米財務省
10年債入札、最高落札利回りは3.735%-応札倍率は3.45倍
・9地区連銀管轄区で経済活動は緩やかに改善
・幾つかの地区では豪雪で経済活動が著しく抑制された
・労働市場は引き続き全国的にぜい弱な状態
・物価上昇圧力は原材料を除き総じて抑制されている
・製造業の活動は大部分の地区で加速してきた
・大部分の地区で商業不動産部門は低調か、さらに落ち込んだ
・消費支出は多くの地区で若干改善、一部は豪雪が悪影響
・住宅市場は多くの地区で改善された
・今年の失業率は平均10%
・今年のGDPは2.7%増を想定(前回予想2%増)
・11年のGDPは3.8%増に加速と想定
・今年の消費者物価指数は1.9%上昇と想定
・今年の10年物米国債利回りは平均3.9%と想定
【21:45】
欧州中銀政策金利発表
(予想:1.00% 現行:1.00%)
【22:30】
トリシェECB(欧州中銀)記者会見
【22:30】
米国小売売上高:12月
(予想:0.5% 前回:1.3%)
米国小売売上高/除自動車:12月
(予想:0.3% 前回:1.2%)
米国新規失業保険申請件数:~1/10
(予想:43.7万件 前回:43.4万件)
米国失業保険継続受給者数:~1/3
(予想:475.0万人 前回:480.2万人)
NYダウ:10445.35
前日比:11.64高
S&P500:1107.14
前日比:1.49高
NASDAQ:2175.32
前日比:6.14高
CME日経225先物:9420.0
前日比:60.0高
ドル/円:87.55-57
高値:88.61
安値:87.41
ユーロ/円:131.86-89
高値:132.66
安値:131.55
ポンド/円:146.17-22
高値:147.64
安値:146.00
ユーロ/ドル:1.5059-61
高値:1.5093
安値:1.4957
ポンド/ドル:1.6694-99
高値:1.6742
安値:1.6579
*23:31頃
米主要株価指数は小幅高スタート。欧州主要株式指数は堅調推移。
先ほど発表された米新規失業保険申請件数や米個人所得・個人支出は予想を上回った。
NYダウ先物株価指数は上げ幅を一時拡大。
為替市場ではドル買いの反応。
●2010年度の日本の国債発行額を44兆円以下に抑えるのは難しい
●日本の国債発行額が44兆円を大幅に上回れば、格付け見直しが必要になる
●米国のソブリン格付け、目先リスクはない
●米国格付け、今後数年で財政収支が安定しなければ圧力に見舞われる
●英国は主要国で最もAAAの格付けを失うリスクがある、ドイツのリスクは最小
●主要国は来年財政計画を明確にし、2011年に実行に移す必要
●ガイトナー米財務長官とあす会談
●補正執行停止と同程度規模の2次補正、十分理解してもらえる
●来年度国債発行44兆円以下とする首相発言、内閣の方針と受け止めている
●年内にも成長戦略の方向性を出したい、財政に過大に依存しない
●補正と来年度予算の重要項目は雇用・環境・景気など
・5月に増資命令受けた米銀10行中9行、必要な資本水準満たしたか上回った
・GMACのみTARP自動車業界融資プログラム通じ残りの資本要件を満たす見込み
・米GMAC、TARPからの融資枠組みめぐり財務省と協議中
サブプライム住宅ローン需要は拡大した
第3四半期に融資基準厳格化回答は前回調査下回る
商工業貸出基準厳格化した銀行は前回の半分-FRB融資担当者調査
商工業貸出基準厳格化行はネットで約15%
クレジットカード融資厳格化は08年4月来最低
●予算の見通しは短期的にマイナスの影響を及ぼす可能性ある-何人かの委員
●特別オペと共通担保オペの違いは縮小してきている-多くの委員
●特別オペのもたらす安心感を他の手段で代替できるかどうか点検が必要-複数の委員
●年度末にかけて政策効果が減衰するなか民需の回復が展望できるかは不確実性高い-何人かの委員
●日銀バランスシート縮小しても緩和姿勢の変化意味しないことを説明する必要-複数の委員
●緩和的な金融環境を粘り強く確保すること必要-多くの委員
●日銀と連絡を密にし、十分な意思疎通を図りたい-内閣府からの出席者
●中央銀行の独立性の意義を理解し尊重する-内閣府からの出席者
●アイルランドの銀行は保有資産から巨額損失に直面
●アイルランドの国家資産管理機関は早急に設立すべき
●アイルランド政府は銀行への資本注入を避けるべきでない
●アイルランドは一時的な銀行国有化を排除すべきでない
●アイルランドの銀行国有化は最後の手段であるべき
●アイルランドの銀行国有化は一時的とするべき
●アイルランドの09年GDPは7.5%減、10年は2.4%減と予想
・中国の2009年GDPを8.4%増と予想-従来7.4%
・中国の2010年GDPを8.7%増と予想-従来7.7%
・中国は融資急増に伴う資産バブルを回復する可能性
・東アジアの09年の成長予想は6.7%-従来5.6%
・東アジアの10年の成長を7.8%と予想
●政策金利の現状維持を全員一致で決定
●企業金融支援特別オペ、2010年3月末まで延長した上で終了
●CP・社債の買い入れの打ち切りを決定
●民間企業債務・ABCPの担保用件の緩和は来年12月末まで延長
●補完当座預金制度、当面の間延長
●企業金融支援特別オペの延長と社債買い入れ取り止めに水野委員が反対
●企業金融円滑化を支援していくには、金融市場の状況変化に即応した最も効果的な金融調節手法を採用すること必要
●当面、現在の低金利水準を維持するとともに潤沢な資金供給を通じて極めて緩和的な金融環境を維持
経済成長は今年、各四半期で加速した
中国経済は引き続き弱い外需、余剰生産能力に直面している
中国経済は引き続き弱い民間投資に直面している
流動性管理の難しさが高まっている
中国は引き続き景気回復の極めて重要な段階
中国は現行のマクロ経済政策を堅持する
中国は世界の景気回復を長いプロセスとみている
中国は積極的な財政政策を維持する
中国は適度に緩和的な金融政策を維持する
中国は成長の質の改善が必要
中国は2010年の成長に向けより良い基盤が必要
中国の融資構造は合理的でない
*中国国営ラジオが国務院のコメントを報道
●10月の英中銀金融政策委員会、資産買い入れ規模維持を9対0で決定
●10月の英中銀金融政策委員会、政策金利据え置きも9対0で決定
●ポンド建て資産価格が大幅上昇
●金融市場は6カ月前より大幅に改善
●資産購入計画が期待通りの効果
●第3四半期GNPは8月インフレ報告の中間水準へ
●短期的なインフレは上昇傾向
●中期的なインフレに短期予想は影響せず
●銀行や事業会社のバランスシート調整が影響
●アジア回復に楽観するも、継続性には疑問
●信用へのアクセスは依然、困難
●生産比での失業が低水準を維持、需要に朗報
●ただ、失業は今後、増える可能性も
●委員間で中期的見通しに意見の相違
●資産購入枠を変えるほどの新情報はなし
●11月インフレ報告時の中間見通し明確化に期待
●今年の銀行融資の急増は中国の成長のバランスを取るための歴史的好機
●銀行の準備が十分なら、融資の急増は必ずしも不良債権増加にはつながらない
●中国の銀行、保有債権を管理するために証券化などの手段を活用できる
●銀行融資の鈍化は融資の引き締めを意味しない
小幅高で始まった米3主要株価は、一時下げに転じる場面もあったが、その後反発。為替市場では、ドル売りに弾みがついている模様。
このあと、午前零時よりバーナンキFRB議長の講演が予定されている。講演後、質疑応答もあるとの声も聞かれ発言に注目が集まりそうだ。
●時限措置は金融市場のパニック的状況への対応が目的、今後の取り扱いは金融環境の改善度合い踏まえ適切に決定-多くの委員
●異例の措置が有する追加的な効果は縮小してきている-複数の委員
●今後日本の金融市場や金融環境の動向が起点となり景気を下振れさせるリスクは減少ー多くの委員
●下位格付けの発行が限定的であることをもって金融環境に厳しさ残っていると評価すること、必ずしも妥当ではない-社債市場で多くの委員
●CP市場は引き続き政策効果に行き過ぎの面見られる-1人の委員
●最近の円高傾向が日本経済にどのよう影響与えるか注意する必要-何人かの委員
●最近では新興国経済という上振れ要因生じており、リスクの上下バランスは幾分変わってきている-何人かの委員
●欧米の金融と実態経済の負の相乗作用が再び強まる可能性に留意必要-複数の委員
●拡張的な財政・金融政策が結果的に経済・金融に過度な振幅もたらすリスクある-何人かの委員
米国は中国人民元や外貨準備に「深刻な懸念」
中国人民元相場は「過小評価されている」
1-6月に為替操作した主要国はない
中国は外貨準備拡大を再開しており均衡を崩す恐れがある
中国人民元相場は「柔軟性が欠如している」
世界経済の回復はなお「完全ではない」
中国政府に人民元相場の一段の柔軟性を求める
より持続的かつ均衡のとれた世界経済の成長が必要
●現行の政策金利水準は適正
●インフレ率は向こう数ヶ月でプラスに転じるだろう
●景気は安定化しつつある、緩やかに回復するだろう
●回復は引き続き起状あるだろう
●インフレ圧力は中期的に弱いだろう
●インフレは抑えられた状態が続くだろう
●先行きの生産、当面増加を続けると予想される
●10-12月期生産、ペースは減速しつつも増加が続くと予想される
●生産は来年度にかけて自動車国内販売など不確実性大きく、企業の見方は慎重
●再び人民元上昇圧力が強まるとは予想していない
●人民元高予想が後退している
●対外ポートフォリオ投資スキームを拡大へ
●先進国の量的緩和、将来のインフレの可能性を高めている
●中国の国際収支、さらに改善する可能性
●純資本流入、09年下半期に拡大する可能性
一部政策当局者、FRBの買い入れ資産規模の拡大が回復を支援する可能性を認識
資産買い入れめぐる柔軟性の重要性について討議
見通しが悪化した場合のFRB資産買い入れ拡大に向けた能力の重要性を討議
経済見通しは改善したが、活動は依然かなり弱いと認識
かなりの資源の緩みの中でインフレは当面引き続き抑制されると認識
見通しへのリスクは一段と均衡化したとの認識
多くのFRB当局者、09年後半とその後数年の経済見通しを上方修正
成長が予想よりも弱くなることのコスト、比較的高い可能性と判断
●第2次補正、景気刺激的要素考えなければならない
●2次補正やるとすれば、1月
●雇用対策、臨時国会前に一定のプログラム提示したい
●新たな雇用創出が新たな需要創出につながる知恵出したい
●財政健全化しっかり念頭におきつつ、場合によっては柔軟対応
●今すぐ、新たな財政健全化目標考えていない
●来年度国債発行、埋蔵金などもあり総合的に判断
●給付付き税額控除制度のあり方について検討
●所得税控除を根本的に見直すなど個人所得課税のあり方を検討
●エネルギー課税は環境負荷に応じた課税を検討
●酒税・タバコ税は健康に対する負荷を踏まえた課税を検討
●租税特別措置はゼロベースから見直すための具体的方策を策定
●現在の円の水準、おおむね中期的な経済ファンダメンタルズを反映
●無秩序な為替の動きは日本経済に好ましくない影響をもたらす可能性
●最近の円高が企業のセンチメントや経済にもたらす影響を注視する必要
●各国は、景気刺激策の時期尚早な解除は望ましくないとの認識で合意
●日銀は、日本の景気回復が確実になるまで緩和的な金融政策を維持すべき
●経済ファンダメンタルズに見合った中国人民元の上昇は、不均衡是正に寄与する
●経常収支が黒字の国は内需拡大に努めるべき
●為替は日々動く、為替についてコメントしない
●今の時点で実体経済に与える影響あるなしという状況でない=円高で
●補正予算執行停止、基本的に景気に影響を与えるものではない
●金融政策の具体的手段は日銀が考えること、コメントしない=CP・社債買い入れ停止是非で
米経済が回復局面にあるとの見方と矛盾する要因はない
リスクプレミアムは景気後退前の水準ではないが、投資家は資本提供に前向き
実施している巨額の刺激策で景気の二番底は回避される
現在の環境では金融引き締め政策を支持せず
過去の経験からみて、緩和的政策は遅めより早めに解除する必要
●異例の措置からの出口戦略、余裕をもって対応することが適切
●企業金融・市場を点検し改善度合いに応じて適切に対応=異例の措置で
●企業金融支援特別オペのニーズ強く、残高もピーク時から変化していない
●市場機能の自立的回復を阻害しないかという観点も重要=異例の措置の扱いで
●異例の措置の出口議論理解されれば、日銀は前のめりとの誤解を回避
●財政刺激・金融緩和などの出口、実施早過ぎれば景気腰折れを招くリスクも
●為替レートは市場でできるだけ安定的に形成されることが望ましい
●円高は短期的にデフレ圧力、中長期的には経済を押し上げていく力も
●民需主導型の景気回復軌道に乗るにはなお相当の時間要する
●政策措置が一巡した後の日本経済回復の持続性、引き続き楽観できない
●世界経済は当面低成長を甘受しなければならない局面
●世界経済の改善、政策措置に支えられおり持続性には依然不確実性
●受給ギャップ大きくコアCPIのマイナス幅縮小は緩慢
●金融システム・インフレ予想とも安定、デフレスパイラルのリスク高まっていない
●現在議論されている規制強化策の導入、銀行の貸出態度慎重化招けば本末転倒
国際的に通貨安政策を行うことは望ましくないとG7で説明した
これまでの財政・金融政策は継続するとG7で説明
財政規律は大事、特に国債市場の信頼得なければならない
日銀の独立性尊重すべきだが、政府の政策と調和した判断すると主-CP・社債買い取り中止で
日銀が適切に企業の資金繰りを見る段階
白川日銀総裁は経済状況にさからう判断しないと確信-金融政策で
G7でドル安についていろいろ意見があった
レートのことは絶対に言わない-為替で
まったく知らない-アラブの原油取引通過の変更報道で
アラブ諸国、原油取引での米ドル利用中止に向け協議中
アラブ諸国、中国・ロシア・日本・フランスと極秘に協議
円・元・ユーロ・金の通貨バスケットの利用が協議の中心
英インディペンドント紙の情報源は、湾岸アラブ諸国の関係筋と中国の銀行関係者
原油取引の通貨バスケット建てへの移行、9年以内の実施を提案
景気回復は非常にゆっくりとしたプロセスになろう
景気の二番底、現時点で可能性の高いシナリオではない
現在の問題は、経済の過度の緩みとディスインフレ圧力
現在の圧力はインフレ方向にはかかっていない
FRB(米連邦準備制度理事会)は任務を果たしている、タイムリーに金融緩和を解除する必要
FRBは出口戦略の用意ができている、適切な時期は今ではない
インフレ低下のリスクは米経済にとって問題
米経済にかなりのたるみ
景気回復は望まれているよりも力強くないだろう
インフレのリスクは下振れ方向に
商業用不動産には痛みが続く見通し
FF金利、「長期にわたり異例の低水準」にとどまる公算が大きい
米経済、しばらくは過度の緩みを示す可能性が高い
今後1~2年、インフレに「かなりの」下振れリスクがあると予想
バランスシートの規模にかかわらず、政策を引き締める手段がある
金融市場は改善、経済は回復している
失業率は「高過ぎる」、回復は望まれるほど力強くない見通し
世界的な景気回復の性質からみて、米経済の二番底の可能性は低い
下半期の米GDP伸び率、年率3%前後とのコンセンサス予想は「妥当」
米景気回復、過去の水準からみて緩やかなものになる見通し
米銀行システム、まだ完全には回復していない
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●世界経済はコーナーを曲がった
●失業増大は非常に懸念
●依然として金融部門の修復が必要
●IMF、人民元は過小評価されていると認識
●金融取引への課税がうまく機能するとは思わない
●IMF、金融セクターからの資金拠出についてG20に報告書を提出する用意
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失業率はしばらく高止まりする見込み
第3四半期の成長は強い公算
商業用不動産が銀行に与える影響を懸念
経済はさまざまな支援に支えられている、自律的回復の材料を求めている
第3四半期の成長率は2.5%-3.0%と予想
米経済には2-3ヵ月前にはなかった楽観的な見方がでている
深刻な景気悪化から立ち直りつつある兆候がみられる
祝福するのは時期尚早、回復には「長期療養」が必要だろう
景気回復は穏やかで安定的ではない
しばらくは持続的成長率の上限を下回る見込み
回復力が弱いことを示す明らかな材料がある
バランスシートの拡大がインフレリスクや財政赤字をもたらすとは思わず
現行の緩和的政策の維持が回復を支援
2009年の世界経済成長率見通しをマイナス1.1%に上方修正
2010年の世界経済成長率見通し3.1%に上方修正-2.5%から
日本の2010年に成長率見通し1.7%に据え置き
日本の2009年成長率マイナス5.4%に上方修正
中国の2010年成長率見通しを9%に引き上げ-従来8.5%
2010年の英成長見通しを0.9%に上方修正
2009年の英成長見通しをマイナス4.4%に下方修正
欧州新興国の2010年の成長率、プラス0.5%を回復
欧州新興国の2009年の成長率予想はマイナス4.3%に下方修正
米国の2010年成長率見通し1.5%、2009年がマイナス2.7%
市場には引き続き緊張が残っている
オバマ政権の金融規制改革は賢明な措置
米国の成長率は相当期間2%を下回る可能性が高い
ブラジルの2010年成長率、3.5%へ-今年は2%の見通し
豪GDP成長率、2009年は0.7%。2010年は2%の見通し
NZ経済成長、2009年はマイナス2.2%、2010年はプラス2.2%
●景気は下振れリスクが相当存在、景気は注意深くウオッチ
●景気持ち直しの指標みられるが、雇用情勢に厳しさ
●雇用情勢、一層の悪化懸念がある
●どの程度国債消化できるかなど、マーケット対話重視の経済運営していく
●景気動向はウオッチ、それ以上のことは現時点で考えていない=景気対策で
●雇用情勢が悪化すれば所得減など通じ、デフレ要因に
●慎重に観察してかなければならない=デフレ
●景気の回復は依然として底堅いものではない
●過度に緩和的な金融政策を維持する
●マネーと信用の過度な伸びを確実なものとする
●消費者信用の力強い発展を促す
●中国人民銀行の政策会合の要旨、人民元への言及はなし
●十分な銀行システムの流動性を維持する
●外需は依然として弱い
金融刺激策からの出口へを急ぐ必要はない
景気拡大は必ずしも物価圧力を高めない公算
全体的なインフレ見通しは低調
大きな景気縮小は終わったように見える
ユーロ圏インフレ圧力はまだ抑制されている
近い将来にプラス成長の数字が見られる
金融刺激策を解除する時期ではない
財政規律を確保し、国債市場の信任確保する
できるだけ安定的な推移が望ましい-為替相場
少し安定したてきたかと思う-為替相場
為替変動の景気への影響はしっかりみていく必要
物価下落が続けばデフレに逆戻りする懸念、動向注視
ドル基軸通貨体制を、民主党政権も「支えるしかない」
SDRはドルの代役になれず-民間取引への浸透は非現実的
ドル基軸体制のサポート・安定化が最善の政策オプション
ドルの安定、米国の財政・経常赤字対策への「信任」が左右
米国の自己矯正力を信じる-健全性維持ならドル不安生じず
米ドル/円 :89.57-59
ユーロ/円 :131.57-62
ポンド/円 :142.75-83
豪ドル/円 :77.72-76
NZドル/円 :64.36-44
カナダ/円 :81.98-06
スイス/円 :87.11-19
SGドル/円 :63.21-29
ユーロ/ドル:1.4690-92
ポンド/ドル :1.5938-43
ランド/円 :12.05-12
HKドル/円 :11.547-577
・時限措置廃止・見直しと金融緩和政策からの転換を結び付けえる見方があるが、適切ではない-複数の委員
・生産の回復ペースは想定より幾分早め-ある委員
・長い目で見ると、世界の中央銀行が緩和策を維持する中で上振れ方向リスクにも注意が必要-何人かの委員
・需給バランスと消費者物価前年比の関係の強さに留保が必要-ある委員
・需給ギャップは大幅に拡大しており、デフレのリスクにも留意が必要-内閣府からの出席者
・適切かつ機動的な金融政策で日本経済を支えてほしい-財務省からの出席者
・7月会合での異例の措置の延長は適切だった-何人かの委員
・金融調節では、市場機能の自律回復を阻害しないように留意し潤沢な資金供給を続けることが重要-1人の委員
・いずれの国でも物価上昇率が物価安定と考えられる水準に戻るまでには時間がかかる可能性が高い-ある委員
・大企業の資金調達環境は大きく改善だが、中小企業などの改善度合いはなお限定的-多くの委員
連休明けの東京勢を加え、ようやくアジア市場も活気を取り戻した。注目のFOMCの声明の内容について、見方が交錯している模様。日本を除くアジアの主要な株価は、軒並み下落し、前日比マイナス域へ。
詳しくは下記アドレスから東京市況をご覧下さい。
http://report.monexfx.co.jp/morning/
●9対0で金利据え置きを決定
●9対0で資産購入枠の据え置きを決定
●資産価格は引き続き上昇
●世界経済は8月時点での予想より強い
●英国第2四半期GDPはさらなる上方修正の可能性
●市場の英国金利見通しは低下
●経済の余剰能力は依然、大きい可能性
●インフレは短期的に予想より高くなる可能性
●第3四半期GDPが好転しても余剰能力減少とはならず
●第2四半期の国内需要は8月予想より弱い
●中期的見通しは8月時点と変わらず
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NYダウ終値
9820.20(前日比:36.28高 高値:9847.71 安値:9784.68)
S&P500終値
1068.34(前日比:2.85高 高値:1071.52 安値:1064.27)
ナスダック終値
2132.86(前日比:6.11高 高値:2138.82 安値:2120.70)
中国は経済成長を確実にする極めて重要な局面にある
安定的な経済成長は政府の優先課題
経済成長の基盤はまだ強固ではない
中国は適度に緩和的な金融政策を維持する
中国は拡大的な財政政策を維持する
補正予算の無駄削減、国民生活・経済効果に役立つものに振り替える
補正削減の数値目標はない、各大臣が項目を自主的に判断
閣議委員会で決定、閣議で了承-補正予算の執行停止
削減規模は数兆円になるだろう
09年度新規国債の発行減額、選択肢に入っている
日銀の景気判断は重要な参考資料
峰崎副大臣はマクロ経済・税制に見識、野田副大臣は特別会計に詳しい
亀井担当相主張の借入金返済猶予、今の経済はそういう状況なのか
暫定税率廃止に伴う不足、公共投資を含めた削減で対応
借入金返済猶予、亀井担当相から話を聞いていない
財務相は藤井氏
官房長官は平野氏
副総理兼国家戦略担当相は菅氏
郵政改革・金融担当相は亀井氏
行政刷新会議担当相は仙谷氏
経産相は直嶋氏
外相は岡田氏
総務相は原口氏
厚生労働相に長妻氏
国土交通相は前原氏
法相は千葉氏
環境相は小沢鋭仁氏
国家公安委員長は中井洽氏
中国のタイヤ輸出は米国に打撃を与えていない
中国は米国との関係悪化を望んでいない
米国は通商法を乱用すべきでない
鶏肉と自動車はかなり長い間問題だった
米国からの輸入について国内産業界と協議していた
米国の中国製輸入タイヤの関税上げは中国の雇用に打撃
●ユーロ圏GDP伸び率はマイナス4.0%の見通し、春季予想と変わらず
●ユーロ圏インフレ率は0.4%の見通し、第3四半期はマイナス0.3%・第4四半期プラス0.7%
●ドイツGDPの儀率はマイナス5.1%、インフレ率は0.3%の見通し
まだ出口戦略の時期ではない
現行政策は一時的
インフレリスクが戻れば出口戦略を行う
市場改善で出口戦略へ
景気見通しは不確実性に満ちている
出口戦略はイールドカーブ全体に影響へ
潜在成長率を上回れば利上げが必要
利上げはインフレが起こるまで待てない
引き締めペースは回復のスピード次第
経済が安定化している
デフレのリスクは数ヵ月前より小さい
出口戦略の時期はインフレや銀行次第
一部の措置は自然に巻き戻される
措置撤回であらゆる選択肢にオープン
漸進的で緩やかな回復が見られる
一部の国は2010年前半に回復の公算も
・未利用のTARP資金は失効させる
・米財務省はファニーメイとフレディマックの将来について来年取り組む
・今後18ヵ月でTARP絡みで500億ドルの返済見込む
・官民投資プログラム(PPIP)は来月までに開始へ
世界経済に「前向きな変化」ある
世界経済について「夜明けの光」見える
中国は成長減速傾向に歯止めを掛けた
中国の刺激策はタイミングが良好で効果があった
成長における内需の役割は拡大した
銀行の資産の質とリスク管理は改善した
国内消費が成長のけん引役となるよう努める
景気対策は来年入り後当分続くよう設計されている
景気対策後も続かなければ「持続的」回復と呼べず
回復の持続性はまだ確認されていない
ユーロ圏経済の動向が予想より良好
今は特別措置を反転させる時ではない
ECBは流動性状況について「監視を怠らず慎重」
ECBの流動性措置は迅速に反転させることが可能
ECBは特別措置の影響を年末まで見守る
政策金利は2.5%に据え置き
追加利下げの可能性はある
政策金利(オフィシャル・キャッシュ・レート)水準、10年後半まで維持する見込み
中期的な成長見通しは弱い
NZDの上昇、回復に脅威
GDP予想、09年大四半期-0.1%、第3四半期+0.1%
【3:00】
・12連銀管轄区で経済活動は引き続き安定化してきた
・大部分の地区で「小売売上高は横ばい」
・大部分の地区で住宅市場が一部改善を示す
・大部分の地区で住宅市場は引き下げ圧力が続く
・ダラスとNY連銀は住宅価格の上昇を報告
・商業不動産需要は引き続き軟調
・全地区で労働市場は引き続きぜい弱
・5地区連銀で経済活動改善の兆候
・大部分の地区で住宅不動産市場が一部回復
・大部分の地区で製造業は緩やかに回復
ドル/円 :92.20-22
ユーロ/ドル:1.4532-36
ポンド/ドル:1.6525-33
(3:10頃)
デフレは回避された
FOMCはインフレ抑制に向け「積極的に行動する」
金融緩和政策の解除を解するのは「時期尚早」
FOMCは物価・雇用問題にタイムリーに対処する
コアインフレは1.5%のレンジに留まる見込み、インフレ期待は十分に抑制されている模様
まだ政策を引き締める時ではない
成長は緩やか、設備稼働率は低い
インフレ圧力はない
ECBは景気が力強さを増した時点で流動性を引き揚げる
利上げはある段階で訪れる
金利と流動性供給措置は別のもの
出口戦略は正しいタイミングを選ぶことが重要
09年ドイツ成長率予想をマイナス4.9%に上方修正
09年ドイツ成長率予想の従来予想マイナス6%
10年ドイツ成長率予想を1%に上方修正、従来予想0.4%
09年7-9月のドイツGDPの顕著な増加見込む
ECBは主政策金利を10年末まで1%に据え置くと予想
●ドル基軸通貨体制、少なくても今後20年間は変わらない
●年末から来年初にかけて日本経済は二番底になる可能性
●鳩山新政権はそう遠くない時期に景気対策を打つべき
●鳩山政権、当面は財源問題に配慮せずに新規施策を打つこと大事
●現在の国債市場、10-15兆円の新規発行は十分に吸収できる
●景気の足元は「このところ持ち直しの動きがみられる」で据え置き
●景気の足元「失業率が過去最高水準となるなど厳しい状況」と追加
●先行きは「雇用情勢が悪化するなか厳しい状況続く」
●設備、企業収益、住宅建設を上方修正、雇用を下方修正
MBS買い入れプログラム、上限に達する前に止める理由ない
FRBが政策を「適切に」実行すれば、インフレはリスクではない
FRBの利上げに時期とペースについて、推測するのは時期尚早
米貯蓄と消費の調整が続く見通し
米長期金利、FRBの買い取りプログラムにより低下
FRBは米財政赤字を「マネタイズし」ない
米失業率が10%に達しないよう「祈っている」
米国がネットの雇用創出に戻るには「しばらく」かかる
政権移行、誠実な対応の一貫した姿勢
執行過程にある予算、自然体で対応するしかない
G20の役員報酬問題、日本は何の異論もなく受け入れられる
副大臣は国際協調が基盤と認識した上で、日本としての主張する
G20、CDSの決済や簿外債務の扱いも議論の必要
米経済、長期的なゆっくりとした成長に入る見通し
政府支出が米経済を支援
米失業率、当面は高水準にとどまる見通し
家計支出、難局からの脱出はゆっくりとしたものに
米経済にとって、インフレではなくデフレが依然より大きなリスク
企業の価格決定力の欠如で、インフレが抑制されている
住宅は、今四半期GDPのプラス要因に
金融市場は、完全な効率性を取り戻していない
設備投資と雇用の伸び、企業の支出抑制により抑えられている
金利上昇、巨額の財政赤字による長期的なリスク
2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しはマイナス4.4%-マイナス3.8%
6月予測はマイナス5.1%-マイナス4.1%
2010年ユーロ圏GDP伸び率見通しはマイナス0.5%-プラス0.9%
6月予測はマイナス1.0%-プラス0.4%
2009年のユーロ圏インフレ率見通しは0.2%-0.6%
6月予測は0.1%-0.5%
2010年のユーロ圏インフレ率見通しは0.8%-1.6%
6月予測は0.6%-1.4%
【3:00】
8/11-12開催分
・スタッフは非公認ディーラーへのリバースレポを提案
・MBSと機関債購入の斬新的縮小と延長も討議
・景気下振れリスクはより小さくなってきた
・下期の景気回復は緩やかで、ショックに対してぜい弱
・景気回復2010年に加速する
・個人消費増と金融環境正常化見通しには不透明感
・数人のメンバーは明確なデフレリスクを想定
●円高になろうが円安になろうが、基本的には為替介入はしないほうがよい
●ドル本位制は間違いない事実、それを支えることは日本の国益
●ゆうちょ銀行とかんぽ生命の株式、市場売却は一切考えていない
景気刺激策がなければ4-6月GDPは0.3%減少していた
オーストラリア、第4四半期から景気刺激策の段階的な解除が可能
豪失業率、さらに上昇する見通し
景気刺激策が解除されれば、経済成長が鈍化する見通し
豪州の景気回復は時間を要するだろう
・自民党が小泉内閣後に人気先行型の総裁選を行ったことも国民が失望した
・G20財務相会合への出席、竹下副大臣にお願いした
・2010年度予算の概算要求、次期政権に現段階での状況を正確に引き継ぐことが誠意
・経済・財政政策は考えるベストの知恵を出し切ったと自負
・G20財務相会合の金融規制の議論、日本は相当強化しており合意を前提に参加
・G20財務相会合の金融規制議論、年末に向けて結論を出していく
・金融規制議論、信用収縮への影響と日本金融界の実情に合うか両面を考える必要
中国は外貨準備資産の安全を守る
中国は巨額の資本流出を阻止する
中国は国際収支で不確実性に直面
中国経済は安定化の決定的段階にある
中国への資本収支は純流入
中国は準備資産の長期的リターン向上目指す
・わが国の景気は回復の兆し見せている
・先行きの持ち直しの動きは緩やかなものにとどまる可能性高い
・最終需要の回復にはまだ自信持てない
・当面は景気・物価の下振れリスクを意識
・時限措置の取り扱いは、予断持つことなく適切に判断
・物価の下落圧力は長い期間にわたって残るとみている
・中長期的なインフレ予想は安定的に推移
・わが国金融システムは総じて安定、この面からデフレスパイラルのリスク高まっているとは判断していない
・輸出や生産の回復傾向は明確化
・中国など新興国の経済は予想よりも強めの動き
・バランスシート調整行われている間は世界経済に下押し圧力かかり続けること避けられない
・為替レートが大きく変動すると、経済・金融にさまざまな影響及ぼす
・為替レートは長期的には経済が持っている基礎的な力に収れん
危機の経済への影響強まることが、下振れリスク要因
世界とユーロ圏内需は年内に一段と低下へ
銀行の厳格な融資姿勢は景気悪化を長引かせる恐れ
非金融セクター融資の信用損失は増える公算大きい
中・長期の資金の薄さが依然、難題
銀行の見通しは依然不透明
貸し倒れは09年末まではピークとならない公算
G20、必要な限り拡張政策を維持する
G20、出口戦略に関し4月声明と同様の文言を維持する公算
G20会合で人民元相場は大きな問題とならない見通し
G20会合、準備通貨としてのドルの地位まぐりさほど討議されない見込み
・米国の「問題」銀行、第2四半期に416行に増加
・銀行預金保険基金、20%減少の104億ドル
・米国の「問題」銀行、第1四半期の305行から36%増加
・米国の「問題」銀行、過去15年で最多-不良債権が影響
米経済は下げ止まった
輸出は上向く可能性、雇用喪失のペースは鈍化
消費支出の減少は止まり、横ばいで推移
銀行の信用ひっ迫は終わったもよう、雇用回復に伴い信用は緩和へ
5カ月前から住宅市場が上向き、もはや成長の圧迫要因にならず
2009年財政赤字、1兆6000億ドルと予想
2010年米経済成長率を2.8%と予想
2011年米経済成長率を3.8%と予想
2010年失業率、平均10.2%と予想
2009年CPI、0.5%低下を予想
欧州の経済見通しは依然不透明、ドイツ・フランスの第2四半期成長率は明るい兆し
ユーロ圏各国が危機から脱するには財政改革が必要
中・長期的なインフレ期待を抑制することが必要
現在の金利はユーロ圏のとって適切
米銀は6月にかけて引き続き融資姿勢を引き締めた
調査対象銀行は融資の質が悪化したと回答
調査対象銀行は貸出厳格化が10年下期にかけて継続と予想
貸出厳格化は不透明な景気の先行きが理由
大部分の銀行はリスク許容度を引き下げ
融資に対する需要はサブプライムローンを除き減退した
(融資担当幹部に対する四半期調査の結果を公表)
TALFの期限を12月31日から3月31日まで延期
TALF対象CMBS来年発行分は6月30日まで延期
TALF対象CMBS年内再発行分は3月31日まで延長
TALF対象ABSは3月31日まで延長
CNBSはある程度の期間にわたり傷ついた状況が続く
●企業金融支援特別オペ、部分的影響や副作用だけではなく金融市場・企業金融全般を踏まえ判断すること大事-何人かの委員
●企業金融支援特別オペはターム物金利の安定化にも寄与-多くの委員
●CP買い入れは安全弁として安心感与える役割も-何人かの委員
●企業金融支援措置の必要性は大きく低下しているが現時点では取り止めに伴う心理面への負の効果無視できず-1人の委員
●ターム物金利の安定については企業金融支援特別尾@絵の効果過大視も-複数の委員
●補完当座預金制度は金融調節のインフラとしての役割あり将来的なあり方検討する必要-何人かの委員
●09年度下期以降の輸出動向の不確実性高い-1人の委員
●雇用・賃金調整は今後さらに厳しくなる可能性-多くの委員
●設備・雇用調整進む下では生産の回復テンポには不確実性大きい-何人かの委員
●企業や家計の中長期的なインフレ予想下振れることないか点検必要-何人かの委員
●CP・社債市場の機能は着実に回復-複数の委員
バランスシートの資産総額は259億ドル増の2兆200億ドル
MBS保有高は変わらず5429億ドル
プライマリーディーラー向け貸出残高は14週ゼロ
政府支援機関債保有額:19億ドル増の1100億ドル
TAF貸出残高は変わらず2336億ドル
加盟銀行向け貸出平残:380億ドル(前週332億ドル)
CP保有額は32億ドル減の538億ドル
資産購入の巻き戻しに大きな問題はない
国債発行の増加は長期金利を上昇させる恐れ
景気対策と在庫調整は持続的成長生み出さず
経済は予想より早く成長再開も
経済に安定の兆し
金利は適性水準
おはようございます。今週もありがとうございました。7日のニューヨーク市場は、米雇用統計の良い内容を受け、一時波乱となりましたが、後半は小動きとなりました。
さて、来週この流れを受けての動きなりるのでしょうか?週末、思案したいと思います。
では、よい週末を・
●持続的な景気回復の兆候が表れれば、より正常な金融政策に移行する
●追加利下げが必要になる可能性は低下
●現在の緩和的な政策、経済情勢を考慮すれば適切
●豪中銀、経済成長予測と長期インフレ予測を上方修正
●雇用統計は悪化の緩和を示している、失業率は予想ほど上昇しない
●米政府、北朝鮮に対する既存の制裁を継続する
●北朝鮮、クリントン元米大統領の訪朝は核問題と無関係であるとの認識で事前に合意
●北朝鮮が挑発的な行為を続ければ、さらなる孤立化に直面
●北朝鮮には「挑発的な行為」を続けるか、核交渉に戻るかの選択肢がある
●クリントン元米大統領、金総書記との会談で北朝鮮の非核化に関する見解を表明した可能性
●クリントン元米大統領、米国人記者拘束について北朝鮮に謝罪はしていない
・経済、金融情勢の注視続ける
・住宅価格は上昇しつつある
・豪ドル上昇がインフレ抑制に貢献しよう
・インフレ率は次第に緩和しつつある
・経済成長は2010年にかけて強まる見通し
・持続的な景気回復にはバランスシート修復が不可欠
・消費支出は幾分鈍化しつつある
・投資は依然として弱い
・生産は目先は低迷
・世界経済は安定しつつある
・世界の経済見通しで下振れリスクは減少
・企業は投資計画を先送りしている
・豪州の経済状況は予想よりも強い
ユーロ圏の来年の緩慢な回復を予想
ユーロ圏内の協調した銀行ストレステストは非常に重要
ユーロ圏内の銀行はストレステスト後に包括的対応が必要
ユーロ圏のデフレのリスクは差し迫ったものではない
ECBはデフレに対応する準備が必要
ECBは現行の金利を下限と考えるべきではない
米中両国が景気回復を促進することが極めて重要
米中は均衡の取れた世界成長に向けた政策で合意
2013年までに米財政赤字を持続的な水準に削減と約束
中国経済は回復し始めた
米国は貯蓄増大への措置を取るだろう
米経済が底を打った兆候
米リセッション(景気後退)終了の「最初の確かな兆候」を認識
米経済は今年成長を再開する可能性がある
米住宅価格の下落ペースが緩みつつある可能性も
「最大の懸念」は商業用不動産向けローン
2%未満のコアインフレ率、「数年」続く可能性も
米景気回復は「痛々しいほど緩慢なペース」に
FRBバランスシートの拡大、インフレ高進を招かず
世界の金融危機の最悪期は終わったが依然見通し不透明
成長促進に向け、内需拡大に注力する
金融セクターを一段と開放へ、依然セクターは未成熟
米国からの輸入拡大に取り組、ハイテク輸出への米国の規制緩和を望む
米国、国内・世界経済へのドル供給の影響に対して均衡とり、対応すべき
米中は勇気付けられる兆候について話した
中国と米国は刺激策を性急に撤回したくない
米中は出口戦略に取り組んでいる
中国は内需主導の成長の必要性に同意
米国は財政赤字の2013年までの削減を約束
中国は世界の金融システムの改革について話した
中国の為替政策が議論された
適度に緩和的な金融政策を続ける
国境を越えた人民元建て貿易を推し進める
与信の適切な伸びを誘導する
世界的な金融政策のの協力を強化する
安定的な短期市場金利を維持する
国内銀行に香港での人民元建て債発行促す
中国はほかの中銀と協力し、リスクに対応する
銀行融資の持続可能な拡大を確実にする
融資リスクのコントロールに努める
景気回復を後押しするよう努める
外国の機関による中国での債務発行拡大を容認する
大きすぎてつぶせない企業など存在しない
少数の手に力が集中しないように取り計らうべいきだ
インフレは現時点において短期的な問題ではない
経済成長率は以前のものより低いだろう
景気回復は貧血のような快活さに欠けるものだろう
米景気、弱い回復の始まりの可能性
米FRBによる3000億ドルの国債買い入れ計画、拡充・延長を望まず
向こう数四半期の米景気見通しは改善
米経済、依然として持続的成長の牽引力を欠いている
金融市場、正常化にはまだ程遠い
ユーロ圏は2010年に成長再開の公算
欧州の景気回復は依然としてぜい弱
欧州経済は7-9月期に上向く可能性
景気下降は今年次第に緩和される見通し
景気刺激策の効果は完全に出ていない
【22:39ごろ】
NYダウ
8919.35
前日比:71.20高
S&P500
955.70
前日比:4.57高
NASDAQ
1913.33
前日比:4.04高
ドル/円 : 94.11-13
ユーロ/円 :134.24-29
ポンド/円 :154.95-03
ユーロ/ドル:1.4266-70
ポンド/ドル:1.6466-74
NY市場序盤、ドル売りが優勢。今日発表された米企業決算が市場予想を上回る内容が続いたことを受け、リスク許容度が回復している模様。NYダウ先物株価指数や欧州株も上げ幅を拡大。市場では、このあと予定されているバーナンキFRB議長の議会証言に関心が集まっている。
週明けのニューヨーク市場は、株高や米商業金融機関の破たん回避観測を背景にドルが対主要通貨で下落。また、米金融機関がS&P500種株価指数の見通しを引き上げた。企業業績が今年下期に改善し、1982年以来の大幅上昇になる見通しを発表。しかし、株価の動きとは距離を置き、為替市場は全般に方向感の乏しい展開となった。詳しくは下記アドレスからご覧下さい。
http://report.monexfx.co.jp/morning/
FRBはバランスシート圧縮の方法を真剣に研究
金融市場は回復へ向け明確な兆候
商業不動産市場の動きを最も警戒している
最近の指標はまちまち、景気が緩やかな回復を始めるとの見方に変更はなし
米FRBは金融対策解除の手段を有する、実施が適切な時期はもうしばらく先に
米インフレ・デフレリスクは概ね均衡、価格決定圧力は弱い
為替相場の過度な変動は経済の安定に好ましくない
急激な変動が経済にマイナスになることを基本線に判断
介入は絶対しないのかと言われば、そんなことはない
ドルに代わる通貨は少ないとも現時点ではない
ドルの基軸通貨体制は当面続く-体制維持へ日本も努力
米国債中心の運用は基本的に維持すべきだ-外貨準備で
急激な変動が経済にマイナスになる
・麻生内閣が目指す経済底抜けないことに達成感持ち始めている
・全体で見れば世界の金融の状況は不安定要素ある
・解散の前に議員の意見を聞く場作る、火曜の11時から
・解散・総選挙に出発前の大事なプロセス、喜ばしい
今年の物価を合理的な範囲に維持したい
中国のGDP伸び率は潜在成長率を下回っている
中国は過剰生産能力のため依然物価下落圧力
中国は将来のインフレのリスク無視すべきでない
融資増加と商品コスト増が物価押し上げの可能性
中国の成長は失業減のため十分な雇用創出できず
中国は依然雇用創出の大きな圧力に直面
日経平均株価は前日比45円高でスタートしたが、上値が重い展開。後場に入り一転してマイナス圏に入ったが、結局、7円高で引けた。為替市場は序盤から仲値公示まで緩やかな円売りが進行。NZドル/円は一時60円台に乗せた。仲値公示後はドル/円、クロス円は反落し、揉み合いとなった。日銀は政策金利を現行の0.10%に据え置いたが、市場の反応は限定的だった。
日経平均株価終値:9269.25円
前日比:7.44円高
高値: 9333.64円
安値: 9250.73円
●政策金利の現状維持を全員一致で決定
●社債・CP買い入れ、企業金融支援特別オペの期限を12月末まで延長
●補完当座預金制度の期限を来年1月15日まで延長
●米ドル資金供給オペの期限を来年2月1日まで延長
●民間企業債務の適格担保をしての格付け要件の緩和を来年3月31日まで延長
●ABCPの適格担保要件の緩和を来年3月31日まで延長
・景気の足元は「このところ持ち直しの動きみられる」に上方修正
・基調判断の上方修正は3ヵ月連続、02年3-5月以来7年2ヵ月ぶり
・先行きは「雇用情勢が悪化するなか厳しい状況続く」
・消費・公共投資・輸出・輸入・業況判断を上方修正
ドイツ連銀は必要なら社債を購入することができる
7-12月期は信用ひっ迫について「非常に深刻」な懸念がある
社債購入は検討する必要がある
ドイツは信用ひっ迫示していない
国内の信用環境は悪化することがあり得る
・保護主義に抵抗し開放市場を促進する=G8・G5声明
・G8・G5とエジプト・豪・インドネシア・韓国、2010年のドーハラウンド妥結で合意
・成長と貧困根絶に対する危機の可能性に警戒
・競争的な為替相場抑制を回避
・貿易担当相にG20ピッツバーグ・サミット前の会合を指示
・ドーハラウンド、モダリティ(交渉の大枠)を含めこれまでの進展を基にする
・安定的でしっかりと機能する国際金融システムを促進へ
米国は景気刺激第二弾の検討を始めるべきだ
米国の財政支出は予想よりも遅い
米景気刺激策はまだ期待通りの効果表していない
米財政政策は期待ほどの雇用維持につながっていない
中国は景気刺激左記を米国よりも迅速に経済に浸透させた
米銀は依然として不良資産を抱えている
小規模の米銀は引き続き脅威にさらされている
米国のデフレのリスクを排除することはできない
米労働市場には大きな余剰がある
米企業の再雇用の動きは従来の不況時後に比べ遅い見込み
30日NY外為市場序盤、米住宅関連指標やシカゴ地区景況指数の結果を受け、米ドル買いが進行。ドル/円は95円台後半から96円台半ばへと上昇し、一方、ユーロ/ドル、ポンド/ドルは下落した。小幅安で寄り付いたNYダウは一時プラス圏での値動きとなったものの、米消費者信頼感指数の悪化を受けて反落。金は続落、原油は反落。数字は終値。(先物は同時間帯値)<>は前日比。
NYダウ
8447.00ドル<82.38ドル安>
S&P500
919.32<7.91安>
CME日経225
9940.0<60.0安>
NY原油先物
1バレル=69.89ドル<1.60ドル安>
NY金先物
1オンス=927.40ドル<13.30ドル安>
詳しくは下記アドレスからご覧下さい。
http://report.monexfx.co.jp/morning/
●1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは、深刻な問題である
●中国には中・長期的なインフレリスクがある
●一部の準備通貨への依存低減を世界に求める
●IMF、加盟国の外貨準備の一部を運用すべき
5つの緊急貸出制度を2010年初めにかけて延長
金融市場は当面緊迫した状況が続く
緊急貸出制度1つを終了、2つの規模削減を計画
金融市場安定促進に必要と判断すれば全制度を延長
13中銀とのスワップ取り決めを来年2月1日まで延長
ECBは2010年入りまで政策金利据え置きの公算
ECBは最長で年限5年のカバーボンド購入へ
カバーボンド購入は主に各国中銀が実施
ECBは景気予想をあまり大きく変更しない見込み
ECBはカバーボンドを満期まで保有する計画
リセッション悪化ならECBは追加措置の余地がある
ECBが購入するのはカバーボンドの小さな部分
現時点で債券購入を拡大するの根拠はない
景気には明るい兆し、慎重は必要
| 通貨ペア | Bid・売 | Ask・買 | 前日比 | 高値 | 安値 | 更新時刻 |
| USD/JPY | 96.19 | 96.24 | -0.12 | 96.19 | 96.24 | 7:01 |
| EUR/JPY | 134.19 | 134.26 | -0.04 | 134.22 | 134.26 | 7:01 |
| GBP/JPY | 158.75 | 158.89 | -0.07 | 158.75 | 158.89 | 7:01 |
| AUD/JPY | 77.42 | 77.49 | -0.09 | 77.43 | 77.48 | 7:01 |
| NZD/JPY | 61.79 | 61.91 | -0.07 | 61.79 | 61.91 | 7:01 |
| CAD/JPY | 84.72 | 84.87 | -0.16 | 84.72 | 84.85 | 7:01 |
| CHF/JPY | 89.02 | 89.14 | -0.04 | 89.02 | 89.12 | 7:01 |
| SGD/JPY | 66.06 | 66.18 | -0.11 | 66.06 | 66.18 | 7:01 |
| EUR/USD | 1.3945 | 1.3952 | 0.0009 | 1.3947 | 1.3952 | 7:01 |
| GBP/USD | 1.6497 | 1.6512 | 0.0005 | 1.6497 | 1.6512 | 7:01 |
| ZAR/JPY | 11.84 | 11.93 | -0.04 | 11.84 | 11.93 | 7:01 |
| HKD/JPY | 12.391 | 12.441 | -0.022 | 12.391 | 12.441 | 7:01 |
欧州市場に入ってから円売りへ傾斜。欧州株は取引開始後、上値の重い展開がしばらく続いたが、中盤以降上げ幅を拡大。
よろしければ、下記アドレスからご覧下さい。
http://report.monexfx.co.jp/morning/
監督当局が失敗してのは疑いようもない
ECBの責務は変わっていない
出口戦略は徐々に実施されるべきだ
ECBは1%が主要金利の下限と決めてはいない
出口戦略は市場環境に沿ったものになるべきだ
ECBは当初から出口戦略を想定していた
出口戦略を立案し始めるには早過ぎる
中国の今年の成長予想を7.2%に上方修正、従来は6.5%
中国は今年追加景気刺激策を必要としない
中国は景気刺激策の余地を2010年に残しておくべき
人民元が近く主要な準備通貨になることはないだろう
バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、30.4億ドルを返済
アメックス、33.9億ドルを返済-優先株を買い戻し
キャピタル・ワン、35.6億ドルを返済
ノーザン・トラスト、15.8億ドルを返済
●足元は「一部に持ち直しの動きがみられる」に上方修正
●基調判断から「悪化」の表現削除、7カ月ぶり
●先行きは「雇用情勢が悪化するなか厳しい状況続く」
●消費・生産・輸出など上方修正、設備・住宅は下方修正
経済は前向きな兆候を示す
前向きな兆候は増えている
回復の基盤はまだしっかりしていない
中国は長期的な困難に備える必要がある
中国はより多くの経済政策の選択肢を準備する必要がある
中国は回復に向けた鍵となる時期にある
中国は経済の構造改革を進める必要がある
中国は緩やかな緩和的金融政策を維持する
米大統領の金融規制改革案、FRB理事会に対しFRB制度構造の見直しを主導するよう提言
見直しの対象は、地区連銀の統治およびその理事会の役割
米財務省、勧告を検討しFRBの統治・構造に関する適切な変更を提案へ
欧州市場序盤、ロシア大統領補佐官がBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)首脳会議で、準備通貨に関する問題を議題に取り上げるとコメント。市場はドル売りに反応。その後は・・・。下記アドレスからご覧下さい。
週明けの欧州市場。アジア市場の流れを受け、ドル買戻しが優勢。欧州株やNYダウ先物株価指数も軟調地合い。もし、よろしけば下記アドレスからご覧下さい。
http://report.monexfx.co.jp/morning/
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↓
http://www.monexfx.co.jp/news/mobile_news.html
プライマリーディーラー向け貸出残高は5週連続ゼロ
政府支援機関債保有額は44億ドル増の864億ドル
米国債保有額は225億ドル増の6287億ドル
CP保有額は43億ドル減の1353億ドル
TAF資金供給残高、360億ドル減の3366億ドル
「マネックスFX速報」
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詳細につきましては下記アドレスからご覧ください。
↓
http://www.monexfx.co.jp/news/mobile_news.html
いよいよ始まります。時間・期間限定のユーロ/円、ポンド/円のスプレッド縮小キャンペーン。
詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
http://www.monexfx.co.jp/campaign/spread/index.html
ノーザントラスト、BB&T、モルガンスタンレー、ステートストリート、JPモルガン、USバンコープ、アメリカンエキスプレス、キャピタルワン、ゴールドマン、BONYメロン
(関係筋)
●大手銀19行中10行につき、総額680億ドルの公的資金返済を承認
●大手10社はワラント買い戻しの選択権を取得
●公的資金注入した銀行から約45億ドルの配当を受け取った
公的資金返済は金融修復の兆候-ガイトナー財務長官
時間、期間限定、ユーロ円・ポンド円のスプレッド縮小キャンペーン。
いかがでしたでしょうか?
詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
http://www.monexfx.co.jp/campaign/spread/index.html
●基礎的財政収支の黒字化、10年以内に確実な達成目指す
●基礎的財政収支、現行の赤字幅を「5年待たずに半減」
●債務残高対GDP比を新たな健全化目標に、20年代初めに安定的に引き下げ
●10年度予算編成方針、歳出改革継続しつつ現下の経済状況に必要な対応行う
●経済危機的状況に照らし、果断な対応を適時適切に図る
●日銀には政府との緊密な連携のもと適切・機動的な金融政策運営を期待
午後6時から午後9時まで、時間・期間限定で、ユーロ円、ポンド円のスプレッドを縮小!
詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
http://www.monexfx.co.jp/campaign/spread/index.html
時間限定、期間限定で、ユーロ/円、ポンド/円のスプレッド縮小を実施しました。
いかがでしたでしょうか?
詳しくは下記アドレスからご覧下さい。
http://www.monexfx.co.jp/campaign/spread/index.html
米ドル/円 : 96.60-62
ユーロ/円 :136.96-01
ポンド/円 :156.32-40
豪ドル/円 : 77.49-53
NZドル/円 : 61.24-32
カナダ/円 : 87.98-06
スイス/円 : 90.32-40
SGドル/円 : 66.69-77
ユーロ/ドル:1.4176-80
ポンド/ドル:1.6179-87
ランド/円 : 12.03-10
HKドル/円 :12.439-469
バランスシートの資産総額は2兆800億ドルでほぼ横ばい
プライマリーディーラー向け貸出残高は4週連続ゼロ
政府支援機関債保有額は22億ドル増の820億ドル
米国債保有額は60億ドル増の6062億ドル
各国中銀とのスワップ残高59億ドル減の1757億ドル
ルクセンブルクの与党関係者は、ユンケル首相件財務相が財務相職を辞し、それに伴ってユーロ圏財務相会合(ユーログループ)議長を辞任することを明らかにした。
同国では7日に国政選挙が行われるが、ユンケル首相率いる与党が勝利して首相の続投が決まった場合、ユンケル氏は後任の財務相にリュック・フリーデン国庫予算相を推す方針。
欧州市場に入って、活気を帯びてきた為替市場。しかしながら、波乱含みの展開。
詳しくは下記アドレスからご覧下さい・
http://report.monexfx.co.jp/morning/
欧州序盤、ドル買いが優勢となる中、中盤以降、ドル売りへと流れが変わった。市場を左右するような目立った指標はないようだが・・・。詳しくは下記アドレスからご覧下さい。
http://report.monexfx.co.jp/morning/
●新生GM設立のための資産売却承認は迅速に行われる必要
●07年春にダイムラークライスラーとの間で、クライスラー買収の可能性をめぐり協議した
●363条に基づく取引が承認されれば、閉鎖している組立工場の一部は09年7月13日までに操業を再開する見通し
●米財務省は7月10日までに売却が承認された場合にのみ新生GMに資金供給する考えを明確に表明
●GMは部品会社に3500万ドルの支援を実施、米財務省は約7億ドル拠出
●GMは6月1日時点で約54億ドルの売掛金を保有
●事業再生融資を拠出するのは米財務省のみ、他の資金調達努力は失敗
米GM、60-90日以内に新会社を設立し操業を開始したい考え
米GM、過去60日間は部品会社からの供給に障害は出ていない
米GMの世界全体のキャッシュ・ポジションは90-100億ドル
米GM、米国・加・オンタリオ州からの支援なければ再建プロセスは不可能
●2010年末までに米13工場閉鎖、2012年末までに1工場追加閉鎖
●米国で新型の小型車を生産する計画を確認
●GMヨーロッパは破産申請の対象ではない
●ドイツ政府、15億ユーロのつなぎ融資を承認
●GMヨーロッパの工場は通常通り操業
●米国以外の部門は破産申請には含まれない
●米GM、連邦破産法を申請
●米GMの連結ベース資産、3月31日現在で、822.9億ドル
●米GMの負債、3月31日現在で1728.1億ドル
●米GM取締役会、5月31日に破産申請と財務省による売却プロセス計画を承認
●最大の無担保債権者はウィルミントン・トラストで227.6億ドル
●ステートストリートが議決権付き証券の17%を保有
●GDPギャップが大きく広がるとは考えていない
●物価の下方圧力に大きいものがあると認識
●本格的なデフレとは認識していないが、注意払ってみていかなければならない局面
●金銭面では引き続きの対応をお願いしたい=金融政策で
●日本企業への影響はあまりないと承知=GM破綻法申請で
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●2年後の英CPI上昇率、約1.2%の見通し
●インフレ中期見通しは2月報告から上方修正
●インフレは今年後半に目標値2%を下回る
●インフレは2012年第1四半期まで2%を下回る可能性
●今年第3四半期にインフレはゼロに接近
●金利0.5%維持ならインフレリスクはより均衡
●GDP見通しは今年第1四半期が下回ったため、2月報告から下方修正
●銀行融資の正常化が予想より時間を要す
●今年前半にGDP5%減の可能性
●GDP、年末から来年初めにゼロ回復
●2011年に3%成長へ
ECBに対しさらなる非伝統的な措置の検討を促す
欧州は協調した刺激策や銀行関連規定の拡大が必要
ECBには追加利下げの余地がある
ECBは追加利下げ余地を迅速に活用すべきだ
欧州は未曾有の経験の嵐に直面
*欧州経済に関する報告書を発表
●純利益15.6億ユーロ、予想7.84億ユーロ
米ドル/円:98.13-15
ユーロ/円:130.12-17
ユーロ/ドル:1.32 60-64
ポンド/円:147.27-35
(14:04ごろ)
●09年度後半以降、日本の成長率は緩やかに持ち直す姿想定
●09年度後半以降は国際金融市場が落ち着き取り戻し、海外経済も持ち直していく
●2010年度までの見通し期間の後半には潜在成長率上回る成長に復帰していく姿想定
●潜在成長率は1%前後と推定
●新型インフルエンザの広がりと経済活動等への影響については注意深くみていく必要
●企業金融の逼迫度合いは次第に緩和していく姿見込まれる
●CPIは09年度半ばまでにやや大きく下落した後、後半以降は下落幅徐々に縮小
●日本経済はやや長い目でみれば物価安定のもとでの持続的成長経路へ復していく展望ひらける
●国際金融経済情勢・中期的成長期待・国内金融環境など景気下振れリスク高い状況続いていることに注意必要
●当面は景気・物価の下振れリスクを意識する必要
●日本経済が物価安定のもとで持続的成長経路へ復帰していくため中銀として最大限貢献
米ドル/円 :97.95-97
ユーロ/円 :127.37-42
ポンド/円 :141.89-97
豪ドル/円 :69.07-11
NZドル/円 :54.35-43
カナダ/円 :78.98-06
スイス/円 :84.13-21
SGドル/円 :64.93-01
ランド/円 :10.97-04
HKドル/円 :12.623-653
ユーロ/ドル:1.3003-07
ポンド/ドル :1.4486-94
●G7、世界経済・金融市場の動向と金融規制・監督の改革を議論
●G7、為替の話は出るかもしれないが中心議題にはならない
●ドル基軸通貨問題、現状で意味のある議論ができるとは思えない
●世界経済、グローバルにいいデータ出てきているが声明への反映は不明
●世界経済のリスクは依然として下方、楽観的な絵を描ける状況にない
●与謝野財務相はG7で追加経済対策など日本の状況と政策を説明
●米国から金融機関の状況や対応について話あると思う
●G7、雇用・成長回復のための財政面での努力など再確認する
●G20、ロンドン金融サミットのフォローアップと次回サミットに向けた優先事項を議論
米ドル/円 :98.72-74
ユーロ/円 :127.82-87
ポンド/円 :144.91-99
豪ドル/円 :70.24-28
NZドル/円 :55.66-74
カナダ/円 :79.88-96
スイス/円 :84.53-61
SGドル/円 :65.53-61
ランド/円 :10.96-03
HKドル/円 :12.725-755
ユーロ/ドル:1.2947-51
ポンド/ドル :1.4678-86
米ドル/円 :97.93-95
ユーロ/円 :126.55-60
ポンド/円 :142.36-44
豪ドル/円 :68.22-26
NZドル/円 :54.04-12
カナダ/円 :79.00-09
スイス/円 :83.76-84
SGドル/円 :64.81-89
ランド/円 :10.76-83
HKドル/円 :12.633-663
ユーロ/ドル:1.2922-26
ポンド/ドル :1.4535-43
米ドル/円 :99.13-15
ユーロ/円 :129.30-35
ポンド/円 :146.66-74
豪ドル/円 :71.58-62
NZドル/円 :56.27-35
カナダ/円 :81.65-73
スイス/円 :85.07-15
SGドル/円 :65.99-07
ランド/円 :11.07-14
HKドル/円 :12.787-817
ユーロ/ドル:1.3041-45
ポンド/ドル :1.4795-03
●伊フィアット、労働組合が大幅なコスト削減に同意しなければ米クライスラーとの提携は断念
●労働組合が同意しなければ、他の海外パートナーとの提携を模索
●クライスラーとの提携が成立する確率は五分五分
●クライスラー再生のためにできることは、CEOへの就任も含め何でもする
●クライスラーの破産法11条申請は選択肢、破産法7条も排除せず
●クライスラーに資金注入はしない
●長国買い入れ、増額する場合は銀行券ルールのもとでできる限り大幅な増額を行うこと適当-何人かの委員
●長国買い入れに関する対外説明は従来以上に丁寧に行っていく必要-多くの委員
●4月展望リポートでは、成長率見通しについて下方修正する可能性高い-何人かの委員
●世界経済、最終需要が回復していく展望いまだ開けず下振れリスクに注意-多くの委員
●国際金融資本市場は再び緊張の度合いがやや高まっている-多くの委員
●生産下げ止まりシナリオはもともと織り込み済みで、引き続き下振れリスクに注意-何人かの委員
●積極的な資金供給を行い、金融面から経済下支えを-財務省出席者
●長国買い入れ増額は現下の情勢に対応した適切な措置-内閣府出席者
BOE(英中銀)、FRBへポンド資金を供給
ECB(欧州中銀)、FRBと協定で最大800億ユーロ供給
SBN(スイス中銀)、FRBは最大400億スイスフラン引き出し可能
BOJ(日銀)、最大10兆円供給
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↓
http://www.monexfx.co.jp/news/mobile_news.html
●オバマ米大統領のGMの状況に対する考え方、30日から変わっていない
●この件については何も変わっていない
●米ホワイトハウス、GM60日・クライスラー30日の猶予期間の活用を望む
●米大統領がGMプレパッケージ型破産法適用が最善と決断したとの報道は「正確ではない
」
●米GMとクライスラーの再建計画は米政府の追加支援に不十分
●米クライスラーは単独では存続できない
●最終的には破産法申請が最善の選択肢の可能性
●米GMなどは追加支援正当化のため再建計画の見直し必要
●米GMはより積極的計画を策定するために60日分の資金得ることに
●オバマ政権、GMに60日分の融資を実行へ
●オバマ政権、クライスラーと協力してフィアットとの提携進展に務める
●クライスラー、フィアットとの提携完了すれば最大60億ドルの追加支援受け取る可能性
欧州市場に入り、欧州通貨を中心に値動きが荒くなった。ユーロに関する発言、弱い英指標結果等を受け、ユーロやポンドが対ドルで売りを浴びた。対円もつれ安となっている。欧州株やNYダウ先物株価指数も前日比マイナス域へ下落。週末を控え、神経質な展開。
詳しくは下記アドレスをご覧下さい。
http://report.monexfx.co.jp/morning/
●オバマ米政権、システム上重要な企業についてより保守的な規制制度を望む
●規制当局は芽生えつつあるリスクについて市場の監視が必要、提案では企業を特定せず
●米政府、議会と協力してシステム上重要な企業を特定へ
●どの規制当局がシステム上重要な企業を監督するかを法律で定める
●システム上重要な企業の資本規制をより保守的にすべき
●一定の規模以上のヘッジファンドのアドバイザー、SECへの登録義務付けが望ましい
●一定規模以上のプライベートエクイティーファンド、ベンチャーキャピタルファンドも登録必要
●MMFのリスク削減のため規制の枠組みを強化すべき
●店頭デリバティブ、中央決済機関を通じた決済が望ましい
●中国経済は底を打った
●一段の利下げは常に選択肢のなかにある
●中国にとって高水準の在庫と過剰生産能力が当面、最大の課題
●今はデフレが問題だが、長期的にはインフレが問題になる可能性
欧州市場は、アジア市場とは違った顔。NYダウ先物株価指数や欧州株は軟調地合いから下げ幅を拡大。この行方は?
マーケットレポートは下記アドレスからご覧下さい。
http://report.monexfx.co.jp/morning/
12日、1995年以来13年ぶりとなるスイス中銀は、予想外のスイスフラン売り介入を実施。この波紋は、今日から始まったG20に圧力がのしかかってきたのかも知れません。
さて、今夜は・・・
欧州市況です。http://report.monexfx.co.jp/evening/
●インフレ率は年央に一時的にマイナスにも
●2009年、2010年のインフレ率は2%を大きく下回る公算
●景気へのリスクはより均衡した、見通しは不透明
●景気は2010年に緩やかに回復する可能性高い
●インフレ鈍化は急激な景気悪化を反映
●中期的な物価安定を維持する
2009年3月8日(日)から米国が夏時間へ移行するに伴い、3月9日(月)より当社の営業時間およびご注文の有効期限等が下記のとおり変更となりますので、ご注意して頂きますよう、よろしくお願い致します。
当社の営業時間
月曜日:午前7時00分から火曜日午前5時55分まで
火曜日~金曜日:午前6時10分から翌日午前5時55分まで
土曜日:午前5時55分まで
システム処理時間
火曜日~金曜日:各午前5時55分~午前6時10分 この時間帯はお取引できません。
指値注文および逆指値注文を取消すことは可能です。
当日(DAY)注文の有効期限
翌日午前5時55分までになります。
週末(WEEK)注文の有効期限
土曜日午前5時55分までになります。
●世界経済は引き続き極めて弱い
●金融政策は適切
●次回会合で再検討する
●住宅ローン金利は非常に低い水準
●低金利・財政出動が大きな下支えに要因になる
●現時点のデータでは、大幅な縮小は豪経済のどこにも感じられない
●当面は景気の低迷が続く
公的資金投入による米AIG救済、破たんを容認するよりコストは少ない見込み
米AIGが無秩序に破たんすれば、金融セクターの不安定化招いた可能性
AIGへの支援条件緩和、景気悪化が主な理由
目標はAIGの長期的な存続、追加支援が必要かどうかは不明
おはようございます。今週も、今月もありがとうございました。来月も引き続きよろしくお願いします。
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http://www.monexfx.co.jp/news/mobile_news.html
・米政府、シティの優先株最大250億ドル相当の普通株転換に合意
・米政府は他のシティ優先株投資家の普通株転換に同調する
・シティは取締役を刷新-大多数を新規の独立取締役に
・シティ:08年10-12月ののれん代償却96億ドル
・シティ:のれん代償却により08年純損失は90億ドル増加
・銀行の不良資産の損失を保証する「資産保護スキーム」を発表
・スキームの対象は、見通しが最も不透明な資産
・「最初の損失」を超えた分の90%を政府が保護
・金融機関は3月31日までにスキーム参加を申請
2008年通期241億ポンドの赤字、予想259億ポンドの赤字
政府の新プログラムで3250億ポンド相当の資産を保証へ
約2400億ポンド相当の資産を非中核部門に移管へ
非中核部門は4-6月期中に設立
54カ国中36カ国で事業縮小または売却へ
「円安の背景に政治不信、政権交代が必要」=ロイターとのインタビュー
「2009年度1-3月期のGDPは2008年度10-12月期GDPよりも悪くなる可能性すらある」
「今後の日本経済の見通しについては非常に暗い」
●ターム物金利引き下げでオペ工夫検討必要-複数委員
●ターム物金利への働きかけ必要-何人かの委員
●残存1年以内の社債買っても効果限定的-須田委員
●信用リスク顕現化なら決算対策で日銀と協議-財務相
●景気回復に時間かかること認識必要-何人かの委員
●先行き物価が一段と下振れるリスクも-何人かの委員
●09年度後半の回復は不確実性高い-何人かの委員
・米政府、金融システムを断固として支えていく
・米政府、経済成長の回復に必要なクレジット供給に向けた銀行の資本・流動性を確実にする
・米規制当局、システミックに重要な金融機関の存続性維持に尽力
・米財務省の声明、シティグループもしくは他の金融機関について言及せず
・銀行が適切な水準の資本を確保できるよう、支援プログラムを2月25日から開始へ
【23:32ごろ】
NYダウ
7787.17
前日比:152.36安
S&P500
817.54
前日比:16.20安
NASDAQ
1507.22
前日比:23.28安
ドル円 :90.18-20
ユーロ円 :115.01-06
ポンド円 :128.04-12
ユーロドル:1.2752-56
ポンドドル:1.4194-02
NY市場序盤、朝方発表された指標結果はまちまちとなった。1月の小売売上高が改善したことを受けか一時ドル売りに反応。下落して始まった米国株を受け、ドル買い・円買いへ傾斜。
米ドル/円 :89.45-48
ユーロ/円 :114.95-00
ポンド/円 :129.41-49
豪ドル/円 :57.64-69
NZドル/円 :45.41-51
カナダ/円 :72.54-62
スイス/円 :77.21-29
SGドル/円 :59.26-34
ユーロ/ドル :1.2849-53
ポンド/ドル :1.4464-72
ランド/円 :8.89-96
HKドル/円 :11.523-553
緊急制度延長は「多くの市場で顕著なひっ迫」のため実施
13中銀とのスワップ取り決めを10/30まで延長
ターム物資産担保証券プログラムは12月末まで延長
5つの緊急貸出制度を10/30まで6ヵ月間延長
資金は十分に確保している
現時点では他の提携先候補との交渉をしてない
現時点での提携先候補は伊フィアットのみ
1月業界全体の販売台数、1000万台割れ
ドル円:89.08-11(安値89.08)PM23:32ごろ
大部分の米銀は過去3ヵ月間に貸し出し条件を引き上げた
約60%の銀行が消費者向けローンの条件を厳しくした
80%の銀行が商業不動産向け貸し出し条件を厳しくした
銀行は貸し出し条件強化の理由として景気悪化を指摘
米銀の90%が企業向け貸し出しマージンを拡大した
65%の銀行が企業向け貸し出し条件を厳しくした
ISM製造業景況指数:1月
35.6 (予想:32.5 前回:32.9)
ISM支払価格:1月
29.0(予想:18.0 前回:18.0)
建設支出/前月比:12月
-1.4 %(予想:-1.2% 前回:-0.6%⇒-1.2%)
【23:32ごろ】
英FT100 NYダウ
7913.57 7913.57
前日比:87.29安 前日比:87.29安
独DAX S&P500
4246.63 815.68
前日比:91.72安 前日比:10.20安
仏CAC40 NASDAQ
2895.07 1463.90
前日比:78.85安 前日比:12.52安
・貿易保護主義が経済崩壊につながる
・「バイ・アメリカン」条項に関する質問に対して、米国はその道を行くことができない
・FRBは非伝統的政策を用い、非常に迅速に多くを行った。
・財政当局が経済支援に向け一段の措置を講じること、現時点で非常に重要
・FRB、経済支援策を引き続き探る
・FRB、成長回復を目指す長期的なインフレリスクを無視してはならない
NY市場は、一部報道で「バッドバンク」の設立しない可能性もとの報道を受け、NYダウが下げ幅を拡大、一時8000ドルを割り込んだ。ドル円は上値の重い展開。ユーロ圏の弱い指標結果や、ECB関係者の利下げ発言聞かれたこと、アイスランドの格付けの引き下げの報道もあり、ユーロは対主要通貨で軟調。一方、ポンドは終始堅調に推移。
詳しくは下記アドレスからニューヨーク市況をご覧ください。
http://report.monexfx.co.jp/morning/
米ドル/円 :89.91-94
ユーロ/円 :115.15-20
ポンド/円 :130.63-71
豪ドル/円 :57.19-24
NZドル/円 :45.70-78
カナダ/円 :73.21-29
スイス/円 :77.48-56
SGドル/円 :59.51-59
ユーロ/ドル :1.2808-12
ポンド/ドル :1.4530-38
ランド/円 :8.79-86
HKドル/円 :11.581-611
英FT100 独DAX 仏CAC40
終値:4149.64 終値:4338.35 終値:2973.92
前日比:40.47安 前日比:89.76安 前日比:35.83安
高値:4228.00 高値:4454.39 高値:3028.09
安値:4125.20 安値:4312.17 安値:2949.39
NYダウはじり安の中、今週26日付けた安値8023.32ドルを更新。一時8020.22ドルとなった。前日比110ドルを越す下落。円買いの動き強まり、ユーロ円は114円台後半に再び下落。ドル円は小幅下落。89円90-00銭付近から89円70-80銭近辺へ下落。神経質な展開。週末を控え、米国株の動きが波乱要因になる可能性も否定できないようだ。
午後10時30分に発表の08年第4四半期(10-12月期)の実質国内総生産(GDP,季節調整済み、年率)-速報値は、前期比年率3.8%減少と、1982年以来で最大のマイナス。市場予想は5.5減少。第3四半期は0.5%減少。2四半期連続のマイナス成長は1991年以来。また、第4四半期の雇用コスト指数(ECI、季節調整後)は、前期比0.5%上昇、1991年第1四半期以来最小の伸び。市場の反応は今ひとつ。NYダウ先物株価指数は、結果を受けてプラス域に反発したが、すぐに反落。週末を控え、一進一退。
米ドル/円 :89.97-01
ユーロ/円 :116.55-61
ポンド/円 :128.61-69
豪ドル/円 :58.66-72
NZドル/円 :46.19-29
カナダ/円 :73.37-45
スイス/円 :77.99-07
SGドル/円 :59.69-77
ユーロ/ドル :1.2952-56
ポンド/ドル :1.4292-00
ランド/円 :8.97-04
HKドル/円 :11.587-617
英FT100 独DAX 仏CAC40
終値:4190.11 終値:4428.11 終値:3009.75
前日比:105.09安 前日比:90.61安 前日比:66.26安
高値:4295.20 高値:4501.44 高値:3064.14
安値:4147.70 安値:4393.98 安値:2986.01
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、NZドル円、ドル円、ポンドドルの5分足チャート。ここまで発表された米経済指標の結果、労働市場・住宅市場いずれも一段の悪化を示す内容となった。1/24日付けの週までで週間失業保険申請件数は、58.8万件と前週比3000件増加、また1/17日付けの週までで継続受給者数は477.6万人と1967年の統計開始以来の最高に達した。また、先ほど発表された12月の新築住宅販売件数は33.1万件と前月比マイナス14.7%。北東部、中西部、南部、西部ともいずれも減少。在庫も2003年9月以来の最低の35.7万となった。折から、米株式市場は下げ幅を拡大、一時前日比▼140ドル越す下落。円買い・ドル買いの動きが強まった。
新築住宅販売件数:12月
33.1万件(予想:39.7万件、前回:40.7万件⇒38.8万件)
新築住宅販売件数/前月比:12月
-14.7%(予想:-2.5%、前回:-2.9%⇒-4.4%)
【23:37ごろ】
NYダウ
8291.34
前日比:84.11安
S&P500
861.16
前日比:12.93安
NASDAQ
1535.14
前日比:23.20安
ドル円 :89.80-83
ユーロ円 :117.91-96
ポンド円 :128.42-50
ユーロドル:1.3126-30
ポンドドル:1.4298-06
NY市場序盤、弱い指標結果を受け、ドル円は90円台前半から89円台後半へ下落。米国株式相場は下落して始まった。欧州株は軟調地合い。ややドル円を始めクロス円は上値の重い展開か。
米ドル/円 :90.25-29
ユーロ/円 :118.80-85
ポンド/円 :128.48-56
豪ドル/円 :60.05-11
NZドル/円 :47.29-39
カナダ/円 :74.42-50
スイス/円 :78.36-44
SGドル/円 :60.10-18
ユーロ/ドル :1.3162-66
ポンド/ドル :1.4233-41
ランド/円 :9.11-18
HKドル/円 :11.622-652
貿易収支:12月
-3.47億NZD(予想:-1.0億NZD、前回:-5.2億NZD⇒-5.88億NZD)
輸入:12月
42.0億NZD(予想:38億NZD、前回:42.1NZD⇒42.7億NZD)
輸出:12月
38.5億NZD(予想:37.6億NZD、前回:36.9億NZD⇒36.8億NZD)
NYダウ S&P500 NASDAQ
終値:8375.45 終値:874.09 終値:1558.34
前日比:200.72高 前日比:28.38高 前日比:53.44高
高値:8405.87 高値:877.86 高値:1567.56
安値:8175.93 安値:845.73 安値:1530.37
今後のいかなる利下げも規模より小さくなろう
NZの輸出見通しは悪化している
世界的リセッション(景気後退)がNZ経済を悪化させている
さらなる利下げを見込む市場予想は正しい可能性
金融機関は利下げを顧客に反映すべきだ
NZは今年上期リセッション
NZドルの下落が経済を支援
NZは金利変更の多くの余地
金融政策は現在の水準でもなお効果的
・効果的と判断すれば米国債購入の用意
・公開市場操作やその他を通じて金融市場を支援することが政策の焦点
・金利は当面、低水準にとどまる見通し
・成長促進・物価安定維持に向けてすべての利用可能な手段を用いる
・家計・中小企業向け信用緩和に向け資産担保証券貸出制度を実施へ
・必要な限り、機関債・MBSの購入を拡大する用意
・今回の決定は賛成8:反対1、リッチモンド地区連銀総裁は米国債買い入れが好ましいとして反対
・インフレは適正水準をある期間下回るリスクがある
・景気は今年後半に徐々に回復へ
英FT100 独DAX 仏CAC40
終値:4295.20 終値:4518.72 終値:3076.01
前日比:100.79高 前日比:195.30高 前日比:121.48高
高値:4317.61 高値:4533.70 高値:3085.69
安値:4194.41 安値:4347.78 安値:2989.68
ガソリン:12万1000バレル減少
留出油:100万バレル減少
原油:622万バレル増加
在庫増の結果を受け、NY原油は下落。
30分遅れで。
前日比0.5ドル安の41.53ドル付近で推移。午前0:09時ごろ。
消費者物価指数/前月比-速報値:1月
-0.5%(予想:-0.3% 前回:0.3%)
消費者物価指数/前年同月比-速報値:1月
0.9%(予想:1.1% 前回:1.1%)
EU基準値消費者物価指数/前月比-速報値:1月
-0.6%(予想:-0.4% 前回:0.4%)
EU基準値消費者物価指数/前年同月比-速報値:1月
0.9%(予想:1.1% 前回:1.1%)
※発表時間未定だった。23:45に発表
【23:41ごろ】
NYダウ
8313.80
前日比:139.07高
S&P500
864.00
前日比:18.29高
NASDAQ
1537.12
前日比:32.22高
ドル円 :89.26-29
ユーロ円 :118.56-61
ポンド円 :127.54-62
ユーロドル :1.3281-85
ポンドドル :1.4286-94
NY市場序盤、米株式市場は上昇。NYダウは前日比100ドル前後上昇。為替市場は、全般に円安の流れが継続中。しかしながら、日本時間29日4時15分発表FOMCの結果に注目が集まっているようだ。
米不良債権による処理は2兆2000億ドルに
09年世界経済成長率見通しを0.5%に下方修正、従来2.2%
原油価格、今年の平均は1バレル=50ドル、来年は60ドルも
中国経済成長率は6.7%、日本は2.6%のマイナス成長も
「バッドバンク」は不良債権の処理手段として「ありえる」
09年の米経済は1.6%縮小へ、ユーロ圏は2%マイナス成長に
銀行損失見通し、10月の時点では1兆4000億ドル
米ドル/円 :88.92-96
ユーロ/円 :117.06-12
ポンド/円 :125.68-77
豪ドル/円 :58.79-85
NZドル/円 :47.10-18
カナダ/円 :72.28-36
スイス/円 :77.86-94
SGドル/円 :59.06-14
ユーロ/ドル :1.3163-67
ポンド/ドル :1.4130-38
ランド/円 :8.87-94
HKドル/円 :11.448-478
NYダウ S&P500 NASDAQ
終値:8174.73 終値:845.71 終値:1504.90
前日比:58.70高 前日比:9.14高 前日比:15.44高
高値:8225.79 高値:850.45 高値:1513.10
安値:8083.14 安値:835.40 安値:1488.82
英FT100 独DAX 仏CAC40
終値:4194.41 終値:4323.42 終値:2954.53
前日比:14.60安 前日比:3.45安 前日比:0.84安
高値:4211.03 高値:4360.79 高値:2970.95
安値:4130.79 安値:4264.97 安値:2907.64
上記画像は、向かって右側がポンド円、左側がポンドドルの5分足。足の数は50本。当社チャートシステムをカスタマイズし、画面を2面。
一時、欧州通貨を中心に円買いの動きが加速。ドル円も安値88円45銭を付けた。中でも、ユーロ売りが一番強かった模様。相次ぐECB関係者の弱気な悲観的な発言もあり、売りを浴びたようだ。一方、ポンドは昨日の英金融機関の黒字見通しを受け、復活の兆しか、今日の一連の動きの中でも堅調に推移。そんな中、英企業相が自動車メーカーに融資保証提供との報道。対ドルでは1.40ドル台半ばから1.41ドル台後半、対円でも124円台前半から126円台へとそれぞれ反発。米株式市場も寄り付きからじり高推移後、前日比マイナス域へと下落する場面もあったが、この時間には再びプラス域に反発。為替市場も落ち着きを取り戻しつつあるようだ・。だが・・・
1月の米消費者信頼感指数の結果が1967年統計開始以来の過去最低となった。米株式市場は寄付きから上昇。指標を受けて、株価が下げに転じた。、ドル円、クロス円も売りが強まった。その後、株価は前日比プラス域に回復しているが、その割にはドル円、クロス円の上値は重いようだ。一方、ユーロはECB関係者の相次ぐハト派発言があり、軟調地合いとなっている。対ドルでは本日の安値圏1.31ドル台前半から半ばで推移。一方、ポンドは対ドルで底堅く推移。1.40ドル台半ばから1.41ドル台へと反発している。市場の期待の反動か?
【23:40ごろ】
NYダウ
8192.10
前日比:76.07高
S&P500
845.96
前日比:9.39高
NASDAQ
1506.87
前日比:17.41高
ドル円 :89.23-26
ユーロ円 :118.02-07
ポンド円 :125.62-70
ユーロドル:1.3224-28
ポンドドル:1.4075-83
NY市場序盤、ドル/円は米株先物の堅調やアジア株の堅調を受けたこともあり、ドル買い戻しがやや優勢、89円台前半で底堅く推移。一方、欧州金融機関の不安がやや緩和、またドイツの指標結果も改善したこともあり、ユーロ買い優勢。一時、ユーロ/円は118円台乗せ。欧州各国の株式市場は軟調地合い。米株式市場は上げ幅を拡大。
S&P/ケース・シラー総合-20:11月
154.59(予想なし、前回:158.16⇒158.12)
S&P/ケース・シラー総合-20(前年比):11月
-18.18%(予想:-18.40%、前回:-18.04%⇒-18.06%)
※記号の「⇒」は、修正の数字です。
米ドル/円 :89.01-05
ユーロ/円 :117.35-41
ポンド/円 :124.47-56
豪ドル/円 :58.74-80
NZドル/円 :46.87-95
カナダ/円 :72.74-82
スイス/円 :78.22-30
SGドル/円 :59.35-43
ユーロ/ドル :1.3183-87
ポンド/ドル :1.3982-90
ランド/円 :8.81-88
HKドル/円 :11.461-491
NYダウ S&P500 NASDAQ
終値:8116.03 終値:836.57 終値:1489.46
前日比:38.47高 前日比:4.62高 前日比:12.17高
高値:8231.68 高値:852.53 高値:1514.24
安値:8023.16 安値:827.69 安値:1470.82
英FT100 独DAX 仏CAC40
終値:4209.01 終値:4326.87 終値:2955.37
前日比:156.54高 前日比:147.93高 前日比:106.23高
高値:4225.21 高値:4371.52 高値:2968.11
安値:4039.41 安値:4145.12 安値:2834.54
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、最後左上がドル円の5分足。足の本数は50本です。
一連の強めの結果となった米経済指標や英系金融機関の黒字見通しを好感か、市場には安心感が一時的に戻ってきたのかもしれない。序盤、欧州通貨買い/ドル売り・円売りの動きが加速。しかしながら、米系企業のM&Aについて、格付け会社の引き下げの可能性を示唆したことや、注目の自動車会社の新たな人員削減等、企業環境は依然として厳しさを増すばかり。NYダウは一時前週末比で150ドルを越す上昇となったが、この時間には、70ドル高付近まで上げ幅を縮小。ドル円の89円50-60銭付近には売りオーダーがあるとの噂もあり、89円10-20銭へ反落。
前日のニューヨーク市場を知ることから1日は始まる。
「マネックスFX速報」を利用する事で、取引のタイミングを狙います!内容は下記の通り。
①その日のピボットによるテクニカル分析
②重要指標予想とポイント
③いち早い指標結果
④要人発言、等
マーケットのポイントを携帯やPCで確認。
今回のセミナーでは、その利用方法を通してFX取引の基礎力を磨いていただきます。
時間:2009年1月26日(月)20:30~21:30
下記アドレスからご視聴できます。無料です!!!
http://www.monexfx.co.jp/seminar/090126.php?semi_id=185
この機会にどうぞ。
米ドル/円 :88.76-79
ユーロ/円 :115.12-17
ポンド/円 :122.41-49
豪ドル/円 :57.99-04
NZドル/円 :47.01-09
カナダ/円 :72.09-17
スイス/円 :76.81-89
SGドル/円 :59.04-12
ユーロ/ドル :1.2967-71
ポンド/ドル :1.3789-97
ランド/円 :8.67-74
HKドル/円 :11.431-461
英FT100 独DAX 仏CAC40
終値:4052.47 終値:4178.94 終値:2849.14
前日比:0.24高 前日比:40.48安 前日比:20.48安
高値:4070.75 高値:4222.01 高値:2885.62
安値:3956.67 安値:4067.43 安値:2770.09
米株式市場が始まった。NYダウは下げ幅を拡大。8000ドルを割り込む。前日比150ドル安。S&P500指数、ナスダック総合指数も下落。ドル円は80.75-85付近、ユーロ円は114.25-35付近、ポンド円は121.70-80付近、
上記画像は、上段がポンドドル、下段がポンド円の5分足。足の本数は100本。
この日発表された第4・四半期の英GDP伸び率は前期比マイナス1.5%となり、1980年以来最も大幅なマイナスを記録した。第3四半期に続くマイナスとになり、英経済が景気後退(リセッション)入りが公式に確認された。金融危機が銀行業界への重しとなり。英国の景気が一段と悪化した。ブラウン首相はこの日、「可能なすべての手段を動員して」危機を闘っていると述べた。景気浮揚に向け、英中銀は銀行資産の買取をはじめる可能性を示唆。一方、NYダウ先物株価指数は前日比マイナス220ドルを越す下げ幅。このあと始まる米株式市場に影響を及ぼしそうだ。リスク回避の動きが強まる可能性がありそうだ。
米ドル/円 :88.85-89
ユーロ/円 :115.53-59
ポンド/円 :123.24-33
豪ドル/円 :58.19-25
NZドル/円 :46.76-84
カナダ/円 :70.87-95
スイス/円 :77.04-12
SGドル/円 :59.31-39
ユーロ/ドル :1.3002-06
ポンド/ドル :1.3868-76
ランド/円 :8.79-86
HKドル/円 :11.438-468
NYダウ S&P500 NASDAQ
終値:8122.80 終値:827.50 終値:1465.49
前日比:105.30安 前日比:12.74安 前日比:41.58安
高値:8224.83 高値:839.74 高値:1492.43
安値:7957.14 安値:811.29 安値:1444.20
英FT100 独DAX 仏CAC40
終値:4052.23 終値:4219.42 終値:2869.62
前日比:7.65安 前日比:41.73安 前日比:35.95安
高値:4153.88 高値:4368.47 高値:2981.10
安値:4046.37 安値:4197.02 安値:2864.74
大きな材料もないまま、短期筋と思われる買戻しや需給バランスの崩れから上昇する展開を強めたドル/円やクロス円は、一時上昇したが、その後NYダウが下げ幅を拡大。荒れ模様の展開となった。
上記画像は、時計まわりに右上からユーロドル、ユーロ円、ポンド円、最後左上がドル円の5分足。足の本数は50本。
出所:Bloombergより。
本日のNYダウの値動きです。軟調地合いを継続。今日発表された一連の米経済指標は住宅・労働市場の一段の悪化を改め示す内容。折から、企業業績をめぐる懸念、マイクロソフトの決算結果も市場予想を下回った。一方、為替市場はドル円を始めクロス円での値動きが荒くなっている。ガイトナー次期財務長官の承認も無事されたが、彼の書簡ではかなり厳しい要求出てきているようで、関係国はピリピリしたムードになりそうだ。また、「強い米ドルは国益にかなう」との発言もあり、ドルは底堅く推移。
08年第4四半期のGDPは-2.3%との見通し
09年第1四半期のGDPは-4.8%の見通し
10年上半期のGDPは4.7%の見通し
10年下半期のGDPは4.9%の見通し
09年第1四半期のCPIは1.2%、
09年第4四半期のCPIは1.1%との底を打つだろう
【23:35ごろ】
NYダウ
8113.33
前日比:114.77安
S&P500
826.03
前日比:14.21安
NASDAQ
1470.01
前日比:37.06安
ドル円 :88.45-48
ユーロ円 :114.46-51
ポンド円 :121.81-89
ユーロドル :1.2940-44
ポンドドル :1.3768-76
NY市場序盤、米株式市場は下落して始まった。朝方発表された一連の米経済指標は、依然として芳しくない。ドル円を始めクロス円は上値の重い展開となっている模様。
強い米ドルは国益にかなう
現時点では金融支援に向けて追加資金を求めず
金融システムは最終的には民間の手に委ねるのが最善
オバマ大統領は中国が通貨を操作していると判断
オバマ大統領は中国に人民元政策の変更を強く迫る
オバマ大統領は中国に通貨再調整を要求する
中国は貿易協定違反でフリーパスを得ることできず
米政府は中国に一段の景気刺激策を要求すべきだ
12月の米住宅着工件数は16%減少の55万戸、1959年の統計開始後で最低。先行指標となる12月の住宅着工許可件数は11%減少の54.9万件、同じく統計開始後の最低を更新。また、1月17日が終わった1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比6.2万件増加の58.9万件。26年ぶり高水準。午後10時ごろ、NYダウ先物株価指数が下げ幅を再び拡大。円買いの動きが強まりだした模様。
米ドル/円 :89.39-43
ユーロ/円 :116.50-56
ポンド/円 :124.87-97
豪ドル/円 :59.25-31
NZドル/円 :47.64-73
カナダ/円 :71.10-18
スイス/円 :77.52-60
SGドル/円 :59.68-76
ユーロ/ドル :1.3026-30
ポンド/ドル :1.3961-69
ランド/円 : 8.91-98
HKドル/円 :11.508-538
NYダウ S&P500 NASDAQ
終値:8228.10 終値:840.24 終値:1507.07
前日比:279.01高 前日比:35.02高 前日比:66.21高
高値:8243.55 高値:841.72 高値:1507.41
安値:7936.19 安値:804.30 安値:1444.90