小動きだが、水面下は?
USD/JPY:90.62-64
EUR/JPY:124.00-03
GBP/JPY:136.49-54
AUD/JPY:82.92-96
NZD/JPY:63.42-48
EUR/USD:1.3684-86
GBP/USD:1.5060-65
※12:20頃の水準
USD/JPY:90.62-64
EUR/JPY:124.00-03
GBP/JPY:136.49-54
AUD/JPY:82.92-96
NZD/JPY:63.42-48
EUR/USD:1.3684-86
GBP/USD:1.5060-65
※12:20頃の水準
アジア市場の流れを受け、欧州市場早朝は円買い・ドル買いが進行したが、その後は一服し、一転して円売り・ドル売りが優勢となった。依然として材料難の中、ポジション調整の動きが続いているのと声が聞かれた。アジアの主要な株価はまちまちで引けた。
このあとのニューヨーク市場で発表が予定されている米経済指標や、株価、原油、商品相場等の動向に注目したい。
東京市場序盤、発表された2月の豪雇用統計で、就業者数が予想を下回ったことから豪ドル売りに反応した。その後発表された中国の物価関連指標が予想を上回ったことから、追加引き締め懸念が高まり、一時リスク回避姿勢が強まり、ドル買い・円買いへ傾斜したものの、一巡後調整が入った。
生産者物価指数/前年比:2月
結果:5.4%
予想:5.1% 前回:4.3%
購買価格指数/前年比:2月
結果:10.3%
予想:8.5% 前回:8.0%
消費者物価指数/前年比:2月
結果:2.7%
予想:2.5% 前回:1.5%
小売売上高/前年比:2月
結果:22.1%
予想:18.1%
鉱工業生産/前年比:2月
結果:12.8%
予想:19.0%
固定資産投資/都市/年初来/前年比:2月
結果:26.6%
予想:25.6%
日本時間午前11時に発表された中国の経済指標の結果は上記の通り。そうした中で、2月消費者物価指数(前年比)は2.7%と予想(2.5%)を上回り、4ヶ月連続のプラスとなったことや、都市固定資産投資も予想を上回ったことなどから、
日本時間午前9時30分に発表された2月の豪雇用統計で、失業率は予想通りであったが、雇用者数が400人増と予想(1.50万人増)よりも減少したことから、市場は豪ドル売りに反応した。
雇用者数変化:2月
結果:400人増
予想:1.50万人増 前回:5.65万人増
失業率:2月
結果:5.3%
予想:5.3% 前回5.3%
USD/JPY:89.96-98
EUR/JPY:122.40-43
GBP/JPY:134.77-82
AUD/JPY:81.91-95
NZD/JPY:62.88-94
EUR/USD:1.3606-08
GBP/USD:1.4979-84
NYダウ先物平均:10523(-15)
※16:24頃の水準
欧州市場早朝、ドル買い・円買いが一段と強まった。クロス円、ドルストレートは本日の安値圏へ下落する一方、ドル/円は円買い・ドル買いの動きから下げ幅は限定的であった。
おはようございます。今週もよろしくお願いします。
前週末発表された2月の米雇用統計で、失業率が予想より低かったことや、非農業部門雇用者数の減少幅が予想より縮小したことなどから、発表後、ドル買いが優勢となった。その後、欧米の主要な株価の上げ幅が拡大したことを背景に、リスク選好姿勢が高まり、円売り・ドル売りへ傾斜した。
週明けの東京市場早朝は、前週末の海外市場の流れを受け、円売り・ドル売りが進行。
失業率の推移
結果:9.7%
予想:9.8%
非農業部門雇用者数変化
結果:3万6000人減少
予想:6万8000人減少
日本時間午後10時30分に2月の米雇用統計が発表された。失業率、非農業部門雇用者数とも予想より改善。市場はドル買いに反応し、ユーロ/ドルは1.35ドル台後半から前半へ下落する中、ドル/円は89円台半ばから90円台前半へ上昇したが、伸び悩んだ。
このあとの米国株の動向、要人発言等に注意したい。
日本時間午後10時30分に2月の米雇用統計が発表される予定。市場では、最新の米雇用に関するデータが強弱入り混じっていることから、楽観論・悲観論が交錯し、米景気回復の先行きについて不透明感が広まった。
欧州勢が参入。円売り・ドル売りを先行した。ドル/円、クロス円は上昇するものの、上値は限定的であった。アジアの主要な株価は前日比プラス圏で底堅く推移。NYダウ先物株価指数も小動きながら前日比プラス圏で揉み合った。
USD/JPY:89.31-33
EUR/JPY:121.38-41
GBP/JPY:134.26-31
AUD/JPY:80.52-56
NZD/JPY:61.56-62
EUR/USD:1.3589-91
GBP/USD:1.5033-38
NYダウ先物:10445(+14)
※17:15頃の水準
USD/JPY:89.22-24
EUR/JPY:121.25-28
GBP/JPY:134.23-28
AUD/JPY:80.32-36
NZD/JPY:61.33-39
EUR/USD:1.3590-92
GBP/USD:1.5043-48
※11:27頃の水準
東京市場午前、緩やかな円売り地合い。
4日NY市場はドル買いが優勢。序盤に発表された米新規失業保険申請件数が予想を下回ったことから雇用状況の改善への期待が高まったことや、5日に発表が予定されている2月の米雇用統計を控えて、ポジション調整が強まった。ドル/円は89円台へ反発し、クロス円も連れ高となった。
一方、米格付け機関の「ドイツ大手銀行の長期優先債務格付けを引き下げた」との報道を受け、ユーロ売りが進行し、ユーロ/ドルは1.35ドル台半ばへ下げ幅が拡大。
米国株は堅調推移。米住宅関連指標の悪化を受けて一時軟調となったが、引けにかけて上昇。金、原油は反落。数字は終値。<>は前日比
NYダウ
10444.14ドル<47.38ドル高>
S&P500
1122.97<4.18高>
CME日経225先物
10230<20安>
NY原油先物
1バレル=80.21ドル<0.66ドル安>
NY金先物
1オンス=1133.10ドル<10.20ドル安>
欧州市場序盤、ドル買い・円買いが優勢となった。ドルストレートは下落し、クロス円も連れ安となった。アジアの主要な株価はまちまち。NYダウ先物株価指数は上値の重い中、前日終値付近からマイナス圏へ下落した。
このあと日本時間午後10時15分に2月の米ADP全国雇用者数(予想:2.0万人減少 前回:2.2万人減少)、午前零時に2月のISM非製造業景況指数(予想:51.0 前回:50.5)、午前4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)等の発表が予定されている。結果次第で、一時値動きが荒くなる可能性が高いので、くれぐれもご注意してください。
USD/JPY:89.25-27
EUR/JPY:120.72-75
GBP/JPY:132.92-97
AUD/JPY:80.25-29
NZD/JPY:62.01-07
EUR/USD:1.3525-27
GBP/USD:1.4892-97
※16:58頃の水準
欧州勢はドル買い・円買いを先行し、ドル/円、クロス円、ドルストレートは下落したものの、その後、反発したが、上値は限定的であった。中国の株価を除くアジアの主要な株価は伸び悩んだ。NYダウ先物株価指数は前日終値付近で一進一退。引き続き、ギリシャの支援問題、英財政問題等をめぐって、ユーロやポンドを中心に値動きが荒くなる可能性も考えられるので、くれぐれもリスク管理に気をつけて下さい。
日本時間午後零時30分に豪準備銀行(RBA)は政策金利を0.25%引き上げ4.00%にすることを決定した。市場は、豪ドル買いに反応し、豪ドルは対主要通貨で上昇したが、買い一巡後、豪ドルは対主要通貨で下落。ドルストレートも連れ安となった。
その後、発表された豪準備銀行の声明では、「金利が平均近くに上昇することが適切」、「一部のソブリンに対する懸念が依然として強い」、「2010年のインフレ率は目標に一致する見通し」、「今回の決定は、金利を平均に近づけるための一段の措置」等の見方が明らかになった。4月以降の利上げについて、市場では声明から利上げが打ち止めとも受け取れないとの見方が広まった。
日本時間午前9時30分に発表された1月の豪小売売上高(前月比)は予想を上回った一方で、1月の豪住宅建設許可件数(前月比、前年比)がそれぞれ予想を下回った。市場は、一時豪ドル売りに反応後、すぐに反発し、乱高下した。
1月の小売売上高/前月比
結果:1.2%
予想:0.5% 前回:-0.9%
1月住宅建設許可件数/前月比
結果:-7.0%
予想:1.0% 前回:5.2%
住宅建設許可件数/前年比:1月
結果:47.6% 前回:54.9%
欧州市場序盤、一転してドル売り・円売りが優勢。ドル/円が本日の高値を更新し、クロス円も連れ高に推移。ドルストレートは反発した。そうした中、ポンドは依然として対主要通貨で上値の重い状況が続いた。財政悪化に関する懸念が根強く、政治不安も加わり、景気回復が大幅に遅れるのではないかとの見方が背景。
USD/JPY:89.29-31
EUR/JPY:121.35-38
GBP/JPY:134.89-94
AUD/JPY:80.01-05
NZD/JPY:62.26-32
EUR/USD:1.3593-95
GBP/USD:1.5108-13
※16:24頃の水準
欧州市場早朝、ドル買いが優勢。ドル/円は本日の高値を更新する中、ドルストレートは下落した。その後、ドル買いも一服し、調整が入ったものの、方向感に乏しい状況となった。アジアの主要な株価や、NYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で堅調に推移した。
このあと日本時間午後10時30分に1月の米個人所得や個人支出、カナダの第4四半期GDP、午前零時に2月の米ISM製造業景況指数等の発表が予定されている。結果次第では、一時値動きが荒くなる可能性もあるので、くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
また、引き続きNYダウを始めとする米国の主要な株価や、原油、商品相場等の動向にも注意したい
おはようございます。今月もよろしくお願いします。
週明けの東京市場は、一時円買いが強まったものの、その後、小幅反発した。そうした中、ポンドが対主要通貨で下落。前週末、ウォールストーリジャーナル紙が「次は英ポンド危機か」との見出しで、英国の財政問題を取り上げたことを受け、ポンド売りが強まったとの声が聞かれた。
欧州市場序盤、円買い・ドル買いが優勢。ドル/円、クロス円、ドルストレートは下落。中国を除くアジアの主要な株価は前日比プラス圏で底堅く推移。NYダウ先物株価指数も前日比プラス圏で堅調に推移。
このあとニューヨーク市場の時間帯では、第4四半期GDP改定値、第4四半期個人消費改定値、2月のシカゴ購買部協会景気指数、2月のミシガン大学消費者信頼感指数確報値、1月の中古住宅販売件数等の発表が予定されている。結果次第では、一時値動きが荒くなる可能性もあるので、くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
USD/JPY:89.30-32
EUR/JPY:121.27-30
GBP/JPY:136.33-38
AUD/JPY:79.44-48
NZD/JPY:61.95-62.01
EUR/USD:1.3579-81
GBP/USD:1.5265-70
※12:37頃の水準
26日東京外為市場は、緩やかな円売り・ドル売りが進行した。
日本時間午前8時50分に発表された1月の鉱工業生産・速報値の前月比、前年比がそれぞれ予想を上回ったことなどから、日経平均株価は上昇。一時円売り・ドル売りに傾斜したが、その後、日経平均株価が伸び悩み、反落したことから、小幅調整が入った。
25日のニューヨーク市場序盤に発表された2/20週終了時の新規失業保険申請件数が予想より増加したことや、1月の耐久財受注が予想を下回ったことから、NYダウを始めとする米国の主要な株価の下げ幅が拡大した。リスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル買いが進行した。
今夜、午後8時30分から午後9時30分までWEBセミナーを開催します。
詳しいことは下記アドレスをご覧下さい。
http://www2.monexfx.co.jp/seminar/100225.php
不慣れですが、一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。
欧州市場序盤、円買い・ドル買いが優勢。ドル/円が一時89円25銭へ下落するとクロス円も連れ安となった。ドルストレートも下落。そうした中、ポンドが対主要通貨で下げ幅が拡大した。欧州株は売りが先行したが、下げ渋った。一方、NYダウ先物株価指数は前日比マイナス圏で軟調。
日本時間午前零時に発表された1月の新築住宅販売件数は30万9000件と、予想(35万3000件)を下回り、1963年の統計開始以来最低となった。NYダウの上げ幅が縮小し、リスク回避的な動きが強まり、ドル買い・円買いに反応し、ドル/円が90円20銭付近から89円80銭付近まで下落し、クロス円も連れ安となり、ドルストレートも下落した。
また、同時刻から始まったバーナンキFRB議長の議会証言で「政策金利は長期間低水準で推移する可能性がある」、「FRBはある時点で引き締めを開始する必要あるだろう」、「雇用市場は依然非常に弱い状態だ」等の認識を明らかにした。
このあとNYダウを始めとする米国の主要な株価の動向次第で、値動きが荒くなる可能性もあるので、くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
。
欧州市場後半、円買い・ドル買いが一服し、小幅調整が入ったものの、神経質な状況が続いた。そうした中、資源国通貨が対主要通貨で下落した。
一方、欧州株は一時下げ幅が拡大したものの、その後縮小し、前日終値付近へ反発した。NYダウ先物株価指数も下げ渋り、前日比プラス圏へ上昇。
このあと
USD/JPY:90.06-08
EUR/JPY:121.75-78
GBP/JPY:138.84-89
AUD/JPY:79.76-80
NZD/JPY:61.88-94
EUR/USD:1.3519-21
GBP/USD:1.5416-21
※18:06頃の水準
欧州市場序盤、一転して円買いが強まり、ドル/円、クロス円は本日の安値を更新した。
欧州株は買いが先行した後、伸び悩み、前日比マイナス圏へ下落。NYダウ先物株価指数は前日終値付近からマイナス圏へ下落したことや、燻り続けるギリシャの支援問題が再燃しことなどを背景にリスク回避姿勢が鮮明になり、円買いが加速した。
23日のニューヨーク市場は、円買いが進行した。この日コンファレンス・ボード(CB)が発表した2月の米消費者信頼感指数が予想を下回り、10カ月ぶりの低水準に落ち込んだことから、景気回復への楽観的な見通しが後退した。NYダウを始めとする米国の主要な株価が下落したことなどからリスク回避姿勢が顕著となり、円買いが加速した。
USD/JPY:90.84-86
EUR/JPY:123.33-36
GBP/JPY:140.11-16
AUD/JPY:81.77-81
NZD/JPY:63.57-63
EUR/USD:1.3576-78
GBP/USD:1.5423-28
※21:41頃の水準
ニューヨーク市場早朝、
USD/JPY:90.90-92
EUR/JPY:124.21-24
GBP/JPY:141.52-57
AUD/JPY:82.31-35
NZD/JPY:64.02-08
EUR/USD:1.3666-68
GBP/USD:1.5570-75
※16:30頃
欧州市場早朝、ドル売りが優勢。ドルストレートは本日の高値を更新し、クロス円も連れ高に推移する一方で、ドル/円は本日の安値へ下落した。日本や中国の株価を除くアジアの主要な株価は前日比プラス圏で推移。
USD/JPY:91.49-51
EUR/JPY:124.56-59
GBP/JPY:141.57-62
AUD/JPY:82.29-33
NZD/JPY:64.11-17
EUR/USD:1.3614-16
GBP/USD:1.5474-79
NYダウ先物平均:10402(+24)
高10414/安10380
英FT100指数:5366.81(+8.64)
高5387.03/安5348.25
独DAX指数:5716.21(-5.84)
高5743.89/安5697.59
仏CAC40指数:3766.89(-2.65)
高3781.98/安3752.88
※18:50頃の水準。
欧州市場中盤、緩やかな円買い・ドル買いが優勢。
週明けのアジア市場は円売りが優勢となった。中国を除くアジアの主要な株価が上昇したことや、原油、商品相場が軒並み上昇していること等を背景に、リスク回避姿勢が後退した。
欧州市場早朝、一転してドル買いが優勢。ドルストレートは下落し、クロス円も連れ安となった一方、ドル/円は円買い・ドル買いの動きにより身動きがとれず、91円55-65銭付近でこう着。欧州市場の時間帯では主だった経済指標の発表予定がないため、欧州株やNYダウ先物株価指数、商品相場等の値動きや、要人発言に注意したい。
15-16日に開催された欧州財務相会合でギリシャの財政問題について具体的な支援策が出なかったことに加え、他のユーロ圏諸国も財政問題を抱えているのではないかとの懸念が広まり、ユーロは対主要通貨で軟調となった。
1月の米小売売上高(前月比)
結果:0.2%
予想:0.3% 前回:0.1%
小売売上高(除く食品&エネルギー/前月比)
結果:マイナス0.1%
予想:0.1% 前回:0.1%
1月の米小売売上高(前年比)
結果:2.6%
予想:2.8% 前回:2.7%
小売売上高(除く食品&エネルギー/前年比)
結果:1.6%
予想:1.8% 前回:1.8%
12月のカナダ小売売上高(前月比)
結果:0.4%
予想:0.5% 前回:マイナス0.3%
小売売上高(除く自動車/前月比)
結果:0.4%
予想:0.3% 前回:0.0%
1月のカナダ景気先行指標指数(前月比)
結果:0.9%
予想:1.1% 前回:1.5%
日本時間午後10時30分に発表された1月の米消費者物価指数(前月比、前年比)は、それぞれ予想を下回ったことからドル売りに反応し、ドル/円は91円65銭へ下落する一方で、ユーロ/ドルやポンド/ドルは小幅高にとどまった。すぐにドル買いが入った。
欧州株やNYダウ先物株価指数はさえない状況が続き前日比マイナス圏で推移。このあとのNYダウを始めとする米国の主要な株価の動向に注意したい。
欧州市場中盤、ドル/円、クロス円、ドルストレートはそれぞれ値動きが乏しくなり、狭いレンジでの取引となった。欧州株は一時下げ幅が縮小する場面があったが、再び下落に転じさえない状況。NYダウ先物株価指数も軟調地合い。
このあと日本時間午後10時30分に1月の米消費者物価指数(前月比、前年比)、カナダの1月の景気先行指標指数(前月比)、12月の小売売上高(前月比)等の発表が予定されている。結果によって、一時値動きが激しくなる可能性があるので、ご注意下さい。
また、昨日、米連邦準備制度理事会(FRB)が公定歩合を引き上げたので、今日の米国の主要な株価、長期金利、原油、商品相場の動向にも注意したい。
USD/JPY:91.97-81
EUR/JPY:123.93-96
GBP/JPY:141.40-45
AUD/JPY:81.94-98
NZD/JPY:63.95-64.01
EUR/USD:1.3506-08
GBP/USD:1.5408-13
NYダウ先物:10324(-51)
英FT100指数:5335.03(+9.94)
独DAX指数:5677.87(-2.54)
仏CAC40指数:3746.55(-1.28)
※18:07頃の水準
欧州市場序盤、
2/13週終了時の新規失業保険申請件数
結果:47.3万件
予想:43.8万件 前回:44万件
日本時間午後10時30分に発表された2/13週終了時の新規失業保険申請件数が予想よりも悪化したことからNYダウ先物株価指数の下げ幅が再び拡大。欧州株の上げ幅が縮小したことを背景に円買い強まり、ドル/円、クロス円は本日の安値を更新した。
日本時間午後9時に発表された1月のカナダ消費者物価指数(前月比、前年比)は前回よりも改善したことからカナダドル買いに反応。しかし、上げ幅は限定的であった。
消費者物価指数(前月比)
結果:プラス0.3%
予想:プラス0.3% 前回:マイナス0.3%
消費者物価指数(前年比)
結果:プラス1.9%
予想:プラス1.8% 前回:プラス1.3%
日本時間午後6時30分に発表された1月の英国公共部門ネット負債がプラス43億ポンドと、予想(マイナス26億ポンド)に反して負債が増加したことからポンド売りに反応し、ポンドは対主要通貨で下落。ギリシャの財政問題から他の欧州諸国の財政状況に対する不安に波及したことが嫌気され、ユーロも対主要通貨で軟調。
一方、欧州株が前日比マイナス圏からプラス圏へ反発。NYダウ先物株価指数も下げ幅が縮小、前日終値付近へ上昇したことから、緩やかな円売りの動きが散見された。
アジア市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が景気を支援する措置の解消に近づいているとの見方や、ギリシャに対する欧州連合(EU)の財政支援への懸念が広まった。アジアの主要な株価は前日比マイナス圏へ下落。緩やかな円買い・ドル買いが進行した。
欧州市場に入り、アジア市場の流れを受け、ドル買い・円買いが優勢。欧州株やNYダウ先物株価指数が前日比マイナス圏へ下落したことから、一段とドル買いが強まり、ドルストレートは本日の安値を更新し、その後も安値圏で推移。
このあと日本時間午後9時に1月のカナダ消費者物価指数前月比、前年比、午後10時30分に1月の米生産者物価指数前月比、前年比と、2/13週終了時の新規失業保険申請件数と、19日午前零時に2月の米フィラデルフィア連銀景況指数と、1月の米景気先行指標総合指数等の発表が予定されている。結果によっては、一時値動きが荒くなる可能性が高いので、くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
ニューヨーク市場中盤、この日発表された米経済指標の結果が予想を上回ったことから米景気見通しについて楽観的な見方が広まり、ドル買いが進行した。ドルストレートの下げ幅が拡大、クロス円も連れ安となった。一方、ドル/円はドル買いの動きから小幅な下落にとどまった。このあとFOMC議事録の公表が予定されている。
日本時間午後6時30分に発表された1月の英失業率は予想通りとなったが、失業保険申請件数推移は予想よりも増加したことから、市場は一時ポンド売りに反応し、ポンドは対主要通貨で下げ幅が拡大したものの、すぐに反発した。
その後も、欧州株やNYダウ先物株価指数が前日比プラス圏で推移していることや、原油、商品相場の上昇等を背景に、リスク回避姿勢が和らぎ、円売りが優勢となり、ドル/円、クロス円は本日の高値圏へ上昇した。
失業率
結果:5.0%
予想:5.0% 前回:5.0%
失業保険申請件数推移
結果:2万3500件増加
予想:1万件減少 前回:1万5200件減少
欧州市場早朝、ユーロ売りが強まり、ユーロは対主要通貨で下落。この動きを受け、一時ドル/円、クロス円、ドルストレートも軟調となった。その後、買い先行した欧州株が本日の高値圏へ上昇し、NYダウ先物株価指数も前日比プラス圏で堅調に推移したことから、リスク選好姿勢が強まり、一転してドル売り・円売りが優勢となった。
このあと
USD/JPY:90.00-02
EUR/JPY:122.81-84
GBP/JPY:141.17-22
AUD/JPY:80.41-45
NZD/JPY:63.15-21
EUR/USD:1.3646-48
GBP/USD:1.5686-91
NYダウ先物:10153(+36)
高10168/安10080
英FT100指数:5218.11(+50.64)
高5233.41/安5167.47
独DAX指数:5564.56(+53.46)
高5585.01/安5558.69
仏CAC40指数:3633.97(+24.75)
高3652.49/安3631.50
※20:08頃の水準
東京市場から続いたドル売り・円売りの流れも、欧州勢の参入を受け、一転してドル買いが優勢となった。
2月のドイツZEW景況感調査
結果:45.1
予想:41.0 前回:47.2
日本時間午後7時に発表された2月のドイツZEW景況感調査は予想を上回ったものの前回を下回り、5ヵ月連続の低下となった。市場は一時ユーロ買いに反応したが、すぐに失速した。景気回復が鈍化したとの見方に加え、ギリシャの財政問題がユーロ圏全体に波及するのではないかとの見方が背景にある。
日本時間午後6時30分に発表された1月の英消費者物価指数(前年比)は予想3.5%と変わらなかった。英国のインフレ率は2008年11月以来で最大の伸びとなった。市場は一時ポンド買いに反応したものの、限定的であった。
1月の消費者物価指数の前月比
結果:0.2%減少
予想:0.1%減少 前回:0.6%増加
1月の消費者物価指数の前月比
結果:3.5%増加
予想:3.5%増加 前回:2.9%増加
日本時間午前9時30分に公表されたRBA(豪準備銀行)議事録で「2月の金利据え置きの決定は均衡していた」、「さらなる利上げが必要となるだろう」等が明らかになった。利上げについて言及したことから、3月以降の利上げへの期待が高まり、豪ドルは対主要通貨で上昇した。
東京市場午後に入り、一段とドル売りが強まった。ドル/円89円92-97銭付近から一時89円72銭へ下落し、クロス円も連れ安となる一方、ドルストレートは本日の高値圏へ上昇した。
このあと日本時間午後6時30分に1月の英消費者物価指数(前月比、前年比)、午後7時に1月のドイツZEW景況感調査等の発表が予定されている。
英消費者物価指数の前月比(2009年8月の結果から2010年1月の予想。但し、結果は修正)
2010年1月予想:0.1%減少
2009年12月結果:0.6%増加
2009年11月結果:0.3%増加
2009年10月結果:0.2%増加
2009年9月結果:±0.0%
2009年8月結果:0.4%増加
同指数の前年比(2009年8月の結果から2010年1月の予想。但し、結果は修正)
2010年1月予想:3.5%増加
2009年12月結果:2.9%増加
2009年11月結果:1.9%増加
2009年10月結果:1.5%増加
2009年9月結果:1.1%増加
2009年8月結果:1.6%増加
一方、ドイツのZEW景況感調査の推移(2009年8月の結果から2010年2月の予想。但し、結果は修正済みも含む)
2010年2月予想:41.0
2010年1月結果:47.2
2009年12月結果:51.1
2009年11月結果:56.0
2009年9月結果:57.7
2009年8月結果:56.1
USD/JPY:89.99-90.01
EUR/JPY:122.44-47
GBP/JPY:141.10-15
AUD/JPY:80.00-04
NZD/JPY:62.76-82
EUR/USD:1.3608-10
GBP/USD:1.5680-85
NYダウ先物:10093(-24)
英FT100指数:5183.98(+41.53)
独DAX指数:5534.29(+33.90)
仏CAC40指数:3627.55(+28.48)
※18:39頃の水準
欧州市場序盤は、
USD/JPY:90.13-15
EUR/JPY:122.42-45
GBP/JPY:141.00-05
AUD/JPY:79.91-95
NZD/JPY:62.75-81
EUR/USD:1.3582-84
GBP/USD:1.5644-49
ダウ先物:10083(-34)
※15:31頃の水準
先週末金曜日、
USD/JPY:89.92-94
EUR/JPY:121.75-78
GBP/JPY:140.25-30
AUD/JPY:79.07-11
NZD/JPY:62.09-15
EUR/USD:1.3538-40
GBP/USD:1.5594-99
ダウ先物平均:10039(-71)
英FT100指数:5136.45(-25.03)
独DAX指数:5511.45(+7.52)
仏CAC40指数:3606.78(-9.97)
※20:26頃の水準
12日の欧州市場は、
欧州市場序盤、ユーロ売りが強まった。前日のEU首脳会合でギリシャ支援策について具体的な内容が示されなかったことから失望を誘った。日本時間午後7時過ぎ、中国人民銀行が預金準備率の引き上げを発表した。NYダウ先物株価指数や商品相場が急落したことから、リスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル買いが加速した。
欧州市場早朝、ドル買いが優勢。ドル/円は本日の高値を更新。クロス円も連れ高となった。
日本時間午後4時に発表されたドイツの第4四半期GDP速報値の前期比、前年比は予想を下回った。市場はユーロ売りに反応し、ユーロ/ドルは1.36ドル台後半から半ばへ下落した。
第4四半期GDP速報値(前期比)
結果:±0.0%
予想:プラス0.2% 前回:プラス0.7%
第4四半期GDP速報値(前年比)
結果:マイナス2.4%
予想:マイナス2.2% 前回:マイナス4.8%
USD/JPY:89.88-90
高90.14/安89.84
EUR/JPY:123.62-65
高124.13/安123.51
GBP/JPY:140.20-25
高140.90/安140.00
AUD/JPY:79.84-88
高80.07/安78.72
NZD/JPY:62.87-93
高63.05/安62.34
EUR/USD:1.3755-57
高1.3799/安1.3734
GBP/USD:1.5601-06
高1.5658/安1.5561
ダウ先物平均:10036(+51)
高10048/安10007
英FT100指数:5194.69(+62.70)
高5201.82/安5131.99
独DAX指数:5558.89(+22.52)
高5580.77/安5545.59
仏CAC40指数:3665.03(+29.42)
高3675.64/安3647.93
※19:30頃の水準。
欧州市場中盤、ポンドが軟調。
アジア市場は緩やかなドル売りが進行した、ドルストレートは本日の高値を更新。ユーロ/ドルは1.37ドル台前半から1.3799ドル、ポンド/ドルも1.55ドル台後半から1.5658ドルへそれぞれ上昇した。
日本時間午前9時30分に1月の豪州の雇用統計が発表された。
1月失業率
結果:5.3%
予想:5.6%
前回:5.5%
1月の雇用者数変化率
結果:5万27人増加
予想:1万5000人増加
前回:3万5200人増加
1月の豪雇用統計で、失業率、雇用者数変化率がともに予想を上回ったことを受け、市場は豪ドル買いに反応し、豪ドル/円は78円台後半から79円台半ばへと上昇。
USD/JPY:89.65-67
高89.99/安89.56
EUR/JPY:123.73-76
高124.25/安123.04
GBP/JPY:140.47-52
高141.40/安140.27
AUD/JPY:78.69-73
高79.07/安78.23
NZD/JPY:62.32-38
高62.66/安62.02
EUR/USD:1.3800-02
高1.3811/安1.3735
GBP/USD:1.5665-70
高1.5762/安1.5652
ダウ先物平均:10039(+35)
高10051/安9978
英FT100指数:5171.89(+60.05)
高5175.29/安5111.84
独DAX指数:5574.38(+76.12)
高5586.63/安5520.15
仏CAC40指数:3663.09(+50.33)
高3672.69/安3622.15
※20:28頃の水準
10日の欧州市場序盤、
日本時間午後6時に発表された12月の英鉱工業生産と製造業生産高の前月比、前年比はそれぞれ予想を上回った。市場はポンド買いに反応し、ポンドは対主要通貨で上昇した。
その後、ドイツ政府関係者の「融資保証以上のギリシャ支援を検討する」との報道が伝わり、ユーロ買いが加速したものの、すぐに、フランス政府関係者の「ユーロ圏内でギリシャ支援めぐる合意はできていない」との報道を受け、一転してユーロ売りが強まった。
USD/JPY:89.69-71
EUR/JPY:123.46-49
GBP/JPY:140.54-59
AUD/JPY:78.52-56
NZD/JPY:62.18-24
EUR/USD:1.3766-68
GBP/USD:1.5666-71
ダウ先物平均:9995(-9)
英FT100指数:5137.02(+25.18)
独DAX指数:5542.59(+44.33)
仏CAC40指数:3636.90(+24.14)
※17:32頃の水準
USD/JPY:89.56-58
高:89.71/安:89.18
EUR/JPY:122.73-76
高:123.28/安:121.68
GBP/JPY:139.58-63
高:140.18/安:138.86
AUD/JPY:77.84-88
高:78.35/安:76.86
NZD/JPY:61.65-71
高:61.99/安:60.85
EUR/USD:1.3704-06
高:1.3746/安:1.3645
GBP/USD:1.5585-90
高:1.5644/安:1.5565
英FT100指数:5101.56(+9.23)
高:5128.93/安:5084.75
独DAX指数:5473.82(-11.03)
高:5517.69/安:5461.51
仏CAC40指数:3589.75(-17.52)
高:3620.01/安:3583.54
NYダウ先物:9933(+38)
高:9974/安:9880
※20:23頃の水準
9日の欧州市場序盤は、アジア市場の流れを受け、緩やかなドル売り・円売りが進行した。
英FT100指数:5102.74(+10.41)
独DAX指数:5485.32(+0.47)
仏CAC40指数:3599.63(-7.64)
NYダウ先物:9949(+54)
USD/JPY:89.64-66
EUR/JPY:13.11-14
GBP/JPY:139.88-93
AUD/JPY:78.13-17
NZD/JPY:61.85-91
EUR/USD:1.3732-34
GBP/USD:1.5599-1.5604
※18:14頃の水準
9日、豪準備銀行(RBA、中央銀行)はレポートを発表し、「各国中銀は高リスク資産によるバブル崩壊を 未然に防ぐための取り組みを強化すべき」との考えを明らかにし、「低水準の政策金利を長く維持し過ぎると、気付かないままに不均衡を助長する恐れがある」と指摘した。同中銀のタカ派的スタンスを受けて、豪ドルは対主要通貨で上昇した。
欧州市場序盤、引き続きドル売り・円売りが優勢。
USD/JPY:89.61-63
EUR/JPY:122.91-94
GBP/JPY:140.12-17
AUD/JPY:77.98-78.02
NZD/JPY:61.68-74
EUR/USD:1.3717-19
GBP/USD:1.5635-40
※16:16頃の水準
USD/JPY:89.22-24
EUR/JPY:121.85-88
GBP/JPY:138.88-93
AUD/JPY:77.32-36
NZD/JPY:61.26-32
EUR/USD:1.3656-58
GBP/USD:1.5564-69
ダウ先物平均:9927(-14)
英FT100指数:5056.54(-4.38)
独DAX指数:5451.31(+16.97)
仏CAC40指数:3570.32(+6.56)
※21:25頃の水準
ニューヨーク市場早朝、一転してドル買い・円買いが優勢。スペインやギリシャの株価がさえない状況から前日比マイナス圏で推移したことを受け、欧州株の上げ幅が縮小し、NYダウ先物株価指数は前日比マイナス圏へ下落。
市場でリスク回避姿勢の動きが強まり、ドル/円は本日の安値圏へ下落し、クロス円も連れ安となった。ドルストレートも下落に転じ、下げ幅が拡大した。
USD/JPY:89.47-49
EUR/JPY:122.64-67
GBP/JPY:139.75-80
AUD/JPY:77.86-90
NZD/JPY:61.79-85
EUR/USD:1.3705-07
GBP/USD:1.5616-21
NYダウ先物:9986(+45)
英FT100指数:5102.50(+41.58)
独DAX指数:5488.69(+54.35)
仏CAC40指数:3606.12(+42.36)
※18:03頃
欧州市場序盤、欧州の主要な株価やNYダウ先物株価指数の上げ幅が拡大し、原油や商品相場も上昇したことなどを背景に、リスク回避姿勢が後退、ドル売り・円売りが加速した。ドル/円、クロス円、ドルストレートは本日の高値を更新し、その後も高値圏で推移。一方、ポンドは対主要通貨で売りが先行したものの、その後は小幅反発した。
USD/JPY:89.37-39
EUR/JPY:122.12-15
GBP/JPY:139.15-20
AUD/JPY:77.49-53
NZD/JPY:61.52-58
EUR/USD:1.3664-66
GBP/USD:1.5568-73
ダウ先物平均:9952(+11)
※16:29頃の水準
欧州市場早朝、ドル売り・円売りが優勢。そうした中、ポンドが対主要通貨で軟調。NYダウ先物株価指数は前日比マイナス圏からプラス圏へ反発。このあと始まる欧州の主要な株価の動向に注意したい。
5日、日本時間午後10時30分に米労働省が発表した1月の雇用統計で、失業率は9.7%と5ヶ月ぶりの低水準となった一方、非農業部門雇用者数は2万人減少と予想(1万5000人増加)より悪化した。また、2009年12月の非農業部門雇用者数が15万人減少と下方修正されたが、11月分は6万4000人増加に上方修正された。この結果、リセッション(景気後退)が始まった2007年12月以降の非農業部門者数の減少は840万人となった。
失業率
結果:9.7%
予想:10.0% 前回:10.0%
非農業部門雇用者数変化
結果:2万人減少
予想:1万5000人増加 前回:8万5000人減少
※前回修正
8万5000人減少⇒15万人減少
日本時間午後10時30分に米労働省が発表した1月の米雇用統計で、失業率は予想より良い結果となる一方、非農業部門雇用者数は予想を下回り、前回も大幅に下方修正された。発表直後、一時乱高下し、その後ドル売り・円売りへ傾斜。このあと始まる米国株の動向次第では流れが変わる可能性も考えられるので注意したい。
USD/JPY:89.49-51
EUR/JPY:122.35-38
GBP/JPY:140.46-51
AUD/JPY:77.24-28
NZD/JPY:61.49-55
EUR/USD:1.3669-71
GBP/USD:1.5694-99
NYダウ先物:9923(-56)
高10002/安9916
英FT100指数:5059.33(-79.98)
高5139.31/安5052.77
独DAX指数:5467.90(-65.34)
高5527.00/安5455.67
仏CAC40指数:3614.00(-75.25)
高3673.71/安3609.14
※19:30頃の水準
4日のニューヨーク市場は、円全面高となった。この日発表された1/30週終了時の新規失業保険申請件数が予想よりも悪化したことや、ユーロ圏の財政問題悪化の懸念等を背景にリスク回避姿勢が強まった。
5日のアジア市場は、全般に様子見ムードとなり、ドル/円、クロス円、ドルストレートは狭いレンジ内で揉み合った。欧州勢の参入後も、アジア市場同様方向感に乏しい状況となった。
USD/JPY:89.70-72
EUR/JPY:123.06-09
GBP/JPY:141.14-19
AUD/JPY:77.78-82
NZD/JPY:61.77-83
EUR/USD:1.3718-20
GBP/USD:1.5733-38
NYダウ先物:10001(+22)
※16:31頃の水準
USD/JPY:90.76-78
EUR/JPY:125.60-63
GBP/JPY:143.96-144.01
AUD/JPY:79.80-84
NZD/JPY:63.07-13
EUR/USD:1.3838-40
GBP/USD:1.5860-65
NYダウ先物:10193(-48)
英FT100指数:5215.57(-37.58)
独DAX指数:5629.74(-42.35)
仏CAC40指数:3768.20(-25.27)
※18:24頃の水準。
アジアの主要な株価は軟調地合いから前日比マイナス圏へ下落。リスク回避姿勢が強まり、緩やかなドル買い・円買いが進行した。
欧州勢の参入を受け、一段とドル買いが強まり、ドルストレートは本日の安値を更新し、その後も安値圏で推移する一方、ドル/円はドル買い・円買いに阻まれ一進一退。NYダウ先物株価指数は前日比マイナス圏で推移。
USD/JPY:90.97-99
EUR/JPY:126.23-26
GBP/JPY:144.45-50
AUD/JPY:80.06-10
NZD/JPY:63.39-45
EUR/USD:1.3874-76
GBP/USD:1.5878-83
※16:09頃の水準
日本時間午前6時45分に発表されたニュージーランドの第4四半期失業率が7.3%と、予想(6.8%)より悪化したことを受け、市場は、NZドル売りに反応し、NZドルは対主要通貨で下落。
日本時間午後6時00分に発表された1月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は52.5と、予想(52.3)を上回り、景況判断基準の50を5ヵ月連続で上回った。市場は、ユーロ買いに反応し、ユーロ/ドルは本日の高値を更新した。その後、短期筋等の利益確定に小幅反落した。
日本時間午後6時30分に発表された1月の英サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は54.5と、前回の56.8から大幅に低下した。降雪に伴う需要の落ち込みや、付加価値税の引き上げが影響したのではないかとの声が聞かれた。市場は、ポンド売りに反応し、ポンド/ドルは1.60ドル台半ばから1.59ドル台後半、ポンド/円も144円台後半から半ばへそれぞれ下落。その後も、軟調地合い。
欧州株やNYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で推移したが、その後伸び悩み、上値の重い状況が続いた。市場は、一転して緩やかなドル買いへ傾斜した。
欧州市場序盤、ドル売りが進行。
ドル/円は90円台半ばから一時90円09銭へ下落する一方、ユーロ/ドルは1.39ドル台半ばから1.4024ドル、ポンド/ドルも1.60ドル台前半から1.6066ドルへそれぞれ上昇。
売りが先行した欧州株は、一転して前日比プラス圏へ反発。NYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で底堅く推移。
日本時間午後7時に12月のユーロ圏小売売上高の前月比と前年比が発表される予定。
USD/JPY:90.29-31
EUR/JPY:126.54-57
GBP/JPY:144.64-69
AUD/JPY:80.34-38
NZD/JPY:64.42-48
EUR/USD:1.4012-14
GBP/USD:1.6015-20
NYダウ先物:10245(+21)
英FT100指数:5301.43(+18.12)
独DAX指数:5731.81(+22.15)
仏CAC40指数:3828.23(+16.10)
※18:35頃の水準
USD/JPY:90.77-79
EUR/JPY:126.50-53
GBP/JPY:144.45-50
AUD/JPY:79.89-93
NZD/JPY:64.15-21
EUR/USD:1.3933-35
GBP/USD:1.5911-16
NYダウ先物株価指数:10168(+31)
英FT100指数:5264.24(+16.83)
独DAX指数:5691.38(+36.90)
仏CAC40指数:3789.58(+27.57)
※19:56頃の水準
欧州の主要な株価は売りが先行し、一時前日比マイナス圏へ下落。その後、プラス圏へ反発し、ジリジリと上昇。NYダウ先物株価指数も連れ高に推移。原油、商品相場も上昇。ドル売り・円売りが優勢となるものの、伸び悩んだ。
USD/JPY:90.61-63
EUR/JPY:126.19-22
GBP/JPY:144.42-47
AUD/JPY:79.64-68
NZD/JPY:63.93-99
EUR/USD:1.3927-29
GBP/USD:1.5940-45
※17:08頃の水準
日本時間午後12時30分にRBA(豪準備銀行)は政策金利を3.75%に据え置くことを発表した。予想では0.25%利上げの4.00%との見方が大勢だったことから、失望を誘い、豪ドルは対主要通貨で売りを浴びた。ただ、声明では「経済が改善すれば、金利はさらに上昇へ」と追加利上げの可能性があることに含みを持たせた。一方、ユーロは一時下げ幅が拡大する場面があったが、その後は堅調に推移。
欧州市場早朝、ユーロ/ドルが上昇し、本日の高値を更新。NYダウ先物株価指数は前日比マイナス圏で推移するものの、下げ渋った。オセアニア通貨は引き続き軟調地合い。
週明けの東京市場早朝、ドル買い・円買いが強まり、ドル/円、クロス円、ドルストレートは先週末のNY市場の終値から軒並み下落。一時、ドル/円は89円93銭、ユーロ/円も124円59銭、豪ドル/円も79円16銭、ポンド/ドルも1.5940ドルまでそれぞれ下落し、その後、小幅反発したが、上値の重い状況。
USD/JPY 90.14-17
高90.27/安89.93
EUR/JPY 124.96-125.00
高125.11/安124.59
GBP/JPY 143.67-73
高143.99/安143.40
AUD/JPY 79.61-65
高79.75/安79.16
NZD/JPY 63.30-36
高63.48/安63.02
EUR/USD 1.3864-66
高1.3867/安1.3856
GBP/USD 1.5936-41
高1.5958/安1.5940
※8:11頃の水準
USD/JPY:90.65-67
EUR/JPY:126.07-10
GBP/JPY:145.28-33
AUD/JPY:80.66-70
NZD/JPY:63.91-97
EUR/USD:1.3905-07
GBP/USD:1.6029-33
ダウ平均:10197.17(+76.71)
高10239.34/安10122.04
S&P500:1091.51(+6.98)
高1096.45/安1086.57
ナスダック総合指数:2189.43(+10.43)
高2202.84/安2185.64
英FT100指数:5225.40(+79.66)
高5230.16/安5145.74
独DAX指数:5636.34(+96.01)
高5657.87/安5556.19
仏CAC40指数:3754.45(+65.66)
高3768.39/安3696.00
※1:02頃の水準
日本時間午後10時30分に米商務省が発表した第4四半期の国内総生産(GDP)速報値は、前期比年率で5.7%増加と予想(4.6%増加)を上回り、2003年第3四半期以来6年ぶりの大幅な伸びとなった。企業が在庫の削減ペースを緩め、設備投資に力を入れ始めたことが示された。2期連続でプラス成長だったことから2007年12月に始まった戦後最長の景気後退から脱却したとの見方が強まった。
一方、2009年通年では2.4%減少し、第2次大戦直後の1964年(10.9%減少)以来、63年ぶりの大幅なマイナスとなった。未曾有の金融危機の後遺症で個人消費が35年ぶりの下落幅となり、住宅や設備投資も2割前後落ち込んだのが影響した。
また、同時刻に発表された第4四半期の個人消費も前期比で2.0%増と、2期連続で増加したが、2009年通年では、個人消費が前年比0.6%減少した。市場は、ドル買いを強め、ドル/円は90円台前半から後半へ上昇する中、ユーロ/ドル1.39ドル台後半から前半へ下落した。
市場はドル買いに反応したが、既に織り込み済みだったのか、その後はやや失速気味。このあと米国株式市場の動向に注意したい。
USD/JPY:90.72-74
EUR/JPY:126.48-51
GBP/JPY:145.58-63
AUD/JPY:80.90-94
NZD/JPY:63.98-64.04
EUR/USD:1.3941-43
GBP/USD:1.6048-53
※23:07頃の水準
ニューヨーク市場早朝、欧州株やNYダウ先物株価指数が前日比プラス圏で堅調に推移。為替市場では緩やかな円売りが優勢に。一方、ポンドは対主要通貨で軟調。
日本時間午後10時30分に米第4四半期GDP(速報値)、第4四半期個人消費(速報値)、日本時間午後11時45分に1月のシカゴ購買部協会景気指数、11時55分に1月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)等の発表が予定されている。結果次第で、一時波乱になる可能性もある。また、昨日大幅に下落した米国の主要な株価の動向にも注意したい。くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
USD/JPY:89.87-89
高90.53/安89.65
EUR/JPY:125.63-66
高127.05/安125.12
GBP/JPY:144.97-145.02
高147.19/安144.68
AUD/JPY:80.46-50
高81.78/安80.23
NZD/JPY:63.43-49
高64.53/安63.22
EUR/USD:1.3978-80
高1.4052/安1.3939
GBP/USD:1.6131-36
高1.6272/安1.6126
ダウ平均:10135.04(-101.12)
高10258.83/安1005.08
S&P500:1086.75(-10.75)
高1100.22/安1078.46
ナスダック総合指数:2182.66(-38.75)
高2220.87/安2166.90
英FT100指数終値:5145.74(-71.73)
高5280.36/安5145.74
独DAX指数終値:5540.33(-102.87)
高5718.81/安5540.33
仏CAC40指数終値:3688.79(-71.01)
高3812.19/安3688.79
※3:57頃の水準
USD/JPY:89.99-90.01
EUR/JPY:125.63-66
GBP/JPY:145.30-35
AUD/JPY:80.83-87
NZD/JPY:63.72-78
EUR/USD:1.3960-62
GBP/USD:1.6146-51
ダウ平均:10161.04(-75.12)
S&P500:1090.52(-6.98)
ナスダック総合指数:2191.45(-29.96)
英FT100指数:5195.12(-22.35)
独DAX指数:5593.02(-50.18)
仏CAC40指数:3721.28(-38.52)
※0:30頃の水準
米労働省が発表した1/23週終了時の新規失業保険申請件数は47万件と、前週の47万8000件からわずかに減少した。予想は45万件だった。
また、4週間移動平均は45万6250件と、前週の44万6750件から増加し、年初来で最高水準に達した。依然として労働市場は厳しい状況下にあるとの声が聞かれた。
欧州市場で、ドル売り・円売りが優勢であったが、ニューヨーク市場早朝に入り、ドル買い・円買いに転じた。そうした中、ギリシャの財政問題を背景にユーロは対主要通貨で軟調。一方、欧州株やNYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で推移。
日本時間午後10時30分に1/23週終了時の新規失業保険申請件数が発表される予定。1/2週終了時から3週連続で申請件数が増加していることから、労働市場の改善の遅れを指摘する声も聞かれ、結果に注目が集まる。
新規失業保険申請件数の推移(2009年12月19日週以降の結果及び2010年1月23日週の予想。但し、修正も含む)
2010/1/23週終了時:予想45万件
2010/1/16週終了時:結果47万8000件
2010/1/9週終了時:結果44万4000件
2010/1/2週終了時:結果43万3000件
2009/12/26週終了時:結果43万2000件
2009/12/19週終了時:結果45万4000件
ニューヨーク市場早朝、欧州市場からのドル売り・円売りの動きが弱まり、一転して、ドル・円の買い戻しが優勢となった。そうした中、ユーロは対主要通貨で軟調。欧州株は終始軟調、NYダウ先物株価指数は前日終値を挟んで、往来。
おはようございます。今週もよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。ご覧になっていただいている方々に大変申し訳ありませんが、シフトの変更に伴い、毎朝更新していますピボットとフィボナッチ等の更新時間が、明日26日以降からしばらくの間、不定期な時間になります。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承をいただきますようにお願いします。
おはようございます。今週もありがとうございました。
週明け、ストレステストも大方市場予想通り大きな波乱もなく無事に終了。マーケットにはいつのまにか景気底入れの可能性が近いのではないかとの観測がもれ聞こえてきた。知らず知らずの内に期待だけ一人歩きだったように振り返ってみるとそんな風に思います。その後、発表された米指標内容は、決して楽観できるものではないと市場に訴えてきたのではないでしょうか。4月の小売売上高の低下、新規失業保険申請件数の増加等から、実体経済の足元はまだまだ脆弱なのかも知れません。
日本時間午後9時30分に発表された5月のニューヨーク州製造業業況指数は、マイナス4.55と前月に引き続き改善し、2008年8月(マイナス1.16)以来の好結果。一方、同時間に米労働省が発表した4月の消費者物価指数(CPI)-前月比は0.0%と市場予想と一致。ただ前年比では0.7%低下し1955年6月以来最大の落ち込みとなった。雇用市場の回復が進まないこともあり、消費低迷が続いている模様。市場は、概ね良好な指標内容を背景に、ドル売り・円売りを加速。ドル/円は95円台前半から半ば、ポンド/ドルも1.51ドル台後半から1.52ドル台半ば、ポンド/円も144円台前半から145円台後半へとそれぞれ上昇。小幅安で寄付いたNYダウも前日終値付近で推移。
日本時間午後11時に発表された5月のミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は67.9と前回4月の65.1から上昇。今回の結果は、前年9月のリーマン・ブラザーズ破たん以降で最高水準となり、市場では景気後退が最終局面に入っている可能性があるのではないかとの見方が広まった。一段とドル売り・円売りが強まった。
一方、欧州序盤に発表されたドイツ・フランスの第1・四半期のGDPが市場予想を下回った。また、その後発表されたユーロ圏の第1・四半期GDP季節調整済-速報値は、前期比マイナス2.5%、前年比マイナス4.6%となり、過去最大の落ち込み。市場では、景気回復に時間かかるとの懸念が高まり、ユーロは対主要通貨で売りを浴びた。しかしNY市場に入り、強い米指標を好感し反発する場面もあった。ユーロ/ドルでは一時1.36ドル台前半、対円も129円台後半へとそれぞれ上昇した。
その後、FDIC(連邦預金保険公社)のベアー総裁が、「何人かの金融機関トップは、むこう数ヶ月で交代へ」と発言。上値の重い展開が続いたNYダウは上げ幅を縮小し、前日比マイナス域へ下落。市場は、一転してドル買い・円買い戻しを加速。ドル/円は95円台から安値となる94円76銭を付けた。
午後に入り、NYダウが本日の安値を更新。ドル買いが加速。ドル/円は95円台を挟んだ水準で揉み合いが続く中、ユーロ/ドルは約1週間ぶりの1.34ドル台半ば、ポンド/ドルも1.52ドル後半から1.51ドル台半ばへとそれぞれ下落。クロス円もつれ安となり安値を更新。
さて、来週はどんな展開になるのでしょうか。NYダウは年初来の高値圏に迫る8500ドル台を付けましたが、維持できず反落。当面、8500ドル台が攻防になるのではないかと思われます。しっかり上抜けするようであれば、為替市場にも良い影響が出てくるのはないでしょうか。
指標では、日本、英国の第1四半期GDP-速報値の発表が予定されています。また、他の国々の重要な指標も多く、景気後退が鈍化しているとの見方が広まりつつある中、各々指標内容を検証することになるのではないかと考えています。
では、この辺で。
良い週末を・・・
出所:Blommbergより、NYダウのチャート。5分足。
上記画像は、時計回りに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ドル円の5分足、足の数は200本です。
NY市場序盤、米指標内容が市場予想を上回った。市場はドル売り・円売りへ傾斜した。しかし、ベアー米連邦保険公社(FDIC)総裁の「何人かの金融機関トップは、むこう数ヶ月で交代へ」とのコメントが流れ、NYダウは一時前日比60ドル高の8394ドル台まで上昇。しかし、高値を維持できず徐々に下げに転じた。NY市場午後に入り、前日比マイナス55ドル台まで下落し8268ドル台を付けた。ドル円はドル買い・円買いに95円台を挟んで一進一退。ドルストレートが値を下げている。ユーロドルは1.34ドル台後半、ポンドドルも1.51ドル台半ばへとそれぞれ下げ幅を拡大。クロス円もつれ安となっている。
日本株はかろうじて9400円台を維持。しかし、アジア株は軒並み下げ幅を拡大。
欧州株も軟調地合い。
欧州勢の参入後、円買いが加速!ドル円は98円台半ばから97円台後半、ユーロ円は134円台前半から133円台前半、豪ドル円も75円台後半から74円台後半へとそれぞれ下げ幅を拡大。一方、ドルは対主要通貨で堅調に推移。
こんばんは。
今月もよろしくお願いします。
マーケットはすべてを織り込みながら先へ先へと動いているのかも知れません。例えば、自動車会社の破産法申請の可能性が高まりだしても、マーケットの反応は以前ほど過激な動きとならず、まるで飲み込んでいっているかのようです。来週のイベントについても、その対象となる通貨の動きは既に織り込んでの水準に達しているのかも知れません。
後は、当日の発表を待つばかり。そうなると取引に参加するタイミングが重要な課題になっていると思います。入り口と出口の時間的なタイミングや、値幅でのタイミング等が考えられるでしょう。各々リスクとリターンを考えた上で、最良と思われるタイミングで。しかし、常に波乱要因が付きまとうマーケットに確かなものはなく、事前に最悪の場合を考えて対処することを心がけておく必要があるのではないでしょうか。
2009年4月5日(4月第1日曜日)より、現在夏時間であるニュージーランドとオーストラリアは標準時間へ移行します。これらに伴い、豪州・ニュージーランドの各経済指標等の発表時間が日本時間でこれまでより1時間遅くなりますので、くれぐれもご注意下さい。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロ円、豪ドル円、NZドル円、ドル円の5分足。足の数は100本。
31日の海外市場において発表された米指標は軒並み予想を下回ったものの前日に下落したNYダウは終盤にかけ、前日比200ドル以上の上昇。しかし引け間際に売り戻され、結局前日比86ドル高の7608.92ドルで引けた。一方、為替市場は全般に緩やかな円売り地合いが継続。ドル円を始めクロス円は上げ幅を拡大。ドル円は3月10日以来となる99円22銭を付けた。一方、中盤まで堅調に推移していたNZドルは、終盤、ニュージーランド準備銀行のボラード総裁が「足元の長期金利の上昇に懸念」を表明。NZドルは対主要通貨で売りを浴びた。対円では56円台半ばから55円台半ばへと100ポイント以上急落。
さて、このあと日本時間午前8:50に日銀短観の発表が予定されています。既に大幅な悪化が見込まれているようです。マーケットは織り込み済みかも知れません。発表後の反応に注意が必要だと思います。
2009年3月29日(3月最終日曜日)より、欧州では標準時間から夏時間に移行します。これに伴い、欧州経済指標等の発表時間が日本時間でこれまでより1時間早まります。27日まで日本時間午後4時ごろから欧州勢が参入していますが、それが30日以降日本時間午後3時ごろから欧州勢の参入を迎えることになります。現在よりも値が動き出すのが早くなると思います。くれぐれもご注意下さい。
日本株やアジア株が引けにかけ上げ幅を拡大。欧州勢の参入を機に一段と円売りが加速。ドル円は97円70-80銭付近から一時98円24銭、ユーロ円も132円台半ばから高値となる133円41銭へとそれぞれ上昇。また、急速な金利上昇を背景に、NZドルは対円で4ヵ月ぶりに高値となる56円台前半から高値56円88銭へと上げ幅を拡大。NYダウ先物株価指数は底堅く推移。上昇して始まった欧州株は、前日比プラス域とマイナス域を往来。その後、ドル円は98円台前半、ユーロ円は133円台前半でそれぞれ揉み合い。一方、ユーロは対ドルでは来週のECB理事会を控え、積極的な上値を追えない模様。1.35ドル後半から半ばへと小動きながら軟調地合い。
日本時間午後6時30分に発表された2月の英小売売上高指数-前月比がマイナス1.9%(市場予想マイナス0.4%)、前年比もプラス0.4%(市場予想プラス2.5%)とそれぞれ市場予想を下回った。ポンドは対主要通貨で売りを浴びた。対ドルでは1.46ドル台前半から1.4545ドル、対円も143円台半ばから142円70-80銭付近へとそれぞれ下げ幅を拡大。その後も軟調地合いが続き、ポンド/ドルは1.4533ドルをつけた。対円は142円台後半で推移。断続的な円売りが続いている。ドル円は徐々に上昇し98円50銭、ユーロ円も133円68銭、豪ドル円は68円台半ばから69円26銭へとそれぞれ高値を更新。一方、欧州株は上値の重い展開の中、前日比プラス域へ反発。
さて、目先、日本時間午後9時30分に発表予定の第4四半期GDP-確報値。市場予想マイナス6.6%、前回マイナス6.2%。来月の雇用統計の参考値と目されている3月22日週終了の新規失業保険申請件数と3月15日週終了の失業保険継続受給者数。前者の市場予想は65万件、前回64.6万件。後者の市場予想は547.8万人、前回547.3万人。依然として高止まりが続いています。最近の住宅指標は改善の兆しが見えてきたのか、市場予想を上回る結果となっています。即断は禁物ですが、住宅市場の改善が進めば、次は雇用市場の改善に注目が集まると思います。今夜の数字に注意したいと思います。
また、NZドルが金利上昇を受け、対主要通貨で強含みとなっています。明日27日(金)日本時間午前6時45分に発表予定の第4四半期のGDPに市場の注目が集まっているようです。第4四半期GDPの予想はマイナス1.1%、前年比の予想はマイナス2.0%と共に前回分より悪化するのではないかとの見方が有力です。高値圏に推移しているだけに売りが入る可能性も否定できないと思います。
くれぐれもポジション管理に気をつけて下さい。
下記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、NZドル円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
では、この辺で・・・。
ドル円は蚊帳の外なのか知れません。今年になってドルが対主要通貨で強含みとなった背景には、世界的なドル不足、リパトリ(海外投資資産を自国に戻すこと)の動き、期末を控えたドル資金の手当て等があったのではないでしょうか。しかしながら、18日のFOMCにおいて「今年半年以内に長期財務省証券を3000億ドル分買う」と発表したことが、ドル買いに傾斜していたマーケットの流れが変わるきっかけになったと思います。今後、どのくらいの期間、このドル安の流れが続くのか市場は注目しているのではないでしょうか。円もまたドル以外の主要通貨で売りを浴びています。一時、対ユーロでは約5ヶ月ぶりに134円台へ、対ポンドでは約3ヶ月ぶりとなる145円台へとそれぞれ上昇。日本は、依然として衆議院の解散が話題に上り、政局が不安定です。この間発表された最終の日本の第4四半期のGDPはマイナス12.7%と先進国で最悪。円を積極的に買う材料に乏しいと言わざるをえないと思います。しばらく、クロス円を中心にした値動きにドル円は左右されるのではないでしょうか。
上記画像は、時計まわりに右上から豪ドル円、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足。足の数は100本です。
23日に米財務省は、不良資産買い取り計画を発表した。かなり思い切った内容であり、また、FRBのバランスシートには公的資金を注入した際に不良資産を分離したプール(Maiden Lane)向けの貸付金も将来、財務省に移して、中央銀行がクレジットリスクを負わず、信用の配分は財務省が責任を持つという役割分担を明確化する等の内容のFRB・財務省の共同声明が出された。株式市場は、NYダウが前週末比497.48ドル高の7775.86ドルで引けた。明けて24日、日経平均株価は、引けにかけて上げ幅を拡大、前日比272円高の8488円と大幅続伸で取引を終えた。
円売りが一段と加速。ドル円は97円75銭付近から高値98円36銭、ポンド円は143円50銭付近から144円88銭、ユーロ円も133円台半ばから一時高値となる134円49銭へとそれぞれ上昇。
この後、参入してくる欧州勢が一段と円売りを強めるのかどうか注意したいと思います。
米国の夏時間移行に伴うお取引時間帯変更等のお知らせ
2009年3月8日(日)から米国が夏時間へ移行するに伴い、3月9日(月)より当社の営業時間およびご注文の有効期限等が下記のとおり変更となりますので、ご注意して頂きますよう、よろしくお願い致します。
詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
http://www.monexfx.co.jp/news/news000306.html
くれぐれ気をつけて下さい。
こんばんは。
東京市場から円売りですね。
欧州市場に入ってからドル売りも散見されます。しかし、ドルは対カナダ、ポンドでは値動きが荒いようです。
さて、NY市場ではどんな動きになるのか?株価との相関関係が薄れているのか、はっきりしません。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足チャート。足の数は100本です。
こんばんは。今週もよろしくお願いします。週明けのNY市場は、出だしは様子見。米株式相場が買い先行。ドル円は一時94円80銭近辺へ上昇。しかしながら、NYダウを始め米国株はまだ不安が払拭されていない模様。上値の重い展開。取引開始から30分前後経過、本日の安値圏へ下落。円買いの動きが強まり始めてきたようです。ドル円は94円30-40銭へ下落。ユーロ円も120円70-80銭付近、ポンド円も137円35-45銭付近へとそれぞれ下げ幅を拡大。米系金融機関の国有化をめぐって判断が違うのでしょうか?
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、ドル円の5分足ローソク。足の数は50本。今日のピボットで見ると93.45が売り2の水準で、既に上昇し、93.69まで高値を付けました。この後、HBOPの94.15まで達するかどうか注目かと思います。米株式相場は、政府が住宅差し押さえ対策の内容を好感したのか、一時上昇する場面もありましたが、時間の経過とともに上値の重い展開。このあと、日本時間午前2時15分ごろからオバマ大統領が住宅支援計画を発表予定、そのあと1/29-30分のFOMC議事録が予定されています。議事録では長期債について前向きな意見があったかどうか注目かと思います。
出所:Bloomberg、上記画像は、本日のNYダウの値動きです。5分足。上値の重い展開が続いています。根強い景気不安が根底にあるのではないでしょうか。
ユーロ売り/ドル買いの動きがアジア時間、一気に加速したようです。ドル円はドル買い誘発のストップロスを巻き込み節目と思われる92円50銭を付け、一時高値となる92円74銭まで上昇しました。
欧州時間に入って、円買いの動きが加わり、ドル円は往来相場になってきています。
今夜、ユーロ売りが継続するのかどうかですが、ユーロ安は欧州にとって願ってもないことだろう。自国企業の輸出を支えることになるから。いずれにしても、欧州通貨売り/ドル買いの動きに注目かと思います。
おはようございます。
G7明けの東京市場。特定の通貨について言及されず、市場の期待が先行していた分、失望売りが出たのか、欧州通貨を中心にドル買いの動きが強まっているようです。いろいろな情報ソースを見渡すとアイルランドが債務不履行の可能性の報道や、14日付のウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙によれば、「米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が連邦破産法11条の適用を申請し、新たな会社として出直すことを選択肢の1つとして検討している」との記事。
一方では、午前8時50分に発表された日本の第4四半期のGDPは、予想を上回る悪化となったが、マーケットへの影響は限定されているようだ。株価を見ながらの展開になるのではないでしょうか?問題は、欧州勢の参入後、欧州通貨を中心に値動きが荒くなると想像しています。ドル円はやや蚊帳の外のように思います。
上記画像は時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ドル円、ポンド円の5分足。足の数は50本。
12月の米貿易収支統計は、財とサービスを合わせた貿易収支(国際収支ベース、季節調整済) は399億ドルの赤字。2003年2月以来の低水準。赤字額は前月比で4%縮小。NYダウ先物株価指数は、前日比マイナス域からプラス域に反発。欧州株も前日比プラス域に反発。やや不安が後退したのか、ドル売り・円売りの流れとなっている。ドル円は90円20-30銭付近、ユーロ円は116円50銭付近から一時117円24銭、ユーロドルも1.2925ドル付近から1.2995ドルへとそれぞれ上昇。しかし、神経質な展開のようです。この後の米国株次第か?
日本時間明日未明、バーナンキFRB議長やガイトナー財務長官らの議会証言、金融安定化策の詳細の発表、オバマ大統領の記者会見等が予定されている。欧州市場の動きとNY市場との動きが違うことが多々あるようです。ポジション調整の可能性もあり、また、ドル円を始めクロス円は戻り高値圏で推移しているので、十分注意してください。
明日の明け方、市場は先々の見通しが少しでも明るいものになるのか、それとも物足りないと判断するのか、米国株の動きを見ながら引けにかけて一時波乱になるかも知れない。
出所:Bloombergより。本日のNYダウの値動き。
上記画像は時計まわりに右上からユーロドル、ポンド円、ドル円、ユーロ円の5分足。足の数は100本。
中古住宅指数の改善、FRBが緊急貸出とスワップ協定を延長。発表時の反応は限定的だったが、米国株は堅調に推移。引けにかけ一段と上げ幅を拡大。ドル売りが継続する中、円売りも加わった模様。一方、ドル円は上値の重い展開。欧州市場序盤の水準まで戻すのが精一杯か?一時、市場の不安は後退したのか知れない。しかし、積みあがったポジションの解消の可能性も考えられます。
上記画像は時計まわりに右上からNZドル円、スイス円、カナダ円、右上が豪ドル円の5分足。足の数は100本。
おはようございます。
市場の関心事だったオプションのNYカットに絡む動きは、今回は事なきを得たようです。引き続き、米国株の値動きに左右される中、本日もドル円を除いてドルは対主要通貨で全面安の展開。既に織り込み済であろう企業決算の悪化懸念の一方で、米政権の景気刺激策の迅速な対応・措置に期待が高まっているようです。市場参加者の心理・思惑はその狭間で揺れ動いているのではないかと思います。従って、なかなか方向感の掴めない展開が続きそうです。
ここ数週間を遡って見ると、ドル円は1/20の高値付近90.80、1/26の安値近辺88.40、ユーロドルでは1/19の高値付近1.3385、2/2の安値付近1.2705、ポンドドルも1./31の高値近辺1.4535、2/2の安値付近1.4055とそれぞれ往来になっています。一時下抜けや上抜けしていますが、概ねこのレンジ内です。きっかけ待ちなのかも知れません。いつ来るか分かりません。相場は生き物ですから、くれぐれも常にポジション管理、リスク管理等に気をつけて下さい。
では、この辺で。
日本時間午前零時ごろ、オプションの権利行使後の値動きに注目が集まっていたが、前回に比べると、オプションの規模は大きくはないとの観測。一方、12月の中古住宅販売成約数は6.3%と4ヵ月ぶりのプラス。また、FRBが緊急貸出制度と、13中銀と結んでいる通貨スワップ協定を10月30日まで延長等の報道が時間をおかずマーケットに流れた。ドル全面安へ。ユーロドルは1.28ドル台から1.30ドル台、ポンドドルも1.42ドル台から1.44ドル台へとそれぞれ上昇。米株価が下落。ドル円は89円台前半から一時88円64銭をつけた。中盤にかけて、NYダウが底堅く推移。一時8000ドルを回復。円売りの流れも加わった。ドル円は89円30銭近辺まで反発。今日も米国株の動きを見ながらの展開のようだ。
上記画像は時計まわりに右上からユーロドル、ポンド円、ドル円、ユーロ円の5分足。足の数は50本。各線は黄色が21、緑が90、白が200です。
出所:Bloombergより。NYダウの値動き。5分足。
先ほど豪財務相が、日本時間午前10時30分に景気刺激策を発表との報道。内容は雇用創出と景気押し上げのためのようだが、減税が含まれるか定かでないとのこと。政策金利発表前だけに、好感されるような内容であれば、一時豪ドル買いが先行する可能性も否定できないと思います。くれぐれも気をつけて下さい。
ユーロ/ポンドは一時0.98ポンド台までユーロ買い/ポンド売りの流れとなりました。ユーロ圏と英国の景況感の差、金利差、金融危機の深刻の度合い等を背景にあったのかもしれません。しかし、1月後半、英国は深刻化する景気後退、金融機関の混乱の収拾に向けて、一刻も早い回復を期すべく英政府や中央銀行が動きだしました。一方、ユーロ圏の景気悪化は、これまで発表された指標を見ると深刻さが伺えると思います。対応の遅れが目立っています。今回の動きは、今までの積みあがったポジションの調整かもしれません。
出所:Bloomberg。上記は右軸がユーロポンド、左軸がポンドドルの日足。
出所:Bloomberg
上記画像は、右軸の白い線が豪ドル/NZドル、同じく右軸の黄い線はNZドル/ドル左軸のオレンジ線が豪ドル/ドルの日足、世界的な政策金利引き下げにより、限りなくゼロに近づくのではないでしょうか。流動性のある通貨とそうでない通貨の差がでてきそうな予感がします。
こんばんは。
今日の海外市場も、ユーロ売り/ポンド買い、ドル買いの流れが強まっています。世界的な景気悪化懸念が深刻化する中、逃避先としてドルや円が再び魅力を増しつつあるようです。弱い米経済指標を受けてか、NYダウは続落。ここまで本日のマイナス域、前日比90ドル安前後で推移。ドル円は89円台半ばから後半での狭いレンジ内で一進一退。
この日発表されたユーロ圏の1月の消費者物価指数-速報値は、前年同月比1.1%と、1999年7月以来の低水準となりや、08年12月の失業率は5ヵ月連続で上昇した。立て続けての弱い指標を受けてか、市場では欧州中央銀行(ECB)の利下げ余地が広がったとの見方が台頭しているようです。昨日もトリシェECB総裁が、「ECBは2%未満の金利の可能性を排除していない」との発言や、米系格付け会社が、アイルランドの格付けについて「金融セクター問題や債務増が公的財政を直撃した場合、同国のソブリン債はトリプルA格付けを失う恐れがある」との見解を示したことも背景としてか、ユーロは対主要通貨で売りを浴びている。対ドルでは1.28ドル台後半から一時安値となる1.27ドル台後半へと下落。対円でも一時114円台へ下落し115円台では上値の重い展開となっている。一方、ポンドは対主要通貨で堅調に推移。対ドルでは1.42ドル台半ばから1.44ドル台半ば、対円でも127円台後半から129円台半ば、対ユーロでも0.89ポンド後半から0.88ポンド後半へとポンドが強含みの展開となっている。
軟調地合いのNYダウ。下記画像は、NYダウの値動き。3分足。
出所:Bloombergより
期待だけが先行した2009年1月初旬。しかし、現実各国の置かれた状況は一段と景気後退が深刻さをうかがわせる経済指標結果となったのではないでしょうか?
12日NY原油価格は1バレル=38ドル台を割れ。世界的な需要減少に伴い資源国通貨が、13日欧州市場に入って下げ幅を拡大しているようです。豪ドル円は59円台後半から半ば、カナダ円も73円台前半から72円台半ば、ランド円も8円80銭近辺から8円70銭付近とそれぞれ下げ足を早めている。今のところ、ドル円は蚊帳の外。動きが遅いように思いますが、一連の動きが終わったころ動き出すのかもしれません。
くれぐれもご用心を・・・
おはようございます。
本日、日本を除いて海外市場はクリスマスで休場です。そのため、恐れ入りますが本日の営業時間は午後3時に終了させていただきます。明日の朝の営業開始時間も午前8時からとなります。詳しくは下記アドレスに詳細がございますのでご確認をお願いします。
http://www.monexfx.co.jp/news/news000287.html
十分、気をつけてください。
いよいよ待望の新取引システム登場!!!
レートリミッターメールの設定や、複合注文の修正が可能になるなど、新機能を追加。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.monexfx.co.jp/news/news000289.html
いつもなら、午後1時ごろには発表されていることが多い日銀の政策決定会合の結果ですが、今回はまだ発表されません。一部報道機関によれば、「決定会合を数時間延長」との報道もあり、市場参加者の思惑はヒートアップしそうな気配。発表時間が、欧州勢の参入と重なれば、ひと波乱になるかもしれません。
しかしながら、気を揉みますね・・・
こんにちは。WEBセミナーのお知らせです。
毎月、恒例『月例:実戦FX戦略~年末の為替相場を展望~』
講師:西原宏一
今回のテーマは、「主要通貨のファンダメンタルズを確認。加えて、主要通貨の金利動向ならびに市場のコンセンサスを確認したうえで、年末のFX動向を展望」
日時:11月26日(水)
時間:午後20:30~21:30まで。
参加:無料
是非、この機会に・・・
詳しくは下記アドレスからお願いします。
http://www.monexfx.co.jp/seminar/081126.php?semi_id=176
よろしくお願いします。
予期せぬ事態に戸惑っています。日本時間午後9時、スイス中銀が政策金利を1.00%引き下げ、現行2.00%から1.00%にすることを決定しました。スイス円は78円60銭近辺から一時78円91銭へと推移。対米ドルでは、2007年8月16日以来となる1.21スイスフラン後半へと上昇。
おはようざいます。11月2日(日曜日)から米国が冬時間に入ります。経済指標の発表時間も1時間遅くなり、米株式市場の開始時間は、日本時間午後11時30分からです。米株式市場の終了時間も翌日の午前6時になります。また、当社の取引時間も変わりますので、詳しくは下記アドレスから確認してください。
http://www.monexfx.co.jp/news/news000263.html
お知らせ!!
WEBセミナーのお知らせです。
テーマは「月例:実戦FX戦略~11月の為替相場を展望~ 」
講師は、西原宏一です。
10月28日(火)午後20:30~21:30からです。
もちろん無料です。
詳しくは下記アドレスからお願いします。
是非、この機会に!!
こんにちは。
先日のWEBセミナーにご参加いただきありがとうございました。その中で、ご質問をいただきました件につきまして解答したいと思います。
PIVOTとFibonacciのHPはいつも写真なのですが 数字でテキスト状態にすることは可能ですか?
申し訳ありません。現在のブログのカラム、幅が決まっており、テキストで作成しますと今の形がくずれ、縦長になってしまいます。何回かご指摘の通りもっと見やすい方法をやってみたのですが、途中で切れてしまいました。今の形で落ちつています。もし、いいアイデアがありましたらお願いします。
あとFibonacciの数値の出し方は?
(前日の高値の買い+前日の安値の売り+NYK市場の終値の中間点)÷3=基準ピボット
そして、計算式ですが。
レジスタンス・ソーン1
基準ピボット+(前日の高値の買い-前日の安値の売り)×0.5
レジスタンス・ソーン1’
基準ピボット+(前日の高値の買い-前日の安値の売り)×0.618
レジスタンス・ソーン2
基準ピボット+(前日の高値の買い-前日の安値の売り)×1
レジスタンス・ソーン2’
基準ピボット+(前日の高値の買い-前日の安値の売り)×1.382
サポート・ゾーン1
基準ピボット-(前日の高値の買い-前日の安値の売り)×0.5
サポート・ゾーン1’
基準ピボット-(前日の高値の買い-前日の安値の売り)×0.618
サポート・ゾーン2
基準ピボット-(前日の高値の買い-前日の安値の売り)×1
サポート・ゾーン2’
基準ピボット-(前日の高値の買い-前日の安値の売り)×1.382
以上になります。
取り急ぎ。
こんばんは。
来る9月29日(月)午後7時から午後8時でWEBセミナーを開催されます。今回は、岡安盛男の「フォレックス・プロファイリング第一回」です。
無料です。
もしよろしければ当日下記アドレスからお願いします。
http://www.monexfx.co.jp/seminar/080929.php?semi_id=171
また、9月30日(火)午後8時30分から午後9時30分でWEBセミナーが開催されます。
今回は毎月お送りしています西原宏一が鳥居万友美さん迎えて特別編:実戦FX戦略~鳥居万友美さんを迎えて~ のWEBセミナーです。
無料です。
もしよろしければ当日下記アドレスからお願いします。
http://www.monexfx.co.jp/seminar/080930.php?semi_id=170
是非、この機会をお見逃しなく!!!
こんばんは。
一難去って、また一難か・・・。すでにご存知の通りの後付ですが・・。
ユーロ圏の心臓部と言われているドイツの先行きの景気に対する見通しに黄色信号が点滅しだしたと判断したのか、一部市場参加者の間ではユーロ売りを先行。日本時間午後5時に発表されたドイツの8月のIFO景況感指数の結果が94.8と事前予想97.2を下回った。1.46ドル台後半から2月12日以来となる1.45ドル台後半へ達した。この動きは米ドル買いを活気づける結果となったようだ。ポンドドルは1.84ドル台前半から1.83ドル台前半へ。下記画像は、ユーロドルとユーロ円の週足です。上段がユーロドル、下段がユーロ円です。
抜け出せるか、米国。それとも一連托生か・・・
水面下で繋がっているのだろう、どの国も・・
個人的にグローバル化の影響は、過去に例を見ない結果になるかもしれないと思うのだが・・
今夜も日本時間午後11時、米経済指標の発表が予定されています。
詳しくは、下記アドレスを参照してください。
カナダの経済指標の結果。
日本時間午後9時30分
6月の小売売上高/前月比
結果:0.5%
予想:0.5%
前回:0.4%⇒0.3%
コア/前月比
結果:1.4%
予想:0.6%
前回:0.4%⇒0.3%
7月の景気先行指数/前月比
結果:0.0%
予想:0.1%
前回:0.0%
日本時間午後9時ごろ、ニューヨーク東部時間午前8時ごろ。急にカナダドル買いが強まりだした。原油相場は、欧州時間の114ドル台後半から115ドル台半ばへ推移。前日比約1ドル高。事前予想を上回った。しかしながら、既に一部市場参加者の間では結果が、事前にわかっていたのか、異常なまでのカナダドル買いの動き???
よくわからいないが・・・
この辺で・・・
下記画像はカナダドルの対米ドル、対円の5分足のチャートです。ローソク足が米ドル/カナダドル、赤い線がカナダドル/円の対比です。
本日のシドニー市場において、豪準備銀行(RBA)が発表した8月5日理事会の議事録で、「早期の利下げもあり得る」との認識に達していたことや、11日公表の金融政策声明でも利下げ余地を示唆。9月2日の政策金利発表にむけ、一部市場参加者の間では利下げを織り込みだしたようだ。
一方では、18日付の米投資週刊紙が、米政府系金融機関に公的資金を注入する可能性が高まっているとの報道を受けてか、当日の米株式市場は軟調地合いとなり前日比マイナス引けとなった。その影響は、19日の日本を始めアジア各国の株式市場にも波及した。
欧州市場に入って、一時米ドルが先行。欧州要人の発言もあり当該国は、一時軟調地合いとなった模様。ニューヨーク東部時間午前7時ごろ、日本時間午後8時ごろ、急にドル売りが強まりだした。欧州株の軟調地合いや、NYダウ先物株価指数が本日の安値圏で推移。ドル円は109円台後半から一時安値となる109円67銭をつけ、なおも安値圏で推移。ユーロドルは、ドイツの経済指標の結果を受け一時ユーロ買いが強まったが、現状のユーロ相場や原油安を考慮にいれれば素直に喜べる内容ではないとの見方が一部であるようだ。だが、この時間になって1.4665-75ドル付近から高値1.4706ドルをつけた。
さて、午後9時30分には米経済指標を控えています。また、前日の影響を受けて、米株式市場が引き続き軟調地合いとなり、マイナス幅を拡大するのか。それとも持ちなおすのか。
毎回のテーマが、今夜も続くのか???
では・・・
こんばんは。
今日は終戦記念日ですね。
さて、マーケットはドル全面高の動きとなっているようです。原油相場はNY時間外取引で、一時112ドル台をつけましたが、その後113ドル台前半で推移。金先物は2007年11月20日以来の安値786ドル台へ推移。
欧州勢の参入後、一段とドル買いが強まっています。ドル円は1月2日以来の110円65銭をつけ、その後も110円台半ばで推移しています。この時間(20:00ごろ)、一服か、小動きとなっています。
さて、米景気に対する楽観論が台頭しだしたのでしょうか、それとも他の国々の景気後退懸念が強まっているせいでしょうか。そう簡単にいかないと思うのですが・・・
こんばんは。
どことなく吹き渡る風にも移り行く時をなんとなく肌で感じる今日この頃。
さて、痛みわけか。
米国以外の国々の足元の景況感が揺らぎだしたと思います。黙っていても強い米ドルかもしれませんね。
市場アナリストの中には、ニュージーランドの政策金利が年内に現行8.00%から7.25%まで利下げをするのではないかと予測し始めたとか・・・
個人的には米国発の金融市場の混乱は、原油安を招き食品価格の高騰やエネルギーコストの上昇を招きつつあるのではないでしょうか。
今日、明日の経済指標に注目が集まっているようですが、一夜の夢かも?
期待ほどではないかもしれません。
これだけ、煽られると・・。
では、また。
迷う中に・・
今月もありがとうございました。
日本時間午後11時に発表された7月の米消費者信頼感指数の結果が51.9と事前予想50.1を上回り、前回分も50.4から51.0へと上方修正。また今日も原油受難。一段と軟調地合い。一時前日比マイナス4ドル近い下落、1バレル=120ドル台に下げる場面も。
今回発表された米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)の7月の米消費者信頼感指数の構成項目に目をやると、下記のようにいろいろと判断材料が豊富。どれをチョイスするかによって、米国経済の先行きを占うのだろう。私にどれもこれもよくわからないことばかり。調査対象があの広い全米の中の約5000世帯と、ちょっと少ないと個人的には思うのですが・・・。
内容:
7月 6月 前回
消費者信頼感指数 51.9 51.0 50.4
現況指数 65.3 65.4 64.5
期待指数 43.0 41.4 41.0
現況指数(%)
業況 7月 6月 前回
良い 13.1 11.5 11.5
悪い 32.8 31.9 32.5
普通 54.1 56.6 56.0
雇用
十分 13.5 14.1 14.1
不十分 56.2 56.2 55.4
就職困難 30.3 29.7 30.5
6ヵ月先の期待(%)
業況に関して 7月 6月 前回
改善 9.3 8.5 8.8
悪化 32.4 33.5 33.9
横ばい 58.3 58.0 57.3
雇用に関して
改善 8.2 8.0 8.0
悪化 37.1 35.7 35.5
横ばい 54.7 56.3 56.5
収入関して
増加 14.2 13.1 12.3
減少 16.0 15.9 15.9
横ばい 69.8 71.0 71.8
米株式市場は反発している。ただ、NYダウに関してみると前日の下げ幅(▼239.61ドル)を回復できるかどうか、注目して眺めています。一時前日比プラス181ドル高を超す場面もあったが、反落。さて、今夜は?
下記は、本日のNYダウ工業30種の値動きの途中経過です。
出所:Bloomberg
こんばんは。
ようやく金曜日ですね。
それにしても東京時間、意外と動いたようですね。
欧州時間に入ったら東京時間とは、逆の動きになったようです。
さて、ニューヨーク時間。
ドル快調に飛ばしています!!
朝方発表された6月の米耐久財受注は、0.8%と事前予想▼0.3%を上回った。耐久財(除く輸送用機器)は2.0%と事前予想▼0.2%を上回った。
ドル円は107円45銭付近から107円70-75銭付近へ
ユーロドルは1.5725ドル付近から1.5700-05付近へ
ドル買いへ傾斜。
その後、午後10時55分に7月の米ミシガン大学消費者信頼感指数-確報値が発表。
結果は、61.2と事前予想56.4を上回った。
ドル円は107円70-75付近で揉み合い
ユーロドルは1.5700ドル付近から1.5672ドルへ
さらに、午後11時に6月の米新築住宅販売件数の発表。
結果は、53.0万件と事前予想の50.3万件を上回り、前回分も51.2万件から上方修正され53.3万件。
ドル買いが一時強まる。
ドル円は107円70-75銭付近から一時高値107円89銭までつけ、同水準で揉み合い中!
ユーロドルは1.5675-80ドル付近から一時安値1.5665ドルを付け、1.56ドル台後半に反発、揉み合い。
米株式市場は、NYダウ工業30種を始めプラス圏に上昇。
NYダウは一時前日比プラス90ドルを超す場面もあったが、小幅反落。11400ドル付近で推移。(前日終値:11349.28ドル)
おはようございます。
24日の終値
NYダウ工業株30種 :(前日比▼283.10) 11349.28
S&P500種 :(前日比▼29.65) 1252.54
ナスダック総合指数 :(前日比▼45.77) 2280.11
原油相場:(前日比プラス1.05) 1バレル=125.49ドル
NY金先物:(前日比▼0.50) 1オンス=922.30ドル
24日のNYダウは売り一色となった。
米大手自動車メーカーの4-6月期の決算が過去最大の赤字となった。
7/19週終了分の新規失業保険申請件数も約4ヵ月ぶりとなる40万6000件と高い水準。また、6月の中古住宅販売件数も486万件と1998年に483万件を記録して以来の低水準となった。改めて、米国の労働、住宅市場の低迷を露呈した形となったようだ。また、この日発表されたユーロ圏や英国の経済指標も市場を予想を下回った。
ドル円は107円台後半から一時107円台半ばへ下落する場面もあったが、一旦は戻し107円60銭近辺で揉み合いとなった。しかしNYダウの下落幅拡大。終盤に一段の下げとなり107円22銭をつけた。ユーロドルは1.56ドル台後半から一時高値1.5712ドルをつけたが、ユーロ買いは続かず下落、安値1.5631ドルをつけた。以降は、1.56ドル台後半へ戻している。
一方、対円通貨の下落が目立ったNYK市場。
ユーロ円は168円後半から一時167円97銭の安値をつけたが、以降、168円台前半へ。豪ドル円は103円台半ばから102円台半ばへ、カナダ円は106円台後半から105円円台後半へとそれぞれ下落。
今年に入って市場の波乱要因の原油相場は、小動きのうちに1バレル=125.49ドルで引けた。
さて、25日(金)。
一足先に終わった欧州株式市場も軟調地合いで引けた。
米株式市場の下落を受けた日本株やアジア株の動向に注意かと思います。
目先、日本時間8時30分には日本の7月の消費者物価指数の発表が予定されています。
その後は、株価の値動きを見ながら、週末モードか?
欧州時間に入って、米先物株価指数や欧州株の動向に注目が移ると思います。
いつもながら個人的には思うのですが、週末をむかえたころ波乱材料が出てくるようです。対応に苦慮します。チャンスと捉えるか、まだまだと捉えるか・・・。
はぁぁぁ・・・・・、出るのは溜め息ばかりか・・・
では、お疲れ様でした。
では、また。
上記画像は、時計回りに右上からNZドル円、豪ドル円、ユーロドル、最後左上がドル円の5分チャートです。
日本時間午後11時に発表された米7月の中古住宅販売件数は、1998年に483万件を記録して以来となる486万件と事前予想:494万件を下回った。ドル売りが加速。ドル円は、107円70銭近辺から107円45銭の安値をつけ、ユーロドルは、 1.5680-85ドル近辺から高値1.5712をつけた。折から始まったばかりの米株式市場も軟調地合いへ。欧州株式市場も売り気配・・。その前に発表された米失業保険申請件数も約4ヵ月ぶりの40万6000件に増加。
今夜のNYK時間、ドル受難か???
でも、米当局と米金融当局は本気モードに入ったように思います。
一時の経済指標に振り回されると痛い目にあうかもう・・・
では、よろしくお願いします。
おはようございます。
23日の終値
NYダウ工業株30種 :(前日比29.88) 11632.38
S&P500種 :(前日比5.19) 1282.19
ナスダック総合指数 :(前日比21.92) 2325.88
原油相場:(前日比▼3.51) 1バレル=124.44ドル
NY金先物:(前日比▼25.70) 1オンス=922.80ドル
23日のNYダウは値動き激しい展開となった。
米議会でGSE(Government Sponsored Enterprises(政府支援法人))救済法案の採決が近いことが伝わったことや米地区連銀報告(ベージュブック)で「景気は幾分か減速を示唆する一方全地区で物価上昇とインフレ警戒を示唆」したこともあり、ドル堅調に推移。
ドル円は一時107円台半ばへ下落する場面もあったが、以降は上昇し、6/26以来となる107円94銭をつけた。ユーロドルは、ドイツのメリケン首相が「同国経済は大幅に減速する見通しだが、年内に景気後退入りすることは予想していない」との発言も聞かれたが、ユーロ相場への影響が限定的。米系格付け会社が、イタリアの首都ローマの長期債権発行格付けを一段階引き下げたことを受けか、一部市場参加者はユーロ売りを先行。ユーロドルは、1.57ドル台半ばから一時1.56ドル台後半へ、対円でも169円台後半から一時安値169円17銭をつけた。ベージュブックが発表を期に、一段とドル買いが強まり、ユーロドルは安値1.5673ドルをつけた。
軸足はインフレ警戒に動きだしたと市場参加者達の多くは思い始めているのかもしれない。
原油相場は、引き続き軟調地合いとなった。結局1バレル=124.44ドル(前日比マイナス3.51)で引けた。毎週水曜日に発表される米エネルギー省エネルギー情報局(EIA) の週間石油在庫統計(7月18日までの週)によると、需要低迷でガソリン在庫が増加した。一方、輸入減で原油在庫は減少した。ハリケーン・ドリーがテキサス州サウスパードレ島に上陸の報道もあるが支援材料には及ばなかったようだ。
ニュージーランド中銀。
政策金利を0.25ポイント引き下げへ。
8.00%(事前予想:8.25%)
81円02-10銭で終わったあと、80円30銭まで下落。
利下げ報道を受け、NZドル売りが加速!
その後、NZ中銀総裁の発言で一段の金利引き下げの見通しにと。
NZドルが要注意。走り出したら流動性が乏しいだけに、怖いと個人的には思います。
さて、24日(水)。
目先は、欧州時間に入ってからだと思います。
ドイツの7月のIFO景気動向指数。英国の6月の小売売上高指数等に注目かと思います。
アジア時間は、比較的様子見か。それとも突発的なニュースで動きかもしれませんが・・。
では、また。
のちほど・・。
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こんばんは。
ニューヨーク東部時間正午を過ぎ、ランチタイムか。
ダウ工業30種は取引開始から徐々に上昇。一時前日比プラス95ドル超までつけた。だが、まちまちとなった今日の米企業決算を嫌気か、下げに転じ一時前日比マイナス29ドル前後。依然として不安定な値動きとなっている。
ドル円は107円75銭付近を挟んでの揉み合い。200日移動平均の107円06銭を抜けたこともあり、底堅い展開も予想されそうだが・・・
日足でみて、07年12月27日の高値114円66銭を起点に08年3月17日の安値95円76銭までの値幅18円90銭に対してフィボナッチ係数で計算をすると。
23.6%⇒100.22
38.2%⇒102.98
50.0%⇒105.21
61.8%⇒107.44
76.4%⇒110.20
一方、ユーロドルは米大手格付け機関が、イタリアの首都ローマの長期債権発行格付けを一段階引き下げたことや原油相場の下落などを受けてか、1.57ドル台半ばから一時安値1.5686ドルまで下落。
07年12月20日の安値1.4309ドルから08年7月15日の高値1.6040ドルまでの値幅0.1731ドルに対してフィボナッチ係数で計算すると。
23.6%⇒1.5631
38.2%⇒1.5379
50.0%⇒1.5175
61.8%⇒1.4970
76.4%⇒1.4718
さて、どうでしょうか?
おはようございます。
22日の終値
NYダウ工業株30種 :(前日比135.16) 11602.50
S&P500種 :(前日比17.01) 1277.01
ナスダック総合指数 :(前日比24.43) 2303.96
原油相場:(前日比▼3.09) 1バレル=127.95ドル
NY金先物:(前日比▼15.20) 1オンス=948.50ドル
意外とNYダウは底堅く推移。引け近くには一時140ドル超の上昇!
前日の米株式市場終了後に相次いで発表された米主要企業の4-6月期の決算結果が市場予想を下回ったことや、本日発表された米金融大手の決算結果が過去最悪となり、米株式市場に少なからず波乱の要素となるのではないかと一部市場参加者の間ではあったと思うのだが、蓋を開けてみたら、意外!堅調に推移・・・。FRB関係者のインフレ警戒発言や米当局者の強いドル支持発言も影響か・・・。
ドル全面高のNYK市場。
原油相場は、一時前日比マイナス5.24ドル安の1バレル=125.80ドルに達する場面もあったが、結局1バレル=127.95ドル(前日比マイナス3.09)で引けた。テキサス州に出されていたハリケーン警報も解除報道もあり、原油価格の下落の一因となったのかもしれない。
さて、23日(水)。目先は、午前に発表される豪州の第2四半期の消費者物価。
豪州とニュージーランドの景況感に格差が広がり始めているだけに、結果次第では、豪ドル買い/NZドル売りが強まる可能性も否定できない。また、豪州中銀の金融政策が先週発表され、ややトーンダウン。しかし、今回数字如何によっては、今後の金融政策を占う上でも重要ではないかと思います。
欧州時間に入って、英中銀の7/9-10日の議事録公開。
一部市場参加者の間では、英経済のリセッション観測から年内利下げへの可能性を示唆する声もあり、今回の内容に注目したい。
では、また。
のちほど・・。
連日の暑さで睡眠不足になっていませんか・・。
十分、気をつけてください。
下記画像は、NYダウ工業30種の本日の値動きです。 出所:Bloomberg
こんばんは。
前日引け後に発表された米主要企業の4-6月期の決算結果が市場予想を下回ったことや、注目の米金融大手ワコビアの4-6月期の決算結果が過去最悪の89億ドルとなったこともあり、本日の米株式市場にとっては、いい材料ではないと個人的には思っていた。いざNYダウ工業30種は取引開始直後、一時売りが強まり11387.39ドルの安値をつけた。以降は、反発。11500ドルを挟んでの揉み合い。前日比:プラス64ドル高の場面もあった。
一方、原油相場は一時前日比マイナス5.24ドルの125.80ドルを付けた。
プロッサーフィラデルフィア連銀総裁が、「利上げ遅くなるより早期の実行が必要」と述べたことや、ポールソン米財務長官が「強いドルは米国の利益だ」とあらためて強調。
全般にドル高のNYK中盤。なおも勢いは止まらないようだ!
ドル円は106円台半ばから一時高値107円29銭をつけ、引き続き同水準で推移。
ユーロドルは、1.59ドル前半から一時安値1.5772ドルをつけ、なおも1.58ドル台手前で揉み合い。ポンドドルは、2.00ドル台前半から安値1.9906ドルをつけ、本日の安値圏で推移。
まだ、時間はある・・・
どこまでドル買いがつづくかなぁ・・・
こんばんは。
本日はお忙しい中、当社WEBセミナーに参加いただきありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
さて、日本時間午後8時ごろ、米企業決算が相次いで発表された。
米ワコビアの4-6月期は、過去最悪の赤字。赤字は89億ドル。1株5セントに減配へ。米キャタピラーの4-6月期は、1株利益が1.74ドルと市場予想の1.54ドルを上回る。しかし、同社のコメントは「北米住宅市況の回復の兆しは見えない。米国の雇用減少はリセッションにつながる」と。また、米UPSの4-6月期は、市場予想と同じ1株利益は85セント。一時ドル売りが先行。ドル円は106円40銭近辺から安値106円09銭をつけた。
ユーロドルは、1.5910ドル付近から高値1.5941ドルをつけた。その後、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁が、インフレ警戒発言。ドル買いへ傾斜か、ドル円は106円75銭付近へ反発。ユーロドルは、1.59ドル台を割り込み、1.5870-75ドル付近へ下落。
こんな感じのNYK市場の朝方。
その後始まったNYダウ工業30種は11400ドル付近から一時安値11387.39ドルまで下落したが、この時間にはプラス圏に反発。前日比プラス7ドル前後。心もとないが・・・
原油は前日比マイナス3.40ドル前後の126.99ドル付近で推移。(日本時間午後11時30分ごろ)
では、今夜もよろしくお願いします。
おはようございます。
NY市場、終値。
NYダウ工業30種:11467.34(前日比:▼29.23)
S&P500:1260.00(前日比:▼0.68)
ナスダック総合指数:2279.53(前日比:▼3.25)
原油:1バレル=131.04(前日比:2.16高)
NY金先物:1オンス=963.70(前日比:5.70高)
NY時間の早朝に発表された米大手金融機関の4-6月期の決算結果が、市場アナリストの予想を上回ったことを受け、一時ドル買いが先行。しかしながら、本格的に始まった米株式市場が売り気配。時間の経過を追うごとにマイナス圏へと推移。
NYダウ工業30種は取引開始後から軟調地合い。ニューヨーク東部時間のお昼ごろ、一時前日比マイナス63ドル安。その後、小幅戻すがマイナス圏で引けました。
NYK株式市場引け後に発表された相次ぐ米企業の決算結果が市場予想を下回ったことを受け、ドル売りが一段と加速。ドル円は106円60-70銭近辺から106円43銭。ユーロドルは1.58ドル後半から1.5928ドルへ、ポンドドルは1.99ドル台後半から2.0034ドルをそれぞれつけた。
米大手金融機関5行のうち、悪いながらも4行が市場予想を上回った結果をだした。一部市場参加者の間に覆っていた米金融市場に対する信用不安がやや後退したのか、米ドル回帰が強まったかのように思われたのではないでしょうか。しかしながら、決め手を欠いたままだと個人的には思います。以前ほどではないにしろ・・・。
一方、原油相場はイランのウラン濃縮停止要求に応じないことやメキシコ湾の到達した熱帯性暴風「ドリー」がハリケーンに発達の可能性の観測などを背景に129ドル台後半で推移していたが、終盤には131ドル台をつけ、結局131.04ドルと前日比2.16ドル高で引けまました。
米系金融機関の決算が悪いながらもまずまずの結果となりましたが、一方他の米企業の決算結果が足を引っ張ることとなり、なかなか思うようにいかいないと思います。
引き続き株価次第でしょうか・・。
では、この辺で・・。
おやすみなさい・・・
こんばんは。
ニューヨーク東部時間午後零時15分過ぎ、日本時間午前1時15分過ぎ。
米株式市場は、中盤に差し掛かると下落幅を拡大。NYダウ工業30種は一時前日比マイナス63ドル安まで下落。
ドル円は小動きながら106円90銭付近から106円75銭付近へ。
ユーロドルはNY序盤1.5831ドルの安値をつけたが、その後反発。1.5875ドル近辺まで上昇。
また、テキサス州沿岸にハリケーン注意報が発令された。
NY原油先物は、129ドル台後半で推移。一時130ドル台に上昇する場面もあったが、反落。129ドル台後半で推移。
この記事を書いている間にNYダウ工業30種をはじめ米株式市場を小幅下げ幅を縮小へ。
下記画像は、NYダウ工業30種の本日の値動きの途中経過です。
出所:Bloomberg
出所:Bloomberg. 上記画像はNYダウ工業30種の本日の値動きの途中経過。
こんばんは。4月末以来のこの時間帯に戻ってきました。
さて、注目されていた本日の米銀大手の4-6月期の決算は、減益ながらも市場アナリストの予想ほど悪化せず。またこれまで米銀行大手5行のうち、4行の4-6月期の結果が市場予想を上回った。
しかしながら、週明けのNYダウ工業30種は、取引開始から軟調地合い。上値の重い展開が続いている。
ドル円は、欧州時間に発表された米大手金融機関の決算結果を受けてか、106円台半ばから一時107円10銭近辺まで上昇。NYK市場に入ってからは、小幅反落。106円台後半で推移。ユーロ円は、169円30-40銭近辺から一時高値となる169円90銭をつけた。NYK市場に入ってから、169円40-50銭付近へ下落し揉み合い。
おはようございます。
欧米金融機関の4-6月期の決算発表が始まった週でもあり、噂が飛び交いやすい週でもあったと個人的には思っています。
11日発表された米地方の住宅ローン会社の業務停止報道。これが発端か、一部市場参加者の中では、今週月曜日になって、米政府系金融機関に対する信用不安が浮上。
16日にバーナンキFRB議長が議会証言で「「無秩序な市場は為替介入を正当化させる」と。
相次ぐ米系金融機関の決算結果も市場予想が織り込んでいたほど悪化していなかったのを好感か、米ドルの買戻しが強まりだしたようです。
ドル円は106円台半ばから後半へ。ユーロ円は168円台後半から169円台半ばへ。ポンド円は212円台前半から213円台後半へ。豪ドル円は103円台半ばから後半へ。ユーロドルは1.58ドル台後半から前半へ。
原油先物は、景気減速観測が強まりだしたのか、約1ヶ月半ぶりに1バレル=130ドルを割り込み、中心限月8月物は前日終値比0.41ドル安の1バレル=128.88ドルで引けました。
さて、来週は?
引き続き欧米金融機関の決算が続きします。
今の時点で、注目の経済指標を個人的にピックアップしました。
23日に豪州の第2四半期の消費消費者物価。15日に発表された7月の豪中銀の金融政策の議事録では「需要鈍化の兆候が増えている、現在の政策は適切。インフレ率は時間の経過とともに低下するだろう。。金融状況全体の引き締まりや燃料価格の上昇が、需要を抑制。CPIと需要の見通しにかなりの不透明さ。個人消費と借り入れは大幅に鈍化。金利は適切な抑制効果をもたらしている。第二四半期CPIが高い水準となり、インフレ期待と賃上げ要求を高めるリスク」と。一部市場参加者の中では、年内金利据え置きとの見方が強まりだしたのか、一時豪ドル売りが先行。以降は回復。
今後の豪州の金融政策を占う上で重要かと思います。
23日に英中銀の議事録公開。
24日にニュージーランドの政策金利。
現行:8.25%。事前予想:8.25%の据え置き。
NZ金融関係者から年内利下げ発言が囁かれたのは記憶に新しいところです。今回、声明文がでるようであれば、内容に注目かと思います。
24日に6月の米中古住宅販売件数、25日に6月の米新築住宅販売件数などの発表が予定さています。
なかなか思うようにいかない相場が続いているようです。
大事なことは、見えてこないようです。
市場参加者の多くが何を考えているのかと対話かなぁ・・
今週もありがとうございました。
よい、三連休を・・。
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こんにちは。
今週一週間、全般的に往来相場の展開になっているように個人的には思います。
ただ、そんな中市場を混乱に落とし込むような噂が一人歩きしているような気がしています。どこまで事実なのか、どこまで本当なのか?
さて、連休を控えて東京市場。
小動き。
しかし来週、月曜日海外市場を開いている。
ボックス相場なのか、はっきりしません。
しかし、市場の混乱は市場参加者にとっても各国の金融当局者にとっても、あまり喜べないことだと思います。
忘れたころに・・・
そんな予感がします。特に、今週は不安定な相場だけに。
ご用心を・・・
こんばんは。
fx999さんへ
昨日のWEBセミナーの録画の件ですが、誠しに申し訳ありませんが、当社に口座をお持ちでしょうか?お持ちであれば、明日のメールマガジンの中にURLをのせて配信するそうです。もし、お持ちでない場合、しばらくお待ちください。ごめんなさい・・・。事情がわかりましたのでご連絡します。ご希望に添えるかどうかわかりませんが・・・。
よろしいでしょうか・。
こんばんは。
さすがに基軸通貨国としての立場か、バーナンキFRB議長が本日の議会証言での質疑応答で発言!
「無秩序な市場は為替介入を正当化させる」と。他にも発言している。
ドルの買い戻しが優勢。
ドル円は104円台前半から一時104円台後半へ
ユーロドルは1.58ドル台後半から一時1.58ドル台前半へ。
さて、どんな手を使って事態の収拾を図るのだろうか、米金融当局。
市場参加者は、その時をチャンスとみるか、どうか・・・。
では、おやすみなさい。
こんばんは。 昨日は、私のWEBセミナーにご参加いただきありがとうございました。
至らない点が多々あったと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
反省会を終え、いま少し前に帰宅。
では、また。
お聞きになりたいことがありましたら、どうぞご遠慮なくコメントを下さい!
お答えできることには、精一杯お答えしますから・・・
おはようございます。
前夜の海外市場は荒れ模様。
バーナンキFRB議長が15日の議会証言で、「住宅市場の低迷やクレジットのひっ迫、原油価格の上昇が経済への脅威となっている。また先行きの経済やクレジットの質が引き続き不透明であることなどからに、多くの金融市場や金融機関は依然かなりの緊張(considerable stress)の下にある」等の発言。
NYK市場においてNYダウは取引開始後、一時200ドル近い下落。
結局、終値で2006年7月以来の前日比:‐92.65ドル安の10962.54ドルで引けた。
また、NY原油先物市場において、中心限月8月物は前日終値比6.44ドル安の1バレル=138.74ドルで取引を終えた。この日の一時9.26ドル下落。これは湾岸戦争開戦直後の1991年1月以来、17年ぶりのなる下落率。
ユーロドルは欧州時間にユーロ導入後の史上最高値1.6035ドルをつけた。だが、欧州時間に発表されたドイツの7月のZEW景況感指数がマイナス63.9と1991年の統計開始以来の最低水準に落ち込んだ。
個人的には、世界経済の中心の米景気後退の懸念の再燃は、グローバル世界において憂いするべき事項だと思います。
しばらく目が離せない日々が続きそうです。
東京時間、アジア各国の株価に注視。
また、各国金融当局者の発言に注意かと思います。
十分気をつけて・・
こんばんは。
梅雨の中休みでしょうか、連日のうだるような暑さにすでにバテバテな私です。
今週に入って一段と混迷の度合いが高まってきたのではないでしょうか。
市場参加者にとって、欧米金融市場の信用問題は対岸の火事では済まされないどころか、いかにこの状況下で、痛手・損失を最小限に食い止めて切り抜けることができるかどうかに頭を悩ましているのではないでしょうか。今年も後半、各市場参加者の多くはチャンス到来と捉えよりいっそう力を注ぐのではと、ふと、私は思っています。
東京時間午前中に発表された豪州中銀の7/1日分の政策決定会合の議事録。
豪中銀は、現在12年ぶりの高い政策金利水準を維持。
7.25%の政策金利を4ヵ月連続で据置きを決定しました。
今回の議事録において、「インフレは鈍化へ。現行の政策金利は適度な抑制をもたらしている。また、1-3月期のインフレ率は1991年以来の高い水準となったが、今後徐々に低下する可能性が高いと予想」と。
今後の政策金利に対して、市場参加者の中には、年内据置きとの観測を織り込みだしたのかもしれない。豪ドルは、一時対米ドルで1983年以来25年ぶりの高値1豪ドル=0.9740米ドルをつけた。
さて、アジア各国の株価に目を移すと、今日は軟調地合い。金融株を中心に売り込まれた。アジア株の軟調地合いの流れは、欧州市場にも波及。主要な欧州各国の株式市場も軟調地合いとなっています。
今夜、日本時間午後9時半にはインフレ指標の目安となる米小売売上高や生産者物価指数の他多数の経済指標の発表が予定されています。また、日本時間午後11時には、バーナンキFRB議長の上院での議会証言が予定。
欧米株式市場や各国中央銀行関係者の発言等に注意する必要があるのではないでしょうか。
こんな日は、追いかけると怪我をするかも・・・
こんにちは。
いよいよ今週、米国発の金融不安に対して波乱の幕開けとなるのか、それとも沈静かとなるのか、市場参加者の多くがもっとも注目している4-6月期の欧米金融機関の決算発表が始まる。
11日の海外市場において、一部情報機関が「米大手地方住宅ローン会の業務を停止報道。米連邦預金保険公社(FDIC)の管理下に置かれた」と報道。業務停止となった米金融機関としては過去2番目の規模。金融不安がより一層強まりだしたのではないかと思うのだが。
バーナンキFRB議長は15日に上院銀行委員会、また16日に下院金融委員会でそれぞれ金融政策についての証言予定。先週
今週から本格的に始まる4-6月期の欧米金融機関の決算発表。市場取引前の発表か、市場終了後の発表か。いずれにしても神経質な動きになると思われる。
10日米国際ショッピングセンター協会(ICSC)発表した6月の米主要小売りチェーン各社の既存店売上高は、前年同月比4.3%増。昨年3月以来、1年3カ月ぶりの高い伸び。プラスは3カ月連続。一部市場参加者の間では、米政府の景気対策の戻し減税が消費を上げたのではないかとの指摘もあるようだ。この結果を踏まえて、16日の6月の米消費者物価指数の発表に注目。
くれぐれもご用心を・・・
明日、窓が開くかもしれない・・・
こんばんは。
今週もありがとうございました。
さて、今後どうなるのでしょうか。為替市場は?
ぬぐえない金融不安。前日海外市場で米政府系金融機関に対する追加増資懸念が、一部市場参加者の中で材料視された。下院金融委員会において、バーナンキFRB議長とポールソン米財務長官が、「金融市場安定に向けすべての策を講じている」と証言。一時市場参加者の間では支援材料になったようだが、来週から本格的に始まる4-6月期の欧米金融機関の決算発表を控え積極的な動きは手控えられた。今年3月の米系証券会社に対して速やかに対応した米金融当局。一時、市場参加者の中では米金融市場を取り巻く市場環境が改善したかに思ったのではないだろうか。しかしながら、7月に入り再び米金融市場に対する疑問視する声が一部市場参加者の中で聞かれだしはじめたのではないか?本当に大丈夫なのかと・・・
日本の10年前と同じテツを踏むのか、どうか。私としては、どうしても同じような流れを想像してしまうのですが・・・・
早めの対応しているようですが米当局は。
そう最近そんなこと思っています。
よい週末を・・・。
お疲れ様でした。
おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
さて、3月危機再来か!?
昨夜の海外市場では、米系政府系金融機関の追加増資懸念が話題。市場参加者の一部では、来週から本格的に始まる4-6月期の米系金融機関の決算に対して不安視しだしのではないでしょうか。一応、バーナンキFRB議長やポールソン米財務長官の議会証言で、一旦沈静化したようですが、火元が火元だけにそう簡単にいかない個人的には思っています。事の成り行きを今、静観か・・・
NYダウ:終値
1万1229.02ドル(前日比:81.58ドル高)
S&P500:
1253.39ポイント(前日比:8.70ポイント高)
ナスダック:
2257.85ポイント(前日比:22.96ポイント高)
NY原油先物市場:終値
1バレル=141.65ドル(前日比:5.60ドル高)
イランが再びペルシャ湾でミサイル実験。ナイジェリアでは武装勢力が今週休戦を解除との報道。
目先、アジア株式市場の動向。
欧州時間は、ドイツの卸売物価指数と欧州株式市場、NYダウ先物株価指数。
NYK時間は、カナダの失業率、新築住宅価格指数。米国ではミシガン大学消費者信頼感指数ー速報値と米株式市場かと個人的には思っています。
では、また。
こんにちは。
世界的に金融市場を取り巻く信用不安が、7月に入り再び蒸し返されだしたように思います。
金融危機再来か。
本日バーナンキ米FRB議長が下院金融委員会で金融市場規制に関して証言。またポールソン米財務長官も出席。8日の講演で議長は「金融市場の安定回復を目指す一方で、プライマリーディーラー(政府証券公認ディーラー)向け緊急貸出制度を年末を越えて延長する可能性がある」との発言も聞かれ、一部市場関係者の間では、米景気後退懸念が和らいだのか一時米ドルが強まった経緯もあり、今夜の証言内容がより具体的な内容となれば、一段とドル買い強まる可能性もあるが、逆になんら進展のない内容であれば米ドル売りとなるかもしれない。
9日発表された欧州中央銀行(ECB)の報告書。それによると「過去1年間のユーロ上昇でユーロへの世界的な需要が減少する一方、政府や金融機関がドル準備を増やした」と指摘。金融市場での混乱が続く中で、ユーロの国際的な地位が、一部市場関係者の思っていたほどの上昇につながっていなかたのは、意外な結果だろうと思います。
来週から本格的に米系金融機関の決算発表を控えている今週。一部報道機関によれば「住宅ローン関係会社が不測の事態に備えた対応を協議している」との記事もあり、場合によっては3月のような流動性危機に発展するかも?
噂で買って、事実で売る?
こんにちは。
昨日のバーナンキFRB議長の講演を受け、市場参加者の反応はまちまちとなったのではないかと思います。また10日には金融市場規制に関して下院金融委員会での証言も予定されているので、その発言を聞いてからでも遅くないなのかもしれません。
トリシェECB総裁の議会証言が日本時間午後4時から予定されています。先週のECB利上げ後の記者会見で、トーンダウンしただけにその後心境の変化があるのか、どうか。
ECBの政策運営を探る手掛かりになると思います。
さて、豪州黄色信号点滅か?
東京時間午前、豪州の経済指標が相次いで発表された。最初に7月の豪消費者信頼感指数。結果は前月比マイナス6.7%(前回のマイナス5.6%)を下回り、16年ぶりの低水準となった。次に5月の住宅ローン。結果は前月比マイナス7.9%と、事前予想のマイナス2.0%を下回った。豪ドルは対主要通貨で軟調地合いとなっている。
目先の注目指標は、明日日本時間午前10時30分に6月の豪失業率の発表が予定されている。事前予想:4.3%(前回:4.3%)
また6月の新規雇用者数も発表される。
事前予想:1万人
以下は前回までの推移。
5月マイナス1.97万人
4月3.75万人
3月0.3万人
2月3.76万人
1月2.47万人
結果如何によっては、さらなる豪ドル売りの可能性もありますが、逆に押し目買いのチャンスになるかもしれません。
おはようございます。
昨日の海外市場。
原油価格が一部の市場関係者の間でエネルギー需要の低迷になるのではないかと思惑もあり、中心限月8月物は先月25日以来の一時135.14ドルをつけた。結局、前日比マイナス5.33ドル安の1バレル=136.04ドルで終えた。しかしながら、毎週水曜日は週間在庫統計の発表。在庫減少となれば、また上昇しだすのではないだろうか?
注目のバーナンキFRB議長が米連邦預金保険公社(FDIC)主催で「金融システム上重要な証券会社が破たんの危機に瀕している場合、秩序ある処理を確実にするために新たな手段が必要か検討すべきだと議会は考えるかもしれない。いつそのような手段を活用するかを決定する正式なプロセスも合わせて検討する必要があると判断するかもしれない」と講演。金融市場の信用不安がやや後退か、米ドルの買い戻しが続いた。
ドル円は欧州時間106円台半ばへ下落する場面もあったが、NYK時間には107円台前半に戻し推移。ユーロドルも1.57ドル前半に反発する場面もあったが、NYK時間には1.56ドル台半ばへ値を下げた。
4-6月期の業績が注目されたアルミニウム大手アルコアは米国株式市場終了後の時間外取引で上昇。決算結果が市場予想を上回った。
9日の米株式市場にとってはフォローの風になるかもしれない・・・
本日、洞爺湖サミットが閉幕します。
どのような声明文となるか、その内容に少しだけ注目したいと思います。
こんばんは。
最近、文調が変わったと思っている方も多いのではないでしょうか?
日々、勉強ですね。
朝方、発表されたニュージーランドの第2四半期企業信頼感指数の結果はマイナス64と、33年ぶりの低水準を記録した前回と同じ水準となった。NZドル円は朝方高値80円80銭をつけたが、その後も下げ止まらず。また、午前発表されたナショナル・オーストラリア銀行(NAB)6月の豪企業信頼感指数はマイナス9と2001年9月以来、7年ぶり低水準。6月豪企業景況感指数も0と前月の7を下回り、2001年以来の低水準。豪ドル円は意に反して当初、豪ドル買いとなり高値102円46銭をつけたが、その後は軟調地合いが継続。日経平均株価を始めアジア圏の株価が軟調地合いとなっていることも影響か、ドル円を始め対円通貨での戻りが限定された。
欧州勢参入後、一段と円買いが強まりだした。ドル円は106円台後半から一時安値106円32銭、豪ドル円は102円台前半から一時安値101円45銭、NZドル円は一時安値となる79円98銭。
さて、本日の注目は、6月下旬から再燃した金融市場取り巻く不安が継続する中、米連邦預金保険公社(FDIC)の会合で予定されているバーナンキFRB議長の講演。また10日には金融市場規制に関して下院金融委員会での証言も予定されている。先月9日ボストン連邦銀行の会合での講演で「物価とインフレ期待が上昇する恐れが強まっている」と指摘。原油高騰などを背景とするインフレへの警戒感を表明したこともあり、一部市場参加者の中では、年内利上げするのではないかとの思惑が高まった経緯もあり、今回の講演内容よっては、今後のFRBの金融政策の方向や金融市場の行方を探る手がかりとなる可能性が高いと思います。また、アルミニウム大手アルコア社の第2四半期の決算も注目かと思います。
いずれにしても、油断できない神経質な相場展開になりそうな予感?
くれぐれもご用心を。
こんにちは。
梅雨の末期なのか、時折激しい雨。
皆さんも十分ご注意をしてください。
さて、今週の注目は、北海道で行われる主要国首脳会議と米企業決算。7-9日の日程で開催されている洞爺湖サミット。
市場の関心事は、原油高などに対して即効性のあるメッセージが出るのか、どうか。また、一部噂では高騰する原油価格と同時に米ドル安についても協議されるとの見方もあり、その時の声明文次第では、米ドルの買い戻しが一時的に強まるのではないでしょうか。
今週から米系企業の第2四半期の決算が始まります。今週の注目企業として、8日アルミニウム大手のアルコア、11日にGE。下期に入った米景気の先行きを占う上で、重要な企業決算かと思います。
市場参加者の一部間では、米株式市場が弱気相場入りしたのではないかと思い始めているようです。世界的に余っている投資資金が行き場所を求めている中、一部の噂では中南米の株式市場へ資金流入し始めている一方で、これまで脚光を浴びていたインドやベトナムなどの株式市場が、6月下旬から軟調地合いとなっています。
個人としては、米国に対する景気後退懸念や欧米金融市場の信用収縮が、再び材料となれば米ドルにとって厳しい状況になるのではないかという点や、それが一過性かそれとも継続となるのか、注目していきたいと思っています。
こんな日はご用心を・・・。
こんばんは。
今まで比較的順調な投資先としてその存在を発揮してきたと思われる新興市場。
しかしながら、6月後半から米株式市場の下落と共に軟調地合いとなりだした。
投資資金の引き上げが加速する中、より投資先として魅力ある市場を物色へか。
さて、明日以降。昨年の夏のような事態にならんとも限りません。
依然として金利差はテーマだと思いますが、基軸通貨の米国経済の先行きがより一層不透明に、不安になれば、何が大事か問われてくるのではないでしょうか。
量から質へ・・・、だと個人的には思います。
大事なものは、目に見えないと・・・
おはようございます。
昨日の海外市場では、注目欧米経済指標の発表やトリシェECB総裁の会見がありました。
すでに報じられているように6月の米雇用統計の結果は、マイナス6.2万人(事前予想:マイナス6万人)と6ヶ月連続のマイナス。依然として、米国内の雇用の改善が見られないようです。また、6月の米ISM非製造業景況指数の結果も48.2(事前予想:51.0)となった。判断基準の50を割った。一方、トリシェECB総裁の記者会見の内容は、市場参加者が思っていたほどタカ派発言でなく、中立スタンスと受け取られたようです。しばらくレンジ取引かもしれません。でも、油断大敵
さて、市場は次の材料を探しへ・・・
おはようございます。
先行指標の各国の株価が6月下旬から下げ基調となっています。
日経平均株価は、すでに報じられているように10日間続落と43年ぶりの出来事。市場参加者の多くは、先行きに対して不透明感を強めているのではないでしょうか。
NYダウも昨年秋に1万4000ドル台の史上最高値。6月下旬から1万1000ドル台へと下落。バブルが崩れてきたのか?
さて、昨日の海外市場では、一部金融機関の投資判断レポートを受け、米系大手自動車メーカーの株価が下落。折から、原油価格が在庫減少もあり、一時1バレル=144ドルを突破!!
終値では、2.6ドル高の143.57ドル引けた。
ポールソン米財務長官は、欧州歴訪中。地ならしか?
下半期、最初のイベントを今夜に控え、準備万端か・・・。
また、のちほど・・・
こんばんは。
早いもの7月に入りました。
そろそろ梅雨明けが待ちどうしいですね。
市場も下期に入り、戦略の練り直しが始まっているのではないでしょうか。
6月上旬の米当局者による為替介入も選択肢にあるとの発言に、米FRB関係者からインフレ警戒感からの年内利上げ観測の高まりと慌しい様相となりました。
市場参加者は、米ドル安阻止に動きだしたのかと想いを馳せる場面もあったのではないでしょうか。しかしながら、中旬以降から米系金融機関の第2四半期の決算が始まると一転して、金融市場の信用不安が再燃。折から、格付け会社が引き下げに向っているとの報道や、米株式市場の下落等にドル売りが強まりだしたと思います。
今年前半から好調だった新興国の株価が下落。特にインド株式市場は、年初1月8日に高値20873.33をつけたが、6月30日に13461.60とこの6ヶ月間でマイナス7411.73と下げたこともあり、投資資金が行き場所を求めて、これからは投資先の金利よりも投資先の質が対象になるのではないでしょうか。
徐々にその動きが水面下で始まっているように個人的に思っています。
明日のトリシェECB総裁の記者会見が注目されているようですが、その意味合いでは、例え利上げに踏み切ったとしても、素直なユーロ買いに対しては疑問視される可能性もありそうで、十分な注意が必要です。
ご注意を・・・
こんばんは。
昨日は、上半期とかでドル買い需要が勝ったとの報道を耳にした。
さて、いよいよ下半期へ。
急にせわしなくなってきた市場。そんな印象を受ける。
依然として高止まりの原油価格。中東情勢も不安定。
新興市場の株価が下落している。
なにやら投資資金の移動が始まりだしたのかもしれない。
そろそろ今年の儲けを考えないといけない市場参加者達。
前倒しの米経済指標を睨みつつ、来週以降のことを考えているのだろうか?
見ざる言わざる聞かざる。我が信念の道を・・・。
こんばんは。
東京市場のお昼頃発表された英系格付け会社の日本国債の引き上げ報道。
判断は、欧州勢待ちとなったのか、小動きながら円買いが強まりだした。
さて、この時間になってドルの買戻しが強まっている。
ユーロドルは、1.58ドル台前半から1.57ドル台半ばへ
ポンドドルは、1.99ドル台半ばから1.98ドル台後半へとそれぞれ下落。
ドル円は、一時104円台後半をつけたが105円台半ばへ反発。
今夜??
いや、今週・・・
波乱の幕開けかもしれない。不用意に参加すると危ないと思います。
今月もありがとうございました。
明日から7月。今年も後半へ。昨年の今頃は、サブムライム問題が発覚したころ・・。
十分、リスク管理・ポジション管理には気をつけてください。
では、また。
おはようございます。
今週も終わりました。
なにやら今月上旬の流れからくすぶり続けているテーマ・金融市場の信用不安へ。
今週後半から急に金融市場の信用不安に輪をかけるように米系格付け会社の相次ぐ引き下げ報道や、米系証券会社が発表した米系金融機関の投資判断の下方修正などがあり、市場は混乱気味の様相ではないでしょうか。
また、とどまるところを知らない投機マネーが、一層商品相場を上昇へと押し上げているように思います。
誰がこの流れを止めるのか?そう簡単にいきそうもないと思います。
難しい問題であり、根が深いように思います。
さて、今後。
「質」への逃避として安全な「日本円」が見直される可能性もあるのではないでしょうか。
生活をしている私たちは、実感がないと思いますが、市場はより安全なところへ一時的でも投資資金を回避させるようですから。
徐々に流れが変りつつあるように個人的には思っています。
流れが変るかどうか、来週の動向に注目したいと思っています。
では、良い週末を・・。
こんにちは。
早いですね。時間の経つのは。
私どもの会社も明日28日から株式会社マネックスFXに変わります。
引き続き今後ともよろしくお願いします。
さて、マーケットはまた何やら騒がしくなってきたようです。
今月上旬の米当局者のドル安に対して為替介入も選択肢になりうるとの発言や、FRB関係者によるインフレ警戒発言などを受け、市場は一時どよめきをもって疑ったのではないでしょうか。
本気か?と、そこまで考えているのかと。
しかしながら、25日発表されたFOMCの結果を受けた海外市場での反応は、冷ややかなものとなったと思います。市場参加者の多くは、常に先の見通しに対して何らかの行動を取ろうとしていると思います。今回は、次回8月のFOMCに向けてなんら施策を示さなかったことを受けて、市場には失望感が広まったのではないでしょうか。
また、米系証券会社の発表した米系大手金融機関に関する評価損の拡大の報告書が引き金か金融市場に信用不安の再燃や、原油価格が一時1バレル=140ドルを超す場面もあったことも、ドル売りを強める結果となったのではないでしょうか。
市場のテーマは、なんら変らず依然として燻り続ける金融市場の信用不安だと思います。また、WSJ紙「FRBがPE企業なのど銀行への投資を容易にする措置を検討」との報道もあり、この裏には米系金融機関の流動性懸念も隠されているのではないかと個人的に思います。
今夜も重要な米経済指標の発表が予定されていますが、原油相場や欧米株式市場の動向、当該国の金融関係者の発言に用心した方がいいと思います。
さて、テクニカルに面でドル円の戦略を考えてみると、下記日足のチャートでみると今年2月27日の安値95.76を起点に5月23日の103.38の点を結んだラインでみると、ピボットの買い2の106.23がポイントかと思います。下抜けないようであれば、またしばらく107円台~108円台をはさんだレンジ相場かもしれません。
今週もありがとうございました。
良い週末を・・・
こんばんは。
昨日海外市場で発表れた米消費者信頼感指数の低下や住宅価格の下落を受けてか、米景気減速懸念が再燃。年内利上げ観測が後退。一時ドル売りが強まったが、その後反発。
25日の東京市場は、こう着感が漂っている。そんな中、第2四半期のニュージーランドの消費者信頼感指数の結果が、81.7となり、17年ぶりの水準に低下したこと受けてか、ニュージーランドドル売りが強まりだした。
さて、注目のFOMC。日本時間午後3時15分に発表を控え、東京時間は全般に様子見となっている模様。そんな中、ニュージーランドの経済指標の結果に興味を引かれる。NZ中銀は、年内政策金利引下げを示唆したこともあり、ニュージーランドに積極的に投資をしようとする動きが鈍っているように思われる。今日発表された第2四半期の消費者信頼感指数が欧米市場で蒸し返される可能性もでてきたのではないかと思われる。
一方、FOMCでは、その声明文の内容に市場参加者の多くは注目をしている。今月に入って、FRB関係者のインフレ警戒発言が増えたあとだけに、タカ派の内容となるのか、それともハト派となるのか、十分用心をした方がいいと思われる。結果次第では、波乱材料となると思われる。
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