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マネックスFXトップ > 投資情報 > FXニュース「メビウス」 > 2010年2月 4日


米国株下落

更新日時:2010年02月 4日 23:50

NYダウ:10183.56
前日比:86.99安
S&P500:1087.29
前日比:9.99安
NASDAQ:2172.92
前日比:17.99安

CME日経225先物:10260.0
前日比:205.0安

ドル/円:90.56-58
高値:91.07
安値:90.50
ユーロ/円:125.17-20
高値:126.46
安値:125.03
ポンド/円:143.33-38
高値:144.78
安値:143.22
ユーロ/ドル:1.3820-22
高値:1.3901
安値:1.3813
ポンド/ドル:1.5826-31
高値:1.5917
安値:1.5810
*23:32頃

米株主要3指数は、前日比マイナスで取引開始。欧州株は、引き続き軟調に推移。
NY市場序盤に発表された英国とユーロ圏の政策金利は据え置き。発表後の英中銀の声明で、懸念されていた資産買取プログラムの拡大が否定されたことを受け、ポンドは対主要通貨で一時上昇。22時半に発表された米国の新規失業保険申請件数は、予想より増加。市場は円買いで反応し、ドル/円、クロス円は総じて本日の安値を更新した。その後、ECB総裁が、強いドルを支持すると発言したことが伝わると、市場は徐々にドル買いに傾斜。ユーロ/ドルは本日の安値を更新、ポンド/ドルも再び下落に転じるなど、ドルストレートは上値の重い状態が継続した。

トリシェECB総裁

更新日時:2010年02月 4日 22:41

・現在の金利は適切
・物価動向は引き続き抑制される見通し
・最新の情報は、ユーロ圏の活動が年の変わり目に拡大したことを確認
・理事会はユーロ圏経済が2010年に緩やかなペースで成長すると予想
・回復は一定ではない
・物価の安定は中期的に維持されると予想
・中長期のインフレ期待は依然しっかりと抑制されている
・ユーロ圏は、在庫サイクル・輸出・刺激策の恩恵を受けている
・バランスシートの調整が当分の間、経済活動の足かせとなる公算
・低稼働率が投資を抑制、ユーロ圏の失業率は増加へ
・成長リスクは概ね均衡
・成長の上振れリスクは、信頼感や輸出など
・成長の上振れリスクには刺激策が含まれる
・成長の下振れリスクは、金融セクターの影響・商品価格・保護主義
・成長の下振れリスクには世界の不均衡の無秩序な是正が含まれる
・当面のインフレ率は1%前後にとどまる見通し
・物価・賃金・コストは、需要の緩やかな回復に沿って抑制される見通し
・インフレリスクは概ね均衡
・多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している
・高水準の公的債務・赤字が、金融政策のさらなる負担に
・財政の出口戦略を明確にすることが極めて重要
・財政再建は遅くとも2011年に開始すべき
・赤字削減の中期目標を承認=ギリシャ問題で
・政府が目標達成につながるあらゆる決断を下すと予想・確信している=ギリシャ問題で
・2日にとられた措置は正しい方向へのステップ=ギリシャ問題で
・2010年の赤字目標は守られるべき
・赤字削減戦略は持続的な成長に不可欠=ギリシャ問題で
・EUの財政ルールの順守を求める声は非常に強い
・3月に第2四半期の流動性措置に関する決定を下す
・あらゆる国が赤字に関して下された決定を全面的に順守する必要
・強いドルの重要に関する米国の見解を評価

米国新規失業保険申請件数ほか

更新日時:2010年02月 4日 22:30

非農業部門労働生産性/速報値:第4四半期
6.2% (予想:6.5% 前回:8.1%→7.2%)
単位労働費用/速報値:第4四半期
-4.4% (予想:-3.5%、前回:-2.5%→-1.5%)

新規失業保険申請件数:~1/31
48.0万件 (予想:45.5万件 前回:47.0万件→47.2万件)
失業保険継続受給者数:~1/24
460.2万人 (予想:458.1万人 前回:460.2万人→460.0万人)

カナダ住宅建設許可

更新日時:2010年02月 4日 22:30

住宅建設許可/前月比:12月
2.5%(予想:2.5% 前回:-4.6%→-3.2%)

欧州中央銀行、政策金利据え置き

更新日時:2010年02月 4日 21:45

ECB(欧州中銀)政策金利
1.00% (予想:1.00%  現行:1.00%)

英中銀(BOE)声明

更新日時:2010年02月 4日 21:09

・英中銀、政策金利を0.5%で据え置き
・英中銀、資産買い入れプログラムを拡大せず
・資産買い入れプログラムを監視する
・今後必要になれば、追加の買い入れも可能
・過去の買い入れと低金利が引き続き景気を支援する
・信用状況は引き続き制限的な公算
・公的・民間部門の財政強化の必要性が消費の重しに
・経済活動は緩やかに回復する見通し
・景気後退で経済の供給能力が損なわれた
・今後しばらくは資源の余剰が続く公算
・資源の余剰、インフレが目標を下回る可能性が高いことを示す
・インフレ率は1月にさらに上昇する公算、VATの引き上げを反映

英中央銀行、政策金利据え置き

更新日時:2010年02月 4日 21:00

BOE(英中銀)政策金利
0.50% (予想:0.50%  現行:0.50%)

ドイツ製造業受注

更新日時:2010年02月 4日 20:00

製造業受注/季調済/前月比:12月
-2.3% (予想:0.2% 前回:2.8%→2.7%)
製造業受注/季調前/前年比:12月
8.4% (予想:9.6% 前回:4.5%)

ユーロとポンドが軟調

更新日時:2010年02月 4日 19:22

欧州勢参入後、ユーロとポンドが対ドルで売られている。ユーロ/ドルは1.3827ドルまで、ポンド/ドルは1.5827まで下落した。

下記のチャートはユーロ/ドルとポンド/ドルの5分足です。

Ggggggggggggggggggggggggggggggggggg

英国ハリファックス住宅価格

更新日時:2010年02月 4日 18:00

ハリファックス住宅価格/季調済/前月比:1月
0.6%(予想:0.7% 前回:1.0%)
ハリファックス住宅価格/3ヵ月/前年比:1月
3.6%(予想:3.6% 前回:1.1%)

スイス貿易収支

更新日時:2010年02月 4日 16:15

貿易収支:12月
13.6億CHF (前回:19.8億CHF)

中国外務省

更新日時:2010年02月 4日 16:01

人民元は米の対中赤字の主因ではない
人民元の安定が中国の主要な責務
非難と圧力では問題の解決にはつながらない

IMF専務理事

更新日時:2010年02月 4日 15:53

成長は戻ったが、ぜい弱。
要請があればギリシャを支援する
ユーロ圏はギリシャ問題に取り組む
ユーロ圏がギリシャ問題で弱体化したとは思わない

ドイツ銀行10~12月期

更新日時:2010年02月 4日 15:50

純利益は13億ユーロ(予想は6.5億ユーロ)
2009年通期の純利益は50億ユーロ

中村日銀審議委員 2

更新日時:2010年02月 4日 15:10

・今の政策は相当に緩和的、緩和環境を維持していくべき
・過去の量的緩和、金融システム安定にかなり効果あった
・トヨタのリコール問題、プレゼンス大きく風当たり強い
・政府と政策で意思疎通図るのは当然だが、合体とは違う

日経平均 終値 48円安

更新日時:2010年02月 4日 15:00

10355.98円 (前日比:48.35円安)

高値:10438.41円
安値:10279.57円

マネックスFX「外為レポート24」東京市況

更新日時:2010年02月 4日 14:10

下記アドレスからご覧下さい。
http://report.monexfx.co.jp/morning/

円買い優勢

更新日時:2010年02月 4日 12:13

東京午前の外為市場は円買い優勢となる中で、NZドル/円の弱さが際立っている。本日早朝に発表されたNZ失業率が、市場予想の6.8%に対して結果が7.3%と大幅に悪化したことが背景。また、豪小売売上高の悪化を受けて豪ドル/円も軟調地合いとなっている。

ドル5円5分チャート ユーロ/円5分チャート
201002041200
豪ドル/円5分チャート NZドル/円5分チャート

中村日銀審議委員

更新日時:2010年02月 4日 11:14

・流動性供給増加だけではデフレから脱却できるとは考えにくい
・政策運営では、あらかじめ特定の手段を念頭に置いたり排除することあってはならない
・現在の金融政策は短期市場の金利低下を促し需要下支えに寄与
・量的緩和策は貸し出し増えず、直接的なデフレ脱却策としての効果は小さかった
・金融政策運営の基本はきわめて緩和的な金融環境維持していくこと
・2010年度半ばにかけて一時的踊り場想定されるが、成長トレンド腰折れは考えにくい
・ギリシャの金利上昇など、日本も財政状況見る限り安穏としていられない
・先行きは下振れリスクが若干大きいように思われる

日経平均株価前引け、60円安

更新日時:2010年02月 4日 11:01

前引け:10344.26円(前日比:60.07円安)

高値:10438.41円
安値:10344.26円

経済指標予定

更新日時:2010年02月 4日 10:15

下記URLからご覧いただけます。
http://report.monexfx.co.jp/figure/

本日の仲値

更新日時:2010年02月 4日 9:57

90円96銭(三菱東京UFJ銀行)

豪小売売上高ほか

更新日時:2010年02月 4日 9:30

小売売上高/前月比:12月
-0.7%(予想:0.2% 前回:1.4%→1.5%)

住宅建設許可件数/前月比:12月
2.2%(予想:0.0% 前回:5.9%→10.4%)
住宅建設許可件数/前年比:12月
53.3%(予想:38.2% 前回:33.3%→40.5%)

日経平均 寄り付き 30円高

更新日時:2010年02月 4日 9:02

10434.52円(前日比:30.19円高)

日本証券投資

更新日時:2010年02月 4日 8:50

対外証券投資-株式ネット:~1/29
1258億(前回:-260億)
対外証券投資-中長期ネット:~1/29
9064億(前回:6638億→6623億)

対内証券投資-株式ネット:~1/29
-329億(前回:2301億→2309億)
対内証券投資-中長期ネット:~1/29
-2387億(前回:1097億)

本日のピボット

更新日時:2010年02月 4日 8:32

<ピボット2/4>
【】内は基準値
    ドル/円
H    92.63
R2   91.95
R1   91.46
   【90.78】
S1 90.29
S2   89.61
L    89.12

ユーロ/円
H    127.87
R2   127.41
R1   126.92
   【126.46】
S1   125.97
S2   125.51
L    125.02

ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル等のピボットはこちら
http://www2.monexfx.co.jp/m/news/todays_pivot.html
ピボット説明はこちら。
http://www.monexfx.co.jp/m/news/pivot.html

マネックスFX「外為レポート24」NY市況

更新日時:2010年02月 4日 7:30

下記アドレスからご覧下さい。http://report.monexfx.co.jp/morning/

NY終値(東京時間6時55分)

更新日時:2010年02月 4日 7:05

米ドル/円 :90.97-99
ユーロ/円 :126.41-44
ポンド/円  :144.54-59
豪ドル/円 :80.28-32
NZドル/円 :63.79-85
カナダ/円  :85.61-67
スイス/円  :85.87-93
SGドル/円  :64.37-43
ユーロ/ドル:1.3892-94
ポンド/ドル:1.5886-91
ランド/円 :12.11-16
HKドル/円 :11.699-729

NZ失業率ほか

更新日時:2010年02月 4日 6:45

失業率:第4四半期
7.3%(予想:6.8% 前回:6.5%)

労働参加率/前期比:第4四半期
68.1%(予想:68.1% 前回:68.0%)

就業者数増減/前期比:第4四半期
-0.1%(予想:-0.1% 前回:-0.8%)
就業者数増減/前年比:第4四半期
-2.4%(予想:-2.5% 前回:-1.8%)

米株式相場終値

更新日時:2010年02月 4日 6:12

NYダウ        S&P500                NASDAQ
終値:10270.55     終値:1097.28          終値:2190.91
前日比:26.30安      前日比:6.04安       前日比:0.85高
高値:10307.20      高値:1102.72          高値:2194.53
安値:10231.93         安値:1093.97          安値:2176.75

NY原油先物終値

更新日時:2010年02月 4日 6:06

前日比 0.25ドル安の1バレル= 76.98ドル

バーナンキFRB議長

更新日時:2010年02月 4日 4:39

・FRBは多大な試練に直面している
・FRB政策は「物価安定」を確実にするものに
・FRBは独立性の保持が必要
・FRBは透明性の向上を

NY金先物終値

更新日時:2010年02月 4日 4:14

前日比 6.00ドル安の1オンス=1112.00ドル

ウォーシュFRB理事

更新日時:2010年02月 4日 3:51

・企業解体権限は危機回避には不十分
・提案された改革は不十分
・金融のモラルハザードは高すぎて支持できない
・大きすぎてつぶせない問題の解決を最優先事項に

米財務相高官

更新日時:2010年02月 4日 3:05

・G7会合は常に為替を討議する
・米政府は柔軟性のある人民元を支持している
・G7後の共同声明は発表されない
・経済状況はなお試練に直面している
・米政府の景気刺激策、2010年末まで維持するべきだ

欧州株終値

更新日時:2010年02月 4日 3:02

英FT100 独DAX                   仏CAC40
終値:5253.15 終値:5672.09       終値:3793.47
前日比:30.16安 前日比:37.57安       前日比:18.66安
高値:5305.41 高値:5733.71       高値:3831.38
安値:5237.72            安値:5656.90         安値:3784.32


(下記水準は2:34頃)
NYダウ S&P500 NASDAQ
10256.87 1096.36   2184.57
前日比:39.98安 前日比:6.96安 前日比:5.49安

CME日経225
10420.0
前日比:30.0安

NY原油先物
1バレル=76.98ドル<0.25ドル安>
NY金先物
1オンス=1111.40ドル<6.60ドル安>
※原油、金は10分遅れ

ドル/円 :91.11-13
ユーロ/円 :126.73-76
ポンド/円 :145.10-15
ユーロ/ドル:1.3908-10
ポンド/ドル:1.5924-29

ニューヨーク市場中盤。
欧州株式市場は反落。ユーロ圏の小売売上高が事前予想を下回ったことなども嫌気された。米株式市場は小幅安で推移。
為替市場は、米ADP雇用統計の改善などを受けドル買いが優勢。ドル/円は1月21日以来、約2週間ぶりに91円台に上昇。ドルストレートは、NY市場に入り更に下げ幅を拡大した。

ドル買い基調が継続

更新日時:2010年02月 4日 2:04

NY市場序盤は、欧州市場を引き継ぎドル買いが継続。ドル円は一時91円26銭に上げ幅を拡大。クロス円は連れ高となり堅調に推移。一方、ユーロ/ドル、ポンド/ドルは、それぞれ1.3903ドル、1.5911ドルへ下げ幅を拡大した。
1
チャートは、左上から時計回りに、ドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、ユーロ/円の5分足です。

ガイトナー米財務長官

更新日時:2010年02月 4日 1:10

・米国の財政状況は「持続不可能」
・現在は成長と雇用を優先すべきだ
・米国の輸出拡大は「現実的な目標」

米国ISM非製造業景況指数

更新日時:2010年02月 4日 0:00

ISM非製造業景況指数/総合:1月
50.5(予想:51.0 前回:50.1)

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