マネックスFXトップ > 投資情報 > FXニュース「メビウス」 > 2010年3月 9日
・ギリシャ、新たな国債発行について何も決定していない
・ギリシャ、早期の新規国債発行は見込んでいない
・ギリシャの税収入、予想に達しない公算も
・ギリシャの財政赤字削減、2010年の目標達成には十分
・EU閣僚、来週にギリシャの財政レポート草案について協議へ
・EUリポート草案、歳出減少の可能性、過小評価されるべきではない
・EUリポート草案、ギリシャの財政赤字はなお「強い増加傾向」
(ブルームバーグ)
NYダウ:10537.63
前日比:14.89安
S&P500:1136.10
前日比:2.40安
NASDAQ:2326.41
前日比:5.80安
CME日経225先物:10515
前日比:110安
ドル/円:89.79-81
高値:90.32
安値:89.65
ユーロ/円:121.81-84
高値:123.13
安値:121.50
ポンド/円:134.61-66
高値:136.06
安値:133.98
ユーロ/ドル:1.3565-67
高値:1.3634
安値:1.3540
ポンド/ドル:1.4989-94
高値:1.5063
安値:1.4940
*23:31頃
・永続的な雇用創出の兆候はほとんどみられない
・緩和的な政策は一定の期間にわたり「適切」
・FOMCは資産購入規制を引き続き判断していく
・一段の資産購入はインフレリスクを高める恐れ
・インフレは私が個人的に設定した基準より相当低い
・長期失業は需要に長い期間にわたり影響する
・出口戦略は準備預金金利に大きく依存する可能性も
ギリシャは3月中にさらに100億ユーロの国債を発行も
・欧州通貨基金は長期的な構想
・欧州通貨基金の実現には法的整備が必要に
(欧州議会で発言)
・雇用は「数ヵ月以内に」増加を始める可能性も
・雇用の数字は「労働市場の段階的治癒」示す
(バージニア州で講演)
・ドイツの成長率、1-3月はマイナスの公算も
・ドイツの経済成長、年内に加速すると予想
・ドイツの物価環境、10年中は好ましいだろう
・基本的な経済成長の勢いはかなり明白
・10年に一段と大きく財政が悪化すると予想
・米経済はしっかりとした景気回復の入り口
・ギリシャの新たな措置は大きな前進
・欧州通貨基金の提案はまだない
・ユーロ通貨基金の懸念は検討されている
・加盟国すべて枠組みを支持する必要がある
・さらなる協調については6月30日までに発表
・欧州による支援の枠組みを発表する可能性
・EUは枠組みについてユーロ諸国に焦点を置く
・ギリシャが大きな第一歩を踏み出したことは重要
・我々はユーロ安定に向けて責任を共有している
・CDSの早期規制が必要
・ギリシャは金融支援を求めていない
・欧州通貨基金は安定成長協定と矛盾してはならない
・基金からの支援の前には制裁措置は必要
ドルストレート、クロス円は下げ止まるも、 依然上値が重い状況。
チャートは左上から時計回りに、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ポンド/ドルの5分足です。
・アイルランドとギリシャの格付け、ともに適切
・必要であれば恐らくIMFがギリシャ支援の最善の道
・スペインの財政調整プログラム、同国にとりプラス要因
・ポルトガルの2013年までの段階的な財政健全化、懸念要因
・景気回復はかなり低調
・ドイツの景気回復は続く
格付け機関フィッチのコメントや予想を下回る英国貿易収支の結果を受け、ドルストレート、クロス円は下げ幅を拡大。
商品貿易収支:1月
-79.87億GBP(予想:-70.00億GBP 前回:-72.78億GBP→-70.10億GBP)
・英国のソブリン信用状況は悪化した
・英国・世界の経済見通しは不透明
・AAA格付けのなかで、英・スペイン・仏の緊急性が高い
・英国の格付けは依然AAA格付けの許容範囲
・英国は財政の一段の調整が必要
・財政健全化措置不十分なら、ポルトガルを格下げの可能性
・人民元切り上げは中国の利益
・数ヶ月内の人民元変更を見込む
・人民元は「依然非常に過小評価されている」
・中国経済、危機によって「より伝統的な成長モデル」になった
・中国の国内の成長、「今後数ヵ月以内に」人民元の価値変化をもたらす可能性
消費者物価指数/前月比:2月
0.1%(予想:0.2% 前回:-0.1%)
消費者物価指数/前年比:2月
0.9%(予想:1.0% 前回:1.0%)
ドルストレート、クロス円は安値から反発。
ドル/円は90円を挟み小動き。
チャートは左上から時計回りに、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ポンド/ドルの5分足です。
欧州勢は、ドル買い・円買いで参入。ドルストレート、は本日安値を更新。クロス円も欧州通貨を中心に下げ幅を拡大した。ドル円も90円割れで推移。
チャートは左上から時計回りに、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ポンド/ドルの5分足です。
ドルストレート、クロス円は、本日の安値近辺で小動きとなっている。
チャートは左上から時計回りに、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円、ポンド/ドルの5分足です。
10567.65円 (前日比:18.27円安)
高値:10593.27円
安値:10542.81円
工作機械受注・速報/前年比:2月
217.3%(前回:189.4%)
郵政見直しで、国債の安定的引き受け機能を果たしているが、今後とも果たしていく
CI一致指数の基調判断、「改善を示している」に据え置き
景気先行CI指数・速報:1月
97.1(予想:96.6 前回:94.3⇒94.7)
景気一致CI指数・速報:1月
99.9(予想:99.6 前回:97.4)
前週末発表された米雇用統計を受け、ドル/円は一時90円台半ばへ上昇したが、週明け後、そのドル買いも一巡し、ドル・ロング筋の手仕舞い売りや輸出企業の売りが先行した。また、NY先物株価指数や アジアの主要な株価も全般にさえない。クロス円が下落したことからドル/円は朝方の90円30銭前後の水準からじわりと売られて一時89円90銭へ下落。。
一方、ユーロは対ドルでは小動きで、1.36ドル前半で底堅い。財政悪化に苦しむギリシャが16日の財務改善のための行程表提出に向けて日程をこなしているためとの声が聞かれた。
※13:02頃の水準
前引け:10558.04円(前日比:27.88円安)
高値:10591.64円
安値:10542.81円
中国の外貨準備は適度に分散されている
中国、政府系ファンドCICにさらに資金を投入するか検討中
人民元は、市場の需給によって決まるようになる
中国は、人民元を妥当な水準で基本的安定を維持する
人民元が上昇すべきかどうかについて、中国と海外では見解が異なる
90円14銭(三菱東京UFJ銀行)
NAB企業景況感指数:2月
8(前回:3)
NAB企業信頼感指数:2月
19(前回:15)
年金に関する与野党協議、鳩山政権の基本的考えまとめた上での選択肢
10567.32円(前日比:18.60円安)
ドル/円:90.26-28
高値:90.32
安値:90.25
(9:04)
RICS住宅価格:2月
17%(予想:30% 前回:32%→31%)
<ピボット3/9>
【】内は基準値
ドル/円
H 91.05
R2 90.86
R1 90.57
【90.38】
S1 90.09
S2 89.90
L 89.61
ユーロ/円
H 124.73
R2 124.30
R1 123.70
【123.27】
S1 122.67
S2 122.24
L 121.64
他の通貨ペアのピボットはこちら
http://www2.monexfx.co.jp/m/news/todays_pivot.html
ピボット説明はこちら。
http://www.monexfx.co.jp/m/news/pivot.html
米ドル/円 :90.28-30
ユーロ/円 :123.08-11
ポンド/円 :136.02-07
豪ドル/円 :82.09-13
NZドル/円 :63.26-32
カナダ/円 :87.81-87
スイス/円 :84.09-15
SGドル/円 :64.49-55
ユーロ/ドル:1.3631-33
ポンド/ドル:1.5064-69
ランド/円 :12.19-24
HKドル/円 :11.622-652
NYダウ 10552.52
(前日13.68安 高値10587.74 安値10542.39)
S&P500 1138.50
(前日比0.20安 高値1141.05 安値1136.77)
ナスダック 2332.21
(前日比5.86高 高値2335.43 安値2326.11)
4月限
1バレル=81.87ドル(前日比:+0.37ドル)
4月限
1オンス=1124.00ドル(前日比:-11.20ドル)
・ECBが資産の追加購入をしなかったことに満足
・モラルハザード対応はG20のコンセンサス
・大きすぎて潰せない銀行の特定はモラルハザード生む
・「ボルカールール」は欧州の問題ではない
・赤字放置はソブリン債を危機に追いやるリスク
・中銀は資産価格の動向を無視してはならない
・経済見通しには「著しいリスクが満ちている」
・米国は国の貯蓄引き上げへ
・中国は内需押上げへ
・一部の国は為替レートの柔軟性向上を
・新たなインセンティブはモラルハザード要因に
・危機の成長率回復には時間要する
・世界スタグフレーションのリスク軽視せぬよう
・インフレ目標引き上げのIMF勧告に反対
英FT100 5606.72
(前日比6.96高 高値5621.15 安値5579.16)
独DAX 5875.91
(前日比1.45安 高値5894.19 安値5865.44)
仏CAC40 3903.54
(前日比6.88安 高値3924.22 安値3901.97)
・英経済は「依然としてぜい弱に見える」
・ポンド下落への経済の反応に失望
・回復は順調と楽観する根拠がある
・ユーロ圏の新救済基金構想を原則的に支持、創設・負担方法など多くの問題が解決必要
・ユーロ圏の新救済基金創設、EU条例改正が必要の可能性
・現時点でギリシャに関する緊急措置は不要
・ギリシャが緊急事態に陥れば措置講じる可能性は排除せず、現在はそういう状況にない
・EMF(欧州通貨基金)創設に反対
・EUの財政ルール変更のほうが好ましい
(ハンデルスブラット紙)
欧州時間に進行したポンド売りの動きは一旦は落ち着きを得たが、ここに来てユーロ/ポンドでのポンド売りがきっかけにポンド全面安に発展。
(左上からドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、ポンド/円)
G20、金融市場への投機的な動きへの取り組みを主導すべき
・リバースレポ実施でカウンターパーティー数拡大計画を開始
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