ピボットとフィボナッチの見方

改訂、見方の表記について。

こんばんは。
日々更新していますピボットとフィボナッチですが、明日以降画像のみにしたいと思います。見方は、この欄にのせておきたいと思います。

日々のピボット:内容、下記
前日の一日を通しての、高値の買い・安値の売り、そしてニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
使い方、但し保証の限りではありませんので・・。

これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用さているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」

★リアクションモード、ボックス相場のとき、
◎買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
◎売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき

★トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき、
◎HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
◎売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
◎買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
◎ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。

◎ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス

参考に、でも、あくまでもひとつの資料であり、絶対ではありませんから。ご注意してください。

フィボナッチ:内容
下記のフィボナッチはピボット同様、前日の高値の買い・安値の売り、前日のニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。また、数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすく・・・。

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