マネックスFXトップ > 投資情報 > FXニュース「メビウス」 > 2010年2月 9日
NYダウ:10015.63
前日比:107.24高
S&P500:1068.09
前日比:11.35高
NASDAQ:2153.45
前日比:27.40高
CME日経225先物:10010
前日比:115高
ドル/円:89.51-53
高値:89.79
安値:89.18
ユーロ/円:123.05-08
高値:123.62
安値:121.68
ポンド/円:139.94-99
高値:140.38
安値:138.86
ユーロ/ドル:1.3745-47
高値:1.3772
安値:1.3645
ポンド/ドル:1.5632-37
高値:1.5644
安値:1.5565
*23:32頃
米株主要3指数は、前日終値比大幅に反発。欧州主要株価指数は前日終値比小幅高で堅調に推移。
NY為替市場、序盤はドル売り・円売りの動きが優勢。11日に開催予定のEU臨時首脳会合で、加盟国の債務問題に何らかの進展がみられるのではとの期待感が継続し、ユーロを中心に主要通貨は対ドル、対円で上昇。クロス円は総じて本日の高値を更新した。しかし、その後一部報道で、今回の臨時会合では具体的なギリシャ救済計画は協議されない見通しと伝わると、一転ドル買い、円買いが進行し、クロス円は下落に転じた。
・ギリシャ財政危機問題波及の深刻なリスクがある
・ギリシャの計画は年が経つに連れ詳細が薄れる
・ギリシャの計画を支持するが、歳入予測には不透明な部分もあり、予算計画はやや楽観的
・・EUはギリシャの赤字削減計画を「完全に支持」
・EUにはギリシャ救済問題に対処する手段がある
・ユーロ圏はIMFにに救済要請する必要はない
・現在のユーロ水準は懸念していない
・ギリシャが可能な策すべてを講じると期待、信頼
上記画像は、時計回りに右上からポンド/ドル、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ドル/円の5分足、足の数は150本です。
ニューヨーク市場早朝、ドル売り・円売りが加速し、ドル/円、クロス円、ドルストレートは本日の高値を更新。NYダウ先物株価指数は下げ渋り、再び上昇。欧州株も連れ高に推移。
トリシェ総裁、今週のEUサミットへの招請を1月中旬に受け入れていた
トリシェ総裁が豪からの航空便を変更したのは、単なるロジスティックな問題
ポルトガルが国債を発行へ
日経平均1万円割れ、米金融規制・ギリシャ問題による円高など背景
日本の経済状況に悪い傾向は出ていない=株安で
日本経済、自律回復に向けて安心できるところまでは行っていない
日経平均1万円割れ、米金融規制・ギリシャ問題による円高など背景
米国でしっかり説明責任果たしてきて欲しいと豊田社長に伝えた
あす、ルース駐日米大使と会い冷静な対応と強固な日米関係を確認
リコールは大事だが外交問題起きないようにしないといけない
小沢幹事長は説明責任を果たしたと思ってない一般国民多いのではないか
失業率:第4四半期
24.3% (前回:24.5%)
商品貿易収支:12月
-72.78億GBP
(予想:-67.00億GBP、前回:-67.84億GBP⇒-67.98億GBP)
商品貿易収支/EU以外:12月
-35.53億GBP
(予想:-31.00億GBP、前回:-30.32億GBP⇒-31.25億GBP)
貿易収支:12月
-32.62億GBP
(予想:-28.00億GBP、前回:-29.12億GBP⇒-29.26億GBP)
※17:19頃の水準。
欧州株は取引開始から軟調。一部株価は前日比マイナス圏へ。一方、NYダウ先物株価指数は前日比プラス圏で推移。為替市場では、緩やかなドル売り・円売りが優勢。
貿易収支:12月
135億EUR (予想:150億EUR 前回:174億EUR→172億EUR)
経常収支:12月
206億EUR (予想:191億EUR 前回:181億EUR→178億EUR)
消費者物価指数/前月比/確報値:1月
-0.6% (予想:-0.6%、前回:-0.6%)
消費者物価指数/前年比/確報値:1月
0.8% (予想:0.8%、前回:0.8%)
9932.90円 (前日比:18.92円安)
高値:9956.79円
安値:9867.39円
工作機械受注/前年比/速報値:1月
192.0%(前回:63.4%)
10-12月純利益は12.1億CHF(予想:4.16億CHF)
金利を過度に低水準に維持ならバブル形成支援の恐れ
9日東京市場、動意が乏しく、全般的に小幅なレンジ取引にとどまっている。ドル/円は30銭のレンジ幅となっている。クロス円は底堅い動きとなっている。
下記のチャートは左上から時計回りに、ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円の5分足です。
9907.65円(前日比:44.17円安)
高値:9956.79円
安値:9867.39円
89円33銭 (三菱東京UFJ銀行)
米金融システムははるかに良い状態に
大きすぎて潰せない企業ないとの明確化が非常に重要
多くの中小企業が圧力を受けている
9876.61円 (前日比:75.21円安)
RICS住宅価格:1月
32% (予想:27%、前回:30%)
<ピボット2/9>
【】内は基準値
ドル/円
H 89.90
R2 89.72
R1 89.51
【89.33】
S1 89.12
S2 88.94
L 88.73
ユーロ/円
H 123.71
R2 123.23
R1 122.55
【122.07】
S1 121.39
S2 120.91
L 120.23
ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル等のピボットはこちら
http://www2.monexfx.co.jp/m/news/todays_pivot.html
ピボット説明はこちら。
http://www.monexfx.co.jp/m/pibot.html
米ドル/円 :89.28-30
ユーロ/円 :121.85-88
ポンド/円 :139.11-16
豪ドル/円 :77.18-22
NZドル/円 :60.97-03
カナダ/円 :83.01-07
スイス/円 :83.16-22
SGドル/円 :62.68-74
ユーロ/ドル:1.3647-49
ポンド/ドル:1.5581-86
ランド/円 :11.50-55
HKドル/円 :11.474-504
NYダウ S&P500 NASDAQ
終値:9908.39 終値:1056.74 終値:2126.05
前日比:103.84安 前日比:9.45安 前日比:15.07安
高値:10028.56 高値:1071.20 高値:2152.64
安値:9904.09 安値:1056.51 安値:2125.11
前日比0.70ドル高の1バレル= 71.89ドル
NY主要3株価指数は先週末終値比、若干マイナスで推移も小動き。
チャートは左上から時計回りに、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ポンド/ドルの5分足です。
・ギリシャは財政赤字削減に取り組む
・ギリシャが救済要請すれば、最悪のシグナルを送ることになる
前日比 13.40ドル高の1オンス=1066.20ドル
・米国の金融政策、中国・香港には「過度に刺激的」の可能性
・中国・香港、米金融政策が資産バブル加速しドルに打撃となる可能性を懸念
・中国の為替レート調整、「ほぼ不可避」
・中国、2010年半ばまで為替レート調整しない可能性
英FT100 独DAX 仏CAC40
終値:5092.33 終値:5484.85 終値:3607.27
前日比:31.41高 前日比:50.51高 前日比:43.51高
高値:5118.12 高値:5505.06 高値:3616.67
安値:5033.01 安値:5434.40 安値:3545.91
(02:05頃)
NYダウ
10003.16
前日比:9.07安
S&P500
1068.65
前日比:2.46高
NASDAQ
2149.01
前日比:7.89高
CME日経225
10000.0
前日比:5.0高
NY原油先物
1バレル=71.95ドル<0.76ドル高>
NY金先物
1オンス=1068.70ドル<15.90ドル高>
※原油、金は10分遅れ
ドル/円 :89.32-34
ユーロ/円 :122.35-38
ポンド/円 :139.74-79
ユーロ/ドル:1.3696-98
ポンド/ドル:1.5646-51
ニューヨーク市場中盤。
欧州株式市場は、一時上げ幅を縮小するも概ね堅調に推移。一部ユーロ圏加盟国の財政不安は根強いものの、10日に予定されるEU臨時首脳会談への期待感から信用不安が後退している模様。米国株式市場は、前週末終値比小幅安で取引を開始後、小動き。
為替市場は、株式市場が落ち着きを取り戻したこと等が好感され、欧州通貨を中心にドル売り・円売りが優勢。主な経済指標の発表予定がなく動意の薄い中、クロス円、ドルストレートは堅調に推移した。
欧州主要株価指数が堅調に推移する中、ポンド/ドルは本日の高値を更新。ポンド/円も連れ高となり、僅かながら高値を更新した。
チャートはポンド/ドルとポンド/円の5分足です。
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