声明

対ユーロで売られ、ポンド/ドルは本日安値を更新

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チャートはポンド/円、ポンド/ドルの5分足です。

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スイス国立銀行(SNB)

●スイスフランの対ユーロの過度の上昇に断固たる対応をとる
●スイスフラン建て社債の買い入れを打ち切り

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OECD

FRBとECBは「2010年末近く」まで金利を据え置きと想定
日銀、デフレ懸念があるため2010-11年を通じ金利据え置くべき
英中銀の金利正常化、「おそらく2011年に開始する必要」
カナダ中銀、2010年末おそらくそれ以降まで金利を現行水準に据え置くべき
秩序なき為替相場の調整が起きるリスクは排除できない
債務増大を考えれば財政再建は重要だが、回復を損なうペースで行うべきでない

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欧州の経営者団体「ビジネスヨーロッパ」、ユルゲン・トーマン会長

・ユーロ圏が過去60年間で最悪の景気後退から脱却しようとする中で、最近のユーロ高が「産業界にとって痛みの限界点」に達している。
・最近の為替レートの動きについて深く懸念している。欧州の成長にとって良いニュースではない。
(欧州の政策担当者との会談に先立ち公表された声明より)

ビジネスヨーロッパ:欧州全域の約2000万社の企業経営者で構成

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中国国家統計局

中国のCPIは前年比ベースで低下し続けている
中国のCPI、前月比ベースでの上昇は鈍化し続けている

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英中央銀行

・これまでの緩和による著しい刺激効果が経済に浸透している
・資産買い入れプログラムは資産価格上昇に寄与
・インフレ率は急上昇し、近いうちに2%の目標を上回る見込み
・余剰生産能力が引き続きインフレを押し下げ、ポンド安による効果を相殺へ
・ポンド安は英製造業の競争力向上に寄与

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英中央銀行

・政策金利を過去最低の0.5%に据え置き
・金融情勢、引き続き脆弱
・資産購入規模、2000億ポンドに拡大
・資産購入規模についての検討を続ける

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FOMC声明

・金利は長期間極めて低い水準に維持する再確約
・米FOMC、FF金利の誘導目標を0-0.25%に据え置き
・状況には、低水準のリソース利用・抑制されたインフレ傾向・安定的期待含まれる
・政府機関債を1750億ドル購入へ、従来の最大2000億ドルから縮小
・政府機関債の購入規模の縮小、政府機関債の限定的利用度を反映
・経済活動は引き続き上向いた
・金融市場状況、前回会合から概ね変わらず
・家計支出は拡大しているもよう、失業や信用ひっ迫で引き続き抑制
・企業は引き続き投資・人員を削減しつつある、ペースは鈍化
・企業は在庫を販売により一致させる方向で進展しつつある
・経済活動は当面引き続き弱い公算と再表明、政策行動が経済を支援
・FRBの決定は全会一致
・リソースの緩みはコスト圧力を緩和、インフレは当分の間引き続き抑制されると再表明
・バランスシートを監視、必要に応じて信用・流動性プログラムを調整と再表明
・諸状況の進展を踏まえ、証券購入の時期と規模を引き続き見直しと再表明

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EU(欧州連合)

・ユーロ圏の2010年成長率プラス0.7%と予想、11年は1.5%予想
・ユーロ圏の2010年の財政赤字はGDPの6.9%と予想、11年6.5%
・ユーロ圏の成長率予想をマイナス0.1%からプラス0.7%へ上方修正

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豪準備銀行声明

●刺激措置を段階的に解除へ
●深刻な景気後退のリスクはなくなった
●世界経済は成長を再開した
●豪成長は、今後1年かけてトレンドに近づく見込み
●インフレは目標に近づく見込み
●主要国の景気拡大は穏やかなものになる見通し
●CPIと基調インフレ率は2010年に目標と一致する見通し
●アジアの貿易相手国・地域の見通しは、際立って改善しているもよう
●中国の成長は非常に強い
●豪経済の状況は予想より強い

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中国人民銀行

7-9月期に景気回復の前向きな兆候が見られた
7-9月の融資は1兆3000億元増えた
景気はポジティブな方向で続く見込み
中国は流動性見通しを注視する必要
CPIは底入れし、年内に反発する見通し
インフレ期待が高まっている

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日銀

2011年度はマイナス0.4%-コアCPI前年比見通し
2009年度はマイナス3.2%、2010年度はプラス1.2%-実質GDP
国際金融資本市場には改善の動きが拡がり世界経済は持ち直し
不確実性は一頃に比べ低下したとはいえ、依然高い状況
世界経済の動向に引き続き大きく左右される展開たどる可能性
2009年度後半は景気持ち直ししていくと見られる
持ち直しのペースも緩やかなものとなる可能性高い
下落幅の縮小ペースは緩慢なものに止まる-消費者物価
金融政策運営は極めて緩和的な金融環境を維持していく方針

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IMF(国際通貨基金)アジア

日本90年代危機は刺激策性急に撤回すべきでないとの教訓付与
アジアは支援策がインフレを招かないよう確実にする必要
アジアは世界的な危機から早急に回復しつつある-経済見通し
アジアの2010年の経済成長は5.8%(今年2.8%)-経済見通し
アジアは輸出低迷の中で財政支援を維持する必要-経済見通し

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ECB(欧州中銀)

7-9月の与信引き締めはより緩やかになった-銀行融資調査
7-9月期は銀行の8%が企業向け与信引き締め-前期21%
与信引き締めは絶対的には依然大幅、反転はまだ見られず
銀行は10-12月の若干の緩和を予想
銀行は10-12月の家計向け与信引き締めの鈍化を予想

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BOC(カナダ中銀)銀声明

政策金利を過去最低の0.25%へ据え置き
通貨高は成長要因を打ち消し、マイナスへ押しやる恐れ
2011年成長見通しは3.3%、従来予想の3.5%から下方修正

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EU財務相会合

財政健全化は2011年に開始するべきだ
財政健全化では、野心的な目標設定を

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ドイツ連銀

●独経済は、7-9月に一段と回復した-月報
●世界の経済情勢はm7-9月期に明るくなった

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日銀声明

●政策金利の現状維持を全員一致で決定=日銀金融政策決定会合
●わが国の景気は持ち直しつつある、2カ月連続で判断を上方修正
●金融環境は厳しさ残しつつも改善の動き広がっている、判断据え置き
●国際的な金融経済情勢、企業の中長期的な成長期待動向など景気の下振れリスク高い状況継続
●当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ中銀として最大限の貢献

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G20金融サミット声明

●G20、持続力のある回復が確実になるまで強力な政策対応を維持する
●G20は刺激策を時期尚早に解除しないことで合意、出口戦略を準備
●G20、刺激策の解除は適切な時期に協力・協調して実施する
●G20、強力かつ持続的で均衡のとれた成長政策を採用へ
●G20、均衡のとれた成長を生む協調政策の枠組みを導入へ
●G20首脳、G20を国際経済協力の首脳フォーラムにすることを決定
●G20、世界銀行における途上国の議決権を最低3%拡大へ
●G20、資本基準の引き上げ・過度なリスクテーク防止のための強力な報酬基準を実施へ
●G20、2010年のドーハラウンド妥結を求める
●銀行の自己資本の基準引き上げで合意、直ちに行動取るよう求める
●複数年のボーナス保証回避を支持
●報酬の多くの部分を株式で支給するよう求める
●資本が不健全なら銀行のボーナス制限の必要
●金融機関の過度の報酬がリスク行動促した
●貿易赤字国は貯蓄拡大を公約
●貿易黒字国は内需拡大を公約
●景気回復が確実になるまで刺激策を継続

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G20声明草稿

●景気刺激策の実施継続が必要
●世界経済は一段とバランスの取れた成長を
●世界経済、地域間の格差是正を
●インフレ期待抑制には信頼できる出口戦略を
●各国は改革の進捗状況について相互査定へ

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NY連銀

住宅関連債券の購入、頻度低下は来年に入ってから
住宅関連債券の購入、来年からは2週間ごとに実施へ

*NY連銀WEBサイトで発表

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FOMC声明

●FF金利誘導目標を0.00%~0.25%のレンジに据え置き
●政策金利決定は全会一致
●経済状況は長期にわたり異例の低金利維持へ
●MBSと機関債購入を来年3月31日まで延長
●インフレは抑制された状態が当面続く
●米経済は厳しい下降の後に上向いてきた
●長期インフレ期待は安定してきた
●家計支出は安定しつつある、雇用喪失・住宅・信用ひっ迫により、引き続き抑制
●バランスシートの規模と構成を監視、信用・流動性プログラムを調整へ
●10月末までに米国債3000億ドルの購入を完了へ
●諸状況の進展を踏まえ、証券購入の時期と規模を引き続き見直しへ

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IMF(国際通貨基金)

各国中銀は金融の安定をその責務とするべきだ
潜在成長は危機前の水準に回復しない可能性も
各国中銀は資産バブルを抑制する措置を

*最新の世界経済見通しの一部を公表

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IMF(国際通貨基金)

各国中銀は明確な出口戦略を打ち出す必要
インフレ見通し抑制するため、信頼できる出口戦略策定を
多国間での協調が特に重要

*金融安定化報告の一部を公表

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RBA(豪準備銀行)議事録

・いずれ利上げが必要
・経済状況は将来の利上げを示す
・豪経済は先に予想したよりも力強い
・経済のトレンドが続けば、現在ほど拡張的でない政策をとる必要
・緩和政策を長期継続するリスクと、早すぎる引き締めのリスクのバランスをとる必要
・9月の金利据え置き、今後の指標を見極めるため
・国内外の経済見通し、不透明感が一部残る
・基調インフレ、依然として比較的高い
・インフレコントロールと、景気回復支援のバランスをとる必要性認識
・借入れコストは、金融引き締め観測を受けて上昇した
・住宅ローン証券市場、政府の買い入れへの依存が低下している兆し
・雇用データの悪化、当初懸念していたほどではない
・小売り各社によると、7月に低調だった売り上げは8月に改善

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米財務省

回復を阻害しないよう景気刺激策からの出口戦略は慎重に実施する必要
金融・経済復興に必要な計画は維持、適宜執行へ
金融システム破綻防止策は段階的に縮小
金融システムのかなりの部分はなお傷付いている
金融規制を最優先課題とするべきである
特別な刺激措置の利用は減少、突然の撤回は出来ない
金融システムは依然ぜい弱、特別措置による支援必要

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ホワイトハウス

・米経済成長、2011-16年に持続的に正常水準を上回りその後トレンド水準に減速と予想
・米失業率は09年Q4に10%でピーク、10年初頭にかけ同水準を維持しその後低下を予想
・米GDP予想、09年は-2.8%・10年は+2.0%・11年は+3.8%
・米GDP年末までにプラスに回復、雇用の回復は遅れる見通し
・米失業率予想、09年は9.3%・10年は9.8%に引き上げ

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BOE(英中銀)議事録

6対3で資産買取500億ポンド拡大を決定
キング総裁は750億ポンドの拡大を望んだ

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RBA(豪準備銀)議事録/7月開催分

●利上げを性急に行うと需要を窒息させるリスク
●早期の引き締めは、信頼感と需要に打撃与えるリスクある
●追加利下げの可能性低い、現行の政策スタンスは適切
●回復が予想通りとなれば、拡大的スタンスを緩和させる必要
●豪経済見通しは改善
●豪州の需要は予想よりも強い
●現行の政策は成長と低インフレと合致している
●金利を過度に長期間低水準とするとコアCPIにリスク
●GDP拡大につれ、より刺激的でない政策必要に
●家計支出の強さが一時的なものなのかどうかが特に不透明
●小売各社によると7月の支出はこれまでの数ヶ月を下回る可能性
●輸出・設備投資・家計支出・住宅投資は、すべて予想以上

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欧州中銀(ECB)月報

●政策金利は引き続き適切
●景気見通しでの不確実性は依然として大きい
●2010年は四半期ベースでのプラス成長を見込む
●景気減速ペースは明らかに鈍化している
●専門家予想は10年はプラス0.3%成長示す
●専門家予想は09年はマイナス4.5%成長示す
●専門家予想はインフレ率09年が0.4%、10年1.1%、11年1.6%
●インフレ期待はしっかりと抑制されている

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日銀声明

●政策金利の現状維持を全員一致で決定
●わが国の景気は下げ止まっている、判断据え置き
●金融環境はなお厳しい状態にあるものの改善の動き続いている、判断据え置き
●2010年度までの中心見通し「日本経済は持ち直していく」、判断据え置き
●先行きの景気は最終需要の動向に大きく依存
●海外経済や国際金融資本市場の動向など見通しめぐる不確実性は大きい
●当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ中銀として最大限の貢献

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BOE(英中銀)声明

●BOE(英中銀)は政策金利を現行の0.50%に据え置く事を決定。
●資産買取り規模を500億ポンド拡大し、1750億ポンドへ
●家計や企業の信頼感の改善進んだ
●世界経済は引き続きリセッション
●英国のリセッションは以前の予想より深刻
●金融市場の緊張は緩和した
●マイナス成長のペースは鈍化した

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中国人民銀行声明

●必要に応じて金融調節を微調整する
●妥当な範囲内で物価を維持する必要ある

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英中銀議事録

●7月の英中銀金融政策委員会、全会一致で金利据え置きを決定
●資産買い入れプログラムの規模据え置きも全会一致で決定

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豪中銀議事録

●現在の政策は持続的な成長や低インフレを促すもの
●インフレ見通しは必要なら追加利下げの余地あることを示唆
●金融緩和と積極財政の十分な効果はまだあらわれていない
●経済活動は予想ほど弱くない、下振れリスクは薄れた
●小売業者によると6月の売り上げは力強い
●年内の緩やかな景気回復を依然として予想している
●世界経済は今後1-2年低成長が続く、ディスインフレ圧力は残る見通し
●中国経済は力強く成長、豪輸出を支援
●豪ドル高を利用して外貨準備を積み増した

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6月日銀会合議事要旨

●臨時措置は一律でなく、措置ごとの取り扱い検討が必要
●ある委員、臨時措置は介入市場だけでなく関連市場への影響含めて検討必要
●何人かの委員、CP・社債応札額減少は制度設計時点で予想されたこと
●ある委員、今後は異例の措置解除に向けて具体的な検討行うべき
●複数の委員、既存設備の陳腐化を考慮すると需給ギャップのマイナスは過大に計測されている可能性
●内閣府からの出席者、日銀は引き続き適切かつ機動的な金融政策運営を
●内閣府からの出席者、需給ギャップ拡大のなかでデフレリスクへの留意が必要

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7月日銀金融経済月報

●景気は次第に持ち直しに向かうと考えられる
●資金繰りや金融機関の貸出態度はなお厳しいとする先多いが、大・中小企業とも幾分改善
●海外経済は全体として下げ止まっている

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IMF・対日審査報告

景気後退が長引けば、日本政府は追加財政出動が必要に
日本経済は安定してきたが、見通しは不透明
日本経済に対するリスクは、なお下振れ方向に傾いている
日本経済は2010年に持続的な回復過程に入ると予想
日本のインフレ率は、緩やかなマイナス領域で推移と予想
金融危機が再燃すれば、日銀による信用供与は必要に
円相場は、「長期的な価値均衡点と一致している
日本の景気・金融危機対策は的を射た適切なものと評価する

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FOMC議事録/6月24日開催分

【FOMC議事録】
●大部分の当局者は経済はぜい弱と判断
●経済成長への下振れリスクはやや縮小した
●支出は再度下降するリスクがある
●メンバーは雇用状況を「特に懸念している」
●住宅市場は「さらに悪化」する可能性ある
●住宅ローン金利上昇リスクは住宅市場を一段と圧迫
●国債追加購入の経済や物価への効果は不透明
●インフレリスクをめぐりメンバーの見解分かれる

【FOMC予測】
●今年第4四半期の失業率は9.8%-10.1%へ
●今年の米実質GDPは1.5%減を1.0%減に上方修正
●今年のPCE価格指数1.0%上昇を1.4%に上方修正

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日銀声明

●わが国の景気は下げ止まっている
●金融環境はなお厳しい状態にあるものの、改善の動きが続いている
●2010年度までの中心見通しとしては、日本経済は持ち直していく姿が想定される
●先行きの景気は最終需要の動向に大きく依存
●海外経済や国際金融資本市場の動向など見通しめぐる不確実性は大きい
●当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ中銀として最大限の貢献行っていく
●米FRBに対する円供給を目的をするスワップ取り決めを来年2月1日まで延長

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サミット拡大会合

通貨の競争的な切り下げを回避
安定しよく機能する国際通貨システムを推進
中期的な金融・財政健全性確保し出口戦略を準備
回復が確実となった時点での出口戦略の導入を準備
各国の状況に合わせ貯蓄・投資の調整に向け努力
需要促進のため民間支出の拡大に努める
ドーハ・ラウンドの2010年妥協を追求

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米財務省

官民投資計画で不良資産を最高400億ドル購入へ

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G8

●経済と金融の安定性に著しいリスクが見られる
●経済に安定化の兆しが見られる
●中期的な財務の持続性を確保へ
●問題資産には断固とした対応が肝要
●存在可能な銀行の資本増強が極めて重要

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IMF

●世界経済見通しを上昇修正、09年は1.4%のマイナス成長
●世界成長率は2010年にプラス2.5%に回復する見通し
●米成長率見通しは09年が-2.6%・10年が+0.8%
●ユーロ圏成長率見通しは09年が-4.8%・10年が-0.3%
●中国の成長率見通しは09年が+7.5%・10年が+8.5%
●世界経済は景気後退から脱しつつある、回復は緩慢となる
●失業の増加や金融セクターの信頼感の低下はデフレを招く可能性
●持続的なデフレのリスクは小さい
●多くの住宅市場はまだ底入れしていない
●政策の優先事項は金融セクターの健全性を回復させること
●信用状況は引き続きタイトなままであると予想され、融資はかなりの時間、抑制されるであろう
●商品価格は改善するマーケット心理と、弱まるドルを反映
●高い原油価格は、マーケットが過剰供給からバランスの取れた状態へと移行していることを反映している
●世界経済はリセッションからの回復を始めた

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G8サミット 共同宣言草案

●経済に安定化の兆し
●景気対策の終了は各国が個別に判断
●回復が確実になれば出口先約を準備へ
●金融規制と監督の改善を訴える
●原油価格の著しい変動はリスク
●システミックに重要なヘッジファンドの監督必要
●いかなる保護主義も退ける
●ドーハ・ラウンドの早急な決着目指す
●世銀とIMFの資金拡充に向け検討の用意

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G8首脳会議声明草案

●経済および金融の安定には多大なリスクが残っている
●株式市場の回復を含め安定の兆しがみられる
●中期的な財政の持続可能性を確実なものにする
●物価安定と財政の継続性に沿った景気刺激策を提供する
●回復が確実になれば出口戦略の準備が必要との認識で一致
●出口戦略は経済や財政の状況によって異なる
●租税回避地への早急な対応にコミット
●安定的で持続可能な長期成長には経常収支不均衡のスムーズな是正が必要

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豪中銀の声明文

●インフレ見通しには追加利下げの余地ある
●インフレは引き続き緩和が続く
●世界経済は安定しつつある
●中国経済はかなり拡大している
●豪経済状況、数カ月前の予想ほど弱くない

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米ロ首脳

核兵器削減への枠組み合意文書に署名

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ECB(欧州中銀)

カバードボンドの買い入れを斬進的に実施へ、購入は市場の状況・金融政策上の必要性を考慮
カバードボンドの購入、最低「AA」もしくは同等の格付け債券が対象

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G8外相会談

●イランでの暴力的な取り締まりに遺憾の意
●イランは基本的人権の尊重を
●イランに危機の平和的解決を要請
●核開発で米国とイランとの直接交渉を支援

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FOMC声明

●政策金利を0%から0.25%の範囲に据え置く
●インフレは一定の期間、鎮静化した状態が継続
●経済は長期にわたりFF金利の異例の低水準を正当化
●金融政策の決定全会一致
●経済活動は当面、弱い状態が続く可能性が高い
●米国債、MBS、政府機関債の買取規模は据え置き
●金利は長期間低水準を維持
●バランスシートの規模を注視
●景気の落ち込みペースは減速している
●金融市場の状況はここ数ヶ月で概ね改善した

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OECD

●10年、加盟国全体成長率、プラス回復予想-0.7%に引き上げ
●米国も10年にプラス成長見込む-0.9%に上方修正
●今年の米成長率、マイナス2.8%に上方修正-従来は4%減
●ユーロ圏、10年はゼロ成長に-マイナス0.3%から上方修正
●今年のユーロ圏の成長率、マイナス4.8%に下方修正
●ECBは早急に金利をゼロに向けて引き下げるべきだ
●今年の加盟国全体成長率、マイナス4.1%に小幅上方修正
●加盟国のインフレ率、今年は0.6%-来年は0.8%に
●米FRBは、2011年まで利上げ必要ない
●英中銀とカナダ中銀、2010年末まで政策金利を可能な限りゼロ%近い水準に据え置くべき
●ドル安を懸念する理由はない
●債券利回りの一段の上昇は、景気回復を損ねる可能性
●中国の09年成長率予想7.7%に引き上げ、従来予想6.3%

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EU首脳会議-声明草稿

経済は持続可能な回復に向かっている
財政による一段の景気刺激策は取らない
信頼できる出口戦略を呼びかけ
銀行めぐる環境は引き続き厳しい
与信の流れは引き続き細っている
銀行めぐる一段の措置の必要性を注視していく

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日銀議事録

金融環境は全体として厳しい状態、これまで導入した施策を着実に実施していくこと望ましい-多くの委員
国債発行増加見込まれるなか、長めの金利のボラティリティ大きくなる可能性含め市場動向に注意-1人の委員
各種臨時措置の9月末以降の取り扱いは今後の金融市場や企業金融の動向を丹念に点検した上で判断-何人かの委員
年度後半以降の生産は海外の最終需要に依存、持続的な回復実現するかどうか不確実性高い-複数の委員
金融システムめぐる不透明感はひところに比べやや後退-多くの委員

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スイス中銀

●スイスフラン建て社債の買い入れを継続
●スイスフランの対ユーロの上昇回避のため断固たる行動とる

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英中銀議事録公開

9対0で金利据え置きを決定
全会一致で資産買い取り規模維持を決定

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日銀月報

●景気は大幅に悪化した後、下げ止まりつつある-判断を前進
●当面は下げ止まりの動きが次第に明確になって行く可能性高い
●輸出、生産待ちなおしに転じつつある、公共投資も増加している
●雇用・所得環境は厳しさを増している
●金融環境改善の動き見られるが、全体としてなお厳しい状態続く
●CP・社債の発行環境は一段と改善
●企業の資金調達コストはCP・社債発行金利の低下から一段と低下
●海外経済は下げ止まりつつある

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BRICs首脳会議、共同声明

通貨システムの多様性拡大が必要
エネルギーセクターで協力確立を
BRICs4カ国、中銀・省庁レベルで協力へ

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BRICs声明草案

●多様・安定・予想可能な通貨制度求める
●米ドルの役割もしくは国際通貨に言及せず
●新興市場国は国際機関でより大きな発言権得るべき

(関係筋)

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日銀金融政策決定会合

政策金利の据え置きは全員一致で決定
補完貸付金利0.30%、補完当座預金金利0.10%据え置き
景気は大幅に悪化したあと下げ止まりつつある-上方修正
当面は景気下げ止まりの動きが次第に明確になっていく可能性高い
金融環境は改善の動きみられるものの、全体としてはなお厳しい状態
当面は景気・物価の下振れリスク意識し、物価安定の下での持続的成長経路への復帰に最大限貢献
2ヶ月連続で情勢判断を上方修正

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RBA(豪中銀)議事録

●利下げを正当化する強力な理由なかった
●理事会メンバーは追加利下げする強い必要性ないと認識
●豪経済指標は以前より力強い
●財政、金融刺激策の効果はまだ完全ではない
●住宅市場は改善されつつある
●インフレ率は低下していくだろう
●インフレ見通しは、必要あれば追加利下げの必要性を視野入り
●金利据え置きは持続可能な成長・低インフレの促進と矛盾しない
●物価見通しから必要であれば利下げの余地ある
●世界の信用市場は改善しつつある
●労働市場は悪化している
●世界経済回復見通しには依然としてかなりの不透明感がある
●カンガルー債の需要が拡大している

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ECB(欧州中銀)月報

●インフレめぐるリスクは総じて均衡している
●インフレ期待は引き続き2%弱に抑えられている
●ユーロ圏は10年半ばまでにプラス成長に復帰の見込み
●現行の政策金利水準は適切

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英中銀声明

●資産買い取り規模も1250億£に維持
●量的緩和プログラムを完了するにはあと2カ月必要、規模は見直し中

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NY金先物 終値

8月限
1オンス=963.20(前日比:8.00ドル高)

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仏外務省

●北朝鮮の核実験を強く非難する
●北朝鮮に対する制裁強化について、国連で協議

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日銀金融経済月報

景気判断を2年10月ぶりに上方修正
景気は悪化を続けているが、輸出や生産下げ止まりつつある
悪化テンポ徐々に和らぎ次第に下げ止まっていく可能性高い
消費者物価の前年比はマイナスになっていくと予想される
金融環境は緊張感が後退しているものの、なお厳しい状態

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米国FOMC議事録公表:4月28-29日開催分

一部当局者は追加資産購入の必要性に言及
09年景気後退はより深く、10年回復は一層緩やかに
失業率は2010年末まで9%以上で推移
当局者は「相当の下振れリスク」を想定
金融システムは「新たなショックにぜい弱」
多くのメンバー、長期的デフレリスクは解消したと確信
FRB、収縮ペースが鈍化し始めている一時的兆候を確認
経済は著しい下方リスクに直面、指標は経済安定化が依然暫定的であること示す
情報筋、FRBのバランスシート拡大は望ましくないインフレを高進させる可能性があるとの懸念表明
大半のメンバー、インフレ見通しへのリスクは均衡との見方
大半のメンバー、今後数年間インフレが抑制されると予想
一部メンバー、経済の緩みがインフレを低すぎる水準に維持するリスクを確認
インフレ見通しが下向きとなっているリスクを確認したメンバー、1月よりも少数
メンバー、緩やかな回復を見込む
長期的な潜在成長率の回復には5-6年を要するとの見方が大半、一部はそれよりも長いと予想
1月よりも少数ながら大半のメンバー、下向きの成長見通しリスクを確認
実質GDPは09年第4四半期に前年比1.3-2%減
09年第4四半期の失業率は平均9.2-9.6%
10年第4四半期の失業率は平均9-9.5%

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BOE(英中銀)議事録

●5月の英中銀金融政策委員会、全会一致で政策金利の据え置きを決定
●資産買い入れプログラムの規模拡大も全会一致で決定
●1-3月期のGDP、予想以上に悪化
●悪化の緩和を示す兆しもいくらか見える
●インフレが中期的に目標値を下回る可能性大
●さらなる金融緩和策の必要性がある
●市場は年末年始に金利上昇を期待
●市場期待に沿わないと回復への信頼を損なう恐れ

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BOE(英中銀)声明

●追加で500億ポンドの資産買い入れ
●世界の銀行と金融システムは引き続き脆弱
●回復の時期と強さはまだ非常に不確実
●インフレ率は年内に目標を下回る可能性が大きい
●減速が緩やかになり始めた兆候がある

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中国人民銀行報告

基軸通貨国の量的緩和にリスク、人民元安定と景気支援に向けた政策維持

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G7声明

今年後半に緩やかな景気回復が始まる
経済に安定化の兆しが表れ始めた
最新の経済データは景気下降ペースの鈍化を示唆
中国の取り組みで人民元は実質的に上昇するだろう
中国の為替相場制度柔軟化に向けた取り組みを歓迎
通貨の行き過ぎた変動は経済に打撃を与える

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FRB(米連邦準備制度理事会)

●ストレステストの結果、資本が必要水準を下回る銀行は資本増強が必要
●ストレステストは損失拡大に備えるべき余剰資本額を設定へ
●現在、大半の米銀は十分な資本水準をさらに上回っている
●必要とされる余剰資金額は支払い能力の基準ではない
●資本の必要性、銀行の現時点の健全性・存続性の目安ではない
●大手銀行に対し、損失に備え資本確保を11年末まで継続を指導
●大手銀行持ち株会社、今後2年間に一段の資本を確保する必要
●銀行の推計は当局の資産と必ずしも一致せず
●10年1月の会計基準変更、対象銀行のバランスシート上の資産を9000億ドル押し上げる可能性

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G7声明草案

●経済活動は今年終盤に回復へ、弱い見通し、下向きリスク根強い
●経済の先行き見通しは弱く、下振れリスクが残存
●経済成長再開と雇用拡大への取り組みを確約
●経済テデータは景気下降ペースの鈍化を示唆
●世界経済の落ち込みペースは減速した、安定化の一部兆候が現れている
●将来の危機を回避するため雇用・成長回復に向け協力していく
●銀行の不良資産に対応、融資回復と流動性供給に向け引き続き行動
●システム上重要な機関の健全性確保に向け必要な措置をとる
●各国支援に向けケースバイケースでIMF資源を活用する
●システム上重要な機関・市場・金融商品の規制を拡大すべき
●投資・貿易の新たな障壁を控えることで合意
●振れの大きい、無秩序な為替の動きは経済・金融安定にとってマイナス
●一段と柔軟な為替レートに対する中国の動きを歓迎、人民元の上昇につながる可能性
●各国は為替相場の監視を続ける

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FRB(連邦準備制度理事会)

FRB資産総額は08年末時点で2.25兆ドル、前年から1.33兆ドル拡大

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FRB(連邦準備制度理事会)

ベアーS商業不動産担保債権の評価額を28%引き下げ
ベアーS住宅ローン担保債権の評価額を38%引き下げ

*ベアーS保有債券の評価損内訳

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BOC(カナダ中銀)

翌日物金利はよりゼロ近くになり、異例な方法が必要になった
3種類の異例な方法を使用
翌日物金利をゼロ付近にする
異例の低い金利を長期的に採用する
量的緩和は資産を購入することで資金を供給する
カナダ中銀は量的緩和について、即時の発表はおこなわない
問題がなければ6月4日に発表する

第1四半期GDPを年率換算で-7.3%
第2四半期GDPを-3.5%
第3四半期GDPを-1.0%
第4四半期GDPを+2.4%

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豪中銀議事録

●理事会メンバー、キャッシュレートに小幅引き下げ余地があると判断した
●需要と生産の短期的見通しは、従来予想よりも弱い
●設備稼働率の低下で、中期的インフレの下振れ圧力増大へ
●2009年のGDPは縮小し、2010年に成長再開へ
●中国に改善の兆候がいくつかみられる

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米国ベージュブック(Beige Book)

●経済活動は5地区連銀管轄区で縮小ペースが鈍化
●一部業種では低水準ながら安定しつつある
●雇用見通しは全般に暗い
●製造業は大部分の地区で減産が続いている
●住宅市場は不振ながら一部に安定の兆し
●米経済は全般的に縮小ないし低迷している
●自動車販売ディラーは引き続き困難に直面
●消費者支出は引き続き全般に低調
●全地区で非常に厳しい信用逼迫が続く
●物価には下押し圧力がかかっている

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RBA声明

●世界経済の縮小は続いている
●金融政策と財政政策が経済の大きな支援要因となる
●キャッシュレートの小幅な追加調整の余地があると判断した
●信用への需要は弱い、労働需要は弱まっている

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日銀声明

●政策金利の現状維持を全員一致で決定=日銀金融政策決定会合
●景気は大幅に悪化しており、当面悪化を続ける可能性が高い
●09年度後半以降は日本経済も持ち直し、物価下落幅縮小していく姿想定
●日本経済の見通しめぐる不確実性は高い
●日本経済が物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰していくため最大限貢献
●今後は内外在庫調整の進ちょく背景に、輸出・生産の減少テンポが緩やかになると予想
●政府に対する証書貸付債権・政府保証付証書貸付債権の適格担保範囲を拡大
●地方公共団体に対する証書貸付債権を適格担保化

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金融サミット声明草案-ロイター

通貨の切り下げ競争回避を
主要なヘッジファンド規制を促す
銀行の情報秘匿の時代は終わった
各国首脳は成長で協調
世界的な金融監督を呼びかけ

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G20声明草案

●G20、「システム上重要なヘッジファンド」に初めて規制拡大へ
●金融安定化委員会を新設、IMFと共同で経済・金融リスクと必要な対策を特定へ
●「銀行の秘密主義の時代は終わった」、タックスヘイブンを特定し制裁の用意
●G20諸国の通貨切り下げ競争を控えると公約
●G20、「率直」かつ「独立性のある」IMFの経済・金融セクター監視にコミット
●IMFの財源拡大と、流動性ひっ迫緩和に向けたSDR割り当てを支持することで合意

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ロシア中銀

●次のG20では、基軸通貨についての大きな決定はない見通し
●ドルは当面、主要な準備通貨であり続ける

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豪中銀半期報告

豪銀の資本基盤は良好、金融危機を他国より上手く克服

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日銀金融政策決定会合議事要旨(2月19日分)

●企業の成長期待がすでに下振れている可能性に注意-何人かの委員
●中長期的成長期待、下方修正され調整圧力さらに強まる可能性-ある委員
●企業の資金調達環境、アベイラビリティが低下している-複数の委員
●社債市場はスプレッド拡大や下位格付けの発行が困難な状況-大方の委員
●買い入れ総額は過度な市場介入回避も考慮-大方の委員
●各種時限措置の延長で出口政策も十分検討の必要-何人かの委員
●社債買い入れについてはさらなる拡充を検討して欲しい-財務省
●やや長めの金利低下を促すとともに企業の調達安心感確保が重要-多くの委員

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3月日銀月報

●景気は大幅に悪化している-3ヵ月連続で判断据え置き
●景気は当面悪化を続ける可能性が高い-判断据え置き
●輸出、設備投資は大幅に減少している
●人件費は弱まり、生産の減少幅はさらに拡大している
●生鮮食品を除く消費者物価はマイナスになっていく

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FOMC声明

・FF金利の誘導目標を0-0.25%に据え置き
・金利はしばらく低水準を維持
・向こう6カ月で最大3000億ドルの長期国債買取へ
・追加的に最大7500億ドルのMBSと最大1000億ドルの機関債を年内に買取へ
・TALFの適格担保、他の金融資産に拡大する見通し
・米経済、1月の会合以降引き続き収縮
・政策は市場を安定化、財政・金融刺激策は緩やかな回復を支援へ
・FOMC声明は成長過程の時期明示せず、短期的な経済成長見通しは弱いとの見方
・持続可能な成長回復と物価安定の促進に向けすべての利用可能な手段講じる
・GSE関連債券の買い入れ拡大、モーゲージ・住宅市場支援が目的
・FRB、今後の動向を踏まえバランスシートの規模・構成を注視する
・インフレは引き続き抑制される見込み、成長に最適な金利水準はしばらく下回るリスクある
・政策は全会一致で決定

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英中銀(BOE)議事録

●3月の英中銀金融政策委員会、全会一致50bp利下げを決定
●英中銀の量的緩和策、当初の望ましい規模は500-1000億ポンド
●英国内ノンバンク・セクターからの資産の買い入れが最も効果的

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日銀声明

●政策金利の現状維持を全員一致で決定=日銀金融政策決定会合
●長国買い入れ額を月1.8兆円に増額
●年度明け後も厳しい金融経済情勢を背景に市場の緊張続く可能性高い
●長国買い入れ、残存1年以下は年5.52兆円から7.44兆円に増額
●長国買い入れ、残存1年超10年以下は年9.6兆円から12兆円に増額
●金融市場の安定確保のため、引き続き積極的な資金供給を行っていくこと重要と判断
●長国買い入れ、残存10年超30年以下は年9000億円から1.2兆円に増額
●長国買い入れ、変動利付債は年6000億円から7200億円に増額
●金融市場における年度末越えの資金調達、おおむねメドつきつつある
●長国買い入れ、物価連動債は年1800億円から2400億円に増額
●景気は大幅に悪化しえており、当面悪化を続ける可能性が高い
●金融環境は厳しい状態が続いている
●金融と実態経済の負の相乗作用が強まる可能性がある
●物価安定のもとで持続的成長経路へ復帰していくために最大限貢献
●長期の資金供給手段を一層活用し、円滑な金融調整を行っていくため

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豪中銀議事録

●金利で再度行動するための十分な柔軟性
●今月の金利据え置きの後で、利下げ余地
●3月の会合では据え置き、利下げともに合理的理由
●一連の利下げの効果を判断したかった
●目先の世界全体、豪州のGDPは弱い見通し
●利下げと政府の景気刺激策の効果は不透明

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内閣府

・2月景気ウォッチャー判断「景気の現状は極めて厳しい」を維持
・景気ウォッチャー判断、「このところ悪化のテンポが緩やかになっている」との文言を追加

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中国人民銀行

・人民元の基本的安定を維持する
・銀行融資の条件緩和を検討中
・世界金融危機への対応でG20に積極的に参加していく

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英中銀声明

企業と個人向けの信用状況はひっ迫
750億ポンド相当の資産を買い入れへ
1-3月期のマイナス成長率、前期とほぼ同じ
「中銀リーブ」を発行し調達に充てる
金融政策委員会は、今後の会合で資産買い入れの効果を見極める
今後3ヵ月に買い入れる対象の大半は英国債
流通市場で、中長期の英国債を買い入れる

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インド中銀、レポ金利とリバースレポ金利を引き下げ。過去最低水準

リバースレポ金利を4%から3.5%に引き下げ
レポ金利と5.5%から5%に引き下げ

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