ユーロ/ドル、ドル/円、豪ドル/円のそれぞれポイント&フィギュア。その後
前回分の2010/1/21から2010/2/10までの推移をそれぞれ追加。
上記画像は、個人的に更新しているユーロ/ドルのポイント&フィギュアの推移。
時間の概念はありません。また更新したので加えました。一マス50ポイントの値動きで150ポイント反対に動いたら一マス右にずれ、一マス空けて、上昇は×、下落は○で表す。各線は高値1.4172ドル、1.4717ドルからそれぞれ30度と45度の青い線を引き、また、ピンクの線は安値1.2334ドルと1.2392ドルからそれぞれ45度、30度の線を引きました。
1.2461ドルからも45度の線を新たに加えました。画像を見るとそれぞれの線が支持線であり、将来の抵抗線になることも考えられます。安値からのラインがサポートしているのでしょうか。底堅い展開になっている。
11/25に1.5142ドルを付けたものの、ドバイ・ショックを受け、下げ幅が拡大。その後、ギリシャの財政問題が浮上、最新の経済指標が弱い内容であったことなどから、依然として上値の重い状況。2010年1月18日の週に入り、ギリシャの財政問題がクローズアップされ、ユーロ売りが加速した。その結果、1.2334ドルから45度のピンクの線を割り込んだ。次は、1.2461ドルから引かれたピンクの線も割り込んだ。逆に、1.4717ドルからの30度の青い線が今後抵抗線になる可能性も考えられる。しばらく、上値の重い状況が続く可能性が高い。これからの値動きに注意したい。










































































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