東京市場午前・・・
※上記画像は、時計回りに右上からユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ドル/円の5分足、足の数は100本。
東京市場午前、前日の海外市場の流れを受け、円売りが優勢となったものの、その後伸び悩み反落。値動きに乏しい状況となった。菅財務相の「デフレ脱却の方向性、政府・日銀一致している」、「為替は安定的な形で推移している限り、マーケットに任せる」、「円は強すぎては困ることもあるが、相場は市場が決めること』等の考えを示した。また、白川日銀総裁の「量拡大だけでの景気刺激効果は限定的」、「低金利をしっかり維持すること通じて需要を刺激していくことに努めている」等の見方を明らかにした。一方、中国人民銀行副総裁が「人民元の問題は、政治問題化されるべきではない」、「人民元上昇、中国の対米黒字減少に寄与しない」、「2月の統計で、インフレトレンドに大きな変化はみれらず」と等の認識を示した。市場では、相次ぐ要人発言を受け、狭いレンジ内でもみあった。









































































































































































































































































































































































