マネックスFXトップ > 投資情報 > FXニュース「メビウス」 > 2010年3月 5日
NYダウ:10486.54
前日比:42.40高
S&P500:1127.04
前日比:4.07高
NASDAQ:2302.63
前日比:10.32高
CME日経225先物:10445
前日比:215高
ドル/円:90.05-07
高値:90.27
安値:89.05
ユーロ/円:122.24-27
高値:122.31
安値:120.93
ポンド/円:135.36-41
高値:135.68
安値:133.90
ユーロ/ドル:1.3574-76
高値:1.3605
安値:1.3534
ポンド/ドル:1.5031-36
高値:1.5063
安値:1.4998
*23:30頃
・大雪が雇用統計に「多大な」悪影響
・2月は大雪なければ雇用増だった公算も
・春までに雇用が増加するとの見通しは非常に現実的
・9.7%という失業率はなお「非常に高い」
・オバマ大統領は雇用創出に向け追加対策を希望
・雇用市場はなお非常に抑制されている
・「現職にとどまる」-FRB理事就任を問われて
米2月雇用統計の結果が好感されて、NYダウ先物は急上昇。ドル/円、クロス円では円売りが進行。
(左上から時計回りにドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル)
非農業部門雇用者数変化:2月
-3.6万人 (予想:-6.8万人 前回:-2.0万人→-2.6万人)
失業率:2月
9.7% (予想:9.8% 前回:9.7%)
製造業雇用者数変化:2月
0.1万人 (予想:-1.5万人 前回:1.1万人→2.0万人)
・ギリシャはユーロ圏全体の問題ではない
・ユーロは弱い通貨にはならない
・ギリシャの財政危機はユーロ圏全体の問題ではない
・ドイツはギリシャの役に立つべきだ
・ギリシャの赤字削減計画は前向きな兆候
・ギリシャは勇気ある措置を行った
・ギリシャ首相との会談は協力強化について
・ギリシャの国債発行は楽観的な見方を与える
・ギリシャ起債は予算措置が機能していることを示す
・ドイツはギリシャに力を貸すべきだ
製造業受注/季調済/前月比:1月
4.3% (予想:1.3% 前回:-2.3%→-1.6%)
製造業受注/季調前/前年比:1月
19.6% (予想:15.4% 前回:8.4%→7.3%)
・英景気回復は引き続き脆弱
・見通しには不確実性多い
生産者仕入価格/季調前/前月比:2月
0.1% (予想:0.2% 前回:2.0%→1.3%)
生産者仕入価格/季調前/前年比:2月
6.9% (予想:7.8% 前回:8.4%→7.7%)
生産者出荷価格/季調前/前月比:2月
0.3% (予想:0.2% 前回:0.4%)
生産者出荷価格/季調前/前年比:2月
4.1% (予想:4.0% 前回:3.8%)
生産者出荷価格コア/季調前/前月比:2月
0.3% (予想:0.2% 前回:0.3%→0.4%)
生産者物価指数コア/季調前/前年比:2月
2.9% (予想:2.8% 前回:2.5%→2.6%)
・中国人民銀行、輸入インフレを懸念している
・ドイツ政府はギリシャに「1セントも」拠出するつもりはない
・ECBの金融政策は依然「適切」
・出口への動きは金融政策の変更を示唆せず
・銀行による実体経済への融資が極めて重要
・ギリシャの措置は勇敢
・世論調査はギリシャ国民の過半数の支持を示す
・強いドルに関する米国のコメントは重要
・強いドルは世界経済にとって好ましい
・ギリシャ提案の財政対策に「非常に満足」
・仏にギリシャ支援の必要性があると思う理由ない
・ギリシャに外部からの支援の必要、完全に排除せず
・ギリシャにIMFからの支援は必要ないだろう
■メンテナンス時間
2010年3月6日(土) 09:00 ~ 24:00
(週次メンテナンス時間を含みます)
■影響
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お客様にはご不便をお掛けしますが、ご了解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
10368.96円 (前日比:223.24円高)
高値:10376.41円
安値:10254.61円
東京午前の外為市場はやや円売り優勢。ただ、本日NY時間に予定されている注目の米雇用統計を控えて動意は薄く、マーケットは全般的に様子見状態が続いている。
10355.63円(前日比:209.91円高)
高値:10376.41円
安値:10254.61円
89円34銭(三菱東京UFJ銀行)
CPI上昇率目標3%を達成するため、金融政策を調整へ
政府は人民元の上昇容認で外圧を感じている
日銀がデフレ脱却に努力することは好ましいこと
追加緩和報道で、日銀から直接的なメッセージを特に聞いているわけではない
追加緩和報道で、日銀に対してさらなる努力と国会などで言っており、日銀が検討しているかもしれない
きょうはユーロ相場が少し上がり、円高も少し収まるかなと思う
円高の背景のひとつはギリシャ問題によるユーロ安
今の経済はすぐ出口戦略に移れる状況にはない、まだ財政に頼る部分ある
経済情勢は出口戦略検討できるような状況まで来ていない
雇用も含めて財政を頼る部分もある
2010年の中国の小売売上高は15%増を目標
2010年の中国の固定資産投資は20%増を目標
中国、環境汚染をもたらす産業や設備過剰の産業を厳しく管理する
中国の人民元建て新規融資は約7.5兆元に
10254.61円(前日比:108.89円高)
ドル/円:89.17-19
高値:89.19
安値:89.05
(9:02)
中国は積極財政を継続へ
中国、適度に緩和的な金融政策を追求する
2010年の中国GDP伸び率は約8%、CPI上昇率は約3%を目標とする
2010年の融資は7.5兆元を見込む
人民元相場メカニズムを改善する
資源価格改革を深化させる
景気の回復は強まっているが、国内のけん引役が依然不在
景気回復をファンダメンタルズの改善と考えるべきではない
人民元を適切でバランスのとれた水準で基本的安定を維持
政策はより目標を定め、より柔軟にすべき
一部都市での急速な不動産価格上昇を断固として抑制へ
ECBの外為市場への介入は可能
<ピボット3/5>
【】内は基準値
ドル/円
H 90.58
R2 89.91
R1 89.50
【88.83】
S1 88.42
S2 87.75
L 87.34
ユーロ/円
H 123.20
R2 122.50
R1 121.74
【121.04】
S1 120.28
S2 119.58
L 118.82
ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル等のピボットはこちら
http://www2.monexfx.co.jp/m/news/todays_pivot.html
ピボット説明はこちら。
http://www.monexfx.co.jp/m/news/pivot.html
米国債の格付けが引き下げられることはないだろう
ギリシャに関して良い解決策の可能性大
AiG建設業指数:2月
52.8(前回:57.7)
米ドル/円 :89.08-10
ユーロ/円 :120.97-00
ポンド/円 :133.89-94
豪ドル/円 :80.21-25
NZドル/円 :61.14-20
カナダ/円 :86.34-40
スイス/円 :82.67-73
SGドル/円 :63.56-62
ユーロ/ドル:1.3579-81
ポンド/ドル:1.5028-33
ランド/円 :11.89-94
HKドル/円 :11.461-491
NYダウ 10444.14
(前日47.38高 高値10452.38 安値10390.86)
S&P500 1122.97
(前日比4.18高 高値1123.73 安値1116.66)
ナスダック 2292.31
(前日比11.63高 高値2293.16 安値2273.63)
・為替市場介入、為替変動がECB物価安定目標を脅かす場合正当化される可能性
・強いドルが米国の利益との米側の発言をECBは歓迎
・より柔軟な為替制度への中国のコミットメントを歓迎
4月限
1バレル=80.21ドル(前日比:-0.66ドル)
4月限
1オンス=1133.10ドル(前日比:-10.20ドル)
・2010年の米成長率は3-3.5%の見通し
・インフレ、引き続き比較的安定の見込み
・12年のインフレ率1.75%の見通し、予算達成へ米FRBは消極的であってはならない
・現在の金融緩和を長期間維持し過ぎるとインフレ高進させる可能性
・緩和策の早すぎる解除、回復を抑制させる可能性
・起伏ある回復には金融政策による刺激が必要
・低金利政策は適切、-景気回復は初期段階
・低インフレ受け、金利を調整する必要はない
・金融・流動性政策は「かなり緩和的」
・政策決定は市場動向に「大きく左右される」
・金融当局はインフレリスクの監視を継続へ
・政策委は「すべての主要課題で」全会一致
・ギリシャの広範な追加財政措置は不可欠だった
・安定した財政はユーロ安定の前提条件
・ユーロ圏各国は今、財政赤字縮小を
・ギリシャ国債発行への市場の反応は非常に良好
英FT100 5527.16
(前日比6.05安 高値5544.23 安値5501.08)
独DAX 5795.32
(前日比22.56安 高値5823.11 安値5767.65)
仏CAC40 3828.41
(前日比14.11安 高値3850.73 安値3809.72)
ドイツ銀行の長期優先債務格付けを引き下げ
・米FRBの現在の政策、異例に緩和的
・回復が根付くなか超緩和的政策は適切
・回復は初期段階、米FRBは現時点で非常に緩和的にとどまることを望む
カナダIvey購買部協会指数:2月
51.9 (予想:56.0 前回:50.8%)
製造業受注指数:1月
1.7% (予想:1.8% 前回:1.0%→1.5%)
中古住宅販売保留/前月比:1月
-7.6% (予想:1.0% 前回:1.0%→0.8%)
中住宅販売成約/前年比:1月
8.8% (前回:10.5%→9.2%)
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