され、ギリシャ支援計画の先行きについて不透明感が強まったとの声が聞かれる一方で、短期筋等の利益確定や、ストップロスオーダーを狙った海外勢の動きもあったのではないかとの声も聞かれた。市場はユーロ売りに反応し、ユーロは対ドル、対円で下落した。この流れが、他の通貨へも波及し、円買い・ドル買いが優勢となった。
USD/JPY:90.17-19
EUR/JPY:123.68-71
GBP/JPY:137.95-138.00
AUD/JPY:83.14-18
NZD/JPY:64.31-37
EUR/USD:1.3716-18
GBP/USD:1.5297-1.5302
※12:54頃の水準
18日東京外為市場序盤、前日の海外市場の流れを受け、一時円売りが優勢となった。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
欧州市場序盤、ドル売りが優勢。ドルストレートが上昇し、クロス円も連れ高に推移。
17日東京外為市場前半、日銀の金融政策決定会合を控え、値動きに乏しい状況となり、ドル/円は90円22~45銭と狭いレンジで推移した。
日本時間午後12時49分すぎ日銀の金融政策決定会合が終了した。公表された声明で、「政策金利を現行の0.10%で据え置き」、「新型オペの資金供給額を20兆円程度に拡大」等が明らかになった。市場では、結果が予想通りとなったことから円買いが強まり、ドル/円、クロス円は下落した。
USD/JPY:90.41-43
EUR/JPY:124.64-69
GBP/JPY:137.64-69
AUD/JPY:83.00-04
NZD/JPY:64.24-30
EUR/USD:1.3765-67
GBP/USD:1.5223-28
※11:34頃の水準
東京市場午前、日銀金融政策決定会合の公表を控え、為替市場は全般に小動きとなった。
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このあとニューヨーク市場の時間帯では、2月の住宅着工件数、2月の建設許可件数等の指標の発表が予定されている他、米連邦公開市場委員会(FOMC)の理事会が開催される予定。
欧州市場序盤、ポンド売りが加速した。市場では、英国の財政悪化の深刻化や、追加的量的緩和実施するのではないかとの見方が広まったことなどからポンドが対主要通貨で下落した。この流れを受け、円買い・ドル買いが一時強まった。その後、ポンド売りも一巡し、下げ渋った。一転して、円売りへ傾斜し、ドル/円、クロス円は反発したものの、伸び悩んだ。
USD/JPY:90.29-31
EUR/JPY:123.44-47
GBP/JPY:135.63-68
AUD/JPY:82.55-59
NZD/JPY:63.51-57
EUR/USD:1.3670-72
GBP/USD:1.5020-25
※16:28頃の水準
欧州勢が登場した。ドル買いを先行。ドル/円は90円05-10銭付近から90円30-35銭へ上昇する一方、ユーロ/ドルは1.3690-00ドル付近から本日の安値圏へ下落。クロス円も連れ安となった。。
日本時間午前9時30分に豪中銀議事録が公表された。その中で「金利は正常化に向け緩やかに移行することが適切」、「豪経済成長率はすでにトレンドかそれに近い水準にある可能性」、「労働市場は引き続き堅調、消費は底堅く住宅建設も増加」等の見方を明らかにした。市場では、利上げについて前向きな姿勢が示されなかったことから失望感が強まり、豪ドル売りに反応した。
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欧州市場早朝、円売り・ドル売りが優勢となったものの、伸び悩み、すぐに反落した。その後、全般に狭いレンジ内で推移した。欧州の主要な株価は軟調地合い。NYダウ先物株価指数も前日比マイナス圏で推移。
USD/JPY:90.68-70
EUR/JPY:124.66-69
GBP/JPY:137.29-34
AUD/JPY:82.93-97
NZD/JPY:63.78-84
EUR/USD:1.3747-49
GBP/USD:1.5140-45
※17:20頃の水準
3月14日(日)、米国において標準時間(冬時間)から夏時間(サマータイム)へ移行します。これに伴い、3月15日(月)から各営業日の営業時間が下記のとおり変更されますので、ご注意下さい。(時間はすべて日本時間です。)
※米国の経済指標の発表時間が現在の日本時間午後10時30分から午後9時30分へ、、米国株の開始時間が午後11時30分から午後10時30分へとそれぞれ1時間早くなりますので、くれぐれもご注意下さい。
【3月15日からの各曜日の取引時間】
・月曜日
午前7時00分 ~ 翌日午前5時55分
・火曜日~金曜日
午前6時10分 ~ 翌日午前5時55分
※定期メンテナンス時間を除く
【定期メンテナンス時間】
・火曜日~金曜日
午前5時55分~午前6時10分
・日曜日
午前0時00分~午前6時00分
<ご注意>
1.メンテナンスの間は取引を行うことができません。
また、日曜日のメンテナンス時間には、ログインができません。
2.当日(DAY)注文の有効期限が、翌日午前5時55分までになります。
3.週末(WEEK)注文の有効期限が、土曜日午前5時55分までになります。
こんにちは。今週もありがとうございました。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
こんにちは。今週もありがとうございました。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
欧州市場早朝、ややドル買いが優勢。ドル/円は本日の高値圏で小動きの中、ユーロ/ドルは一時1.37ドル台へ上昇したものの、すぐに反落した。しかし、アジア市場同様値動きに乏しい状況であった。NYダウ先物株価指数は前日比マイナス圏で推移。
USD/JPY:90.62-64
EUR/JPY:124.00-03
GBP/JPY:136.49-54
AUD/JPY:82.92-96
NZD/JPY:63.42-48
EUR/USD:1.3684-86
GBP/USD:1.5060-65
※12:20頃の水準
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アジア市場の流れを受け、欧州市場早朝は円買い・ドル買いが進行したが、買い一巡後、一転して円売り・ドル売りが優勢となった。新規材料に乏しい中、ポジション調整の動きが続いているとの声が聞かれた。アジアの主要な株価はまちまちで引けた。
このあとのニューヨーク市場で発表が予定されている米経済指標や、株価、原油、商品相場等の動向に注目したい。
東京市場序盤、発表された2月の豪雇用統計で、就業者数が予想を下回ったことから豪ドル売りに反応した。その後発表された中国の物価関連指標が予想を上回ったことから、追加引き締め懸念が高まり、一時リスク回避姿勢が強まり、ドル買い・円買いへ傾斜したものの、一巡後調整が入った。
生産者物価指数/前年比:2月
結果:5.4%
予想:5.1% 前回:4.3%
購買価格指数/前年比:2月
結果:10.3%
予想:8.5% 前回:8.0%
消費者物価指数/前年比:2月
結果:2.7%
予想:2.5% 前回:1.5%
小売売上高/前年比:2月
結果:22.1%
予想:18.1%
鉱工業生産/前年比:2月
結果:12.8%
予想:19.0%
固定資産投資/都市/年初来/前年比:2月
結果:26.6%
予想:25.6%
日本時間午前11時に発表された中国の経済指標の結果は上記の通り。そうした中で、2月消費者物価指数(前年比)は2.7%と予想(2.5%)を上回り、4ヶ月連続のプラスとなったことや、都市固定資産投資も予想を上回ったことなどから、
日本時間午前9時30分に発表された2月の豪雇用統計で、失業率は予想通りであったが、雇用者数が400人増と予想(1.50万人増)よりも減少したことから、市場は豪ドル売りに反応した。
雇用者数変化:2月
結果:400人増
予想:1.50万人増 前回:5.65万人増
失業率:2月
結果:5.3%
予想:5.3% 前回5.3%
10日NY市場序盤、欧州市場の流れを受け、ドル売り・円売りが優勢。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
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USD/JPY:89.96-98
EUR/JPY:122.40-43
GBP/JPY:134.77-82
AUD/JPY:81.91-95
NZD/JPY:62.88-94
EUR/USD:1.3606-08
GBP/USD:1.4979-84
NYダウ先物平均:10523(-15)
※16:24頃の水準
欧州市場早朝、ドル買い・円買いが一段と強まった。クロス円、ドルストレートは本日の安値圏へ下落する一方、ドル/円は円買い・ドル買いの動きから下げ幅は限定的であった。
9日東京市場午前、前日の海外市場の流れを受け、円買い・ドル買いが優勢となった。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
東京市場午後に入り、ドル売り・円売りも一服。ドル/円、クロス円、ドルストレートは狭いレンジで揉み合った。欧州勢の参入を受け、ドル売り・円売りが優勢。
おはようございます。今週もよろしくお願いします。
前週末発表された2月の米雇用統計で、失業率が予想より低かったことや、非農業部門雇用者数の減少幅が予想より縮小したことなどから、発表後、ドル買いが優勢となった。その後、欧米の主要な株価の上げ幅が拡大したことを背景に、リスク選好姿勢が高まり、円売り・ドル売りへ傾斜した。
週明けの東京市場早朝は、前週末の海外市場の流れを受け、円売り・ドル売りが進行。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
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失業率の推移
結果:9.7%
予想:9.8%
非農業部門雇用者数変化
結果:3万6000人減少
予想:6万8000人減少
日本時間午後10時30分に2月の米雇用統計が発表された。失業率、非農業部門雇用者数とも予想より改善。市場はドル買いに反応し、ユーロ/ドルは1.35ドル台後半から前半へ下落する中、ドル/円は89円台半ばから90円台前半へ上昇したが、伸び悩んだ。
このあとの米国株の動向、要人発言等に注意したい。
日本時間午後10時30分に2月の米雇用統計が発表される予定。市場では、最新の米雇用に関するデータが強弱入り混じっていることから、楽観論・悲観論が交錯し、米景気回復の先行きについて不透明感が広まった。
欧州勢が参入。円売り・ドル売りを先行した。ドル/円、クロス円は上昇するものの、上値は限定的であった。アジアの主要な株価は前日比プラス圏で底堅く推移。NYダウ先物株価指数も小動きながら前日比プラス圏で揉み合った。
USD/JPY:89.31-33
EUR/JPY:121.38-41
GBP/JPY:134.26-31
AUD/JPY:80.52-56
NZD/JPY:61.56-62
EUR/USD:1.3589-91
GBP/USD:1.5033-38
NYダウ先物:10445(+14)
※17:15頃の水準
USD/JPY:89.22-24
EUR/JPY:121.25-28
GBP/JPY:134.23-28
AUD/JPY:80.32-36
NZD/JPY:61.33-39
EUR/USD:1.3590-92
GBP/USD:1.5043-48
※11:27頃の水準
東京市場午前、緩やかな円売り地合い。
4日NY市場はドル買いが優勢。序盤に発表された米新規失業保険申請件数が予想を下回ったことから雇用状況の改善への期待が高まったことや、5日に発表が予定されている2月の米雇用統計を控えて、ポジション調整が強まった。ドル/円は89円台へ反発し、クロス円も連れ高となった。
一方、米格付け機関の「ドイツ大手銀行の長期優先債務格付けを引き下げた」との報道を受け、ユーロ売りが進行し、ユーロ/ドルは1.35ドル台半ばへ下げ幅が拡大。
米国株は堅調推移。米住宅関連指標の悪化を受けて一時軟調となったが、引けにかけて上昇。金、原油は反落。数字は終値。<>は前日比
NYダウ
10444.14ドル<47.38ドル高>
S&P500
1122.97<4.18高>
CME日経225先物
10230<20安>
NY原油先物
1バレル=80.21ドル<0.66ドル安>
NY金先物
1オンス=1133.10ドル<10.20ドル安>
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
東京市場午後に入り、アジアの主要な株価の下げ幅が拡大した。中国が金融引き締めに動くのではないかとの見方が市場で広まり、リスク回避姿勢が顕著となり円買い・ドル買いが強まった。
3日NY市場は、ユーロが対ドルで上昇したことからドルストレートへも波及し、ドル売りが優勢となった。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
欧州市場序盤、ドル買い・円買いが優勢となった。ドルストレートは下落し、クロス円も連れ安となった。アジアの主要な株価はまちまち。NYダウ先物株価指数は上値の重い中、前日終値付近からマイナス圏へ下落した。
このあと日本時間午後10時15分に2月の米ADP全国雇用者数(予想:2.0万人減少 前回:2.2万人減少)、午前零時に2月のISM非製造業景況指数(予想:51.0 前回:50.5)、午前4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)等の発表が予定されている。結果次第で、一時値動きが荒くなる可能性が高いので、くれぐれもご注意してください。
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
USD/JPY:89.25-27
EUR/JPY:120.72-75
GBP/JPY:132.92-97
AUD/JPY:80.25-29
NZD/JPY:62.01-07
EUR/USD:1.3525-27
GBP/USD:1.4892-97
※16:58頃の水準
欧州勢はドル買い・円買いを先行し、ドル/円、クロス円、ドルストレートは下落したものの、その後、反発したが、上値は限定的であった。中国の株価を除くアジアの主要な株価は伸び悩んだ。NYダウ先物株価指数は前日終値付近で一進一退。引き続き、ギリシャの支援問題、英財政問題等をめぐって、ユーロやポンドを中心に値動きが荒くなる可能性も考えられるので、くれぐれもリスク管理に気をつけて下さい。
下記データは、個人的に興味を持った今年2月の世界の主要国の株価の動向、原油、金価格、米2年債・10年債等の推移。主要通貨の2月の高値・安値、2月末最終日のニューヨーク市場の終値。
日本時間午後零時30分に豪準備銀行(RBA)は政策金利を0.25%引き上げ4.00%にすることを決定した。市場は、豪ドル買いに反応し、豪ドルは対主要通貨で上昇したが、買い一巡後、豪ドルは対主要通貨で下落。ドルストレートも連れ安となった。
その後、発表された豪準備銀行の声明では、「金利が平均近くに上昇することが適切」、「一部のソブリンに対する懸念が依然として強い」、「2010年のインフレ率は目標に一致する見通し」、「今回の決定は、金利を平均に近づけるための一段の措置」等の見方が明らかになった。4月以降の利上げについて、市場では声明から利上げが打ち止めとも受け取れないとの見方が広まった。
日本時間午前9時30分に発表された1月の豪小売売上高(前月比)は予想を上回った一方で、1月の豪住宅建設許可件数(前月比、前年比)がそれぞれ予想を下回った。市場は、一時豪ドル売りに反応後、すぐに反発し、乱高下した。
1月の小売売上高/前月比
結果:1.2%
予想:0.5% 前回:-0.9%
1月住宅建設許可件数/前月比
結果:-7.0%
予想:1.0% 前回:5.2%
住宅建設許可件数/前年比:1月
結果:47.6% 前回:54.9%
おはようございます。本日もよろしくお願いします。以下、ピボット、参考値、フィボナッチの順番です。それぞれ画像をクリックすると拡大できます。
欧州市場序盤、一転してドル売り・円売りが優勢。ドル/円が本日の高値を更新し、クロス円も連れ高に推移。ドルストレートは反発した。そうした中、ポンドは依然として対主要通貨で上値の重い状況が続いた。財政悪化に関する懸念が根強く、政治不安も加わり、景気回復が大幅に遅れるのではないかとの見方が背景。
USD/JPY:89.29-31
EUR/JPY:121.35-38
GBP/JPY:134.89-94
AUD/JPY:80.01-05
NZD/JPY:62.26-32
EUR/USD:1.3593-95
GBP/USD:1.5108-13
※16:24頃の水準
欧州市場早朝、ドル買いが優勢。ドル/円は本日の高値を更新する中、ドルストレートは下落した。その後、ドル買いも一服し、調整が入ったものの、方向感に乏しい状況となった。アジアの主要な株価や、NYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で堅調に推移した。
このあと日本時間午後10時30分に1月の米個人所得や個人支出、カナダの第4四半期GDP、午前零時に2月の米ISM製造業景況指数等の発表が予定されている。結果次第では、一時値動きが荒くなる可能性もあるので、くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
また、引き続きNYダウを始めとする米国の主要な株価や、原油、商品相場等の動向にも注意したい
おはようございます。今月もよろしくお願いします。
週明けの東京市場は、一時円買いが強まったものの、その後、小幅反発した。そうした中、ポンドが対主要通貨で下落。前週末、ウォールストーリジャーナル紙が「次は英ポンド危機か」との見出しで、英国の財政問題を取り上げたことを受け、ポンド売りが強まったとの声が聞かれた。
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