マネックスFXトップ > 投資情報 > FXニュース「メビウス」 > 2010年3月10日
NYダウ:10567.99
前日比:3.61高
S&P500:1141.17
前日比:0.72高
NASDAQ:2341.30
前日比:0.62高
CME日経225先物:10595
前日比:5高
ドル/円:90.61-63
高値:90.62
安値:89.86
ユーロ/円:123.43-46
高値:123.45
安値:121.91
ポンド/円:135.47-52
高値:135.50
安値:133.97
ユーロ/ドル:1.3622-24
高値:1.3627
安値:1.3546
ポンド/ドル:1.4949-54
高値:1.5013
安値:1.4875
*23:30頃
・ボルカールールは「著しい」欠陥がある
・ボルカールール、金融政策に不都合な影響も
・改訂バーゼル2の枠組み堅持が最善の選択
・政府予算は「懸念すべき水準に」膨張している
・市場は安定した、回復は確実の始まった
MBA住宅ローン申請指数:~3/6
0.5%(前回:14.6%)
ドル/円、クロス円は再び高値を窺う展開となっている。
ユーロ/ドルは、1.36ドル台を回復。
クロス円は、ポンド/円を除き概ね高値圏で堅調に推移。ドル円も90円台前半で堅調に推移している。
ポンド/ドルは、安値圏で冴えない値動き。
チャートは左上から時計回りに、豪ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、ポンド/ドルの5分足です。
鉱工業生産/前月比:1月
-0.4%(予想:0.3% 前回:0.5%)
鉱工業生産/前年比:1月
-1.5%(予想:-0.8% 前回:-3.6%→-3.7%)
製造業生産高/前月比:1月
-0.9%(予想:0.2% 前回:0.9%)
製造業生産高/前年比:1月
0.2%(予想:1.4% 前回:-1.9%)
ドル/円は本日高値を更新。クロス円もポンドを除き、概ね本日高値を更新。
チャートは左上から時計回りに、ドル/円、豪ドル/円、ユーロ/円、カナダ/円の5分足です。
・国債購入拡大は財政規律をめぐる懸念を高める
・日本政府は日本銀行が国債の購入を拡大することを望んではいない
クロス円を中心に、反転上昇。ドル/円も90.17円まで小幅日本日高値を更新。
チャートは左上から時計回りに、ドル/円、豪ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円の5分足です。
・さらなる緩和政策とるなら、量的緩和の領域に踏み込むことになる
・デフレはサービス価格の下落が主因
・日本の財政赤字への対処、歳出大幅カットではなく国民負担の必要性を議論すべき
為替市場では、ドル買い・円買いが優勢。
ドルストレートは本日安値を更新、クロス円も欧州通貨を中心に連れ安となった。
チャートは左上から時計回りに、ポンド/ドル、ユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/円の5分足です。
貿易収支:1月
80億EUR(予想:145億EUR 前回:135億EUR→134億EUR)
経常収支:1月
36億EUR(予想:150億EUR 前回:206億EUR→19.9億EUR)
消費者物価指数・確報/前月比:2月
0.4%(予想:0.2% 前回:0.2%)
消費者物価指数・確報/前年比:2月
0.6%(予想:0.4% 前回:0.4%)
EU基準消費者物価指数・確報/前月比:2月
0.4%(予想:0.2% 前回:0.2%)
EU基準消費者物価指数・確報/前年比:2月
0.5%(予想:0.3% 前回:0.3%)
・英国は岐路に立っている
・英国の前途にはかなり大きなリスクがなお存在
10563.92円 (前日比:3.73円安)
高値:10588.69円
安値:10547.34円
・南アのランド引き下げ論は「近視眼的」
貿易収支:2月
76.1億USD(予想:71.5億USD 前回:141.7億USD)
*14時予定前倒し
※11:28頃の水準。
東京市場午前、値動きに乏しい状況。そうした中、NZドルが対ドルで上昇する一方、ポンドが対ドルで下落。アジアの主要な株価は軟調地合い。
日銀には経済下支えを期待
デフレ脱却に向けて日銀と一体で強力かつ総合的に取り組む
日銀に対して適切かつ機動的な金融政策運営を期待
前引け:10559.05円(前日比:8.60円安)
高値:10588.69円
安値:10547.34円
90円03銭(三菱東京UFJ銀行)
景気は持ち直している
個人消費は横這い圏内で推移する
持ち直しのペースは緩やかなものにとどまる
先行きは成長率は徐々に高まっていく
世界経済全体として回復基調が続くと見ている
物価は下落幅を縮小させている
物価の下落幅は再び縮小していく-当面は横這い
リスク要因は上下両方向にほぼバランスしている
中央銀行として貢献を粘り強く続けていく
極めて緩和的な金融環境を維持していく
構造改革先送りされたままでは、金融政策の景気浮揚効果減殺されかねない
金融政策は構造改革そのものを進展させる効果はない
新成長戦略の成長率目標、中期財政フレームの成長率と一致すると言える状況ではない
デフレの原因、私と日銀総裁に大きな認識の差はない
政府・日銀間のアコード締結、慎重に対応していきたい
デフレ脱却で、政府・日銀、共通目標を持って進めていくことができている
寄り付き:10555.85円(前日比:11.80円安)
ドル/円:90.02-04
高値:90.05
安値:89.86
(9:02)
機械受注/前月比:1月
-3.7%(予想:-3.5% 前回:20.1%)
機械受注/前年比:1月
-1.1%(予想:-0.6% 前回:-1.5%)
国内企業物価指数/前月比:2月
0.1%(予想:0.1% 前回:0.3%)
国内企業物価指数/前年比:2月
-1.5%(予想:-1.5% 前回:-2.1%)
Wsetpac消費者信頼感指数:3月
0.2%(前回:-2.6%)
【】内は基準値
ドル/円
H 90.97
R2 90.65
R1 90.30
【89.98】
S1 89.63
S2 89.31
L 88.96
ユーロ/円
H 124.78
R2 123.96
R1 123.15
【122.33】
S1 121.52
S2 120.70
L 119.89
ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル等のピボットはこちら
http://www2.monexfx.co.jp/m/news/todays_pivot.html
ピボット説明はこちら。
http://www.monexfx.co.jp/m/news/pivot.html
米ドル/円 :89.95-97
ユーロ/円 :122.33-36
ポンド/円 :134.87-92
豪ドル/円 :82.19-23
NZドル/円 :63.17-23
カナダ/円 :87.63-69
スイス/円 :83.64-70
SGドル/円 :64.28-34
ユーロ/ドル:1.3600-02
ポンド/ドル:1.4993-98
ランド/円 :12.14-19
HKドル/円 :11.579-609
NYダウ 10564.38
(前日11.86高 高値10612.60 安値10533.93)
S&P500 1140.45
(前日比1.95高 高値1145.37 安値1134.90)
ナスダック 2340.68
(前日比8.47高 高値2353.07 安値2325.74)
・米大統領は危機を阻止するための措置を支持
・欧州は市場の投機抑制に向けて動きつつある
(ギリシャ首相が米大統領との会談後に発言)
4月限
1バレル=81.49ドル(前日比:0.38ドル安)
ギリシャが赤字削減を実行するとの保証はない
4月限
1オンス=1122.30ドル(前日比:-1.70ドル)
3年物入札最高落札利回り1.437%、応札倍率は3.13倍
・ギリシャ財務相、8日にIMFを訪問
・ギリシャ財務相の訪問はテクニカル支援の協議が目的だった
英FT100 5602.30
(前日比4.42安 高値5818.43 安値5563.14)
独DAX 5885.89
(前日比9.98高 高値5900.16 安値5838.17)
仏CAC40 3910.01
(前日比6.47高 高値3919.52 安値3876.09)
・ギリシャ問題はユーロ導入が原因ではない
・EUは一部のCDS売却禁止の「関連性」精査へ
IBD/TIPP景気楽観指数:3月
45.4 (予想:47.0 前回:46.8)
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