ブラウン英首相
・英国は岐路に立っている
・英国の前途にはかなり大きなリスクがなお存在
・国家債務が悪化している問題について、非常に心配である
・他の諸国への懸念と同様に、早急にギリシャ問題を解決しなければならない
・我々はまだ危機の中にいる
・我々が危機から脱却したとは楽観的に思えない
米労働省によれば、今回の失業保険申請件数の急増について、「昨年12月後半から今年1月初めの休暇シーズンに関連し、事務的な理由で累積したもので、経済的な理由を反映したものではない」と説明をした。
・今後2年の英成長見通しには下振れリスクある
・英経済はデフレに近い状態にはない
・ポンド相場の動きは合理的調整の一環
・量的緩和終了の市場への影響は単に過渡的に
・英国債には十分な需要がある
・英成長は低ペースに-失われた10年にはならない
・来年の英成長率見通し、0.9%から1.2%へ上方修正
・今年の英成長率、マイナス4.5%と予測
・イングランド銀行、利上げ準備で来年2月に量的緩和休止
・来年第2四半期に利上げ、来年2%に達すると予想
<英国中央銀行>
・刺激策の解除、資産価格の不安定な変動を助長する恐れ
・刺激策の解除、ドル取引の巻き戻しに繋がる可能性
・英金融システムは従来よりも著しく安定している
・金融機関の資金繰りの著しい脆弱さは解消されていない
・金融機関は資本増強のために内部留保を増やす必要
・資産価格上昇逆転すれば金融機関はリスクにさらされる恐れ
・金融機関は世界的なソブリンリスクに直面する可能性ある
・経済の持続的回復に一段と確信
・失業率が容認できる水準に低下する前に利上げすることが適切となる可能性
・米FRBの追加流動性の必要性、今後数ヵ月で引き続き低下する見通し
・流動性のタイムリーな縮小、インフレ期待安定維持の鍵
・米GDP、今後2年間で約3%の成長となる見通し
・追加量的緩和には予断を持たず臨む必要
・量的緩和など刺激策の効果、実体経済にはまだ浸透せず
・金融引き締めの検討が必要な状況とは考えない
・リセッション脱出の幅広い実感までしばらく時間かかる
・経済が今年下期に再び拡大し始めたことが示されている
・刺激策抑制は時期尚早-量的緩和効果2月に表れる公算
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