マネックスFXトップ > 投資情報 > FXニュース「メビウス」 > 2010年2月 5日
NYダウ:10003.69
前日比:1.51高
S&P500:1063.56
前日比:0.45高
NASDAQ:2129.36
前日比:3.93高
CME日経225先物:10020.0
前日比:45.0安
ドル/円:89.52-54
高値:89.86
安値:88.96
ユーロ/円:122.63-65
高値:123.27
安値:121.82
ポンド/円:140.20-25
高値:141.40
安値:139.67
ユーロ/ドル:1.3694-96
高値:1.3745
安値:1.3651
ポンド/ドル:1.5658-63
高値:1.5774
安値:1.5656
*23:41頃
米株主要3指数は、前日比小幅高で寄り付き後は、昨日の終値近辺で取引されている。欧州株は、引き続き軟調に推移。
NY市場序盤に発表された米国の失業率は、9.7%と予想(10.0%)、前回(10.0%)と比較して、大幅に好転。しかし、発表直後は、プラス予想だった非農業部門雇用者数がマイナスだったことを受け、一時ドル売りとなり、ドル/円が急落。クロス円も大幅安となった。その後は、好転した失業率の数字が好感され、一転してドル買いが優勢。ドル/円は89.86円に上昇し本日の高値を更新、クロス円も高値圏に上昇した。しかし、ドルストレートでドル買いが急速に進行したことを受け、クロス円は下落に転じ、ドル円も上値の重い状態となった。
非農業部門雇用者数変化:1月
-2.0万人 (予想:1.5万人 前回:-8.5万人→-15.0万人)
失業率:1月
9.7% (予想:10.0% 前回:10.0%)
製造業雇用者数変化:1月
1.1万人 (予想:-2.0万人 前回:-2.7万人→-2.3万人)
1月6日の19ヶ月ぶりの高値から10%下落
雇用ネット変化率:1月
4.3万人 (予想:1.5万人 前回:-0.26万人)
失業率:1月
8.3% (予想:8.5% 前回:8.5%)
ユーロ・ドル相場は懸念するものではない
ユーロは危機にさらされていない
赤字削減が各国の利益
鉱工業生産/季調済/前月比:12月
-2.6% (予想:0.6% 前回:0.7%)
鉱工業生産/季調前/前年比:12月
-7.1% (予想:-3.7% 前回:-8.0%)
USD/JPY:89.53-55
EUR/JPY:122.60-63
GBP/JPY:140.63-68
AUD/JPY:77.41-45
NZD/JPY:61.67-73
EUR/USD:1.3693-95
GBP/USD:1.5710-15
※19:51頃の水準
NYダウ先物:9919(-60)
高10002/安9909
英FT100指数:5056.06(-83.25)
高5139.31/安5044.21
独DAX指数:5463.35(-69.89)
高5527.00/安5454.05
仏CAC40指数:3611.63(-77.62)
高3673.71/安3600.07
※19:50頃の水準
生産者仕入価格/季調前/前月比:1月
2.0% (予想:0.8% 前回:0.1%→0.6%)
生産者仕入価格/季調前/前年比:1月
8.4% (予想:6.5% 前回:6.9%→7.4%)
生産者出荷価格/季調前/前月比:1月
0.4% (予想:0.3% 前回:0.5%)
生産者出荷価格/季調前/前年比:1月
3.8% (予想:3.7% 前回:3.5%)
生産者出荷価格コア/季調前/前月比:1月
0.3% (予想:0.3% 前回:0.7%)
生産者物価指数コア/季調前/前年比:1月
2.5% (予想:2.6% 前回:2.6%)
・人民元問題はG7よりもG20での議論のほうがフェア
・一段のボラティリティー上昇や不均衡拡大を防ぐため通貨問題を協議する必要
・為替協議でコンセンサスがあるわけではない、一部の国はさほど懸念せず
欧州勢参入後、対ドルでユーロ売り・ポンド売りが進行。ユーロ/円、ポンド/円も連れ安となった。
下記のチャートは左上から時計回りにユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ポンド/ドルの5分足です。
・財政赤字を今年4%削減する計画
※16:33頃の水準。
欧州勢が参入してきたが、アジア市場の延長のような展開。ドル/円を始め各通貨とも値動きに乏しい。NYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で推移。
・金利水準は適切
・過剰流動性の撤収は3月に開始すべきだ
・各国は自国の財政に責任がある=ギリシャ問題について
・中国は景気の過熱を防止せねばならない
10057.09円 (前日比:298.89円安)
高値:10166.30円
安値:10036.33円
ギリシャは計画中の財政プログラム活用必要
ギリシャの赤字削減措置は信頼できる
ギリシャは必要な全ての手段が整っている
ギリシャはEUから十分な資金を利用可能
新たな措置の計画はない
景気先行CI指数/速報値:12月
94.0(予想:93.5 前回:90.7→91.0)
景気一致CI指数/速報値:12月
97.6(予想:97.3 前回:96.0)
G7は為替の過度の変動回避を望んでいる
G7は通貨の安定を望んでいる
人民元が力を付けているのは明白
各国中銀のドル保有はわずかに減少
東京午前の外為市場は緩やかに円売りが進行。昨晩の円急騰からショートカバーが先行している模様。
2009年の経常収支は2841億ドルの黒字
2009年の資本・金融収支は1091億ドルの黒字
2009年の国際収支は3932億ドルの黒字
外貨準備の算定方式を変更した
2009年の外貨準備、710億ドルの増加は為替レート・物価の変動による
10062.65円(前日比:293.33円安)
高値:10166.30円
安値:10036.33円
89円63銭(三菱東京UFJ銀行)
・景気が予想通り改善すれば政策の調整が必要に
・2010年の豪GDP伸び率予想を3.25%で据え置き、11年予想は3.5%に上昇修正
・2010年の豪CPI上昇率予想は2.5%、11年予想は2.75%に上昇修正
・2010年の豪基調インフレ率予想は2.5%に、11年予想は2.75%に上昇修正
・失業率は約5.75%がピークの可能性、2010年半ばに向けて小幅低下へ
・アジアは堅調、先進国の一部では財政面などで不確実性が残る
・交易条件は来年にかけて高まる見込み、石炭・鉄鉱石価格が力強く上昇へ
・経済予測の中央値に対するリスクは「かなり均衡している」
・最近の銀行融資金利の上昇、金融刺激の経済への効果を著しく弱めた
日銀のバランスシートの増加状況、金融緩和の程度を反映したものではない
10162.34円(前日比:193.64円高)
・今年の中国への資本流入、人民元上昇観測などの要因で増加へ
・中国の国際収支黒字、今年拡大する可能性
(新聞報道)
<ピボット2/5>
【】内は基準値
ドル/円
H 93.10
R2 92.08
R1 90.57
【89.55】
S1 88.04
S2 87.02
L 85.51
ユーロ/円
H 130.22
R2 128.34
R1 125.32
【123.44】
S1 120.42
S2 118.54
L 115.52
ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル等のピボットはこちら
http://www2.monexfx.co.jp/m/news/todays_pivot.html
ピボット説明はこちら。
http://www.monexfx.co.jp/m/news/pivot.html
米ドル/円 :89.04-06
ユーロ/円 :122.28-31
ポンド/円 :140.30-35
豪ドル/円 :76.95-99
NZドル/円 :61.13-19
カナダ/円 :82.96-02
スイス/円 :83.48-54
SGドル/円 :62.62-68
ユーロ/ドル:1.3733-35
ポンド/ドル:1.5757-62
ランド/円 :11.57-62
HKドル/円 :11.443-473
・中国が人民元切り上げに動く可能性はかなり高いと考えている。中国側はそれが自国に重要であり利益になると認識している
NYダウ S&P500 NASDAQ
終値:10002.18 終値:1063.11 終値:2125.43
前日比:268.37安 前日比:34.17安 前日比:65.48安
高値:10273.12 高値:1097.25 高値:2178.25
安値:9998.03 安値:1062.78 安値:2125.43
前日比 3.84ドル安の1バレル= 73.14ドル
前日比 49.00ドル安の1オンス=1063.00ドル
・今年の経済成長率は3.25%前後に
・個人消費は回復しつつある
・財政赤字増加は実質金利を押し上げる
・景気後退は始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性があり、明日(5日)雇用データに修正が見られる可能性がある
・銀行改革では各国が協調を
・景気回復の強さについて懸念
・景気底割れの可能性は低い
英FT100 独DAX 仏CAC40
終値:5139.31 終値:5533.24 終値:3689.25
前日比:113.84安 前日比:138.85安 前日比:104.22安
高値:5262.22 高値:5696.94 高値:3806.21
安値:5123.86 安値:5522.57 安値:3685.57
(02:32頃)
NYダウ
10067.48
前日比:203.07安
S&P500
1072.05
前日比:25.23安
NASDAQ
2142.27
前日比:48.64安
CME日経225
10040.0
前日比:400.0安
NY原油先物
1バレル=73.15ドル<3.83ドル安>
NY金先物
1オンス=1068.40ドル<43.60ドル安>
※原油、金は10分遅れ
ドル/円 :89.21-23
ユーロ/円 :122.70-73
ポンド/円 :140.76-81
ユーロ/ドル:1.3754-56
ポンド/ドル:1.5779-84
ニューヨーク市場中盤。
欧州株式市場は、欧州各国の財政悪化懸念が嫌気され、大幅に続落。米国株式市場も、欧州株の下落や、新規失業保険申請件数が予想以上に増加したことなどを受け、大幅安。NYダウは200ドル以上下落している。
為替市場は、株式市場の下落などを受け円買い・ドル買いが加速。ドル円は88円台半ば、ユーロ円は121円台半ば、ポンド円は139円台前半へ下落するなど、円は大幅に全面高となった。ドルストレートも、NY市場入り後、更に本日の安値を切り下げた。
ドル/円は88.54円、ユーロ/円は121.56円、ポンド/円は139.36円へ下落し、大幅に本日の安値を更新するなど、円は全面高。
チャートは左上から時計回りに、ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円の5分足です。
欧米株は大幅に下げ幅を拡大。リスク回避の円買いが加速し、ドル/円、クロス円はストップロスの売りを巻き込み、大幅に下落。
チャートは左上から時計回りに、ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円の5分足です。
FT100指数:5137.41(-115.74)
ドイツDAX指数:5536.68(-135.41)
フランスCAC40指数:3696.60(-96.87)
NYダウ:10098.31(172.24安)
数値は0:45分後頃
Ivey購買部協会指数:1月
50.8(予想:53.0 前回:48.4)
製造業受注指数:12月
1.0%(予想:0.5% 前回:1.1%→1.0%)
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