リプスキーIMF筆頭副専務理事
・IMFはギリシャに「技術的支援」を供与している
・米国含め主要国の一角は比較的急速に成長へ
・主要国経済は「緩やかに回復へ」
(ブルームバーグ)
・米ドルは依然「若干過大評価されている」-IMFのG20向け文章
・最近のユーロ下落、「ファンダメンタルズ価値」に移行した
・円、「中期的ファンダメンタルズに概ね沿っている」
・中国人民元、中期的視点で「大幅に過小評価されている」
・世界成長見通しを据え置き、10年が+3.9%、11年が+4.3%
・ギリシャなど主要国以外の先進国の財政状況めぐる懸念が主要リスク
・先進国の金融政策、緩和策を維持できる
・先進国の失業率は安定、新興国は低下し始めた
・資金圧力と評価損で銀行の利益は抑制される
・新興市場の資産価格上昇はまだ行き過ぎではない
・世界の金融市場は安定性においてぜい弱が残る
・商業用不動産の損失は著しく増加へ
・日米、ユーロ圏は民間需要の拡大が必要
・先進国の財政投入による刺激策、終了は時期尚早
2010年の米経済成長率2.7%、日本1.7%、ユーロ圏1.0%予想
2010年世界経済成長率予想3.9%に引き上げ-10月時点予想は3.1%
2010年中国経済成長率予想10.0%に引き上げ-従来予想は9.0%
2010年先進国経済成長率2.1%、新興国6%を予想
2011年米経済成長率2.4%、日本2.2%を予想
多くの中銀は数年間、低金利を維持できる
・世界の景気回復でアジアは非常に重要な役割
・中国の内需押し上げのための措置を歓迎
・2010年の世界の経済成長は3%強の見通し
・需要と雇用を支え続けるための政策促す
・金融セクターの改革への勢い失うべきではない
・アジアは内需と貿易を押し上げるべきだ
・新興市場国がより早期に政策を引き締めると予想
・自国通貨引き上げで海外からの資金流入抑制できる
・世界経済の2番底を予想せず
・刺激策から性急に撤収なら2番底のリスク
・刺激策からの撤収を計画すべきだ
・刺激策からの撤収をまだ実行すべきではない
・各国政府は雇用に集中すべきだ
・各国の刺激策が世界経済の回復に貢献している
・IMFは世界危機について早期に警告できなかった
・IMFはG20への政策アドバイスを実行へ
・世界経済見通しについて、強さを増したもののぜい弱
・主要国経済の回復はなお足取りが鈍い
・回復が勢いを増すような刺激措置の継続を
・雇用危機の最悪期はまだこれからかもしれない
・金融危機を一過と呼ぶには程遠い
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